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2019年03月16日

BOOK STAND ダンサー・振付師のTAKAHIROさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は、ダンサー・振付師のTAKAHIROさんが登場。

TAKAHIROさんは2005 年に、NYのアポロシアターのアマチュアナイト・コンテストに出場、年間ダンス部門1位を獲得し、アメリカを拠点にプロダンサーとして活躍。
2007 年にはニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人 100 人」に選出。

マドンナのワールドツアーのダンサーとしても実績を残し、
国内では欅坂46の独創的な振り付けが注目を集めています。

今回は、ダンサー・振付師のTAKAHIROさんが"感動した本"3冊を選んでくれました。
今夜はその2冊目です。


自分の信じた道を進む
今夜紹介するのは、芦田 淳さんの人通りの少ない道―私の履歴書です。
芦田 淳さんは日本を代表するファッションデザイナーで、Jun Ashidaというブランドを立ち上げて、日本の皇族の方々の服を作っていた。

この本の好きな文は後書きに書かれている。「この私の履歴書は私の家族達、子孫達。そしてまだみぬ社員達が読むだろうと思いますが、彼らに残したい言葉はただ一つです。人間は常に自分の信じる道をただ一筋に進む事。それが人通りの少ない道であろうとも。」
日本を代表して皆に愛されて、
沢山の人が理解できる芦田淳さんのファッション。
でもたとえ人が少なくても自分が信じる道を突き進む。恐らくそれに皆んなが刺激されて新しい道が出来ていった。
例えば、「パリで成功したいと思っていたら現地にすまないといけませんよ。いくらホテルに泊まってもそれは旅人にすぎませんよ。」と。

ふと最近動画配信サイトでの情報収取で終わらせてしまう。現地に行ってみないとわからない事も沢山ある。大失敗しても信じる事に挑戦してみてだからこそ分かる事もある。
芦田さんが自分の信念を貫き通してやった事が書かれている。
なので凄く刺激になる。是非皆さんにも読んで欲しいです。

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BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND


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