2019年08月06日

コミュニケーションを生み出す 「ミラクルペイント」、その活用と魅力について伺います!

株式会社POOL代表取締役
中村友哉さんをお迎えしています。

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中村さんたちが行なっている
フェイスペイント事業のミラクルペイントが
SDGs(持続可能な開発目標)のテーマとした
育成プログラムとしても活用されているようですがこれは?
中村さん「我々のところにイベントを依頼してくる人たち
というのは、ハロウィンであったり、季節のイベント事では
あると思うんですが、その会場がお子さんの
教育の施設だったり、あるいは介護施設だったり、
SDGsのイベント会場だったり、いろんなところから
ボディペイントをやりたりとおっしゃられるんですが、
参加されるお客さんを見ていると、
この商品自体がコミュニケーションツールとして
機能しているということに気づきまして、
女の子がお化粧し始める時のように、
アクティブコミュニケーションの道具として
非常に優秀なんじゃないかというところで、
教育市場であったり、介護市場であったりで、
指先で何かを描くということ自体、
脳トレになっていたり、指先のトレーニングだったり、
周りに可愛いと言ってもらえるというような
非日常体験ができるというわけです。」

今夜の選曲:お山の大将 / KEEPON

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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