2012年06月28日

2012年上半期ベストソング

「BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA」…
古今東西、人々に愛される曲、
メロディーの裏にはいったいどんなストーリーがあるのか?
そして、その曲が愛されるのには、どんな秘密があるのか?
毎日音楽と向き合っている、亀田誠治が解き明かしていきます!

第49回目のテーマは…

「2012年上半期ベストソング」

今日を入れてあと3日で、6月が終了! 
2012年も半分まできたってこと?
早すぎる!「時間よ止まれ!」って感じですが。
早い、早いといっても、なんにもならないので、
今日は「パクスカ」でも「上半期あなたのNice One!」という事で
2012年上半期を振り返っていきます。
さあ、FM KAMEDAでも、ここは負けじと、音楽的に総括したいと思います!

1)なんと言っても、イギリスのシンガーソングライター・ADELE!かなぁ。
  彼女の、活躍はすごかったですよね。
  グラミー賞でも、主要3部門を含む、6部門を受賞。
  アルバム「21」は世界的な大ヒットになりましたね。次が楽しみです。

2)世界的ヒットといえば、先ほどパクスカにも出演した
  オーストラリアのシンガーソングライター・GOTYE!
  「Somebody That I Used To Know feat.Kimbra」が、
  全世界18ヶ国で1位を獲得!
  6月に入った時点で、全世界売上が900万枚を突破。
  現時点での、2012年最大のヒットシングルに認定されたそうです!
  ちなみに、この曲、『失恋サムバディ』って
  けっこうイカした邦題がついています。
  邦題特集やるときの、エントリー決定ですね(笑)
  それにしても、怪しい雰囲気ただよう、不思議な曲ですね。
  こんな楽曲がヒットするところが、洋楽のふところの深さですよね。
  日本でどれだけヒットするか楽しみです。

3)日本では、AKB48ですかね?
  100万枚超えを2枚もリリース。(GIVE ME FIVE!&真夏のSounds good!)
  先日の選抜総選挙も話題になりましたね。
  ファンと一緒に作っていくというコンセプトが、
  ここにきて圧倒的な強さに繋がっていますね。
  ミスチルのベストもすごいですよ。
  こちらは「選挙権」なしでのミリオン突破。

4)ところで、FMKAMEDAがお世話になっている、
  ここJ-WAVE的には何がヒットしたのでしょうか?
  チャートマニアの僕は、わがまま言って(ほんとすいません!)
  日曜お昼1時からのプログラム「TOKIO HOT100」の
  2012年上半期チャートを頂きました!
  これ、未発表なんですよ。

  どんなランキングになっているんでしょうか? 
  <NO.5:フィルム/星野源>
   星野源ちゃんですよね。いい声ですよね。
   今年本当にのっている。
   僕はサケロックの時から大好きです。
   今のJ-POPの中チャートの中で、
   「唯一無二の存在感」と言っていいほど、
   「人肌のぬくもり」を感じさせる音楽ですね。
  
   <NO.4:GIRL GONE WILD/MADONNA>
   それにしてもマドンナは、いつも斬新ですよね。
   毎度「最新のマドンナが最良のマドンナ!」といわしめる。
   若い才能と上手に交わりながら時代と向き合っていくんですね。
   時代と向きあうといえば、レーベール契約をしないで、
   コンサートプロモーション会社と手を組んで活動するという
   新しいアーティスト像を提示したことも興味津々です。

  <NO.3:HANG IT UP/THE TING TINGS>
   はい。パクスカで知って、僕もすぐにダウンロードしましたよ(笑) 
   マンチェスター出身のPOPデュオ。
   ギターリフにのっかるラップがかっこいいですよね。
   いつの時代にもこの感じは求められています。

  <NO.2:HEAVEN/EMELI SANDE>
   ポスト、アデルとも言われていますね。 イギリスの才女!
   サウンドのかっこよさもさることながら、
   心の奥から絞り出す、歌詞の深さもたまらないですね。
   あれれ!?なんだか、女性アーティスト強いですね。

  <NO.1:HAPPY PILLS/NORAH JONES>
   もう、J-WAVEではおなじみ、FM KAMEDAでも、特集しました。
   ノラの音楽性は、とても洋楽っぽくて、
   とにかく、音楽好きなJ-WAVEリスナーにささるんですよね。
   アメリカの文化を背負った2000年代の歌姫ですね。

以上、「TOKIO HOT 100」の上半期のベスト5でした。
ボクはFM KAMEDAで喋っていますが、
みんなと同じ、J-WAVEリスナーでもあるんですよ!

ちなみにボク、亀田誠治がメンバーの東京事変は第9位!(今夜はから騒ぎ)

ではここで、亀田誠治的「2012年上半期 ベストソング」をお送りしましょう!

韓国系アメリカ人のサム・オックです。
すべてのトラックを自分で作る、
Do It My Self の精神と、研ぎすまされたサウンド。
でも、あたたかいメロディとボーカル。
僕のItunesでは100回以上の再生回数をほこる
文字通りカメダ的、今年上半期のNo.1ソングです。

M.  Rollercoaster / Sam Ock

51lvQ+v4K6L._SL500_AA300_.jpg

はい、Sam Ock素晴らしいですね。
何度聴いてもあきない。
リピートしちゃいます。
自分の作る音楽もこうやって愛されたいです(笑)
さあ、今年も後半戦が楽しみです。
みなさん、グッドミュージックをお供に
180日を楽しくすごしましょう!

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

この番組「BEHIND THE MELODY」では
リスナーの皆さんから“音楽に関するギモン”をお待ちしています。
コチラ」からお願いします。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

亀田誠治オフィシャルサイト『亀の恩返し』では、
動画やリリース情報などなど最新情報が載っていますので、ぜひチェックを!

STAFF| 08:58 | カテゴリー:BEHIND THE MELODY 〜FM KAMEDA