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2019年01月26日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!
82年生まれ、キム・ジヨン』 
著:チョ・ナムジュ (著)  斎藤 真理子 (翻訳)

韓国で100万部突破の大ベストセラー作品。
女性の絶望を真正面から描いた1冊。
小さい頃から体験する様々な不条理、そして差別や差別とも気がつかない普段の生活での習慣を一つ一つ白日の下に晒していっている。
この本を読んで様々な事を考えさせられるきっかけになります。
是非みなさんも手にとってみてください。

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年01月26日

蜜蜂

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:マヤ・ルンデ  NHK出版

『この小説はすでに現実になっている』
様々な国で大ヒットしていてベストセラーにもなっている1冊。
この地球上の人類と蜜蜂との関係が描かれていて、突然地球から蜜蜂がいなくなってしまう現象なども描かれている。
その時に医学療法など様々な場面で蜜蜂を使っていたのに一体人類はどうなってしまうのか・・・?

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月26日

BOOK STAND 作家のカルロス矢吹さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は作家のカルロス矢吹さんの登場です。
カルロスさんは1985年生まれ、宮崎県出身。
日本と海外を行き来しながら、音楽、映画、スポーツ、ファッションなど
世界各地のポップカルチャーを中心に執筆しています。

これまでの著書には「北朝鮮ポップスの世界」、「のんびりイビサ」、
「アムステルダム〜芸術の街を歩く」などがあります。

最新刊「アフター1964東京オリンピック」では、
1964年に開催された東京オリンピックに出場した選手に直撃インタビューを
おこない、12人の選手のその後の人生を掘り下げています。

今回BOOKSTANDではカルロス矢吹さんが影響を受けた3冊の本を
紹介してくれます。今夜はその1冊目です。


現地にいって初めてわかること

今夜ご紹介するのは、石田昌隆さんの「黒いグルーヴ」という本です。
石田昌隆さんは現在でも活躍されている音楽ライター兼、音楽を専門にして写真を撮られているフォトグラファーの方。この本の黒いグルーヴというのはアフリカの音楽のリズムというのは奴隷で黒人がアメリカに行き、そこからジャマイカやイギリスに行き黒人の持っているリズムを移民としてどうやって音楽として浸透していったか?実際に現地アメリカやイギリスに行き、レポートやインタビューが載っている本。
僕もよく海外にいくのですが、音楽1つとっても現地に行ってみないと分からない事が多いので僕自身もどんどん海外に取材にいくようになった。
例えばジャマイカのレゲエとイギリスのレゲエのリズムって微妙に違う事が書かれている。
そして実はベリーズという国があって、そこのレゲエのリズムはまたジャマイカとかと比べてもかなり違う。どういうリズムが現地で好まれているのかは現地行かないと分からないので、行ってみてよかった。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年01月26日

少女マンガ歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:細谷 正充  河出書房新社


『歴史好き、漫画好きとしてはちょっとショック』

歴史好きの杏ちゃんは以前B&Bの寺島店長が紹介していて、聴いた瞬間に買う!と決めたほどの1冊。
少女漫画で歴史を知る。日本史やフランスやイタリア、インドなど。そして古代の歴史にまで遡っていて幅広く歴史と少女漫画を知れる1冊になっています。
杏ちゃんは、この本を見てほとんど知っている!といきたかったが・・・笑

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月19日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

B&Bは昨年12月、同じ下北沢で移転・リニューアルしました。
新店舗の場所はB&Bホームページをご確認下さい。
http://bookandbeer.com/news/reopen/

そんなB&B店長・寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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花の果て、草木の果て: 命をつなぐ植物たち』 
著:田中 徹 淡交社

この本はタイトルにもある通り、
植物が花を咲かせてそして朽ちていく姿を描いた本。
花が咲いた瞬間の見頃の時期ではなく、少し旬の時期が過ぎてちょっと違った
一面を見ることができ新たな発見もあるそんな1冊です。

BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年01月19日

1.19 OA Bruno Mars 細野晴臣 Queen and more

1  Money, Money, Money / ABBA


2  Money Make Her Smile / Bruno Mars 


3  スープ / 藤原さくら


4  はらいそ / 細野晴臣 


5  Another One Bites the Dust / Queen 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年01月19日

タイの地獄寺

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:椋橋 彩香 青弓社


『地獄寺には行ってみたいが地獄に落ちるのは嫌』

様々な国にある地獄寺。その中でも仏教国のタイに絞ってまとめている。
そして実際に現地83箇所ある地獄寺に足を運び、見にいって書いた1冊。
タイの現地の方へのインタビューして、
どういった目的で地獄寺ができたのか!?
そしてこの寺の像にはこんな意外な意味が!?
といった様々な謎について書かれています。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月19日

BOOK STAND 三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場。

"本屋の新井"という講談社から出ている本が話題!

「本屋の新井」は書店員が書いた本屋にまつわるエッセイということで、
本好きにはたまらない話が満載です。
BOOKSTANDでは新井さんが最近気になった本を3冊紹介してくれます。
今夜はその3冊目です。


シンプルで美味しい!
今夜ご紹介するのは、有賀 薫さんのスープレッスンです。
有賀 薫さんはスープ作家という他にはあまりいない職業で、元々ライター活動もしていた方なのでレッスンの中に書いてある文章も隅々まで読んでしまう優しい文章で書かれている。
元々は有賀さんの息子さんが朝起きるのがあまり得意ではなく、毎日違うスープを作ると起きるのが楽しみになるかと思って作り出したのがきっかけ。
そしてその毎日作ったスープをSNSにアップしていくと、どんどん広がっていって今回の書籍出版にいたった。有賀さんのレシピに凄さは材料が少なく、
ビックリするくらい何も入っていない。
例えば、塩と水と野菜、そして少しだけオリーブオイルだけ など...。
野菜本来の旨味や出る出汁を使い、
普段の生活で作っているスープの概念を覆される。
レシピ本で迷っている方などこの本を買うのをおすすめします。

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BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年01月19日

江戸の長者番付

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:菅野 俊輔 青春出版社


『お財布が見えるとずっと身近になってくる』
殿様から商人、歌舞伎役者から庶民まで!江戸時代のそれぞれ職業別で
一番の人の当時の年収を、現代のお金に換算している。
それと同時に江戸時代の庶民の暮らしなども見ることができ、
江戸時代が身近になる1冊。
そして昔の江戸に実在した、鼠小僧は当時いったいどのくら稼いだのか!?
そんな気になるコラムも満載です。

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月14日

1.12 OA 細野晴臣 森高千里 Daft Punk and more

1  ラブ / アン・サリー + 細野晴臣


2  Hey! 犬 / 森高千里 


3  High Horse / Kacey Musgraves 


4  チャルダッシュ / ロビー・ラカトシュ


5  Beyond / Daft Punk 

BOOK BAR staff| 10:37 | カテゴリー:SONG LIST

2019年01月12日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!
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給食の歴史』 
著: 藤原 辰史 岩波書店

誰しもが体験した事のある給食の歴史について書いてある1冊。
給食が初めて始まった時期から、第二次世界大戦後の食料難になった時期、
そして豊かな給食が食べれるようになる時代まで幅広く書かれていて、
そして今後日本の豊かな食文化を送る為には、給食というものがどういうものであるべきか?という著者の藤原さんの視点にも注目です。
是非みなさんも手にとってみてください。

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年01月12日

素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:ヴィッキー・ニール 岩波書店

『数年に一度の数学熱』
大倉さんが数年に一度急に来るという数学熱。
そんな今回は、未だ謎が多い"素数"にスポットを当てた1冊。
素数の研究者達がお互いの手柄ではなく、協力しあうほどの素数の謎。
数学が苦手という方でも、奥の深い素数の世界の雰囲気だけ感じても
面白い1冊です。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月12日

BOOK STAND 三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場。

"本屋の新井"という講談社から出ている本が話題!

「本屋の新井」は書店員が書いた本屋にまつわるエッセイということで、
本好きにはたまらない話が満載です。
BOOKSTANDでは新井さんが最近気になった本を3冊紹介してくれます。
今夜はその2冊目です。


気がつかされる1冊
今夜ご紹介するのは、ヤマシタトモコ 違国日記です。
これは漫画で3刊まで出ていて完結はしていない。
中学生の女の子の朝がある日突然両親を事故で無くしてしまう。
そこで誰が朝を引き取るかとなった時に、やっぱり面倒な事は避けたいから可哀想と言いつつ誰も引き取らなかった。
そこに朝の母親の姉妹が槙生という小説家。結婚もしていなく子供もいない。
しかし一定の収入があるので朝を引き取る事に。

そして朝が高校生になった時に、クラスメイトに聞かれる前に自分自身から亡くなった事を話してしまう。そして今一緒に小説家の叔母と一緒に住んでいる事も同時に話してしまう。
これは本当は話さなくてもいいこと。しかし朝は小説家と住んでいるということが凄い、少しでも注目して欲しいという思いで話してしまう。

そして家に帰って槙生に学校での出来事を話す。
すると槙生は、"一緒に住んでいる人とかそばにいる人が目立っているからと言って、自分が目立っている事ではないよ"という。
人に良く思われたいから他人を使うとか、自分の皆んなに言った事に対して言葉の裏にある恥ずかしい感情など気がつかされるような事を槙生は度々言う。
読んでいるとどこか心に刺さるような事も多いが、
すごく為になる事が多い1冊。

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BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年01月12日

犬がいるから

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:村井 理子


『共通点から勝手に親近感』
この本は、著者の村井さんご自身の愛犬との日々を綴った1冊。
これを手に取るきっかけとなったのは、本の帯に杏ちゃんが昔飼っていた
ラブラドール犬のハリーと犬種、名前が全く同じだったのがきっかけ。
このエッセイは大型犬を飼っている方ならどこかあるある!と共感でき、
犬との暮らしが改めて良いと感じさせてくれる。そして飼ってない方でも、
心温まる本です。

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月05日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

B&Bは昨年12月、同じ下北沢で移転・リニューアルしました。
新店舗の場所はB&Bホームページをご確認下さい。
http://bookandbeer.com/news/reopen/

そんなB&B店長・寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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火を焚きなさい』 
著:山尾 三省  新泉社

この本は詩人でありナチュラリストとして屋久島で生活していた山尾三省さんの詩と絵本などで活躍している画家のnakabanさんの装画と漫画が挿入されている1冊。
この本の中の絵は版画のようなタッチで描かれている。
詩も分かりやすい優しい言葉で誰にでも読みやすい。静かな夜に灯りを灯しながらみて、ゆったりとした時間を手に入れる事ができる1冊です。
是非みなさんも手にとってみてください。

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BOOK BAR staff| 22:48 | カテゴリー:一冊入魂

2019年01月05日

1.5 OA Angélique Kidjo 井上陽水奥田民生 Mario Biondi and more

1  教訓1 / ハンバートハンバート 


2  ONECE IN A LIFETIME / Angélique Kidjo 


3  パスタ・セレナーデ / 井上陽水奥田民生 


4  民衆の歌 / 映画『レ・ミゼラブル』より 


5  Lowdown (feat. Chaka Khan & Incognito) / Mario Biondi 

BOOK BAR staff| 22:46 | カテゴリー:SONG LIST

2019年01月05日

小説フランス革命

新年1回目のテーマは、読みたい、読みたいと思っていながら、
なかなか手が出せなかった本を特集!
「積んどくは卒業!今年こそは読みます!」

大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉セレクト

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著:佐藤 賢一  集英社

『2019年にフランス革命を体験する』
フランス革命にはただならぬ憧れがある!と語った大倉さんが
2008年に購入した1冊。
当時この本は1刊目が出たばかりで毎回初版を買っていて、全て完結してから読もうと決めていたそうです。
そして2013年に全12刊で完結。過去に佐藤賢一さんの作品、オクシタニアとハンニバル戦争をBOOKBARで紹介し大倉さん大絶賛!
そんなこの1冊は、フランス革命の間の事だけが描かれている。
バスチーユ監獄の襲撃からロペスピエールが処刑されるまでに焦点が当てられています。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2019年01月05日

BOOK STAND 三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は三省堂書店神保町本店の新井見枝香さんが登場。

"本屋の新井"という講談社から出ている本が話題!

「本屋の新井」は書店員が書いた本屋にまつわるエッセイということで、
本好きにはたまらない話が満載です。
BOOKSTANDでは新井さんが最近気になった本を3冊紹介してくれます。
今夜はその1冊目です。

食べ物への思い

今夜ご紹介するのは、千早茜さんのわるい食べものです。
千早さんは小説家であるのですがこれは初のエッセイ集です。
特に食べ物に関してテーマにして、WEBでずっと連載していたものが今回1冊の本になりました。この悪いというのは、体に悪いけど美味しいよねと思える食べ物が沢山載っています。食べ物のエッセイを書くという事は、勝手に安い食べ物は食べないと勘違いされるが、この千早さんは暴飲暴食をしたくなる。例えば食パンに板チョコを挟んで食べてみたり...
読むと色々な所に共感する本。
その中でも特に共感したのは、今SNSに自分の食べた食べ物をあげる人が多く
それに一定層苦言を呈す人が必ずいる。

例えば、「自分の食べたものばっかりアップして誰も見たくないよ。」とか
「そんな甘いものばっかり食べて大丈夫かよ」など。
その事に対し千早さんは、アップする人はその食べ物を食べたくてお金を出して食べて、それを良いと思ってSNSにアップしているまでにはその人の考え方やエピソードなどが詰まっている。食べ物は表面的にみるのではなくて、
そこにあるエピソードが楽しい。
この本に関しては、千早さんが好きだったり、嫌いだったりするものが描かれていてギュッと詰まっていて、食べ物って面白いと感じさせてくれる1冊です。

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BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2019年01月05日

完訳フロイス日本史

新年1回目のテーマは、読みたい、読みたいと思っていながら、
なかなか手が出せなかった本を特集!
「積んどくは卒業!今年こそは読みます!」

杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:ルイス・フロイス   松田毅一/川崎桃太 訳  中央公論新社

『買って10年になる前に読み切りたい』
ふと前回の購入履歴を見返してみると何と8年前。
10年になる前までには読み切りたい!と杏ちゃんが言っていて、
その本をピックアップ!

ルイスフロイスといえば、戦国時代に日本に来た宣教師。
写本とはいえその戦国時代の当の物がそのまま残っていて、織田信長や豊臣秀吉にも実際に会っている。
もちろん食べ物や見た景色だったりも描かれている。
そしてリアルタイムを生きた人が書いたものは読むべきだし、当時の日本に外国人が来るということは今では考えられない事。そんな当時のリアルを感じられる1冊です。

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO


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