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2018年10月20日

13階段

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:高野和明 講談社文庫

『ミステリーで真剣に死刑について考える』
著者の高野和明さん長編デビュー作。江戸川乱歩賞も受賞された1冊。
事件時の記憶が無い死刑囚。なぜ自分は死刑になるのか?と苦しんでいる死刑囚。
傷害致死で1年7ヶ月の服役を経て出所する若者。
そこにある刑務官が出所した若者に、死刑囚の冤罪を晴らすのに手伝ってくれないか?と話しを持ちかけてくる。
そこから死刑囚になった男になにがあったのかを探っていく物語。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO


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