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2019年01月05日

完訳フロイス日本史

新年1回目のテーマは、読みたい、読みたいと思っていながら、
なかなか手が出せなかった本を特集!
「積んどくは卒業!今年こそは読みます!」

杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:ルイス・フロイス   松田毅一/川崎桃太 訳  中央公論新社

『買って10年になる前に読み切りたい』
ふと前回の購入履歴を見返してみると何と8年前。
10年になる前までには読み切りたい!と杏ちゃんが言っていて、
その本をピックアップ!

ルイスフロイスといえば、戦国時代に日本に来た宣教師。
写本とはいえその戦国時代の当の物がそのまま残っていて、織田信長や豊臣秀吉にも実際に会っている。
もちろん食べ物や見た景色だったりも描かれている。
そしてリアルタイムを生きた人が書いたものは読むべきだし、当時の日本に外国人が来るということは今では考えられない事。そんな当時のリアルを感じられる1冊です。

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO


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