2016年03月14日

グウェン・ステファニーへのインタビュー

今日は、3/18(金)にニューアルバム「This Is What The Truth Feels Like」をリリースするグウェン・ステファニーへのインタビューの模様をお届けしました!
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グラミー賞、受賞シンガーであり、
ファッション・アイコンとしても知られる、
グウェン・ステファニー。
あさって、16日、水曜日に初の単独来日公演、
「MasterCard Priceless Japan グウェン・ステファニー
"プライスレス・パフォーマンス"コンサート」を
ZEPPダイバーシティー東京で開催。
なんと、日本に来るのは、2007年のサマソニ以来!

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サッシャ:
日本へようこそ、番組へようこそ。

グウェン:
いや、楽しみ楽しみ。 どのくらい楽しみにしていたのかは、わかんないわよ。

サッシャ:
原宿ガールズたちが待ってたよ。

グウェン:
いや、信じられない、ほんとにどんなに時間が経ったのかは…まぁ何年…何があったのかを説明すると、どうして長い時間来れなかったと言うのは説明できるんだけど、でも、すごい時間が経っていることに、ビックリですよね。まぁ子供もいるし、子供がいると前みたいに時間を使う事ができなくなるしでも日本に戻ってくるのは、ほんとに大好きだし、楽しみだし、新しい音楽もあるし、それをみんなにシェアするのも楽しみだし。

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久々の来日で、グウェンは何をしたいのか伺いました。

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グウェン:
全部食べたい、それが一つ目、二つ目は、どこでもショッピングしたい、子供用の服も買いたい日本の子供の服って一番かわいいから自分の中では、コムデギャルソンとかNO.1に好きなブランドなんだけど、とにかくお金を一杯使おうと思ってるわ。
文化が大好きなの、私にとっては、違う文化だから、伝統もあって未来感もあるし、美しも繊細さもあるし…アメリカから来ると、私の目線から言うと、小さい頃、お父さんがYAMAHAのバイクで働いてたの。いつも日本に良く行っていて、宝ものを持って来てくれてたの。だからすごい好奇心があったんだけど、で、オレンジカウンティで育って、一番遠くまで行ったのでもサンフランシスコだったから、日本に初めて来た時は、ほんとに嬉しくて、奇跡がおきたわって思ったの。みんな自分のスタイル、自分のスタイルがあると思うんだけどファッションとかね。で、ユニークで日本人にはあるんだけどそれが、好きなの。

サッシャ:
お父さんが持ってきたものでどんな宝物を覚えていますか?

グウェン:
芸者人形、日本人形ずっとそれ持っていたの、なんかキャンディーで、長細いやつで、点がついているやつ。 あと、ガムもすごいおいしくて…後、扇子で香りがするやつ。

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お父さんが、バイクメーカーのYAMAHAで、働いていたんですね!
GWENが日本に興味を持ったキッカケになっているんでしょうね。
そして、細長いキャンディーって、なんでしょうね???

さぁ、続いては… あさって、ZEPPダイバーシティー東京で開催される、
「MasterCard Priceless Japan グウェン・ステファニー
"プライスレス・パフォーマンス"コンサート」の意気込みについて伺いました。

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サッシャ:
LAでやったコンサートを、そのまま日本に持ってくる感じですか?

グウェン:
その時よりちょっと進化してるの。あの時は2週間でライブをやんなきゃいけなかったのでニューヨークでやって、ニューヨークの後にレコードを作って3曲は、今回やろうと思ってるの。すごいう楽しみなんだけど、ソロでやったものの中でなるべく多くの曲をやろうと思っているの。

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離婚など、昨年はGWENにとって、
つらい1年でしたからね…

続いて、今、お届けした新曲も収録されている、
3月18日リリースのニューアルバム
「THIS IS WHAT THE TRUTH FEELS LIKE」
について聞いてみました。
10年ぶりのアルバム、大変だったのでしょうか?

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グウェン:
まぁみんなが、私のプライベートを、どんだけ知っているのかは、知らないけど、ほんとに辛い、1年があって、酷い事がいっぱいおきて、そうやって落ち込んでいると、どうしていいかわからないときに、どうやったら自分が救えるのか考えていたの。とにかく辛さを音楽に変えなきゃいけないと…するしかないと思ったの。何かできるとしたら、とにかくいろんなものを引き出しを引き出すような感じだったので、スタジオに行って、まぁずっと音楽を作る事をしていなかったから、最初の曲を作った時に、なんかチャンネルがパアっと開いたような感じ、これはいいわ!楽しいわと思って…で、一番良い人たち、会う人たち、この人たちがそろうまで、時間がかかったんですけど、彼らとスタジオに入るようになって、それで、RED FLAG、NAUGHTYを作って、スタジオに入るたびに、あ、曲が作れるって気持ちに自信が出てきたので、アルバムを作ったの。8週間くらいで作っちゃったの。ほんとにスタジオにいるときは心地よかった。ジュリア・マイケルズって子がスタジオに呼んでくれて彼女は才能があって、それでファーストシングルを作ってくれたんだけど、他の理由がなくても、とにかく悪い所から出たいって言う理由だけだったのね。で真実を届けたくて、自分の気持ちを届けたい、辛さ、痛みが楽しみになって「USED LOVE YOU」ファーストシングルだけど作って3週間でリリースされたの。普段は1年くらいかかるけど、そんなの、なかなかないわよ!辛い時に愛やサポートから力を受けてそれが出来たんですね。だからアルバムは、私の気持ちを表現する、自分自身を救うってことだったんです。

サッシャ:
新曲MAKE ME LIKE YOUはグラミーの途中でミュージックビデオ作っていましたが、あれは素晴らしかったですね。どうやって作ったの?

グウェン:
わからないわ、祈っただけよ…3日間ぐらいあったのかな…。やるのは、とにかく恐れないことってだけだったわ…すごい楽しかった。それにUSED LOVE YOUって曲は、1テイクで顔をずっと録っているっていうビデオだったから、今度のセカンドビデオも、また編集なしでライブビデオですから…録ってて、次回は、すごい編集の多いビデオにしたいわ。

サッシャ:
我々が知らない、一番の見えているミスは?

グウェン:
実は、トンネルを下がって行くときに頭を打っているんです。でもカメラの感じであまり見えないかも知れないけど、ホントは何回も頭を打ってて、ま、リハでも打ってて。ライブの前でのリハーサルのテイクではローラースケートで転んじゃって、頭を打っちゃってヤバかったです。 リハがすごい長くて、朝7時から夜中の4時までとか、今、やってって言われたら、体調も悪くて絶対ケガすると思うんだけど、いろんな人が関わってくれて、すばらしいプロジェクトだったわ。

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では、最後に、
ファンのみなさんへのメッセージをもらっています!

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グウェン:
ありがとう、インスピレーションにありがとう、愛もありがとう。このアルバムは、心から届いているアルバムだと言う事を知って欲しいの。つらい、クレイジーな人たちに向けたアルバムです!

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【グウェン・ステファニー】
★3/18(金)ニューアルバム「This Is What The Truth Feels Like」リリース!
★あさって、16日、水曜日にZEPPダイバーシティー東京で開催される初の単独来日公演開催!
「MasterCard Priceless Japan グウェン・ステファニー"プライスレス・パフォーマンス"コンサート」
※若干、チケット有り!ローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどで、購入できます。詳しくは、グウェン・ステファニーの公式HPをご覧下さい。

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STAFF| 14:05 | カテゴリー:Records


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