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2008年07月29日

フジロック

今年もフジロックに行ってきた。
12回目の開催、ぼくにとっては10回目のフジロック。

いまとなっては全国各地に数多くの夏フェスが存在するが、
フジロックはその草分け的存在。
それだけに思い入れも強い。
今年は最終日の午後3時からというスポット参戦だったけど、
それでも充分過ぎるほど楽しんだ。
到着早々にバケツをひっくり返したような豪雨の洗礼。
フジロックの会場にいることを実感する瞬間だ。

今年もよく呑んだ。
    よく酔った。
    よく食べた。
    よく歩いた。
    よく濡れた。
    よく踊った。
    よく歌った。
    よく叫んだ。
    よく笑った。
そしてちょっぴり涙ぐんだ。

毎年、この繰り返し。
涙ぐむ回数だけが少しづつ増えていくだけ。

3日間だけ現われては消える音楽と自然が調和した理想郷。
ここでしか会わない友もいれば、
ここでの想い出を残して先にこの世を去った友もいた。
今年もオマエの思い出話をしてきたよ。
そしてみんなで大笑いしてきたさ。

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やるかFuji Rock
The History of Fuji Rock Festival

(番組スタッフ JD)


BOOK BAR staff| 04:38 | カテゴリー:


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