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2018年07月07日

フリーランス40歳の壁 自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
20180707_okura.jpg
著:竹熊健太郎 ダイヤモンド社

『私は40歳でフリーランス、ではなく無職になりました。』

大倉さんがフリーランスのライター・竹熊さんを知ったのは1989年。
相原コージさんと連載した『サルまん サルでも描けるまんが教室』。

やべえ人がいるぞ・・・!

と、注目するも、竹熊さん自身にも40歳の壁が立ちはだかった。
そもそも雑誌のライターとして売れっ子だった竹熊さん。
ですが、自分の年齢が上がると、編集者もいずれ編集長、上の立場へ。
若い編集者は年上のライターに仕事を振りづらくなり・・・
嫌な仕事は断れる利点が仇となって更に仕事が減少・・・!
フリーランスで活躍する人たちにも同じように壁はあった!
とみさわ昭仁さん、田中圭一さん、FROGMANさん・・・などなど
著名なフリーランスの人たちはどうやって生き残ってきたのか、
本物たちが語るそのサバイバル術は会社員の方も必読の1冊です!

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO


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