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2019年01月12日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!
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給食の歴史』 
著: 藤原 辰史 岩波書店

誰しもが体験した事のある給食の歴史について書いてある1冊。
給食が初めて始まった時期から、第二次世界大戦後の食料難になった時期、
そして豊かな給食が食べれるようになる時代まで幅広く書かれていて、
そして今後日本の豊かな食文化を送る為には、給食というものがどういうものであるべきか?という著者の藤原さんの視点にも注目です。
是非みなさんも手にとってみてください。

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂


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