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2006年03月22日
J1:第4節 スポーツってスバラシイ!!

2006/03/21(火)
J1:第4節 川崎フロンターレvsFC東京 2-2

WBCの優勝を見届け、興奮さめやらぬままに等々力陸上競技場に到着。でもやっぱり青空の下のサッカーいいですね。

試合は両チームとも攻撃的でテンションの高いまま見るのにはかなりナイス!(イエローカードが7枚も出ましたし・・)前半29分川崎・谷口の先制点、FC東京・ジャーンの後半18分の1点目、ともにFKからのセットプレーで中央ヘッドで合わせてのゴール。同点後も互いにボールを奪っては前へ前へとスピーディーな攻撃が続き、後半29分、FC東京・栗澤が右サイドから川口にスルーパス、ドリブルでDFをかわし、中央からフリーでシュート!移籍後初得点を決めました。東京がこのまま逃げ切るか!と思った後半40分、川崎・中村が右からジュニーニョとのワン・ツー!さらにワン・ツーと小刻みなパスでDFを突破!土壇場で同点に!

「ホームで勝ち点3をとれなくてくやしかった。時間帯を考えれば良く追いついたと言われるがそのあと勢いがあったので勝てた試合だと個人的には思った。」と試合後の中村選手のコメント。

スポーツ観戦三昧の春分の日、肩に力が入りっぱなしの1日です。。。


そしてこの日のハーフタイムには、JGMTでも取り上げさせていただいた「まなちゃん募金」の報告が行われました。生後5ヶ月で「拡張型心筋症」と診断され心臓移植をしないと余命半年との宣告を受けた、まなちゃんの渡米・手術費のための募金は、3週間未満で1億3600万円が集まったと、ご家族からの報告がありました。現在渡航の準備中だそうです。やっぱり「スポーツの力」はスバラシイ!(MO)

| 04:41 | カテゴリー:J.LEAGUE
2006年03月22日
ラジオ課外授業

3.21(火)春分の日、桜の開花が発表されたこの日、
ほんのり梅の花咲く國學院大學にて、
民放五社協力による「ラジオ課外授業」は開催されました。

まずは各放送局を代表するパーソナリティによる、パネルディスカッション。

左から、司会進行の煙山光紀さん、森田正光さん、K太郎さん、やましげ校長&やしろ教頭、永島昭浩さん、そして我がジョン・カビラ。
ここでは、自身の中学時代の話や、番組でのいろんなエピソードをネタにトーク。

そして会場を移動して、今度は個性豊かな各講師による「課外授業」のスタートです。
ジョンさんは、「話す」ことの楽しさ難しさ、魅力を、
番組のセッションコーナーでの海外との電話のやり取りなども再生しながら、披露しました。

後半は、以前ゲストにも来てくれた、「話を聴く技術!」の著者・永江朗さんにも加わって頂き、
集まった約100人の「生徒」たちからの質問にも回答。
ラジオのこちらとあちら、アチラとコチラの親密な交流が展開されました。

どんな話が交わされたかは、今月末31日(金)18:55−19:55に
組まれるスペシャルプログラムでOAされますので、ぜひ聞いてくださいね。

| 01:23 | カテゴリー:その他
2006年03月21日
Jリーグ第4節 浦和ホーム第2戦。遂に!


ホーム埼玉スタジアムにセレッソ大阪を迎えた浦和レッズ。
遂にあの男が見せてくれました。

キックオフは15時4分。
同時刻にはWBCで日本がキューバを10−6で破り世界一という記録を打ち立てました。
その影響か、街には心なしか人が少ないような。。。

しかし、ここは別!
浦和のホーム、埼玉スタジアムには43815人もの人が駆けつけました。
会場は赤一色!

試合は前半から終始レッズペース。しかし、リズムが悪くゴール前まで行ってもパスカット、パスミスとボールがつながらず歯切れの悪い内容でした。

しかし、後半2分。流れを変えたのはやはりこの男。


『小野伸二』


相手DFがクリアした浮き球をゴール正面からダイレクトシュート。
ボールは放物線を描きながらゴール右隅に吸い込まれました。

浦和では4年ぶり、そして、復帰後の初ゴール!
小野は全身で喜びを表し満面の笑み。

これをきっかけに、赤い軍団の超猛攻!
立て続けにセレッソゴールを襲い続け、22分にワシントン、34分には闘莉王がゴール。
終わってみれば3−0と浦和レッズの圧勝。シュート本数も浦和が17本に対しセレッソはたったの4本でした。

セレッソも自慢の攻撃力を持って反撃しましたが、今日の浦和のディフェンスにスキはなく崩すことはできませんでした。


試合後、小野は
「早く点を取って勝利に貢献したかった。必ず点を取ってやると思っていた」と。

また、3点目を決めた闘莉王は、
「点を取るよりも失点が0であったことがよかった。セレッソには去年借りがあったのでみんなで勝ってやろうと思っていた」

浦和は3連勝で勝ち点を10に。
次戦は、松田、ボンバーヘッド中澤を要する強豪横浜Fマリノスです。

しかし、闘莉王。センターバックなのに前線に出過ぎじゃない・・・

| 11:02 | カテゴリー:J.LEAGUE
2006年03月20日
見えた明と暗


J1 第3節 FC東京 vs 清水エスパルス @味の素スタジアム

19,011人の観衆、そしてジーコ日本代表監督が見ている中
行われたこの試合の「明」と「暗」は…・


試合は0-1で清水の勝利☆
清水はこれで3連勝!得点したFWのチョ・ジェジンは3試合連続ゴール!
勢いにノっている清水。
しかし明暗を分けたのは勢いだけではなく、清水・長谷川監督の
緻密な作戦か!?今日は中盤を清水が制圧。FC東京のパスや
イージーボールをことごとくカット。なかなか東京はペースを掴めない!
対する清水はパスカットしてからの動きが速かった。
ゴール前までパスがつながるつながる!


試合終了のホイッスルと同時に大きなガッツポーズを見せた
清水の長谷川監督。
「昨シーズン2敗しているFC東京にリベンジできて、選手はよく
戦ってくれた」とコメント。今日の戦略は見事だったのではないでしょうか。


記者会見でのFC東京・ガーロ監督。
「今日は清水の方がテクニック、フィジカルで上回っていた。
全力を尽くしたが、我々より清水が上回った試合だった。」

次の試合は火曜日。あまり時間はありませんが、
立て直しを期待したい。


今日、J1リーグ戦デビューを果たしたFC東京のFW赤嶺選手。
「チームのゴールの意識が少し弱いように感じる。」と冷静に
振り返りました。


そして3試合連続ゴールとなった、清水のFW、チョ・ジェジン選手。
「どんどんゴールを決めていきたい。」とコメント。
とるべき人がきっちり仕事をした清水。

次節のJ1は祝日の火曜日です。

| 06:16 | カテゴリー:J.LEAGUE
2006年03月14日
に…虹が!!


今朝6:30くらいにスタジオの窓から東京タワーを眺めると…

!! に…虹だ!!

わかりますかね…右端の方に縦に延びる虹を発見!
はて? 雨は降ったっけ?
朝最高! と思ったひと時でした。


そしてこちらは余談。

トリノオリンピックの時に現地からレポートをしてくれた
アフロスポーツの高橋さんが帰国後、J-WAVEに来てくれました。
その時いただいたお土産がこのチョコ!
見て下さい!オリンピック仕様のこのチョコの片側はまるで

”イナバウアー”

…オリンピックのチョコっていうだけで貴重なのに、
こんな事にもっと感動するスポーツバカ(女)でした。。。

| 02:15 | カテゴリー:今日のヒル眺レポート
2006年03月13日
浦和ホーム初戦!

J1第2節。
浦和レッズは、ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田を迎えました!!!

集まった観客は何と5万6512人!
ジュビロサポーターはわずか1000人ほど。
ほとんどがレッズサポーター。

そして、この日浦和はJリーグ観客動員数500万人を最速で突破しました!

試合開始からものすごい大声援。
これに後押しされたか、前半中盤頃からじわじわと浦和ペースに。
そして、迎えた前半33分。
闘莉王が左サイドからのクロスをダイビングヘッドでGOAL!!!

続く前半42分。絶好の位置で得たFKを三都主がゴール右隅に直接たたき込み2点目。
さらに、後半16分には大歓声のサポーターの声が磐田GK川口の指示の声をかき消し、FWポルテが生じた連携ミスを突きトドメの3点目。

ジュビロは後半にFW中山を投入し流れを変えようとしたが、42分に茶野が1点を返すのみでした。

結局3−1で浦和が磐田に快勝!!!

今季戻ってきた小野は、前に出たり、下がったりとポジショニング及びチームとの連携がまだ足りないように見えました。
しかし、確実なパスとテクニックは『さすが!』
小野のボールさばきにはサポーターからも歓声が上がりました。

試合後、先制点を決めた闘莉王は、
「観客の声援に後押しされた。僕らは勝たなければならないチーム。だから勝てて良かった」

FKを直接決めた三都主は、
「予想通りのコースにいった。能活に勝ったなと思います」
とのコメント。

次戦は広島戦。
常に攻めるサッカーとこの大サポーター。
今年の浦和には期待大!優勝候補筆頭でしょう!!!

| 05:23 | カテゴリー:J.LEAGUE
2006年03月12日
不敗神話は続く…


J1第2節 ジェフ千葉 vs ヴァンフォーレ甲府 @ フクダ電子アリーナ

今年も不敗神話の続きやいかに!?
2シーズン目を迎えたフクダ電子アリーナで行われた、
ジェフ千葉のホーム開幕戦をレポート!


今年は“優勝候補”のチームとなったジェフ千葉。
戦力は、J1クラブの中で唯一と言っていいほど昨年と変わず、開幕を迎えました。今年もアツいアツい千葉のサポーターが選手を後押しします。

ヴァンフォーレ甲府は、J1初勝利なるか!?
甲府の応援は素晴らしかった!試合中も選手がサポーターをあおり、サポーターも選手にパワーを送ります!試合中も途切れない応援は見事!

★試合レポート★

試合は全体的に甲府が上手く攻め上がっているのに対し、千葉はなかなかペースを掴めません。
そんな中、千葉がハース選手のドンピシャ・ヘディングと阿部選手のPKで2-0とリードしたものの、後半20分を過ぎてから流れが甲府に!堀井選手とバレー選手が決め、残り8分で同点に!ここからは見ていてもハラハラドキドキ!甲府は勝てばJ1初勝利だし、千葉はフクアリ不敗神話が敗れるし…。あぁ思い出すナビスコカップ決勝状態!(ぐらいハラハラ!!)しかし、そのままドロー。お互いに今年初の勝ち点獲得となりました。


試合後の甲府・大木監督。
「前半の頭が勝負だった。あそこで決めていれば流れが変わっていた。」とコメント。しかし、初めて見た甲府のプレーは良かった!スロースタートが多いJ1のチームの中では珍しく立ち上がりがいい!そして全員での攻撃はオシム監督も「J1らしくないプレーだ。勇気のあるフォーメーションで素晴らしい!」と絶賛。

対するオシム千葉はくっ苦しい。。。
「最近はいつもこんな感じだ。正月は終わったけど、彼らはまだ正月気分。彼らには言う事がない。今は耐えるしかない。客観的に見てやれることは全てやっている。」とコメント。とにかく、話しては小さくなり話しては机に伏せるような状態に。。。写真を撮るのも精一杯。

ジェフ千葉の坂本隊長。
「こんなプレーをしていたら勝てない。前節と同じ失点をしている。プロである以上、同じ事を繰り返してはいけない。」ととにかく厳しいコメント。

キャプテン阿部選手。
「自分達の決定力のなさもそうですけど、相手の恐い一発を止められなかったというのが、 今日、引き分けた原因じゃないかなと思います。」

そしてこちらは甲府の2点目を決めたバレー選手。
オシム監督が、「たった1回でもゴール前でボールを触らせたら決めてしまうほどの選手だ!」と絶賛したほど。今後も活躍が気になる選手です!

まだ勝利は無いものの、攻撃サッカーを掲げる甲府はまさにダークホース!
そして千葉は、いきなりトンネルに入ってしまった!
次節、J1は3月18日です! (from Nao.T&emi.S)

| 15:54 | カテゴリー:J.LEAGUE
2006年03月05日
3月4日 Jリーグ開幕!今年は“ALL FOR WIN!!”


2006年のJリーグもいよいよ開幕!
今年もJ2は更に目が離せません!!

新たなる戦いとなったラモス・ヴェルディー!
注目の開幕戦、結果は…


東京ヴェルディー1969vs徳島ヴォルティス @国立競技場
今年も熱いヴェルディーサポーター!
ゴール裏にはサポーターの背番号「12」のゲートフラッグが。

そしてこちらは徳島ヴォルティスサポーター。
中心には、「AWA SOUL!」のフラッグが!

試合前からスゴかったのが「ラモスカメラ」(スタッフ勝手に命名)の数!
たぶん、選手を追いかけているカメラと同じくらいはありました!
試合中はラモス監督のゲキが飛ぶ!ヴェルディーは、試合前に徹底して練習したセットプレーから3得点!合計4得点を挙げ、徳島を圧倒!セットプレーからの全得点に絡んだ大橋選手は見事!徳島は期限付きで移籍している玉乃選手の動きが光りました。

新生東京ヴェルディーの開幕戦は4-1で勝利!
試合後並んだマイクの数がその注目度を物語っています。今日の報道陣の数はすごかった!真っ赤なセーターで登場したラモス監督。「とにかく勝った事にホッとしている。」とコメント。しかし、初めて監督としてJリーグでピッチを見た感想は「声も届かないし、選手たちは45分間緊張しっぱなしだし、落ち着かせるために自分がピッチに入りたかった。この仕事は精神的につらいよ。」試合前のチームの緊張感は相当だったそう。

そしてこちらもホッとしているでしょう!新生ヴェルディーのキャプテン大野選手です。前年は柏レイソルでプレー。ラモス監督の信頼を得て、異例の移籍1年目でキャプテンに抜擢されました。試合後は「内容よりも勝ち点3、そして一年でJ1に上がることが大事」とコメント。とにかく目指すはJ1復帰のヴェルディー。勝っても口元を引きしめるキャプテンから、今年のチームの決意とその様子がうかがえました。

さぁ、始まったぞ!Jリーグ!
今年もJGMTスタッフは各会場を取材していきます!(From Nao.T)

| 10:28 | カテゴリー:J.LEAGUE


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