2015年12月14日

<第28回目>アダム・ドライバー(カイロ・レン役)へのインタビュー

ついに! 今週金曜日、公開です!
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』!!
そして、今年5月から、毎週月曜日にお届けしてきました、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!
本日、最終回となりました!

そうなんです、今週金曜日には、
「新しいダークサイド」が僕たちの前に現れます!

先週木曜日、六本木ヒルズで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
ジャパン・プレミアが開催されました。
そして、その翌日、金曜日には、記者発表がおこなわれまして…
僕も勇んで、行って参りました!

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で、なんで、いきなり、「ダークサイドの話」からしているか?
と言いますと(笑)…僕が先週、直接インタビューした方が、
アダム・ドライバーなんです!

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そう、あのダースベイダーを思わせる黒いマスクをかぶっている、
カイロ・レン役を演じている俳優さんです。ダークサイドの方…。

予告編の中で、こう語っていますよね、カイロ・レン…

「I'll show you…the Dark Side(オレが…ダークサイドを教えてやる)」

そして、燃えて白くなったダースベイダーのマスクを前に、こうひと言。

「I will finish…what you started(アナタが始めたことを…オレが終えてやる!)」

いったいカイロ・レンとは何者なのか?
なぜ彼はあのようなマスクをかぶり、
ダークな雰囲気を漂わせているのか…
お会いしたアダム・ドライバーさんに、問いただしてみました(笑)。
「あなたが演じているキャラクターはいったい何者なんですか?
そして彼は、悪い奴なんですか?」

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アダム・ドライバー:
「彼の名は、カイロ・レンだ。彼がどんなアパートに住んでいるのか、テニスをするかとか、そういうことは、残念ながら僕は知らないんだよ。(笑)とにかく、彼はまだ"原石"のような存在だ。まだ磨き上げられていない、そして、向こう見ずなヤツだ、ものすごくダークサイドの力にあこがれを持っていて、自分もその一員になりたいと強く考えているんだね。それから、いいヤツか悪いヤツか?という質問だけれど…僕らは"いいか悪いか"という見方をしないようにしているんだ。スター・ウォーズの世界で僕らが大事にしている物事の見方とは、"right or wrong 正しいか、間違っているか"ということだ。カイロ・レンは、自分がやっていることは"正しい"と考えている。そして、そのように考えて行動するからこそ、より恐ろしいんだよ」
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そして、まぁお答いただけないかなぁ〜と思いつつ、
こんな質問もしてみました。
カイロ・レンは、「新しいシス」なんでしょうか?

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アダム・ドライバー:
「僕にはそれはわからないが…彼はシスではないね。」
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おっと、「シスではない」と今、言いましたね!?
けっこう重要ポイントだと思うんですが…
では、彼には誰か「マスター」がいるんでしょうか?
シスはいつも2人で動くわけですからね…

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アダム・ドライバー:
「あー…それは…見方によるかな。ってことしか、今は言えないね(笑)。」
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見方によってはマスターがいる、かもしれない…!?
ま、とにかく!
そんな「あーだ、こーだ」も、すべて、18日に公開されて観に行けば、
すべてわかるんですけどね(笑)。
いずれにしても、早く観たい!

先週、ジャパン・プレミアで来日した、J・J・エイブラムス監督。
記者発表で、
「何かひとつ、日本の熱烈なスター・ウォーズ・ファンのために、
最新作のストーリーの中から、何かひとつだけ、
秘密を明かしていただけないでしょうか?」
という質問に対して、こんな答をしてくれました…

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J・J・エイブラムス監督:「ノー。何も言えないね。」
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とまずはひと言。
で、笑いをとってから、こんなすごい秘密を語ってくれたんですね〜。

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J・J・エイブラムス監督:
「たったひとつだけ、皆さんに特別に教えましょう。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒醒』には、"タカダノ"という名前の惑星が登場します。実は、僕は若い頃、初めて日本に来たとき、高田馬場の安ホテルに泊まったことがありました。安ホテルに泊まったせいか、僕は高田馬場という街が大好きにはなれなかったんですが…でも、とにかく、その想い出から、僕はその惑星に、"タカダノ"という名前をつけたんです。」
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今回の映画の中に、「タカダノ」という惑星が出てくる!Wow!
そしてそれは、東京の「高田馬場」から名前がとられた…と。
でも、「好きになれなかった街の想い出」からつけられたわけだから、
その「タカダノ」という星は…たぶん…
ジェダイにとってはあまりいい星ではなさそうな気も…(笑)。

いや、もう、ユーモアたっぷり、そして、真面目な方でしたね、
J・J・エイブラムス監督。
記者発表を通じて、そのステキな人間性、人格が伝わってきました。

間違いなく、「傑作!」のはずです、最新作、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒醒』。
僕も大ファンのJ・J・エイブラムス監督ですから、間違いありません!
そして、新たなる3部作の始まり、みんなで大いに楽しみましょう。
(※ひと言どうぞ!)

毎週いろんなゲストの方に、
たくさんのスター・ウォーズLOVEなコメントをいただいてきました、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!
熱く語ってくださった皆さん、ありがとうございました!
そして、一緒に楽しんでくださった皆さんにも、感謝です。

今週金曜日、世界公開、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒醒』。
Ummm, in the theatre, I will see you!!

STAFF| 17:06 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年12月07日

<第27回目>DJ TAROさんが語るスター・ウォーズの魅力(六本木「ヒルズカフェ/スペース」から公開生放送)

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は…夜の番組「Hello World」でもおなじみのDJ TAROさんが、六本木「ヒルズカフェ/スペース」で開催された公開生放送の会場からスター・ウォーズ"愛"を語ってくれました♪
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●いよいよ来週末公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』何か準備はしていますか?

「とにかく、過去作品を何度も何度も見ています。メイキング映像の量が多過ぎて、意外とまだ見てないやつがあって、発掘した気分。あと、当時買ったグッズを時代別に並べて…自分の思い出とリンクすることもあるので。」

●映画公開で、楽しみにしていることは?

「スター・ウォーズって時代とか関係無いお話なんですけど、公開している時代を反映しているところがあると思うんですよ。だから今回は、わかっているとこを言うと、女性が主人公。今は、女性が主導権を握っていますからね。男性は、BB8のように手の上でコロコロと…(笑)。主人公が女性というのが、注目していますね。」

●映画はいつ、どこで、どのように見ますか?

「前売り買ってますので、公開当日に見ますよ。当然ですよ。コスプレは、一応持っていこうと思っています。でも、当日、日本はもう一回ハロウィンが来るような状態になると思いますよ。こういう時は、恥ずかしいかもしれないですけど、何かちょっと付けて行ったほうが連帯感が生まれて、絶対楽しい!映画って、日本は静かに見るでしょ。こういう時は思いっきり楽しんじゃいましょう!」

公開まであと11日!来週金曜日です、
12月18日世界公開
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
DJ TAROさんをゲストにお迎えしました。
ありがとうございました!

【DJ TARO】

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STAFF| 17:55 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月30日

<第26回目>MONKEY MAJIKが語るスター・ウォーズの魅力

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!

毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、
フォースとダークサイド、フェアに、お届けしています。
明日から12月…18日まで、もうすぐです!

アメリカでは、先週から、短いタイプの新しい予告編が、
次々と公開されていて、とにかくスゴイ盛り上がりのようです…

そんな中、11月22日、アメリカのABCテレビで放映された、
「アメリカン・ミュージック・アワード」中継の中で、予告編ではなく、
「本編からの15秒の映像」が、初公開されました!

もう日本でも見られますが…興奮しましたね〜、これは!
わずか15秒の中に、様々なヒントというか、発見があって、
さらに、ジョン・ウィリアムズ作曲の「新しいサントラ」も…

さて本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は、
MONKEY MAJIKの、DICKさんと、Blaiseさん。

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スター・ウォーズの「最初の記憶」って、どんな感じですか?

★MONKEY MAJIK---------------

Blaise:「スター・ウォーズ、大好きですね。初めて見た時…いや、覚えてないですね。ベビーだったかもしれない。」
DICK:「俺も、そうかなぁ…。」
Blaise:「子供だったから思わなかったけど、今見ると、最初のエピソード4…エピソード5、やるって本当に決まってたの?って思うじゃん?でも、全部出来ていたんだよね。凄いなって思うよ、本当に。いやー、最高の話し。」
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ほんとうに、その通りですよね。
もし、最初に公開されたエピソード4『新たなる希望』が、
大コケしていたら、エピソード5も6も、1も2も3も、ないわけで、
そうしたら、もちろん、『フォースの覚醒』もなくなって、
このコーナーも無くて…?

運命とフォースを感じずにはいられません(笑)。
ジョージ・ルーカス監督に、あらためて、感謝を捧げたいと思います。

さて、MONKEY MAJIKのDICKさん、Blaiseさん、
スター・ウォーズ・サーガの中で、
特に好きなキャラクター、教えてください!

★MONKEY MAJIK---------------

DICK:「好きなキャラクター…なんだろうね。」
Blaise:「多すぎる(笑)。好きなキャラクターは…やっぱり、ルーク、オビ・ワン…普通に考えると、ボバ・ヘッドがいるじゃん。あんまり、エピソード4で出て無いでしょう。あんなに小さいシーンだったのに、あんなに大ヒットなフィギアが出てきて…最高だね。少ししか出てないのに、あんなにインパクトがあるキャラクターって凄いよね。いやいや、大好き、大好き、ボバ・フェット!」
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世界中のスター・ウォーズLOVERの中でも、
特に人気が高いキャラクターが、ボバ・フェット。
でも、意外なことに、この番組では、
「好きなキャラ」として名前が挙がったのは、
今回が初めて!?ではないでしょうかね…。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』には、さすがにボバ・フェット、
出ていないと思いますが…それにかわる、
あらたな「コア・ファン向けのキャラ」が、きっと現れるんでしょうね。

では、MONKEY MAJIKのDICKさん、Blaiseさん、
もし、「スター・ウォーズに出演できる」としたら、
どんな役柄、希望でしょうか!?

★MONKEY MAJIK---------------

DICK:「もし出れるとしたら…あーもう、何でもいいからやってみたい(笑)。せっかくだったら、"スペースオペラ"。バンドのシーンってちょいちょい入ってくるから、あそこに出たい。」
Blaise:「そうね!バンドで出たらカッコいいかもしれない。でも、俺は、"シス"になりたい。黒い服でカッコいいよね、なんか…Darth Braise…Use the Force!」
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では、最後に、お2人にお聞きしましょう、
いつもの重要なクエスチョン。
ずばり、フォースを信じますか?

Do you believe in the Force??

★MONKEY MAJIK---------------

Blaise:「僕は信じます!」
DICK:「日本だと逆にフォースみたいなものって、みんな普通に信じているみたいか感じがするじゃん?」
Blaise:「昔の話しに戻っちゃうけど、英語の先生をやっていた時に、自動ドア…子供たち、あんまりわからないじゃない?その時に、フォースのふりをすると、みんな驚くんだよね、ハッピーになる(笑)。」
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学校で幼い子供たちとその遊びは、たまらないでしょうね〜。
カナダのオンタリオ州オタワ出身のBlaiseさんは、
むかし、幼稚園の先生をしていたことがあるそうですから、
そのときのエピソードだったのでしょうか。

「子供たちといるときに、特にフォースを感じる」とも言っていました。
でも、わかりますね。小さな子供、特に赤ちゃんなんて、
「フォースのかたまり」ですよね。だって言葉なくて通じるんだから!

MONKEY MAJIKの、DICKさんと、Blaiseさん。
今日はスター・ウォーズLOVEなコメント、ありがとうございました。

【MONKEY MAJIK】

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あと、残り20日を切りました、
12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週もお楽しみに…!

STAFF| 16:15 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月16日

<第25回目>キャスリーン・ケネディへのインタビュー( 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー)

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントと共に、フォースとダークサイド、ミックスしながら、お届けしています。
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今週の水曜日で、「あと1か月!」というカウントダウンがスタートしますね!
ついこの前、「あと1年〜!」なんて言っていたのに…
もはや1か月ですよ!

残り「1か月と2日で公開」となったこのタイミングで、
本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は…

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサーで、
ルーカス・フィルムの社長でもある、
スター・ウォーズ・サーガにおける最重要人物のひとり、
キャスリーン・ケネディさん!

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とはいえ…もちろん、公開前ですから、
ストーリーに関することはノーコメントでしたが、
いいお話を短い時間の中で聞かせてくださいました。

まず、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
この超大作の製作に関わったことについて…

★キャスリーン・ケネディ---------------

スター・ウォーズ/フォースの覚醒を作ることは、長い旅だったわ。ほぼ3年間ね。最初にこの映画のことを相談しあった日から数えて。それ以来、ノンストップ、ひたすらこの映画にフォーカスしてきたわ。でも、3年も経ったなんて感じられないの、不思議だけど。実は、今もまだ作業中なのよ。まだまだやることはいっぱいあるの。ファイナルミックスがもうすぐ終わるところだけど、SFXのショットのエディティングも作業中。まだ、やらなくちゃいけない工程が残っているわけ。きっと、今月、11月いっぱいは、いろんな作業が続くはずね。そして、12月になったらついに完成して、世界中の映画館に運ばれていくのよ。
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12月18日公開ですが、
今月いっぱい、まだ作業があるんですね〜。

撮影は終わっているわけですが、監督JJエイブラムスも、
いろんなディテール、チェックしているんでしょうね。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
今回の監督に、JJエイブラムスを選んだのか。

★キャスリーン・ケネディ---------------

私は、ずいぶん昔から、JJのことをよく知っているわ。テレビ業界でのめざましい活躍と、その後の映画界での成功、すべて間近で見てきたわ。JJには、間違いなく彼にしかないセンスと才能がある。ジョージ・ルーカスと私は、JJについて意見を交換したわ。そして、私たち2人とも、JJこそ、"スター・ウォーズの世界を継げる人だ"って感じていたの。JJエイブラムスは、真にスター・ウォーズを愛している人よ。そして、これがすごく大切なことなんだけれど、JJは、家族を愛する人なの。家族愛はスター・ウォーズの最も大切な要素のひとよ。さらにJJは、すっごいユーモアの持ち主。スター・ウォーズにとって"ユーモアのセンス"は重要なの。いろんな冒険やキャラクターが描かれる映画だけれど、この映画は、人々を笑わせることができなくてはいけない。ユーモアと笑いは、スター・ウォーズに絶対なくてはならないもの。つまり、それら「すべてを持っている人」にしか、スター・ウォーズの監督は務まらないわけ。そんな人は、ハリウッドにもなかなかいないのが現実。JJは、そのすべてを持っている数少ない監督のひとりなのね」
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JJは、監督こそしませんが、続くエピソード8、エピソード9でも、
「エグゼクティブ・プロデューサーを務める」と、
プロデューサーのキャスリーン・ケネディさん、言っていました。

というわけで、今週のスター・ウォーズLOVEな方は、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー、
キャスリーン・ケネディさんでした。
キャスリーンさん、ありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
次回も、お楽しみに…!(来週はお休みなので、次回!)

STAFF| 13:07 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月09日

<第24回目>金子ノブアキさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けしています。
今回は、金子ノブアキさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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ミュージシャンとして、俳優として、活躍する、金子ノブアキさん。
少し前にBEAT PLANET、ゲストでもご出演いただいたのですが、
実は! 金子さん、「スター・ウォーズLOVE」なんですね!!
六本木ヒルズで開催して、大盛況だった、
「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン」ですが、金子さん、
先日、RISEのツアーで金沢へ行ったときに、巡回展が開催中で、
金子ノブアキさん、勇んで、またまた行ってしまったそうです。
「六本木展も行きましたが、金沢展では、
そちらだけで売っているグッズもあり、最高でした!」とのこと。
うらやましい…

そんな金子ノブアキさん…まずは、
「スター・ウォーズとの出逢い」を教えてください。

★金子ノブアキ---------------

僕が生まれたのが81年なので、エピソード4ですね。第二作目くらいまでは僕まだ生まれていないので。初めて見たのはテレビでしたね。金曜ロードショー的なのですごくやっていたので、吹き替えで入りました。C-3POがわりと…べらんめえな感じの吹き替えで。大人になって字幕で見るようになりましたし、劇場で最初に見たのは「(エピソード1)ファントム・メナス」でしたね。それまでは、ビデオとかでしたけれど。
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テレビで最初に観て、その後、
DVDなどできちんと観て…
世代によっては、そういう方も多いんですよね。
スター・ウォーズは、吹き替えで観ると、
また別の楽しさがあるかもしれません。

では、金子ノブアキさん、好きなキャラクターは、誰でしょうか!?

★金子ノブアキ---------------

好きなキャラクター…そうだなぁ…僕はやっぱり…ヨーダが好きですかねぇ。特に、1、2、3見ちゃうと"ヨーダ、すげえ動くな。"みたいな(笑)。あんなに強いんだ…もの凄いアクティブで、やっぱり愛らしいですしね。最強のジェダイ・マスターということで、ただね、3まで見ちゃうと、アナキンがベイダーになっていくサマを見ちゃうと…これで、また4から見直すとねぇ…。1から見ると、ジェダイはいっぱいいるんですよね。それが、どうやって追いやられたのか?というスピード感の中でどんどん歴史が動いていく。シスに対してのシンパシーも凄くありますよね。シスは、弟子を1人しか取らない、2人で動いたりとか、すごい面白いなぁと思って。
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ヨーダが一番好き、だけれど、意外にシスにもひかれちゃう、という
意外にダークサイドなマインドお持ちらしい、金子ノブアキさん。
確かに、ご自身の曲調などは、若干ダーク的な…。

では、もしも、
「スター・ウォーズ、出演しませんか?」と言われたら(笑)、
どんな役柄、希望でしょうか? ジェダイ、それともダークサイド??

★金子ノブアキ---------------

シスでもジェダイでもいいので、あの"フード"かぶりたいですね。ライトセーバー持ちたいですね、あのフードかぶって…ファサ…ってやりたくないですか?あれ、むちゃくちゃかっこいいですよね(笑)。
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金子ノブアキさん、フォースは、信じますか?
Do you believe in the Force??

★金子ノブアキ---------------

フォース、信じますよ。僕らからもそうですし、お客さんの…やっぱり人が持っているエネルギーって凄いものがあると思うんですよ。沢山の人が集まって、地方に行って3〜4人であろうが、フェスで3万人であろうが、同じベクトルにエネルギーが向っていく、そして、そこに迷いが無かったりした時のあの感じというのは…。僕は映画とかテレビとか出させていいただいていますが、音楽もレコーディングや制作もしますけど、やはりライブ会場のエネルギーに勝るものというのを体感したことが無いです。これはもう、胸を張って言えますね。僕が思う、フォースというものは、あの時発生する感情のうねりというか、人の動物的な…動物が持っているエネルギーでしょうね。それを整理整頓できるようになると、ああいうことが出来るようになるんでしょうね。物、飛ばせたりとか、できるんでしょうね…やっていみたいですねぇ…フォースとともにあらんことを!」
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金子ノブアキさん、ありがとうございました。

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【金子ノブアキ】

STAFF| 13:39 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月02日

<第23回目>ジャン・ケン・ジョニーさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開に向け、毎週月曜限定でスター・ウォーズの魅力をたっぷりとお届けするコーナー。今回は、頭はオオカミ体は人間…という究極の生命体、MAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーさんがスター・ウォーズ"愛"を語ってくれました♪
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ジャン・ケン・ジョニーさんの
「初のスター・ウォーズ体験」は、
いったい、どんな感じだったんでしょうか?

★ジャン・ケン・ジョニー---------------

いちばん最初の出逢いというのは、一番最初の作品群ですね。最初の…古いやつです。それを見て、衝撃を受けた記憶、いまだに鮮明に覚えております。好きな理由としては、その規模感、世界観もそうなんですけど、"物語"とか"大作"っていう表現じゃ物足りない話のスケールの大きさ…度肝を抜かれますよ。僕とか、友達は、それくらいのスケールになると「神話」って呼ぶ事にしています。神話レベルの作品だと思っております。

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そう、実際「神話の世界」なんですよね、スター・ウォーズは。
そもそも、「いつか、どこかの銀河で」という前提。つまり、
「どこでもない場所」であり、「過去や未来を越えた設定」というのは、
ものすごーく「神話的」なんですよね。
20世紀を代表する哲学者・神話学者の、ジョーゼフ・キャンベルは、
『神話の力 THE POWER OF MYTH』という世界的な名著の冒頭で、
かなりのページを、映画『スター・ウォーズ』の話に費やしています。

この本は、アメリカのジャーナリスト、ビル・モイヤーズとの対談集ですが、
その対談が行われたのが、なんと、スカイウォーカーズ・ランチ!
2人は、スター・ウォーズの旧3部作を「一緒にそこで通しで観て」から、
ジョージ・ルーカスも一緒に、ご飯を食べたり、お茶したりしながら、
この「世紀の、神話についてのダイアローグをおこなった」そうです…!
世界的な神話学者も愛していた、映画『スター・ウォーズ』、神話、なんですね。

さて、では…マン・ウィズのジャン・ケン・ジョニーさん、
スター・ウォーズの中で、特に好きなキャラクターは、誰でしょうか?

★ジャン・ケン・ジョニー---------------

わたくし自身、一番大好きなキャラクターは…これ、けっこう多いんじゃないですかね、「ハン・ソロ」ですね。ハリソン・フォード演じる、ちょっとやんちゃな船長さんですね。チューバッカをいつも従えていて、女の子に多少弱いけど、やるときはやる。二枚目も三枚目もイケるキャラクターということですね。当時、ハリソン・フォードさん若かったと思うんですが、本当にピッタリのハマり役だったんじゃないでしょうか。

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実は、意外にこれまで、この番組に出てくださったゲストの方から、
「ハン・ソロ」の名前、一度も上がっていませんよね!
初めて…じゃないですかね、これ?
12月8日公開の最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、
復活というか、『ジェダイの帰還』から30年後のハン・ソロが登場します。
チューバッカともども、どんな活躍になるのか、楽しみですよね。

On J-WAVE BEAT PLANET、WEEKLY "STAR WARS" PRESS。
本日、スター・ウォーズLOVEなコメントを届けてくれたのは、
マン・ウィズ・ア・ミッションのジャン・ケン・ジョニーさんでした。
ありがとうございました〜。

【MAN WITH A MISSION】

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マン・ウィズ・ア・ミッションのジャン・ケン・ジョニーさんが、
「最も好きなスター・ウォーズのキャラ」として、
「ハン・ソロ」をあげてくれましたが…
アメリカの人気トークライブ番組、「ジミー・キンメル・ライブ」に、
先日、ハリソン・フォードが出演して、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』について、
たっぷり…というか、ま、ほとんど語れないわけですが(笑)、
でも映画のこと、熱〜く、語っていました。

ハロウィーンということで、ハリソン・フォードは、
NYホットドッグのコスプレ。
そしてホストのジミー・キンメルは、
レイア姫のコスプレで登場。

ジミー・キンメルが、あれこれと質問しますが、
もちろん、最新作については一切答えられない、ハリソン・フォード。
でも、ひと言、こう断言していました。
「It's really, really good!
I promise you that you will never be disappointed.
(とにかく、すばらしいよ!ぜったいガッカリさせない。)」

そして、すでに公開されているオフィシャルのポスターの中に、
「なぜか、ルーク・スカイウォーカーが描かれていない!?」ことが、
ここ数週間、ネット上で「あれこれ」と物議を醸しているわけですが…
これについて、司会者が質問すると、ハリソン・フォード、こうひと言。
「きっと、スペースが足りなかったんだよ」
続けてハリソン・フォードは、
「実はね、ちゃんとした理由があるのさ。
詳しくは言えない。でも、これだけは言えるよ。
(この映画は)メチャクチャいいよ。」

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

STAFF| 22:48 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年10月26日

<第22回目>SHELLYさんとスター・ウォーズ

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、SHELLYさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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シェリーさん、J-WAVEのスター・ウォーズ王国へ、ようこそ!!
映画好きで知られるシェリーさんですが、
スター・ウォーズも「好き」だったんですね〜。

では、シェリーさん、初めてのスター・ウォーズ体験と、
スター・ウォーズLOVEに至るまでの物語を、聞かせください!

★SHELLY---------------

えー、わたくしシェリーのですね、初めてのスター・ウォーズ体験…ハタチ前後くらいの時に、1、2、3が公開されることが決まりまして、ワァーっと盛り上がっていまして…私は正直そんなに、「へぇ〜、そういえば、スター・ウォーズってちょっと上の世代が騒いでる映画があるなぁ。」っていうくらいの感覚だったんですけど、当時、私が付き合っていた彼がスター・ウォーズが好きだったんですね。で、見に行きたい!って。そのために、必ず順番通り見るべきだ!と言われて、1の公開に合わせてDVDで4、5、6を見たんです。彼の趣味に合わせて「見て上げるわぁ〜」くらいの気持ちで見たんですけど…こんなに面白いんだ!これはみんなハマるわ!と思って。スター・ウォーズって最初、男の子が好きな「オタクの世界」って感じだったんですけど、カッコいい映像だったり、夢の世界もあるんだけど、ストーリーが共感出来る人間っぽいところがあったりとか。出てくるキャラクターが…ロボットなんだけどなんか愛くるしい、とか、友達にこんなのいるかなぁ…とか、思えるようなのがいて…これはハマったなぁと思いました。そこから1、2、3は映画館で。1、2、3、4、5、6って順番通り見ていたら、素直に面白い映画だなぁって思うんだけど、ちゃんと公開順に見ると、いろんな謎のままだったものが、あとで解けていくっていう楽しさが味わえるので、あの順番通り見て良かったなって思いました。
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12月18日の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に向けて、
これから初めて、あるいは、あらためて、過去のスター・ウォーズ6作品、
エピソード1から6を「観て予習しておこう」というときに…
必ず悩みとして浮上するのが、「1から時系列に沿って観るべきか」、
「劇場公開順序(4から6、1から3)に観るべきか」というもの。
僕もそれ、よく友人や知り合いから質問されるんですが…、
今のシェリーさんのご意見、いいですね!
「劇場で公開された順番、つまりエピソード4から観ることによって、
謎が深まり、そしてその謎がじわじわ解けていく楽しみを味わえる」
いや、もしかしたらその通りかもしれません!

それにしても…「お父さんの影響で好きになった」という話は、
この番組でも、これまで幾度となく出てきましたが、
「元カレの影響で」というのは、初めてでしたね!(笑)

じゃあシェリーさん、特に好きな登場人物は、誰でしょうか?

★SHELLY---------------

えー、わたしが好きなキャラクターですけれども、やっぱりアミダラ姫。ナタリー・ポートマンがめちゃくちゃ可愛くて、見た目の美しさとかそうなんですけど、一つの王国を自分が守らないとっていう責任感があって、強い女性なんだけど、そこから恋に落ちていって、徐々に女性的な部分が出て来たりとか、男性に頼っていいのかなぁ…みたいな、不安を見ていくのが、凄く面白かったですし。ただ、子供の時に出会っている人と、後に恋に落ちるっていうのは、ちょっと理解できなかったんですけど(笑)でも、やっぱり大人になった彼が凄く魅力的だったから好きになっちゃったのかなと思うんですけど。彼女の力強さ、芯の強さに惹かれて、好きなキャラクターですね。
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さぁでは、お馴染みのモースト・インポータント・クエスチョン。
この答で、ジェダイになるか、シスの世界に入るか、決まります(笑)。

シェリーさん、フォースを信じますか?
Do you believe in the Force??

★SHELLY---------------

はい…(笑)…フォースを信じますか…そうですね…フォースは、信じます。広く捉えれば。フォースって、もしかしたら、いろんな映画とか、メッセージ性の強い映画に通じる一つの軸なのかなって思うんです。自然会の見えない力だったりとか。それを、いかに自分のモノにするか、とか。それと共にどう生きるかっていうのが、ベースになっていると思うんですけど、それをマジックっていうのが神というのか、いろんな形があるけど、それがこの中ではフォースっていう、そこからもらえるパワーみたいなものがあるんじゃないかなって、思いますね。私は、まだ使いこなせてないですけど(笑)…いつか、いつかと思っています(笑)。
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「フォースと共に生きる」、いい表現ですね〜。まさに…
そして僕も、「いつか!」フォースを使いこなせるように…なりたい!!

シェリーさん、今日はありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【SHELLY】

STAFF| 13:57 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年10月19日

<第21回目>フローラン・ダバディさんとスター・ウォーズ

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、フローラン・ダバディさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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錦織圭選手も活躍するテニスの、4大大会やATPツアーの、
テレビ中継キャスターとしても活躍中です、ダバディさん。
実は、生まれ育ったフランス、パリで、小学生の頃からず〜っと、
「熱烈スター・ウォーズLOVE」!ということです。

そしてなんと、「The 501st Legion 第501軍団」の一員で、
カナダでテーラードされたという、
ストームトルーパーのフルコスチュームをお持ちでいらっしゃいます。

…と聞くと、ダークサイド系キャラがお好きなのかな?(笑)
フローラン・ダバディさん、
いろ〜んなスター・ウォーズのキャラクターの中でも、
この「謎の人物」が、一番お気に入りなんだそうです…

★フローラン・ダバディ---------------
「子供の時一番好きだったのはボバ・フェットなんです。まず彼の鎧がかっこよくてあんまり喋らないからクールで。ロボッチックな声もかっこよくてほとんど彼の人生もわからないままで終わっちゃうからその謎に魅了されて、スピンオフで色んな小説は出たらしいけど、でも20代30代と大人になるにつれて格好というよりも、もっと深い部分に惹かれて。そうするとヨーダが好きになったりハン・ソロのユーモアに惹かれたりとか。だから常に変わると思うんです。それがスター・ウォーズの凄さですけど自分が年をとるにつれて次に観ると次のキャラクターに惹かれる。小説を何度も読むのと同じような現象ですかね。」
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年代によって「好きな対象も変わっていく」、その通りなんですよね〜。
だから、親から子へと、そのLOVEが続いていくんでしょうね。

今も世界中の人々を魅了し続けてきている、スター・ウォーズ。
その「真髄」は、「神話の力にある」と、ダバディさんは言います。
そして、「子供はもちろん、大人も楽しめる哲学的な映画だ」
と語ります…

★フローラン・ダバディ---------------
「ジョージ・ルーカスが神話の世界が大好きで、だからSF映画を作る前の時点で神話というものをどうして作ったらいいのか相当研究したらしいんです。脚本家のローレンス・カスダンもインディアナ・ジョーンズの1を書いた人なんです。インディアナ・ジョーンズの1もナチスドイツの歴史だったり古代エジプトの歴史とか相当そういう歴史だったり神話、昔話の好き。お二人がそこではしっかりしているんです。哲学的に言うと善と悪の対立だったり美徳悪徳の対象だったり。ヨーダの哲学はたまに笑っちゃうんですけどそれこそソクラテスに通じるような部分があって。あとはフォースというのは実は宗教だと思うんですね。信仰深い人たちの宗教をよく勉強したルーカスさんとカスダンさんだと思うんですね。だから立派な大人の映画だと思います。」
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フローラン・ダバディさんの故郷、フランスは、「映画を発明した国」。
そして、フランスは、映画やテレビでの、
「吹き替えの技術がとても高い」ことでも知られています。
(日本の吹き替えも、かなりレベルが高いですけどね)
とはいえ…
ヨーダやダースベイダーがフランス語を喋っているのは、
どうもあまり、想像がつかないわけですが(笑)…
シスなんかは、フランス語も似合いそうですけどね。

ちなみに、ダバディさん、スター・ウォーズの名ゼリフのひとつ、
「May the Force be with you」は、
フランス語では、どう言うんでしょうか?

★フローラン・ダバディ---------------
「"Que la force soit avec toi"」
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では、その「フォース」なんですが…
ダバディさんは、ずばり、フォースを信じますか?

★フローラン・ダバディ---------------
「フォースは信じます。信じること自体がフォースに信じることだと思うんですね。苦しむ人への感情移入だったり連帯感。他の周りの人たちを感じることはまさにフォースを感じるということですよね。レイア姫の惑星オルデランがデススターに破壊される時にほとんどどの人たちがヨーダもレイアも含めて心が打たれて『あぁ』ってなるんですけど、現代社会もあちこち紛争があって、例えば今はウクライナだったり中東はずっと続いてるんですけど、それをテレビで見る時に亜類は大きなテロ事件がある時、本当に心もそうですけど中の底まで痛いとか本当に気持ち悪くなるっていう時があるんじゃないですか。それだと思うんですね。それが感じなくなる人はダークサイドに行くというか。」
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フローラン・ダバディさん、今日はありがとうございました!

2か月を切りました!
12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、

来週も、お楽しみに…!

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【フローラン・ダバディ】

STAFF| 22:48 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年10月06日

<第20回目>山下智久さんとスター・ウォーズ

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
昨日、月曜日のBEAT PLANETが、公開生放送でしたので、
今週は変則的に、本日・火曜日にお届けしました。

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今回ご登場は…山下智久さん!

歌手・俳優として活躍している、山下智久さん。
スター・ウォーズ王国へ、ようこそいらっしゃいました!

来週の月曜日、10月12日(体育の日、祝)、
夜9時スタートの、フジテレビ系列の「月9の新ドラマ、
『5時から9時まで 〜私に恋したお坊さん〜』に主演する、山下智久さん。
共演は、石原さとみさん!
英会話学校の女性の先生(石原さとみさん)と、
東大卒のイケメン僧侶(山下智久さん)が織りなす、ラブストーリー。

さて、そんなお坊さん役もこなす山下智久さんですが、
実は幼い頃、「宇宙飛行士になりたかった!」そうです…!

★山下智久---------------

僕の子供の頃の夢は、実は「宇宙飛行士」になりたかったんです。理由は、無意識に宇宙の図鑑とかが凄い好きで見ていたんですが、ずっとここに行ってみたいなという風に…特に理由というのでは無いんですが、無意識にそう思っていました。ここに行けるのは宇宙飛行士しかないと思っていて、宇宙飛行士にいつかなりたいなーなんて、ほんとに子供の時は思っていました。
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まさに、『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』のときの、
若きルーク・スカイウォーカーと、同じ(笑)。
ま、男の子って、子供の頃、多くの人が夢見ますよね、宇宙飛行士。

宇宙飛行士の夢も持っていた山下智久さんに、聞いてみましょう。
もし、スター・ウォーズに出られるとしたら、
どんなキャラになりたいですか??

★山下智久---------------

出られるんならどんな役でもいいんですけど…まぁ、でも、宇宙服が着れてライトセーバーを持ちたいなと。ライトセーバーも「赤」のを持ちたい。そうなると、必然的に"悪いチーム"に入っちゃうんですけど、やってみたいなと。悪い役ってあんまりやったことないんで、ちょっとそういうのもやってみたいなと思います。
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先日、木村カエラさんもそうでしたが、
悪役というか、ダークサイド側にひかれる方、少なくありません(笑)。
ま、映画でもなんでも、面白い話って、悪役がいいんですよね。

赤いライトセーバー持って、
ダークサイド側に立ちたいという山下さんですが、
ずばり、「フォースは信じますか??」

★山下智久---------------

フォース…目に見えない力っていうのはあると思います。ライブをやっていると、凄いテンションが上がって、不思議な力を感じるので、僕は信じます。
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昨日、10月4日(日)の午前10時から、
ディズニーストア・オンラインショップで販売スタートした、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の
ディズニー・オリジナル・アイテム。皆さん、もうチェックしましたか?
トーキング・フィギュア カイロ・レンや、BB8のフィギュア、
カイロ・レンのライトセーバー…などなど、
全12種のアイテムが、発売されています。
こちら、ファンなら、マスト・チェック!ですよ。

ということで、12月18日がどんどん近づいているわけですが、
山下智久さん、ずばり!観に行きますか??

★山下智久---------------

これを期にスター・ウォーズシリーズをもう一度見返して、12月には、"映画館で"観たいと思います!
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六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木のスクリーン7辺りで、
座ったら、横に山下智久さんがポップコーン食べていたら!?(笑)。
そんな『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、12月18日公開まで、
あと、2か月と、ちょっと…
山下智久さん、今日はありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【山下智久】

STAFF| 15:15 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年09月28日

<第19回目>クリスタル・ケイさんが語るスターウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、クリスタル・ケイさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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では、さっそく…クリスタル・ケイさんにとって、
「スター・ウォーズの魅力、真髄」とは、どんなところでしょうか??

★クリスタル・ケイ---------------------------

ずーっとね、いつか全部制覇したいなと思っていたんですよ。今回12月に新作が出るから、ちょっとマラソンをやろうかと思っているんですけど…まず、DVDで見るにあたって、正しい見方って何なんだろう?ってインスタグラムとかで、みんなに「どういう順で見たらいいのか?」とか友達とかにも聞いて(笑)。よし!じゃあ、4から見よう!と思って…劇場に出た順ですよね。で、作品見終わったら…私、なんと!「6」から見てしまったんですね(笑)。もう、私…人生に失敗したような、罪悪感を感じちゃったんですけど。でも、凄く素敵で…思ったのが、本当にボーダレスなんですよ。キャストも人種も関係無いし、宇宙人でもいろんな人種の宇宙人がキャスティングされていて、衣装も民族的なのも取り入れていたり、音楽も結構いろんな国のテイストを使って作っているんだなと感じました。世界を作っているときに、グローバルなスケールで考えながら作っているんだなと思いました。
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「スター・ウォーズ、エピソード6から見始めてしまって、
 人生に失敗した感じ」…というクリスタル・ケイさん(笑)。
いや、いいんですよ! もはや、どこから見てもいいんです。
エピソード5が大好きで、
『帝国の逆襲』ばかり何度も見ている人もいますからね!

それより、おっしゃっていましたが、
「スター・ウォーズのボーダレス」な魅力、まさにその通りですよね。
もはや「グローバル以上」なんです、スター・ウォーズは。
だって、GLOBE=地球が出てきませんから!宇宙全体ですから!(笑)
国境も人種も年齢も時代も性別も、すべて超えて楽しめる映画なんです!

では、クリスタル・ケイさん、映画『スター・ウォーズ』の中で、
お気に入りのキャラというと、誰でしょうか、教えてください。

★クリスタル・ケイ---------------------------

ダース…ダース・ベイダーかもしれないです。ちょっとウルッときちゃって、「6」を見ている時に。ビジュアル的に凄い「悪」っていう感じなんですけど、やっぱりお父さん。親心がちゃんとあるんだと思って、結構感動的なシーンがあって、素敵だなと。ダース・ベイダーのテーマソング大好きなんですよ。実は私、高校の時マーチングバンド部だったんですよ。ジョン・ウイリアムズの…全部(映画の)音楽をやっているんですけど…スター・ウォーズメドレーをやったんです。ティンパニー(パーカッション)担当だったんで、やったんですよ「ドン、ドン、ドン、ドドド…♪」って。オープニングもやったんですが、実は、ティンパニーからなんですよ。「ドゥロロ〜ン!」って。だからめっちゃ緊張するんですよ。プレッシャー(笑)。そんな思い出があります。まぁ…パッケージ的にはダース・ベイダーが好きかもしれないですね。
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マーチングバンド部で、ティンパニ担当! 超重要じゃないですか!
きちんと観ていない時代から、クリスタル・ケイさん、実はもう、
スター・ウォーズの世界にどっぷり入っていたんですね〜。
「パッケージ的には(笑)ダースベイダーが好き」というケイさんですが、
ちなみに…Do you believe in the Force?? フォースを、信じますか??

★クリスタル・ケイ---------------------------

フォースは…信じます。絶対あると思う。地球か出ているフォースもあると思うし、人間から出ているフォースもあると思うし。宇宙から見えないけど、フォース来ていると思う。I DO believe in the Force.
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YES! Constantly surrounded by the Force, We are!!

はい、マスターヨーダもおっしゃっていますが、その通り、
「フォース」は、エブリホエア、どこにでも存在しています。

うーん、永遠に続く、光と闇の闘い、
それも、スター・ウォーズ神話のメッセージのひとつ、でしょうか(笑)。
クリスタル・ケイさん、今日はありがとうございました!

【クリスタル・ケイ】
★安室奈美恵とのコラボシングル「REVOLUTION」リリース!

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12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、来週も、お楽しみに…!

STAFF| 22:32 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年09月27日

J-WAVEに新しい仲間「BB-8」が登場!

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サッシャも速攻でポチっとしちゃった「BB-8」、
なんとJ-WAVEにも仲間が届いちゃいました!

ベーダー卿やヨーダと一緒に
J-WAVEのロビーに鎮座してますよ。
スマホにアプリを入れれば、
コントローラーになっちゃいます。

↓動いてるBB-8はコチラ。仲間入りの瞬間!

#bb8 が仲間入り♪(ダース・ベイダーは出張中) #ウィケット#イウォーク #スターウォーズ

BEAT PLANETさん(@beatplanet813)が投稿した動画 -

サッシャのBB-8とJ-WAVEのBB-8、
そのうち共演もあるかも〜♪

STAFF| 21:44 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年09月14日

<第18回目>コウケンテツさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、料理研究家のコウケンテツさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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料理研究家のコウケンテツさんは、
実は、「超、スーパー」がつくほどの、スター・ウォーズ好き。
もう、かなりの「スター・ウォーズDEEP LOVER」なんです!
ちょっと、聞いてくださいよ、この発言…!

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コウケンテツ:
私、一つのエピソードにつき200回以上は見てるんですよね。セリフも全部覚えてますし。あと習慣として10代後半の多感な時期に毎晩スター・ウォーズを見ながら寝るという習慣がありまして結婚して子供が生まれるまでずっと続けていました。

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ひとつのエピソードにつき、200回観ている!!

そして、コウケンテツさんには、
息子さんがいらっしゃるんですが、
コウケンテツさんの、その「スター・ウォーズLOVE」が高じて、
ある「家庭内問題」が勃発してしまったそうなんです…。

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コウケンテツ:
子供が大きくなって小学校中学年になった頃に一緒に観だして将来スター・ウォーズについて語り合う妄想をしていたんですけど、2歳か3歳くらいの時にフライングで観せてしまいまして息子もハマりまして、私と同じで毎日見たいと気が済まない状況になったんですよ。さすがにこれはちょっと妻からもクレームが来ましてちょっとスター・ウォーズ経ちをしていたんですけど、最近また熱がぐっと上がってきてしまいまして、また二人で観ることが多くなってきましたね。スピンオフとかアニメバージョンのクローンウォーとかもほぼ観せてます。かなりの通ですね。

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息子さんが「小学3〜4年くらいで初めて一緒に観るはずが、
3歳(当時)で観させてしまった」、コウケンテツさん。
で、奥さんからクレームがくるほど親子して観まくっていたという(笑)。
息子さん、フォースを受け継いで、ジェダイへの道まっしぐら!でしょうか。

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ところが!
お話をよ〜く聞くと、コウケンテツさん、
「最初のスター・ウォーズとの出逢い、衝撃」は、
フォースというより、ダークサイドだったそうなんです…

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コウケンテツ:
初めて観たのがエピソード6の日本公開の年なんですね。1983年で小学校3年生くらいの時ですかね。初めて映画館でエピソード6を観てから大ハマりですね。映画館に入った時のベイダー卿や皇帝の恐怖心というんですかね。小学校3年なのでそんなに映画館に行ってなかったんですけどあの怖さというのを今も鮮明に覚えてるんですよね。あれで最初に圧倒されたというか、あの世界観に。子供の心に届くリアリティーがすごくあったんじゃないですかね。

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こんなお宝も…!

さて、コウケンテツさんへのスター・ウォーズLOVEインタビュー、
最後に、お聞きしましょう。
コウケンテツさん、フォース、信じていますか?

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コウケンテツ:
今さらなんてことおっしゃるんですか。もちろんいたるところにフォースというものが存在してます!

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ぜひまた、お話お聞きしたいですね、コウケンテツさん。
ディープな話題、出てきそうです…ありがとうございました。

【コウケンテツ】

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12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

STAFF| 22:26 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年09月07日

<第17回目>木村カエラさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、木村カエラさんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました♪

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「スター・ウォーズLOVE王国」へ、ようこそ!
木村カエラさも、映画『スター・ウォーズ』、大好きなんだそうです。
そして、カエラさんに「特に好きなキャラ」についてうかがってみると…
最近、この番組に出てくださっている女性の皆さん、
SUMIREさんやMAY Jさんなど、
女子の皆さんおそろいで「クィーン・アミダラ好き」表明していますが、
なんと!
木村カエラさんも、「アミダラ姫が大好き」なんだそうです!

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けっこうプリンセス…姫がいつもオシャレだな〜と思っていて。特に好きなのはアミダラ姫が好きで、唇のところが四角く、赤く、リップが塗られていて、そのネイルをマネージャーさんがしていたんです。爪の先だけ四角く、赤く塗っていて「わー!それ、可愛いね。」って言ったらアミダラ姫のネイルしたんですって、言っていたので一緒にマネして、塗らしてもらったり。髪の毛も羊さんみたいになっていたりとか、衣装が着物みたいなときもあれば奇麗目なときもあって、いつも、プリンセス…姫には楽しませてもらってました。
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ナタリー・ポートマン演じたアミダラ姫、
衣裳に「和」なアレンジがあって、奇抜でしたが、よかったですよね。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも、登場キャラクターの衣裳、
装いも、楽しみなポイントのひとつですよね。

では、木村カエラさん、もし、「スター・ウォーズに出演できる!」としたら、
どんな役柄、キャラクター、やってみたいですか?

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ええ〜!…どんな役??悪い役はやりたいですね。悪い女。ちょっと宇宙人になりかけている人になりたいです。凄いドロドロな…ジャバ・ザ・ハットみたいにはなりたくないんですけど、中途半端な感じにはなりたいですね。悪いやつ、悪役なりたいですね!
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出演できるなら悪役…
つまりダークサイドご希望の木村カエラさんですが、
でも、あえて、お聞きします、
カエラさん、フォースも、信じていますよね??

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フォースねぇ…そうですね、信じますね(笑)
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(すいません…無理やり言わせてみたいで…)

では、木村カエラさん、「フォースを感じる瞬間」、どんなときですか?

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フォース感じるとき!?謎な質問すぎて…でも人から貰えるパワーだとか良いものの交換のし合いだとかは、ライブでもあるので、そういった意味でも、フォース…なんでしょうね、はい(笑)。
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木村カエラさんのライブへ行けば、フォースをたっぷり感じられる、と。
木村カエラさん、ありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【木村カエラ】
★ニューシングル「EGG」リリース!

STAFF| 16:44 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年08月31日

<第16回目>淵上泰史さんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、俳優の淵上泰史さんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました♪

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この春、雑誌『GINZA』で、「2015年の男」にも選ばれた、
今、最も注目の若手俳優のひとり。
淵上泰史さんは、和歌山県新宮市の生まれ。
新宮と言えば、世界的に有名な火祭り、「お燈祭り」の町で、
世界遺産・熊野三山の町!
赤ちゃんの頃から、お父さんにおぶられて熊野の神社へ通っていた淵上さん、
そう、彼は、日本のフォースが集まっている土地で、生まれ育った人!

さて、淵上さんは1984年生まれですが…
「スター・ウォーズとの出逢い」は、どんな感じだったんでしょうか?

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もう、遡ること、何年ですかね…保育園のときなんですけど、叔父にあたる人がもの凄く映画が好きな人で、何の映画かもわからないころにスター・ウォーズを見ていた記憶があります。新宮のパン屋の息子が。子供大好きじゃないですか、ああいう剣を持ったり、悪を倒すのが。よく画用紙みたいなのを巻いて、テープで貼って、それをマジックでグリーンと青で作って友達とチャンバラごっこをしていたのも覚えています。スター・ウォーズごっこというんですかね
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トイレットペーパーの筒をガムテープで繋いでライトセーバー、
やった方、いらっしゃると思うんですが(笑)。

そんな淵上さん、あるとき、スター・ウォーズが、長〜い物語、
壮大なサーガ、神話であることに気づいて、
とにかくそれで、深く深くハマッてしまったんだそうです。

12月18日公開の最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』への、
「熱い洞察」とともに、こう語ってくれました。

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4、5、6、作ったくらいから、もう9までの話ができていたっていうことを知った時に「え!?1、2、3どうなってるの?」とか、何かで見たんですね。すると、アナキンがどうやって生まれてダース・ベイダーになっていったのか…そこで、スター・ウォーズの4、5、6から1、2、3はアナキン・スカイウォーカーの話なんだ!って気付いていくんですね。なるほど、ルークじゃないんだ、ヨーダでもないんだ、ましてやC3POとR2D2のヘンテコ話じゃないんだって。アナキンが善から悪へ…そして、悪から善へ変わっているっていう、一人の人間の成長物語だったんだって気付いて。これ、けっこう深いなと、自分ながらに思いました。何かで知った時に7、8、9は…これ合ってるかわかんないんですけど…ハン・ソロとレイアの間に双子が生まれて、その二人の一人がダークサイドに落ちて、それをルークと一緒に引き戻しに行くっていう話をなんかで知ったんですけど…はたしてその話が12月公開に繋がって行くのかを含め、すっごい、楽しみにしてるんです。
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先ほど、淵上さんによる「大胆予想」がありましたが、
実は淵上さん、さらに、スーパー大胆な、そして驚きの予想を、
してくれました。

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最新作のフォースの覚醒で、ちょっと僕だけの思ったことなんですけど…僕スター・ウォーズのインスタグラムをフォローしていまして。最近、フィンがライトセーバーを持っているポスターを見たんですけどね、あれって、ジェダイナイトしかライトセーバー持てないんですよね。なんで黒人のフィンが持っているか…もしかすると、剣術の達人メイス・ウィンドゥの血をどこかで引いているんじゃないか?という…僕だけの思いなんですけど…皆さん、どう思うでしょうか?(笑)
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超新鮮です、淵上さん!!
「フィンは、メイス・ウィンドゥの息子(あるいは孫)だった」説!
ってことは、メイス・ウィンドゥって、結婚していたんですかね!?
奥さんが誰なのか、どんな女性なのか、そっちも気になります…
ちなみに先週27日、突如、スター・ウォーズのオフィシャルinstagramに、
とても短いんですが、「新しい予告編映像」がアップされたんです!
で、その短い映像の中で…、雪降る森の中で、そのフィンが、
青いライトセーバー(ルーク・スカイウォーカーのもの?)を手に、
赤い十字のライトセーバーを持つ謎の人物(カイロ・レン?)と
対峙するシーンがあるんです! こ、これは!?
まさに、フィンがジェダイになる「かも」しれないことを示唆しています。
すでに発表されている公式ポスターでも、
フィンはライトセーバーを持っています。メイスウィンドウの息子…?

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【淵上泰史】

STAFF| 19:56 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年08月24日

<第15回目>May J.さんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月の映画公開に向け、毎週月曜限定で「スター・ウォーズ」の魅力をたっぷりとお届けしています。
今回は、May J.さんにスター・ウォーズ"愛"を語っていただきました!

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May Jさん、スター・ウォーズの世界へ、ようこそ!
1988年生まれですから、いわゆる「旧3部作」の公開は全部終わって、
5年ほど経ってから、地球にお生まれになっていますね、May Jさん。

そんな若きMay Jさんの、
「人生最初のスター・ウォーズ体験」、教えてください。

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初めて見たスター・ウォーズは、「エピソード1」です。当時、小学生か中学生、たぶん13歳くらいだと思うんですけど、親友の女の子と一緒に映画館へ見に行きました。すごく、面白かったですね…その前のスター・ウォーズは、あまり見た事が無くて、ただ、テレビの再放送とかでちょっと見たことがある程度だったんですけど、1だけ見てもスター・ウォーズの凄さっていうのが、もの凄く伝わってきました。
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毎週、この番組では、いろ〜んな方に、この、
「初めてのスター・ウォーズ体験、その衝撃、想い出」をお聞きしていますが、
先週、アメリカのEntertainment Weeklyのインタビューに応える形で、
最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督、JJエイブラムスが、
「僕の初めてのスター・ウォーズ体験」というのを、語っています!

この短い映像、なかなか感動的なんです。
エイブラムス、こう言っています…

「僕が初めてスター・ウォーズを観たのは、11歳のときだった。
他のどんな映画とも異なる、新しい映画体験だったよ。
宇宙空間を宇宙船が横切る。ただそれだけの映像でも、他とは違っていた。
リアルで、あらゆるスゴイものが組み合わさっていたんだ。
ものすごく面白かったし、ロマンティックだったし、革新的だった。
緻密であり、素晴らしいメッセージとインパクトもあったよね。
そう、それは、とてもパワフルな体験だったんだ。
その現場で今、こうして遊べているなんて、本当に光栄なことさ」

そう、誰にでも、「初めてのスター・ウォーズ」があるんですよね。
はい、では、May Jさん、スター・ウォーズ・シリーズの中で、
一番好きなキャラクターは、誰、ですか??

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私は、クィーン・アミダラが好きですね。ナタリー・ポートマンは映画「レオン」のころから大好きで。子供なんですけど、大人っぽさがあったりとか、ファッションも好きでマネしたくなります。クィーン・アミダラはナタリー・ポートマンの大人になった魅力が出ていて、すごく憧れました。あと、ナタリー・ポートマンとアナキンのラブストーリーっていうのもスター・ウォーズの魅力ですよね。
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以前、SUMIREさんも、「アミダラ姫が好き!」と言っていて、
同じように、アナキンとの切ないラブストーリーの魅力について、
語ってくださいましたが…May Jさんも、同様ですね!

これ、やっぱり、女性の視点と、男野郎の視点、
じゃっかん違う、ということですかね!

男がスター・ウォーズ語っているとき、恋愛論はあまり出ない…(笑)。
男性は、次にまた見返すときには、その「恋愛」部分に着目して、
いつもとは異なった視点から、楽しんでみては!?

では、May Jさんに、LOVE=愛と並んで、
とっても大事なスター・ウォーズのエッセンスについて、お聞きします。
フォースを、信じますか??
それとも、ダークサイドを信じますか??

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フォースを信じるってすごい…深いなぁって思うんですけど、アナキンを見ていると、フォースとダークサイド、人間には二つの才能があって誰にもダークな部分があれば、フォースってあると思うんですけど、それをどっちを出していくかっていうのは、その人自身だと思うので、私はフォースを信じていますね。
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素敵なお答です、ありがとうございます。
そのとおりですよね。
フォースか、ダークサイドかは、いつも自分自身。
自分の心が弱くなるとダークサイドに…落ちてしまいがちです。
皆さん、気をつけましょうね!

12月18日に世界公開される、(もう、すぐですよ、ほんと!!)
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【May J.】

STAFF| 18:37 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年08月17日

<第14回目>高橋幸宏さんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月の映画公開に向け、毎週月曜限定で「スター・ウォーズ」の魅力をたっぷりとお届けしています。
今回は、高橋幸宏さんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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はい、日本が世界に誇るドラマー! 高橋幸宏さん!!

では、高橋幸宏さんと、「スター・ウォーズ」、
そこには、どんなヒストリーがあるのか…ぜひ教えてください。

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スター・ウォーズは、まず…エピソード4になるのかな。あの時は夢中で見ましたね。未知との遭遇…YMO3人とも夢中になって見ていました。まだまだ、CGも今ほどでは無く、それがまた逆に良かったりしてね。日本の当時のSFよりかは大分進んでいたので、日本でそれに対抗して作られたものがいくつかありましたけど…。当時、細野さんが「宇宙船の後ろから煙出ちゃまずいよね。」って言っていたのを覚えています。それに比べるとスター・ウォーズはやっぱり良かったですよね。エピソード4、5、6から、1、2、3に戻ったのが自分としては分かりづらくなって…ただ、技術が進んでもの凄くなって、逆にちょっと上手すぎるぞ、みたいな部分を感じたのもちょっとあります。だけど、基本好きだから…あの、フォース信じてます。先に言っておきます(笑)。
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「旧3部作」と呼ばれるエピソード4〜6を好きな人は、
確かに、1〜3のCGやVFXより、
「昔の着ぐるみや、リアル撮影とリアル特撮、よかったね!」
と言う方も多いですよね。

そういう意味では、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、
JJエイブラムス監督、旧3部作へのオマージュとリスペクト、
かなり感じられる撮影になっているようです!

そして、高橋幸宏さん、YMOがいかにスター・ウォーズの影響を
色濃く受けていたのか、あらためて、語ってくださいました…

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よく言われていることですけど、「ライディーン」という曲のイメージは、黒澤明監督の「7人の侍」を宇宙ものにしたらどうだろう?という細野さんからの一つのテーマだったんです。途中のシーンで宇宙船同士で戦うところで「馬」足音が入ってるとかね。あれはもう完璧にスター・ウォーズの影響を受けていますね。黒澤明プラススター・ウォーズだと思っていただければ。ま、そういう意味では、影響受けてますよってことですかね(笑)。
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では、最後に…高橋幸宏さんにも、聞いてみましょう。
もし、万が一ですが、もしも、
「スター・ウォーズに出演できる、としたら、
どんな役柄、やりたいですか??」

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細野さんがヨーダやったら、そのままになっちゃうので(笑)。できるだけ色男系の若作りにしてもらって、新しいヒロインの相手役とかいいですかね。フォースは使いたいですね。
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フォース、使いたいですよね、やっぱり!
高橋幸宏さんありがとうございました。

12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【高橋幸宏】
★8月23日(日)、「WORLD HAPPINESS 2015」東京・夢の島公園陸上競技場にて開催。
会場オープンは午前11時、ライブは、午後12時30分スタート。

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2015年08月10日

<第13回目>石井竜也さんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月の映画公開に向け、毎週月曜限定で「スター・ウォーズ」の魅力をたっぷりとお届けしています。
今回は、石井竜也さんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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音楽家、芸術家、映画監督の、石井竜也さん!
石井さんは、今年、
アーティスト活動30周年のアニバーサリー・イヤーを向かえています。

映画監督でもあり、「映画大好き!」と熱く語る、石井竜也さん。
映画『スター・ウォーズ』についても、熱く語ってくださいました…

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大作のハリウッド映画でね、伝説的な映画になっているわけですけれども…まあ、アメリカ人自体が宇宙ものが好きだな、というのが、60年代、50年代を遡って行ってもなんとなくそんな感じがしますよね。そこにキラ星のように登場してきたのが、本格的スペースファンタジー「スター・ウォーズ」という。スター・ウォーズが出て来た時代からのアメリカ映画と、その前のアメリカ映画と別れるくらいに、時代を変えた作品ではないかなと思います。日本では1977年に公開されたわけですが、僕も初日に並んで観ました。本当に、息をつかせぬ、新しい風景が次から次へと見えてくる。その風景がどこな日本人の琴線に触れるものがあったんですね。そして、日本で大ヒットするんですよ。で、これがなんなのか?と行っている間にとある雑誌で、「実は、スティーブン・スピルバーグと、ジョージ・ルーカスは非常に黒澤明の映画が好きだった。ということを知る訳ですよ。で、日本人としてはみんな大盛り上がりになった。次はいつだ!?次はいつだ!?って。そして公開された「帝国の逆襲」…これがね、第一作と比べてエフェクトが凄い事になっているわけですよ。つまり、ジョージ・ルーカスという監督は絵作りとか、スター・ウォーズに命を掛けていたというのはもちろんわかるんですが、撮る技術…どういう風にやれば、どういう爆発になるかっていうのを徹底的に研究して、こういう構造のスタジオであれば、こういう宇宙的なものが撮れるとか、こういうスタジオを作ればこういう角度から撮れるとか、その映像を撮るためのインフラを整えて行った。その後、そのスタジオを彼は貸して行くわけです。ある意味ではアメリカ映画のシューティングの仕方を根底からこの人が変えてくれたという…そこにあるんですね。実は僕はジェームズ・キャメロンと対談した時に、直接僕に言っていたことなんです。"こういう映像を撮りたいなら、映像を作るためのインフラをまず作るのが映画をより壮大に見せるための方法論でしかないんですよね。それを初めてやってくれたのが、ジョージ・ルーカス。"と彼はハッキリ言っていましたから、相当リスペクトはしているな、っていう気はしますね
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そうなんですよね!
スティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンら、
いわゆる「SF映画界の巨匠たち」が、みんなルーカスを尊敬し、
ルーカスのオフィスやスタジオによく行っていますよね。

そして、石井竜也さんが今、解説してくださったように、
ジョージ・ルーカスは、特撮や映像、サウンドのための「スタジオ作り」、
「インフラ構築」を、1970年代から進めてきました。
石井竜也さん、ご自身が映画を作ることもあって、
やはり感じるポイントが、「製作者目線」ですよね!

では、最後に…石井竜也さんが思う、
『スター・ウォーズ』が、日本人にも深く愛され続けている理由…

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愛される理由っていうのは、いろいろ言い出したらきりがないんですけれども、要するにスター・ウォーズの中でのヒーローというのが、決してもの凄く強いわけじゃないんですね。弱みを必ず持っているという、その悪い方も良い方も、全て全部が弱みを持っているんですね。そこが日本人の完璧じゃないヒーローがそこにいるっていう…しかも、一人ではここまでしか出来ないんだけど、もう一人後ろに付くことで、とてつもない力を発揮することが出来るという。必ず後ろ側にサポート役がいるんですね。しかもそれは、幽霊とも霊魂とも神様ともつかないカタチで登場してきたりする。それが日本の神道とちょっとマッチするところがある。それがおそらくスター・ウォーズ熱がアメリカ以上に日本人のファンのほうがが色濃いと思います。それは何故かっていうと神道なんですよ。日本の情緒感っていうのを入れてるんですね〜。
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日本の武士、「武道の精神」はよく語られるわけですが、石井さんいわく、
「神道イズムもそこにある」…!
なるほど〜。

12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【石井竜也】
★先週、30周年アニバーサリー・シングル「JUMP」リリース!

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2015年08月03日

<第12回目>フィリップ・フィリップスが語るスター・ウォーズの魅力

12月公開の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、毎週月曜日は様々な方の「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの幅広〜い魅力、最新情報、などなどをお届けしています。
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本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は、
A young American from Georgia!
アメリカ南部から現れた、
全米期待の若手シンガーソングライター、
フィリップ・フィリップス!

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アメリカ南部、ジョージア州出身の24歳。
あの「アメリカン・アイドル」のシーズン11で、優勝して、デビュー。
全米シングル、アルバムいずれも、
チャートのトップ10入りを果たすなど、早くも大ブレイク中です。

24歳にして、超ブルージーなウィスキーヴォイスといいましょうか、
若きブルーアイド・ソウル・シンガー登場!という存在感のある声。

影響を受けたミュージシャンは?と訊ねると、
「ジミ・ヘンドリクス、ディープ・パープル、エリック・クラプトン、
スティーヴィー・レイ・ヴォーン」
などなど、シブい!
24歳なのに!

先週、初来日した、そんなフィリップ・フィリップスさんに、
まずは…
アメリカで、映画『スター・ウォーズ』が、なぜこんなに長く、
こんなに熱く、人気を持ち続けているのか…聞いてみました。

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「物語の魅力が、ものすごいと思うね。他の映画とは違うんだ。特に最初の作品が公開されたときには、あらゆることが斬新だったはずさ。初期3部作でヨーダが登場したときも、本当にそこにいるように、動いて、喋って、みんなびっくりしたと思うよね。いろんなエイリアンがふつうにいる宇宙観も、すごかったんじゃないかな。僕なんか及ばないくらいディープに入り込んでいる人たちも多いよね。僕のいとこがさ、むかしメチャクチャ好きだったんだよ。スター・ウォーズのコレクションとかもいろいろ持っていてね。今も、かなり好きなんじゃないかな(笑)」
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「俺のいとこに大好きなヤツがいてさ〜」みたいな話、よく聞きます(笑)。
スター・ウォーズって、そこに5人いれば、きっと1人は「大好き」で、
きっと1人は、「マニア」のはずです(笑)。
僕の個人的調査結果です。

では、映画『スター・ウォーズ』シリーズの中で、
特に好きなキャラクター、
登場人物は、どなたでしょうか?

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「ヨーダが嫌いなヤツって、いないんじゃないかな。ヨーダって、incredible!超すごいよね。でも、自分のことでよく憶えているのは、ちっちゃい頃、ダースベイダーが怖かったってことだね。家で、家族でDVDとかで観ていたとき、ダースベイダーが出てくると、怖くてうしろに隠れちゃったりとか、そんな感じだったよ。ま、今はもう、そんなに怖くないけどね(笑)。」
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来日中、連日「猛暑」だったわけですが、
アメリカ南部ジョージア州出身ということで、
「僕の生まれ故郷の方がもっともっと熱いよ! こんなの大丈夫さ」
と語っていました。本当!?

さて、最後に、フィリップ・フィリップスさんに、こんな質問。
「Do you believe in the Force?(フォースを、信じますか?」

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「もちろん、フォースはあらゆるところに存在しているよ。それは、君の心の中にもあるんだ。自分が、何かに恐れていたり、ナーバスになっていたり、心がくじけそうな時…、僕らはみんな、自分の内面と向かい合わなければいけない。そして、そんなときこそ、自分の中にあるフォースを信じなければいけないんだよ。」
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フィリップ・フィリップスさんの、低音ヴォイスで言われると、
響きますね!(笑)
でも、声の質的には、シスのお弟子さんにも向いているかも…?(笑)

フィリップ・フィリップスさん、ありがとうございました!

12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【フィリップ・フィリップス】
★8月19日に、日本デビューアルバム『フィリップ・フィリップス THE WORLD FROM THE SIDE OF THE MOON』リリース!

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2015年07月27日

<第11回目>夏野剛さん、スター・ウォーズの魅力を語る

12月公開の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、毎週月曜日は様々な方の「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの幅広〜い魅力、最新情報、などなどをお届けしています。
今回は、かつて、i-modeを立ち上げたメンバーのお一人でもある、夏野剛さんにスター・ウォーズの魅力を語っていただきました!

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現在、慶應義塾大学・制作メディア研究科・特別招聘教授、夏野剛さん。
子供の頃から自他共に認める「SFオタク」で、中学1年生のとき、
『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』をリアルタイムで
映画館で観て、イッキにハマり、以来「スター・ウォーズ信者」だそうです。
では…

夏野さんにとってスター・ウォーズの魅力、どんなところですか?

「今となってみては、もっとリアリティにあふれる…あるいは物理学の法則とかテクノロジーに関する、シビアなSFの映画や作品はたくさん出ていますので、むしろスター・ウォーズはファンタジーSFの領域に入っているんですが、しかし、人間模様や人間性というのはかなりリアリティがあるんですね。たとえば、ジェダイの弱さ。ジェダイって、ものを動かしたり、フォースの力であらゆることができるのに、一発の銃弾で心臓を打ち抜かれると死んでしまう。このジェダイって意外に弱い、だけど凄い能力をもっている…このバランスがドラマ性をもの凄く複雑にしていて、弱いからこそダークサイドに落ちてしまうとか、ちょっとした欲望に負けてしまって、ドラマ性が生まれるわけですよね。いやー、深い人間ドラマっていう感じが、すごいしますね!」

いきなり「ジェダイの強さと弱さの両面性」とか、「バランス」とか、
そうなんですよ! その通り!(って、語り出すと終わらないので割愛・笑)

映像のスゴさは「最低限の当然なところ」で、やはり何が一番魅力かって、
物語=ストーリー。「心の葛藤」であり、「神話性」なんです!!

夏野剛さんといえば、実業家、ビジネスパーソンでもあるわけですが、
そんな夏野さんビジネスの側面から語っていただきましょう。
スター・ウォーズの「コンテンツ力」とは??

「大ヒットする作品、大ヒットするサービス…Googleのサービスもそうですが、お金を目的にした途端につまらないものになるんですね。お金を超越したところにこだわりがあるとか、お金を超越したところで自分をかけているいる、そういった気迫というのが全編に渡って伝わってくると思うんです。いろんな権利でジョージ・ルーカスは別に自作を作らなくたって全然いいんだと思うんですが、でも関わっているんだと思います。それはこだわりだと思うんですよね。そういう作品が力を生むし、ネットサービスなんかもそういう創業者がやっているサービスは伝搬力が全然違いますよね。ですから、お金は結果であって、そこを目的にしていたんじゃないというのが凄いところだと思います。」

20代のジョージ・ルーカス、
まさに「私財をなげうって」みたいな感じでスタートしていましたからね。
出発はいつも「勇気と冒険」。ルークと同じです!(笑)

そして、夏野剛さんの一番好きなキャラクターは?

「僕の場合やっぱりね、クワイ=ガン・ジンなんですね。全てのストーリーの始まりはクワイ=ガン・ジンなんですよ。つまり、クワイ=ガン・ジンはアナキンを発見し、オビワンをパダワンとして育て…一番最初にいるのはクワイ=ガン・ジンで、あっけなく死んでしまう。もし、クワイ=ガン・ジンがもっと長く生きていたら、ストーリーはまた違ったんだろうなと思いますね。弱さも持っているし、優しさも持っているし、なおかつ強い。このクワイ=ガン・ジンというのは僕は好きですね。イケメンだったしね!」

これは「初」ですね、フェイバリット・キャラが、クワイ=ガン・ジン。
「やさしさ」、確かに感じましたよね。
その「やさしさ」を、オビ=ワンが継承していましたもんね…

さて、では最後に夏野さん、
12月18日公開の最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ですが、
どんなところに期待していますか?

「これね…あの…いったんやっぱり…エピソーソ3でどん底に落ちて、4、5、6でやっと多少、共和国軍が…反乱軍が盛り返してきたところで、全然相手は強大でまったく太刀打ちできないところでしょ?このペースでいくと7、8、9でハッピーエンドになれないと思うんですよね。7でどこまで盛り返すか、ここで稼いでおかないと9でハッピーエンドにならないと思うんですよね、ここが気になりますね。」

次からの最新3部作で、「ハッピーエンドになれないかも?」…(笑)
ダークサイドの力が残って…to be continuedだったりして?
エピソード10以降へ続く!!なんてね(笑)。
スター・ウォーズ・ファンとしては嬉しいような、複雑なような。
ま、「神話は終わらない」という意味では、夏野さんのその「読み」、
意外と正しいのかもしれませんよ〜。

12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

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2015年07月13日

<第10回目>すみれさんがスター・ウォーズ愛を語る!

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、女優、シンガーとして活躍している、すみれさんに「スターウォーズ愛」を語っていただきました!

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ハリウッド映画への出演が決まり、現在、アメリカで撮影中!
共演は『アバター』のサム・ワーシントンや、
オスカー女優、オクタヴィオ・スペンサー! アカデミー賞狙いの大作です。

1990年、東京生まれ、京都とハワイで育ったすみれさん。
ハワイの義理のお父さんが、「STAR WARS GURU」なんだそうです!(笑)
そのGURUの影響で「ずーっとスターウォーズを見続けてきた」すみれさん。

ずばり、スターウォーズの「魅力」とは!?

「もう〜魅力だらけすぎて!この話、3時間くらいできると思う。本当にスターウォーズ大好きです。素晴らしい作品ですし、ジョージ・ルーカス監督も天才。プロダクションのみなさまも作った方々も、これを思いついたこと自体も凄いと思います。ディテールも凄いし…世界がいっぱいあるんですけど、全部を信じちゃう。ここに行ってみたいとか、それは魅力的だからこそ、1977年から愛されているっていうのは、ほんとにすばらしい作品だからとしか、思えないですね」

ものすっごく、「熱」が伝わってきますね、すみれさん(笑)。
さすが、スターウォーズGURUから受け継いだリアルNARDスピリット!

そんなすみれさんに、「一番好きなキャラクターは?」と聞いてみると…

「いや、もうぜんぶ!!これだけって、絶対に選べないと思います、誰でも。一番好きなキャラクターは、パドメも…アナキンスカイウォーカーも、子供のころもすごく可愛かったですし、エピソード2、3で凄いかっこいいアナキンも見れて、そこからどうなるのか、ダークサイドに落ちるのかとか…。エピソード2の恋愛の所もキュンキュンしながら見ちゃってましたね。こういう恋したいな〜って、ずっと観て思っていました。」

大好きなキャラが、アミダラ姫とアナキンとは!新鮮です!
ジェネレーション的に、episode1〜3、思い入れが深いんでしょうね。
あと、「恋愛観」に話題がいくところも、新鮮でした。やはり女子目線。
でも、「こういう恋愛したいな」とおっしゃっていましたが…最後「悲劇」ですよね(笑)。
でも、すみれさん、くれぐれもダークサイドな男には、気をつけて…。

「スターウォーズ熱」、かなり高めのすみれさんですが、

もし映画『スターウォーズ』に出演できるとしたら、
どんなキャラで出演したいですか??

「ルーク・スカイウォーカーさんかな。あんなにカッコ良くライトセーバーで戦えるのも凄いし…。ヨーダも最後、エピソード3でめっちゃカッコ良くて、強ってなるんです。めっちゃ好きですヨーダも…ヨーダになりたい。」

ダークサイドなアナキン・スカイウォーカーが「好き」でありながら、
やりたいのは、正統的なジェダイなんですね、すみれさん!(笑)
でも、ヨーダは…すみれさん、身長がずいぶん違っていて、
演じる上であの中に入るのが、難しそうな気も…(笑)。
「ヨーダに実は娘がいた?!」みたいなのは、ありかも??

そんなすみれさん、今年の秋に、ソロ・コンサートがあります。
その名も「すみれコンサート」!
9月26日、土曜日、場所はヤマハホール。
チケットぴあで現在、先行チケット発売中です。

では、すみれさん、最後に…
最新作『スターウォーズ フォースの覚醒』、
どんなとところに期待していますか?

「やっときたか!って、ほんと期待してましたね!待ちきれないです。トレーラーを100回くらい見ちゃったので、本当に楽しみ。日本の影響があると思うんです。クィーン・アミダラのファッション、メイクや髪型。ジェダイ・ナイトもいつもお辞儀するし、武士のスピリットも。衣装も伝統の着物とか、何か繋がりがあるって思います。すごい、なんか、楽しみです!」

女優、シンガーの、すみれさん、ハリウッドに撮影へ行かれる直前に、
今回はお話聞かせていただきました、ありがとうございました!

12月18日に世界公開される、
『スターウォーズ フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【すみれ】

STAFF| 22:57 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年07月06日

<第9回目>やついいちろうさんがスター・ウォーズ愛を語る!

12月公開の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、毎週月曜日は様々な方の「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの幅広〜い魅力、最新情報、などなどをお届けしています。

今回は、お笑い芸人でさらにDJとしても活躍する、やついいちろうさんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました!

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テレビにラジオに活躍している、やついいちろうさん。
実は、生粋のスター・ウォーズ・ファンでございます!(笑)

では、やついいちろうさん、
最初のスター・ウォーズとの出逢いとは??

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初めて見たのは、エピソード5「帝国の逆襲」。僕、生まれが東京なんですけど、新宿のコマ劇場あたりに親父に連れられて、見に行きました。公開当時に見ています。いきなりエピソード5から見て…4を見てなかったので。親父は見ていたんでしょうけど、当時でいうと"2"を見に行った感じですから、まったく意味が分からなくて、最終的にめちゃくちゃ泣いて、途中で出た記憶がありますね。ギャー!と泣いて、親父が泣く泣く出たという…本当、悪いことしたなという思いがあります。
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お父さん、あるいはご両親に連れられて劇場へ、またはビデオやDVDで…
この「スター・ウォーズとの出逢いパターン」、これまでも出てきましたね。
これ、まさに「ベスト!」というか、まさに「親から子への伝承」!
フォースが伝わっていく物語ですから、これはパーフェクトな入り方です。

ところが、やついさんの場合は、ちょっと変化球でしたね。
まぁ、いきなり『エピソード5 帝国の逆襲』というのは、
さすがに入りにくかったかもしれません。

でも、めでたくスター・ウォーズ大ファンになった、やついいちろうさん。
一番好きなキャラクターについて、うかがってみました。

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オビ=ワン・ケノービがいいなと思います。なにしろ名前が気持ちいいですよね。そこが僕は好きです。エピソード4の最初に「オビ=ワン・ケノービ助けて!」というシーンがあるんですけど、やたらオビ=ワン・ケノービを連呼するんです。それでムチャクチャ覚えているっていうのもあるし、舌に気持ちいい。凄い毛が伸びている感じがあって、グーンって。どうしても想像しちゃうんですね。風呂とか入っていて気付くとオビ=ワン・ケノービってつぶやいていたりします。それくらい、気持ちいい言葉として好きですね。
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いや〜、かなり新しい意見ですね!
名前LOVE、ということでの、オビ=ワン・ケノービ。
しかし…「毛が伸びている感じ」って…(笑)。

やついさんが話していたシーンは、1976年全米初公開、
日本での公開は翌77年、『エピソード4 New Hope(新たなる希望)』、
その前半、砂の惑星タトウィーンの、ルーク・スカイウォーカーの家で、
R2D2が流したホログラム・メッセージの中で、
レイア・オーガナが、こう言います、

「Help me, Obi-Wan Kenobi. You're my only hope!」
(助けてオビ=ワン・ケノービ。あなただけが頼りなんです!)

まさにここから、ルークの長い旅が始まるわけですが、
やついさんにとっても、このセリフは、濃く刻まれたんですね。

「オビ=ワン・毛伸〜び!」と。
ちなみに…オビ=ワン・ケノービという名前の本当の由来ですが、
あくまで有力な説としては、「帯で一番は黒帯」がベースとか。

「オビ=帯、一番=ワン、黒帯=ケノービ」

いずれにしても、
オビ=ワンがフォースとライトセーバーで黒帯というのは、
間違いありませんね!

やついさん、もし映画『スター・ウォーズ』に
出演できるとしたら、どんなキャラで出演したいですか??

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C-3POか、R2-D2…的なものになりたいですね。出ていることが気付かれないというのが上品だなと。自分の顔を出したいというのは下品だと思うので。顔が出ないのに、結構いい役だし、後で、"実は、アレ、俺なんだよね。"ていうのが粋だなと。なるべく顔が出ない役なら何でもいいんですけど、やっぱりあの2トップがなんといっても有名ですから、出来るならあれがいいですね。で、"嘘付けよ〜。"とか言われたい。
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「出たいけれど、自分の顔が出る必要はなし」…粋ですね。
ストームトルーパーのひとりになりたい、という意見も多いんですが、
少なくとも、それよりは若干、目立ちますね。

ちなみに…これはファンの皆さんの間では有名な話ですが…
スター・ウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスは、黒澤映画の大ファン。
ルーカスはインタビューでこう語っています。

「黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』からスター・ウォーズを思いついた。
C3POとR2D2は、その映画の太平と又七だ。」

お笑い=コミカルな要素が、スター・ウォーズの重要なエッセンスでもあります。

さて、やついいちろうさん、最後に…
12月18日公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
最新作について、どんなところに期待していますか?

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歴史物が好きなんです、三国志とか、信長とかね。スター・ウォーズもその域になっていると思うので。歴史ものというのは、ずーっと続いて欲しいので、終わる事無く、永遠に出して欲しいですね。6作ずっと歴史を綴って来たわけですから、その重み、歴史の重みに負けないまた新しい歴史をこの作品で書いていただければなんの問題もありません。三国志のレベルになって欲しいですね。
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ずーっと続いて欲しい!
わかります、その気持ち。異議なし!

「いつかどこかの宇宙」を舞台にした、壮大な宇宙史絵巻、
スペース・オペラ、それが、スター・ウォーズです。
やついいちろうさん、素敵なご意見、ありがとうございました。

12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【やついいちろう】

STAFF| 13:16 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年06月29日

<第8回目>増田セバスチャンさんが語るスター・ウォーズの魅力

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、
毎週月曜日のこの時間は、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!

毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、
スター・ウォーズの奥深〜い魅力、最新ネタ、ディープなウワサ、などなど、
フォースとダークサイド、どっちも合わせて、お届け中。

今回は、日本の「原宿カワイイ・カルチャー」を創り上げたプロデューサー、アート・ディレクター、増田セバスチャンさんにお話を伺いました!

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マスター・ヨーダとぱちり。

幼い頃は「マンガ家」をめざしていたそうです!
「手塚治虫、藤子不二雄の大ファンだった」という、増田さん。
1977年、『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』を、
生まれ故郷、松戸の映画館に、お父さんに連れられて観に行ったのが、
「スター・ウォーズとの出逢い」なんだとか。

さて、
そんな増田セバスチャンさんに、うかがってみましょう。

ずばり!「スター・ウォーズの魅力、とは??」

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「もちろん、世界観で魅了されるんですけど、その奥に詰まったバックストーリー…ダースベイダーになっていく過程とか、ダークサイドに落ちて行くさまだとか…現実社会にもありえる話。その辺が未来というファンタジーの中に置き換えられてはいるんですが、凄く現実的な話でもあるし、ダークサイドに落ちて行くバックストーリがグッときます。単純に宇宙の中で戦うというだけの話ではなくて、その辺のヒューマンドラマみたいなものに凄く惹かれますね。」
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毎週、いろんな方にこの時間、
「スター・ウォーズの魅力」をお聞きしていて、
やはり皆さん、「ストーリー」のこと、熱く語りますよね。

わりと、スター・ウォーズというと、その映像とか、未来感とか、
そういうことに向かいそうな気がするんですが、
ファンは必ず、物語=ストーリーについて熱く語ります。

ダークサイドとフォースの闘い、つまり、光と影の物語。
増田さんが言っていた、
「我々人間社会と同じ」という意見も印象的。

「いつか、どこかで」という荒唐無稽な映画に思われがちですが、
実は、とってもリアルな、実社会をなぞっている…!
会社にも、パルパティーンみたいな人がいたり?!

さて、増田セバスチャンさんといえば、
「カワイイ・カルチャー」第一人者。

その「カワイイ」という視点で、スター・ウォーズを見ると、どんなことになるでしょうか。

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「カワイイって表面的なものだと凄く奇抜だったり、派手だったり、カラフルな世界だったりするんですけど、実はカワイイっていうものもバックストーリというか、そこに行き着くプロセスがあって、そういった中でああいった派手なものが作られて行くので、その辺が近しい感じがします。表面的な派手さだけではなくて、裏に持っているダークサイド的なストーリーが近しいかなと。カワイイといえば、一番好きな作品は"ジェダイの復讐"で、イウォークが出て来て、その後イウォークアドベンチャーとかも見に行ったくらいで。イウォークの造形とか、すごく好きですね。ああいう、コロコロっとしたモチーフが出てくるのも、スター・ウォーズのちょっと抜いたところみたいな感じがしますね。」
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エピソード6「ジェダイの復讐」(※現在『ジェダイの帰還』に邦題変更)
が一番好き、という増田セバスチャンさん。
イウォークのほかには、「R2D2も大好き」とも話していました。
まぁるい感じのものが好きなんでしょうね、きっと(笑)。

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(写真:右がイウォーク)

12月18日公開の最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場する、
ニューキャラクター、新しいロボット、「BB8」、
増田さん、間違いなく大好きでしょうね!

そして増田さん、「スター・ウォーズの作品を、自分で手がけてみたい!」と、力強く宣言です!

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「ここで大きな声で言っておいたほうがいいと思うんですけど、やっぱりスター・ウォーズの何かしらのアートディレクターをやってみたいなと思っていて…たとえば、一つの星プロデュースでもいいし、一つの小宇宙をプロデュースみたいなのでいいので、自分の世界観をスター・ウォーズの中に忍ばせても、面白いことが出来るんじゃないかな。たとえば、ハンソロとかが立ち寄るような、ヨーダが暮らしているような、星を一個プロデュースしろって言われたら、アートディレクションとかやってみたいなと思っています。日本代表でスター・ウォーズの一部になるっていうのが、自分の夢の一つでもありますね。」
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「スター・ウォーズの日本代表が夢の一部!」…なるほど〜。
増田セバスチャンさんが、スター・ウォーズのスピンオフ作品作ったら、
いろんなキャラクターが出てきて、楽しそうですね(笑)。

ところでスピンオフと言えば…
12月18日公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から、
順次公開されていく、新しいスター・ウォーズの3部作、
『スター・ウォーズ エピソード8』、さらに、その次、『エピソード9』。
これら気になる3作品の他に、「スピンオフ作品が2つ」、
製作・公開されることが、すでにオフィシャルに発表されています。

スピンオフの1作目、タイトルも決まっていて、『Rogue One』。
こちらは、2016年、つまり来年の12月16日に全米公開決定ずみ。
監督は、『ゴジラ』のギャレス・エドワーズ、この夏には撮影開始の予定。

で、スピンオフ2作目で、予定されていたジョシュ・トランク監督、
事情により降板していますので…
増田セバスチャンさん、立候補も…可能!?

本日のスター・ウォーズLOVEなメッセージ・コメント、
アート・ディレクター、増田セバスチャンさんでした、
ありがとうございました♪

【増田セバスチャン】

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12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

STAFF| 22:41 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年06月22日

<第7回目>エリック・マーティン(Mr.Big)が語るスター・ウォーズの魅力

12月18日の、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』映画公開へ向けて、毎週月曜日は、「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!
毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの奥深〜い魅力、最新ネタ、ディープなウワサ、などなど、フォースとダークサイド、どっちも合わせて、お届け中♪

本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は、この人!
MR.BIGのフロントマン、ロックンロール・アーティスト「エリック・マーティン」!

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1960年、ニューヨーク生まれのエリック・マーティン、
ジェネレーション的にも、どっぷり
「リアル・スター・ウォーズ・ファンだ!」と公言しています。

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もちろん俺、スター・ウォーズはぜ〜んぶ観てるぜ。まぁどれが一番好きかといえば、『エピソード5 帝国の逆襲』だね。でも、どれもぜ〜んぶ大好きさ。話もキャラも、すべて好きなんだ。もちろん俺、6作セットのブルーレイ、持ってるし、俺の友人のひとりなんて、腕にヨーダの入れ墨、入れてるんだぜ!それからさ、俺には双子の息子がいるんだけどね、ハンとチューイって名前にしたいくらいだったんだ。サイコーだろ、それ! でもさ、俺の奥さんは、残念ながらそのアイディアにぜんぜんのってこなかったんだ。息子たちのベッドルームには、でっかいヨーダのポスターもあるし、他にもあるんだぜ、いろいろ。
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どのキャラクターが、一番のお気に入りですか??

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そりゃあ、もちろん、ハン・ソロさ!ヤツはサイコーの無頼漢で、サイコーのパイロットだ。俺は、ハン・ソロが醸し出しているバイブが大好きなんだよ。特にあのシーンはサイコーだよな。『帝国の逆襲』の終盤のさ…ハン・ソロが帝国軍につかまって、カーボン冷凍される直前、レイア姫とソロとの、あの有名なやりとりさ…「I LOVE YOU、愛しているわ!…I KNOW、知ってるさ。」いや、マジでこのシーン、サイコーだよ!
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そつなく名場面の名ゼリフ、出してくれました、
エリック・マーティン。

では、そんなエリック・マーティンにとって、
映画『スター・ウォーズ』の最大の魅力って、
何なんでしょう?

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「スペシャル・エフェクツとか、激しいバトルとか、そういう映像の魅力はもちろんスゴイと思うんだけど…俺がスター・ウォーズで一番気に入っているのは、あの独特の『ユーモアのセンス』なんだ。スター・ウォーズには、独特のユーモアがあるんだよ。C3POやR2D2の存在もそうだけれど、そういうのって全部、俺が大好きなマンガで描かれた未来の世界だ。ユーモアや、コミック的な世界観が、俺が一番気に入っているところだね」
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では、最後にエリック・マーティンに聞きましょう。
12月18日公開の最新作、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ですが、
どんな思いで観に行きますか??

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公開されてから1週間後に劇場へ行くなんていう、そんなヤボなこと、ぜったい俺はしないぜ。俺は、公開前から劇場の真ん前にキャンプをはって待つんだ。まぁ、一番前には並べないかもしれないが、俺は間違いなく、最初の行列に並んでやるつもりだ。俺は、ほんとうに嬉しいんだよ。何かってさ、俺たちスター・ウォーズ世代の夢だったんだ、これは。俺たちは、新しいスター・ウォーズなんて"ない"と思っていたんだ。ところが、ヤツらはきちんと作ってくれたんだ!また楽しめるだけじゃない、この作品によって、新しい世代へとスター・ウォーズが受け継がれていくんだよ。まさに、スター・ウォーズ・サーガの伝説さ!
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MR. BIGのフロントマン、エリック・マーティンでした!

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12月18日に世界公開される映画
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて…
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに!

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【MR.BIG】
昨年11月におこなった武道館公演を収録した映像作品、『ロウ・ライク・スシ114』が、7月、リリース予定。
タイトルの「114」というのは、来日公演の数!
前回の武道館ライブで、MR. BIGは、日本での公演が、
114回を数えた…ということ。すごい!
『ロウ・ライク・スシ114』、そのデラックス・エディションでは、
武道館公演のほか、ツアードキュメンタリーDVD、
写真集も付属という、豪華セットになっています。

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【エリック・マーティン】
7月から、ソロでジャパン・ツアー開催。
東日本大震災からの「復興への想い」が込められた今回のツアーは、
7月12日、宮城県石巻でスタート。
東京は、14日(火)赤坂BLITZ
「小さなクラブで、ファンと近くでカジュアルに楽しみたい」という、
今回のエリック・マーティン・ジャパン・ツアーの
詳細はこちら!→ERIC MARTIN/エリック・マーティン(UDO)

STAFF| 20:34 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年06月15日

<第6回目>鈴木杏さんが「スター・ウォーズ愛」を語る!

今年12月の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開に向け、毎週月曜限定でスター・ウォーズの魅力をたっぷりとお届けします。今回は、女優の鈴木杏さんに"スター・ウォーズ愛"を伺いました♪

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女優の鈴木杏さんは、1987年生まれ、
いわゆる「旧3部作」の公開がすべて終わってから、
地球に誕生…
ということになりますね♪

●映画スター・ウォーズとの出逢い

「初めて観たのは、エピソード4で、たぶん家族と家でDVDでみたのだと思います。親がスター・ウォーズを好きで、それでなんか、面白いからって、観た記憶があります」

●これまで公開された6作品の中で、どのエピソードが一番好きですか?

「私は…ずっとやっぱりエピソード6が一番好きだったんですけど…エピソード3も面白いなって。今はエピソード3と6が好きですね。エピソード3は描かれていることが深いなぁと思って。見ていて、いろんな気持ちになりました。6はイウォークが出て来たりとか、戦い方がユニーク。だからちょっとリラックスして見れる。逆にエピソード3は、アナキン・スカイウオーカーがダース・ベイダーになっていく過程がぎっしり描かれている。かといって、誰も悪いわけではないのにっていう気持ちになりながら、とっても見ていて切なかったですね、なんだか。」

エピソード6とエピソード3と言えば、終わり方が「対照的=真逆」!
エピソード6は、ある意味ハッピーエンド。
最後にシスをやっつけて、
ジェダイが、「フォースのバランスを取り戻して」終わる…
ところが、エピソード3は、ジェダイが敗北して、
シスとダークサイドが宇宙を支配し始めるところで、ジ・エンド。
その「一見真逆に見える」ことが、実は「ひとつのものである」というのが、
スター・ウォーズの理念でもあるわけです。
そう、フォースには、ダークサイドもあるんですから!

●「一筋縄ではいかない物語」の魅力に、どんどん引き込まれていく…

「宇宙での話っていうスケールの大きさと、ライトセーバーだったりフォースへの憧れもあるんだけど、ちゃんと人間ドラマも描かれているというバランス。見どころが満載感が何回見ても飽きないのはそこなんだろうなぁって今回改めて見直して思いました。自分の年齢で、見え方がどんどん変わっていくんだなって。フォースっていうものに、すごい哲学がある気がして、ヨーダの言葉を自分がジェダイであるかのように、しっかり聞こうって思います。人の中にある善と悪の話だったり、とっても、人ごとではないなっていう気にもなります。」

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【鈴木杏】
先月から、舞台『海辺のカフカ』のワールドツアー中。
村上春樹さんによる、世界的ベストセラー小説『海辺のカフカ』。
フランク・ギャラティが手がけた脚本を、蜷川幸雄さんが演出。
この舞台、2012年に初上演され大きな話題になり、今年再上演!
鈴木杏さんは、主人公の15歳の少年「カフカ」が、
四国・高松へ行く道中に出逢う美容師の女性「さくら」を演じています。

9月17日からの、彩の国さいたま芸術劇場大ホールのチケット、
先週土曜日(13日)から前売りが開始されています。

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そして…イギリスの数々の名舞台でも活躍した役者、
クリストファー・リーさんが、先日お亡くなりになりました。

そう、『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』と、
『エピソード3 シスの復讐』で、シスことダース・シディアスの弟子、
ドゥークー伯爵を演じた、名優、世界的なアクターでした。

重要な役どころであり、悪役ながらメチャクチャかっこよかった!
ドゥークー伯爵は、かつて、マスター・ヨーダの弟子でした。
さらに、オビ=ワン・ケノービのマスターだった、
クワイ=・ガン・ジンのマスターでした。そう、強力なジェダイでした。
結局、フォースのダークサイドに落ちて、シスの弟子になるんですが…
ドゥークー伯爵は、ライトセーバーでの闘いを「極めた人」つまり、
「ライトセーバーを使った武術の達人中の達人」だったと言われています。
ドゥークー伯爵のライトセーバー、柄のところが曲がっていて、
あれがまた、かっこよかった!
今ごろ、「あちらの世界」で、かつて弟子だった
オビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス:2000年没)と、
ライトセーバーで闘っている…かも??

あらためて、ご冥福をお祈りします。

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12月18日に世界公開される、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、
まったく新しいデザイン(十字型)のライトセーバーが登場するようですし、
そこでは、どんな「ライトセーバーによる闘い」が描かれるのか…
それも楽しみです。
今日は6月15日なので、あと、およそ6か月…!

BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

STAFF| 21:27 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年06月08日

<第5回目>HISASHIさん(GLAY)が語る“スター・ウォーズ愛”

今年12月の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開に向けて、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題し、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
今回はGLAYのギター、HISASHIさんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました♪
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●HISASHIさんと映画スター・ウォーズとの出逢い

「僕が初めてスター・ウォーズを体験したのは、実写公開第一作目のエピソード4"新たなる希望"ですね。それも1977年から78年という小学校低学年だったころ。リアルタイムで見られたのが今でも思い出深いエピソードとなって残っています。当時、青森県に住んでいたんですが、公開と同時に家族で東京に意気揚々と乗り込んだのを今でも覚えているんですが、慣れない都会での疲れで開始早々寝てしまいました。本当に今思うともったいないことをしたなと思うんですが、当時の小学生の理解を遥かに超える作品だっただけに、思考がたぶん付いて行かなかったんでしょうね…。」

●その後「エピソード4 新たなる希望」を見たそうですが、そのとき、いったいどんなことを思いましたか??

「"果てしなく深い宇宙を眺めるダースベイダーの黒さ"ですね。なので、最初の印象はまさに"黒"です。GLAYの僕の作品でも"黒く塗れ!"というタイトルがあるんですが、この曲はスター・ウォーズを歌った一節があります。"♪メイザフォースで始まるサーガ…♪"という、後半のコーラスの部分なんですが、まさに僕の中で黒い部分というのは、ダークサイドだとか、誰もが持っている弱い部分という…そういった象徴として残っています。今でもダースベイダーと宇宙の黒…IBMのThinkPadでもピアノブラックという種類がありますが、指紋の付いてしまいそうな黒い輝きには今でもゾクゾクしてしまいます。」

●一番のお気に入りのエピソードは?

「これはなかなか難しいですね…6作品ありますから。どれにもいろんな思い入れがあります。その中でも僕は、エピソード5"帝国の逆襲"。こちらの作品が非常に印象に残っています。というのも、個人的に好きなシーンが多いです、この作品は。まずは、惑星ダゴバでのルークとマスター・ヨーダの出会いですね。薄暗い中でフォース・トレーニングをするシーンがとてもよかったです。後は、ハン・ソロが身代わりになる"カーボネイト加工"。このカーボネイト加工は、後々にいろんなグッズになったりして、話題を集めたんですが、非常に印象的でした。そして、ダースベイダーとルークの確執から、ライトセーバーを振り上げてしまったら、ルークの手が…! というあのシーン。今でも手に汗を握るシーンですが、幼いころの自分にとっては、とても恐かった記憶として残っていますね。そして、なにより、僕の大好きな"AT-AT"が沢山銀幕を飾る、というのが大好きな作品なんですが…酷い負け方をするというか…誰もが想像が付くであろう、というか…戦いに向いてないですね、四足歩行のあのドロイドは(笑)。…こういったキャラクターデザインが当時の僕を釘付けにした、という、そんな作品になりました。」

●12月に公開される『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』どんなところを一番楽しみにしています?

「またあのオープニングを見られるというのが、予想していなかっただけに非常に嬉しいニュースとして飛び込んできました。やはり、"オープニング"ですね。これは、僕の中の映画史の大きな始まりになった映画というだけあって、非常に感動出来る瞬間になるんじゃないかと思うので、まずは、オープニングに期待したいなと思います。」

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【GLAY】

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、公開は、12月18日!
BEAT PLANET WEEKLY “STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに!

STAFF| 18:14 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年06月01日

<第4回目>藤巻亮太さんが「スター・ウォーズ愛」を語る!

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けします。
そして今回は、シンガーソングライター藤巻亮太さんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました♪
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●では、さっそく、藤巻亮太さん、スター・ウォーズとの出逢い、教えてください。

「僕、1980年生まれなんですね。なので、リアルタイムでは見ていないんですけど、初めて見たのは、きっと、金曜ロードショーとか、そういう感じでテレビでみたのが初めてで。多分、スター・ウォーズの…今カウントすると…4かと思うんですけどね。で、次が"スター・ウォーズ(5)帝国の逆襲"ですよね。当時は、中学生くらい。親にテレビデオを買ってもらって…今の子はわからないですよね(笑)。テレビとビデオ(VHS)が一緒についているやつなんですけど。それで、隣町のレンタルビデオ屋に行って借りて、3部全部見るという…それが原点にある気がしますね。」

1980年生まれの藤巻さん
ちなみに、『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』が、
日本で公開されたのが、1980年でした。
藤巻さん、「帝国の逆襲」生まれ、というわけですね(笑)。
80年代生まれジェネレーションの方は、このパターン多いですよね。
テレビ、あるいはビデオ、レーザーディスクで、初めて観る、ハマる!

●ズバリ、藤巻亮太さんにとって、スター・ウォーズの魅力とは??

「当時、本当に宇宙にいるような感覚というか…あれが凄い…中学時代から宇宙好きだったのいうのもあるし、そういう、本当に…デス・スターの中に入って行くシーンとか、文字通り手に汗握る。(6の)"ジェダイの復讐(※)"になるのかな、デス・スターに打ち込んで、爆発を振り切りながら逃げるというシーンを強烈に覚えていて、かっこいいなと思いながら見ていました。好きなキャラは…敵の兵士"ストーム・トルーパー"。僕が初めて旅行したスペインで、アントニ・ガウディのカサ・ミラ邸っていう有名な建物があって、その屋上に登ると、煙突があるんですね。その煙突がまさに"ストーム・トルーパー"!当時、建築も好きで、ガウディの建物が見たいなと思っていたので、そのツアーでガイドさんが教えてくれた。"実はね、ジョージ・ルーカスはここからたぶん、とったんだよ。"その時のスペインの青空と、煙突と…カッコいいフォルムみたいなのが、僕の青春と、凄く焼き付いていますね。そこから凄い好きですね。」

(※)現在『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に邦題変更。

先週コメントを寄せてくれた堀潤さんと同様、
「ストームトルーパーが好き」。
ストームトルーパー好きな方、ほんと、多いですよね〜。

そんなストームトルーパーですが、今年12月公開の最新作、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、
ちょっぴりデザインが新しくなっているんですね。

で、先日、アメリカの雑誌『Vanity Fair』のインタビューの中で、
スター・ウォーズのコスチューム・デザイン担当、マイケル・カプラン氏が、
この新しくなったストームトルーパーのデザインは、
「アップル・コンピュータの影響を受けている」と語っています。

『フォースの覚醒』とアップルは、実は関係が深くて…
予告編トレイラーに、十字型のライトセーバーが登場していますが、
そのデザインも実は、アップル・コンピュータのデザインリーダー、
ジョニー・アイブ氏が、JJエイブラムスにアドバイスをして、
で、あのようなデザインになった…というニュースが、
しばらく前にリリースされていました…!
新型ストームトルーパーは、アップル社製?!(笑)

●最後に…藤巻亮太さんに、もうひとつだけ、ご質問。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、12月に公開となりますが、今回は劇場へ観に行きますか??

「絶対行きますよね。絶対。当時はテレビデオでしたけど、今はスター・ウォーズのブルーレイBOX持ってるんで。これは、12月までだったら、エピソード1から6まで全部いけると思うので、確実に見てから劇場に行きたいと思っています。」

今月から、月に1本、1エピソードずつ観ていけば、
11月に、エピソード6がちょうど見終わって、そしてその翌月、
12月に、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を劇場へ…
この流れは、フォースを感じますね!

BEAT PLANET WEEKLY “STAR WARS" PRESS、
本日コメントを寄せてくれたのは、シンガーソングライター、
藤巻亮太さんでした。ありがとうございました。
May the Force be with you…!!

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【藤巻亮太】

STAFF| 19:44 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年05月25日

<第3回目>堀潤さんが「スター・ウォーズ愛」を語る!

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映画を超えた、史上最大のエンターテイメント、『スター・ウォーズ』!
その最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、毎週月曜日は、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの幅広〜い魅力、最新情報、などなど、お届け。
今回は、火曜日の「JAM THE WORLD」でもおなじみのジャーナリスト、堀潤さんに「スター・ウォーズ愛」を語っていただきました!
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●堀潤さんのスター・ウォーズ初体験、教えてください。

「エピソード6ですね。"ジェダイの帰還"。リアルタイムに近いくらいだったったと思うんです。僕、転校生で、大阪から東京に転校したばかりで、関西弁で友達もあまりいなくて。唯一、近所に住んでいる"タツミくん"っていう子が、家が映画好きの一家で、僕を誘ってくれて、彼の家で、お父さんの…レーザーディスクだったのと思うんですけど、それを見るんですよ。それで、勇気をもらった。そこでハマって全部見ようと思いました。そこからスター・ウォーズ人生が始まって、心の底からフォースを信じています!」

堀潤さんとスター・ウォーズを出逢わせたのは、タツミ君!
タツミ君は、堀潤さんの「人生を変えた人」ですね(笑)。

●堀潤さんにとって、ズバリ、『スター・ウォーズ』の魅力、とは??

「僕がだんだんと大人になるにつれて、"どっちも悪くない"というか、どっちも悲しい、どっちも理由がある…そういう世界観に惹かれて行きました。世の中の不条理さや、憎しみの裏には愛があるとか、愛の裏には憎しみがありとか、そういう部分も教えてくれたな…ジャーナリストの原点みたいなことがあるかも。メカニックも洗練されたデザイン、動物がいてロボットがいて、奇怪な超能力者がいて、時には悪魔か天使かという符号のものも出てきて、ダイバーシティですよね。多様性のある社会。ぜひ皆に見て欲しいなと思いますし、ああいうの見たら"みんな違っていいじゃん。"って思えるようになると思います。僕はそれでなったので。」


ジャーナリストの原点が、スター・ウォーズ!すごいですね。
そして、スター・ウォーズの世界、社会は、多様性のある世界。
名言!

●スター・ウォーズ関係の「コレクション」も、けっこうシリアスになってきているとか…

「このあいだ、コスプレのストーム・トルーパーを買ったんですけど、ちょっとアメリカンサイズで、でかくて歩くたびにガシガシ音がして(笑)。ちょっと太ろうかなと思っているんですけど、すごい興奮しました。ハマり出すと全部買いたくなるので、身につけるものは買うようにしています。たとえば、車とか家の鍵のキーホルダーは、レゴのストーム・トルーパーにしていたり、スマートフォンのケースも。なるべくいつもそばにいる…"僕のストーム・トルーパー"みたいな(笑)。」

●今年12月18日、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されますが、JJエイブラムス監督による最新作、どんなところに期待していますか?

「ハリソン・フォードさんは出てくるし…いや、期待はしないようにするんです、いつも。やっぱり驚きたいじゃないですか。無心でジャーンと始まるオープニングで興奮したいので、何も期待しないし、その日を無心で迎えたいです。まっさらな気持ちで見たいです。」

●映画公開まで、あと7か月を切りましたが、それまで我々は、どのようにして最新作を待つのがベストでしょうか!?

「僕は生まれて初めてコスプレに挑戦しようと…今、初期段階ですので、上手く着こなして普段から着て歩けるように習慣付けをして…なので、みなさん公開の日に向けて、いかにスター・ウォーズのキャラクターになれるかをそれぞれで努力して、共に切磋琢磨してやっていけたらいいかなと。最終的に、公開までにフォースを使えるように訓練するのがいいんじゃないですかね。」

全然、無心じゃないような気が…。
気合い入りまくってますね!

堀潤さん、ありがとうございました!

STAFF| 21:35 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年05月18日

<第2回目>『スター・ウォーズ』ベーシック篇/デイジー・リドリー(映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ニューヒロイン"レイ"役)独占コメント

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※今週は、お休みのサッシャに変わってグローバーがお届けします。

映画を超えた、史上空前のエンターテイメント、『スター・ウォーズ』!
その新たな3部作の第1作目、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、
今年12月18日、金曜日、公開されます。
ということで、先週、鳴り物入りでスタートした、毎週月曜日の新企画、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」。

すみません…僕・グローバー、実は、これからサッシャ師匠に、
「あれこれ」スター・ウォーズについて学ぼうとしている立場なんです!
いわば「パダワン」、弟子(笑)。
これから少しずつフォースについて学んで、
12月に世界公開となる最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
ぜひ劇場で観よう!と思っています。

ということで…今日は、あえて「初心者コース」で参ります。
いろいろスター・ウォーズ・ベーシックを学びながら、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のニューヒロイン、
デイジー・リドリーの、J-WAVE独占コメント、ご紹介します。

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僕同様、「これからスター・ウォーズを学ぶ」
という方、ウエルカムです!
一緒に学びましょう(笑)。
何ごとにも「始まり」はあります。

今日が、誰かにとっての、
記念すべき「スター・ウォーズ・デビューの日」
でも、いいですよね(笑)。

1977年、ジョージ・ルーカス監督による、
『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』が全米で公開されました。
このとき、長い長い銀河のサーガ、神話が、スタートしました。
1980年、『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』、公開。
1983年、『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』。
70年代から80年代に公開されたこの3作が、
長く、「旧3部作」と呼ばれてきました。

そして、1999年、
『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』が、公開。
2002年、『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』。
そして2005年、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』。
この3つが、これまで「新3部作」と呼ばれてきました。

全部で6つの『スター・ウォーズ』が、これまで公開されているんですね〜。
そして…今年12月に公開の最新作『フォースの覚醒』から、
さらに新しい3部作が描かれることになっている、というわけです。

うーん、僕も少しずつわかってきました…。
「旧3部作」、「新3部作」ときましたから、今年公開の作品からが、
「最新3部作」ということになりますね!

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…で、その「旧3部作」から「新3部作」までの、
すでに公開された6つの『スター・ウォーズ』は、
アナキン・スカイウォーカーという男が主人公の、年代記でした。
最初は幼い子供だったアナキンが、どのようにジェダイに見いだされ、
少年になり、青年になり、やがて、ダークサイドへと転じてしまい、
さらにその後、どのようにして その魂が救われるのか…
それが、これまでの「6つの『スター・ウォーズ』の物語」でした。

そして、今年12月公開の最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
こちらには、まったく新しい主人公が登場するんですね!
それが、ニューヒロインと言われている、「レイ」という女性。
そう、女性なんですね、今度は!
インタビューで、監督のJJエイブラムスと、
プロデューサー、キャスリーン・ケネディさんは、こう語っています。

「新しいスター・ウォーズでは、女性を中心にして、物語を紡いでいく。(キャスリーン・ケネディ)」

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うーん、なんか僕もいろいろ、わかってきた
…ような気がします(笑)。
サッシャさんに今度、個人教授、
ぜひともお願いしたいところですが…

それでは、ここで、最新作
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の
ニューヒロイン、「レイ」を演じている女優、
デイジー・リドリーの独占コメント、ご紹介です。

12月18日公開となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
ニューヒロイン、「レイ」を演じる、イギリス人女優、
デイジー・リドリー。
4月に来日した際に、J-WAVEでは、
独占インタビューをおこないました。
J-WAVE代表でインタビュアーを
務めてくれたのは、DJ TAROさん。

●デイジーさん、あなたが演じている「レイ」という女性は、最新作の物語の中で、どんなキャラクターなんでしょうか?

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デイジー・リドリー:
「レイは、砂漠の惑星、ジャクーに住んでいて、廃品回収の仕事をしている。とても自立した、孤独な女性で、自らトレーニングを積んでいる。ジャクーで、"誰か"と出逢うことで、物語が始まるの。」
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…と、かなり秘密めかした、ボカした語り口調ですよね(笑)。
でも、そうなんです、『スター・ウォーズ』はこれまでも、ずーっと、
公開されるまで、あらゆることがシークレット、というのが、伝統でした。
そういう演出も、この映画が伝説とされる理由のひとつ、なんでしょうね。

ほとんど無名に近い存在だったイギリス人女優のデイジー・リドリー。
この大作の新しいヒロインに抜擢されたときは、
「3か月くらい驚きが消えなかった」とインタビューで語っています。
彼女は、1992年生まれですから、旧3部作公開時には、
まだ地球に存在していませんでした。

●そんな若いあなたにとって、映画『スター・ウォーズ』の魅力とは??

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デイジー・リドリー:
「私にとっては、まず物語の魅力が大きいわ。ストーリーの紡がれ方、キャラクターの描かれ方が魅力的ね。そんな物語をベースにしてできあがった映画は、肉体的な部分、感情的な部分のバランスが見事。私たち俳優に、演技をする歓びを与えてくれる作品だと思う。」
----------------

…と、ニューヒロイン、デイジー・リドリー、語っていました。
アクションあり、ロマンスあり。
アドベンチャーでありながら、同時に、心を探求する映画でもある。
まさに、ジャンルを超えた映画、『スター・ウォーズ』、なんですね〜。

BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
今日は、グローバーの『スター・ウォーズ』ベーシック篇と、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ニューヒロイン、
「レイ」を演じているイギリス人女優、
デイジー・リドリーの独占コメント、ご紹介しました。

来週月曜もお楽しみに♪


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"考えるのでなく感じるのだ。若きパダワン・グローバーよ。"

STAFF| 18:30 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年05月11日

<第1回目>キャスリーン・ケネディ(映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー)

映画を超えた、史上空前のエンターテイメント、『スター・ウォーズ』!
その新たな3部作の第1作目、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、ついに今年12月18日(金)に公開。
そう…公開まで、残りもう8か月を切りました!
そこで、これから毎週月曜日は、「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、スター・ウォーズの幅広〜い魅力はもちろん、最新の情報、そして、フォースを、どんどんお届けしていきます。

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記念すべき第1回目の今日は…いきなり、スゴイです!
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー、
キャスリーン・ケネディさんからのコメント!

最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を監督しているのは、メディアの申し子とも呼ばれる、JJエイブラムス。そのお仕事、そばで見ていて、いかがですか?

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キャスリーン・ケネディ:
「JJは本当にすばらしい仕事をしていると思うわ。スター・ウォーズは、ユーモアとドラマ、そしてアクションが、ひとつになった映画なんだけれど、JJエイブラムスは、ジョージ・ルーカスが創り上げたその世界感をきちんと認識して、さらにルーカスが大切にしていたものをしっかり継承している。JJは、まさに見事な仕事をしていると思うわ。」
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公開されたオフィシャル・トレイラー2を観ると、なるほど、
エイブラムス監督が、いかにジョージ・ルーカスのスター・ウォーズを愛し、
深く研究して、その上で自分の作品に仕上げているか、感じられます。
トレイラー2を観て、ぐっと期待を高めたファン、世界中にいるはず。

期待がぐんぐん高まる中、届いてくるニュー情報、か・な・り、少ないんですが…。今、映画の製作は、どんな段階なんでしょうか?

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キャスリーン・ケネディ:
「撮影自体はすべてフィニッシュしたわ。今、私たちはポストプロダクションの段階よ。編集してつないでいるところね。特殊効果(スペシャル・エフェクツ)の作業のいくつかは終わったわ。もうそろそろラッシュをジョン・ウィリアムスに届けて、サウンドトラック作りをスタートしてもらうところよ。」
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そうでしたか!
スター・ウォーズは、メインテーマなど
変わらないスコアもありあますが、
毎回、エピソードごとに、「名曲」が生まれています。

『エピソード1 ファントム・メナス』の「運命の戦い」や、
『エピソード3 シスの復讐』の「Battle of the Heroes」
などなど…。

最新作『フォースの覚醒』では、どんなニュースコアが誕生するのか、
それも、楽しみですよね。

音楽だけで「もっていかれてしまう」のも、スター・ウォーズの魅力!
R2D2とC3POが、今のところスター・ウォーズ全作品の皆勤賞ですが、
考えてみると、ジョン・ウィリアムスさんも、皆勤賞ですね(笑)!

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さらに、ここでもう一つステキな情報を。

アメリカに、『VANITY FAIR』という人気カルチャー雑誌があり、
有名な写真家のフォト・ストーリー、
有名作家のエッセイや短編小説なども掲載される、老舗雑誌ですが…

その最新号の表紙とフォト・ストーリーが、なんと!
大御所ファッション・フォトグラファー、
アニー・リーボヴィッツが撮り下ろした、スター・ウォーズの世界!!
こちら、WEBサイトでも、その表紙や、中身の一部、見られますから、
ファンの方は、要チェックだと思います。

さらにWEBサイトには、
アニー・リーボヴィッツの撮影シーンの動画が短くアップされていて、
そこには、「ハン・ソロとレイアの息子」で、ダークサイドに落ちるという
ウワサの(笑)、カイロ・レン(アダム・ドライバー)の姿も…!
さらにこの動画には、エイブラムス監督の短いインタビューカットも!

ちなみにその表紙は、ハン・ソロとチューバッカ、
新キャラクターのフィンと、ニューヒロインのレイ、
そして、すでにファンが激増しているニューロボット、BB8!
新旧のキャラが一緒になったポートレイトは、これが今回初では…?
気になったかた、ぜひチェックしてみてください♪

Star Wars Cover: J.J. Abrams Reveals His Idea to Kill Jar Jar Binks(VANITY FAIR)

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来週は、新3部作のニューヒロイン、ジェダイのフォースを受け継ぐ女性と言われる「レイ」を演じている、イギリス人女優デイジー・リドリーさんの最新コメントをお届けします。お楽しみに!

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STAFF| 19:23 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS


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