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2019年02月23日

■一冊入魂■


週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!
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会計の世界史』 
著:田中靖浩  日本経済新聞出版社

タイトルだけ見ると少し難しそうと思われる人がいるかもしれませんが、
気軽に読めて、昔の時代の歴史と会計を描いた本。
これから企業しようとしている方など、会計の基本的な考え方を学べる本になっています。
是非みなさんも、手に取ってみてください。

BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年02月23日

2.23 OA シーナ&ザ・ロケッツ Florence and The Machine DETTY KURNIA and more

1 どこまでも〜How Far I Will Go〜 / モアナ(屋比久知奈) 


2  YOU MAY DREAM / シーナ&ザ・ロケッツ 


3  Moderation / Florence and The Machine 


4  Das Ra Balangar 


5  BENGAWAN SOLO / DETTY KURNIA 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年02月23日

異教の隣人

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:釈徹宗 晶文社

『難事の隣人を愛せよ。そして一緒にご飯を食べよ。』

大阪周辺の様々な国23の宗教施設や教会を訪れて書かれた本。
この宗教はこうしなければならない!と書かれている迫真のルポルタージュではない所がまた面白い所。そして本の外見もポップな仕上がりになっていて、取材して大体の取材でその宗教の方達とご飯を一緒に食べて取材を終える。そうすると様々な事を深くしることができ、そして食べている物を共有するとその宗教を深く納得する事が出来る。
知らない習慣の人たちを理解する事の大切さを学べる1冊かもしれませんね。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月23日

BOOK STAND 情報メディア「ぴあ」の編集長、 岡政人さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は情報メディア「ぴあ」の編集長、 岡政人さんが登場です。

アプリ版で昨年末に復活した「ぴあ」は以前のコンセプトを引き継いで、
コンサートや映画、演劇、展覧会などのイベントの開催情報を細かく紹介。
雑誌版と同じく及川正通さんのイラストが表紙になっています。

読者投稿コーナーの「はみだしYOUとPIA」や、
入場料金割引クーポン「マルぴ」といった人気コンテンツも復活。

今回BOOKSTANDでは、ぴあ編集長の岡さんが「東京とエンタメをテーマにした本」を3冊選んでくれました。
今夜はその2冊目です。


1つの街に文化を築いた男

今夜紹介する本は、「吉祥寺に育てられた映画館」という本で、本田 拓夫さんという吉祥寺で名物の映画館「バウスシアター」という2016年に閉館してしまった、個性的な映画館の館主の方を主人公にした本。
色々な個性的な作品や上映方法で有名になったバウスシアター。
特に有名になったのがロッキーホラーショーの上映。これは映画に独特のファン層がつき、上映中に物を投げたりクラッカーを鳴らしたりして、上映が終わると映画館の中がゴミだらけになったりした。
これは今の音楽映画で行ったりしている応援上映の元にもなっている。
そして本の中には本田さんのバウスシアター閉館の理由や次に繋がる若手への思いなども書かれています。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年02月23日

みんな元氣だ

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:椎名 誠 (文) 和田 誠 (絵) 文化出版局


『こんなに素敵な本が手に入らないの!?』

杏ちゃん、大倉さんが揃ってこの布陣手に入らないの!?と言うほど。
この本は杏ちゃんがお気に入りで足繁く通っている本屋さんの、
絶版などになってしまった"可哀想な本達"というコーナーから発見した1冊。
椎名 誠さんがお孫さん達に読み聞かせるために描き始めた。そこに昔の動物や実際に海外でみた動物を写真ではなく絵で表現したいとこから、和田誠さんに絵を描いていただいたそうです。絵本でありながらしっかり文章もあるので、読み聞かせには最適です!

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月16日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・有楽町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
内田さんがお勤めの有楽町店はJR駅前・東京交通会館の1階・2階にあり、
平日と土曜日は夜10時まで営業しているので、
会社帰りのみなさんが多く訪れる店舗となっています。


内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
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『そばですよ 立ちそばの世界』 
著:平松洋子 本の雑誌社

この本は、東京の立ちそばのお店を26店舗を紹介している本。
本の中にあるそば屋さんの店主さんとのやりとりがリアルに描かれていて、そしてなんと言ってもそばのダシの香りや天ぷらのサック!とした音も聞こえてきそうな絵で描かれています。それぞれのお店のメニューなども載っているので、
そのままガイドブックとしても使えます。
是非みなさんも手にとってみてはいかがでしょうか?

BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年02月16日

2.16 OA Ariana Grande グループ魂 Robert Glasper and more

1  LIFE GOES ON / LOVE PSYCHEDELICO 


2  7 rings / Ariana Grande 


3  もうすっかり NO FUTURE! / グループ魂 


4  My Country 'Tis of Thee / Billy Preston 


5  AFRO BLUE feat. ERYKAH BADU / Robert Glasper 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年02月16日

ビール・ストリートの恋人たち

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:ジェイムズ ボールドウィン (著), 川副 智子 (翻訳) 早川書房

『45年前と何も変わっていませんでした』
日本でまもなく映画公開も迫っている映画「ビール・ストリートの恋人たち」の原作小説。
45年前の黒人男性と黒人女性2人の物語。ある日身に覚えのない罪を着せられ刑務所生活が続いて行くことになる。しかし刑務所に入っても2人の愛は変わる事なく、関係が深まっていく。そんな2人の純愛を描いた1冊。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月16日

BOOK STAND 情報メディア「ぴあ」の編集長、 岡政人さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は情報メディア「ぴあ」の編集長、 岡政人さんが登場です。

アプリ版で昨年末に復活した「ぴあ」は以前のコンセプトを引き継いで、
コンサートや映画、演劇、展覧会などのイベントの開催情報を細かく紹介。
雑誌版と同じく及川正通さんのイラストが表紙になっています。

読者投稿コーナーの「はみだしYOUとPIA」や、
入場料金割引クーポン「マルぴ」といった人気コンテンツも復活。

今回BOOKSTANDでは、ぴあ編集長の岡さんが「東京とエンタメをテーマにした本」を3冊選んでくれました。
今夜はその1冊目です。


時代を作った人

今夜ご紹介する本は、「演劇の街をつくった男 本多一夫と下北沢」です。
この本は下北沢といえば演劇の街というイメージをする方は多いと思うんですが、個性的な劇場がなぜ下北沢に多いのか?というのを紐解いている本。
本多さんは下北沢では名物の劇場の"スズナリ"や本多劇場といった劇場を計8個運営している劇場主。
元々は北海道の出身で、映画が全盛期の時代で映画の俳優になりたく東京に上京。しかし映画会社の倒産などで俳優の道を断念。それから飲食店経営に乗り出した。それが下北沢に50件以上お店をかまえるような実業家として成功した。その後に演劇への思いが消えなく、そこの思いから下北沢に劇場を作った。今現在東京で公にあるのは池袋の東京芸術劇場のみで基本的には民間で運営している。しかしそこから演劇で生活していきたい人たちの為の場所を最初に作った方。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年02月16日

クリスチャニア 自由の国に生きるデンマークの奇跡

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:WAVE 出版  清水 香那 (著), 稲岡 亜里子 (写真)


『こんな場所があったなんて知らなかった。そして私はバイクが欲しい』
デンマークの首都・コペンハーゲンの中にある自治区"クリスチャニア"。
そこはデンマークの法律も関係なく、犬を首輪で繋いではいけない、そして車も通行禁止など独自のルールで生きる人々の自由な暮らしがある。そんな普段の生活では想像も出来ない、杏ちゃんも放送で言っていたまさに"おとぎ話"のような世界を是非この本で体感してみてはいかがでしょうか?

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月09日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

B&Bは昨年12月、同じ下北沢で移転・リニューアルしました。
新店舗の場所はB&Bホームページをご確認下さい。
http://bookandbeer.com/news/reopen/

そんなB&B店長・寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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フチの伝えるこころ アイヌの女の四季』 
著:計良 智子  寿郎社

この"フチ"という言葉はアイヌ語でおばあちゃんという意味。そんなこの本は季節ごとのおばあちゃんの手仕事を紹介しながら、アイヌの人達が食べていたものを紹介している。
見た目は厚い本ですが文章が難しくなく、遠く感じると思うアイヌの生活もレシピと一緒に読めば少し身近に感じれるかもしれないです。
是非一度手にとってみてください。

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年02月09日

2.9 OA シルク・ドゥ・ソレイユ indigo la End B'z and more

1  Alegria / CIROQUE DU SOLEIL


2  瞳に映らない / indigo la End 


3  イチブトゼンブ / B’z 


4  Come What May / from O.S.T.「ムーラン・ルージュ」 


5  Be My Baby / The Ronettes 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年02月09日

小早川伸木の恋

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:柴門ふみ

『盆栽教室に通ってみます』
今週は恋する漫画キャラ!と題してお送りしています。
大倉さんが持ってきたのは、小早川伸木の恋という1冊。
主人公は35歳の外科医の小早川伸木。奥さんは美しい妻と可愛い娘がいる。
奥さんは幼少期に虐待を受けていて、その影響もあってか旦那の小早川に過剰な愛を必要とする。
そんな毎日に疲れていた小早川は友人のやっている盆栽教室に通い始める。
そこでフリーライター兼盆栽教師の作田カナに出会う。
芯がしっかりしていて、明るくて、様々なアドバイスは的確。
とても完璧な作田カナにそ大倉さんは恋をするそうです 笑

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月09日

BOOK STAND 作家のカルロス矢吹さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は作家のカルロス矢吹さんの登場です。
カルロスさんは1985年生まれ、宮崎県出身。
日本と海外を行き来しながら、音楽、映画、スポーツ、ファッションなど
世界各地のポップカルチャーを中心に執筆しています。

これまでの著書には「北朝鮮ポップスの世界」、「のんびりイビサ」、
「アムステルダム〜芸術の街を歩く」などがあります。

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最新刊「アフター1964東京オリンピック」では、
1964年に開催された東京オリンピックに出場した選手に直撃インタビューを
おこない、12人の選手のその後の人生を掘り下げています。

今回BOOKSTANDではカルロス矢吹さんが影響を受けた3冊の本を
紹介してくれます。今夜はその3冊目です。


いかに普通を楽しむか

今夜紹介するのは、近田春夫 考えるヒットです。
これは現在も週刊文春で連載をやっている、元々内田裕也さんのサポートキーボディストをやられていた近田春夫さんが現在のJ-POPで売れている音楽を聴き、その感想を時々毒舌を交えながら色々語り尽くす本。
いかに普通を楽しむか?過激なものではなく普通のものをいかに知的に楽しむかをこの本から学んだ。
特におすすめしたいのは田舎から出てきた方におすすめしたい。
それはカルロスさんも田舎から上京してきて、勝手な都会のイメージで都会の人は過激な音楽を聴きがちという思いがあったが、そうではなく都会の人は普通の音楽を楽しんでいる。
そいう都会的なスタンスをこの本を読むとわかるので、是非田舎暮らしで上京を考えている人などにおすすめしたい。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年02月09日

からくりサーカス

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:藤田和日郎 小学館


『思い出し泣きしちゃうよね』
今週は恋する漫画キャラ!と題してお送りしています。
杏ちゃんが持ってきたのは、アニメ化そして完全版も現在出ているカラクリサーカスです!
杏ちゃんが中学生ぶりに会った友人と思い出し泣きしちゃいそうなくらい良い!と共感した作品。
そして杏ちゃんがこの漫画で恋したのは、カラクリ編の主人公の加藤 鳴海さん!
守ってくれる強い1面もありながら、時には発作が起き情けない部分。
時に道化て笑いをとりたいとも思う、そんな笑いという部分が杏ちゃんには響いたそうです

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月02日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・有楽町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
内田さんがお勤めの有楽町店はJR駅前・東京交通会館の1階・2階にあり、
平日と土曜日は夜10時まで営業しているので、
会社帰りのみなさんが多く訪れる店舗となっています。


内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
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朝、目覚めると、戦争が始まっていました』 

この本は、1941年に12月7日に起きた"太平洋戦争"が始まった時の事が描かれている。
ラジオで真珠湾攻撃が始まった第一報から、昼の12時のニュース、そして夜のニュースとどんどん戦況が変わっていくリアルな描写が描かれいる。
そして当時の様々な知識人、"ごんぎつね"を書かれた児童文学作家の新美南吉さんや小説家の坂口安吾さんなどなどそれぞれ違った思いも書かれています。
是非皆さんも今の平和の幸せを噛み締めながら読んでみてはいかがでしょうか?

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月02日

2.2 OA Queen Oasis Stanislav Bunin and more

1  I WAS BORN TO LOVE YOU / Queen


2  Killer Queen / Queen 


3  Don’t Look Back in Anger / Oasis 


4  ショパンの幻想即興曲 / Stanislav Bunin 


5  Running Up That Hill / Candy Says & Marc Canham 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年02月02日

雪の階

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:奥泉 光  中央公論新社

『超濃厚スープに太く硬い麺と細くてしなやかな麺が混在しているよう』

この本は様々な本屋さんでミステリーの賞で軒並みBEST10入りしている本。
日本が軍需景気にわく1935年。「天皇機関説事件」などが起き、国体明徴声明が二度発せられた。そして戦争が近づいているという空気が国一帯に充満している中で起きる事件と登場人物達の何を考えているのか分からないそんなミステリー作品。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月02日

BOOK STAND 作家のカルロス矢吹さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は作家のカルロス矢吹さんの登場です。
カルロスさんは1985年生まれ、宮崎県出身。
日本と海外を行き来しながら、音楽、映画、スポーツ、ファッションなど
世界各地のポップカルチャーを中心に執筆しています。

これまでの著書には「北朝鮮ポップスの世界」、「のんびりイビサ」、
「アムステルダム〜芸術の街を歩く」などがあります。

カルロス.jpg
最新刊「アフター1964東京オリンピック」では、
1964年に開催された東京オリンピックに出場した選手に直撃インタビューを
おこない、12人の選手のその後の人生を掘り下げています。

今回BOOKSTANDではカルロス矢吹さんが影響を受けた3冊の本を
紹介してくれます。今夜はその2冊目です。


歴史とサッカー
今夜ご紹介する本は、ダグラス ビーティという方が書かれた英国のダービーマッチという本です。
ダービーマッチという単語から説明しますと、サッカーの本なのですがサッカーにはダービーマッチというのがございまして、同じ街を本拠地にしているどうしの対戦をダービーマッチという。
同じ街に本拠地があるサッカーチームはイギリスには沢山ある。
その中で同じ街のチームなのにどうして仲が悪いチームが多いのか?という歴史を丁寧に紐解いてレポートしてくれている本です。
どうしてもスポーツの仕事をしているとテクニカルな面だったり監督の采配だったりに目がいきがちだが、その遥か昔からある歴史的な流れがサッカーをみる上でものすごく面白いと教えてくれてサッカーを見る目が変わっていった。
中でも印象的だったのは、イギリスに"タインウェアダービー"というサンダーランド対ニューカッスルというのがあります。これはイギリスの中でも必ずテレビで中継するくらいの注目の1戦で、16世紀までさかのぼってニューカッスルは王室に石炭を流していた組織。
しかしサンダーランドは反王室側に石炭を流していた組織だった。
400年以上前のイギリスでの闘争をそのまま引き継いでいて、歴史的な構造を教えてくれた本。スポーツだけではなくてその国の歴史や文化知るのがスポーツを観る上で重要だと教えてくれた。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年02月02日

フレディ・マーキュリーと私

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:ジム ハットン (著) Jim Hutton (原著) 島田 陽子 (翻訳)

『暴露本ではなくラブストーリーかな』

世界中で大ヒットを記録した映画「ボヘミアン・ラプソディ」。まだまだ熱が高い中Queenの大ファンである杏ちゃんが持ってきた
フレディー・マーキュリーに関する本。
名曲が誕生するまでの制作過程や様々な苦悩などが描かれている。
映画をまだご覧になってない方で、既にご覧になった方でも今は亡き大スターの素顔をご覧になってみてはいかがでしょうか?

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年02月01日

1.26 OA Enya The Beatles Sade and more

1  Hong Kong Garden / SIOUXSIE & THE BANSHEES


2  May It Be / Enya 


3  World Is Africa / Black Uhuru 


4  Taste Of Honey / The Beatles 


5  The Big Unknown / Sade 

BOOK BAR staff| 12:58 | カテゴリー:SONG LIST


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