2015年11月16日

<第25回目>キャスリーン・ケネディへのインタビュー( 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー)

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントと共に、フォースとダークサイド、ミックスしながら、お届けしています。
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今週の水曜日で、「あと1か月!」というカウントダウンがスタートしますね!
ついこの前、「あと1年〜!」なんて言っていたのに…
もはや1か月ですよ!

残り「1か月と2日で公開」となったこのタイミングで、
本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は…

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサーで、
ルーカス・フィルムの社長でもある、
スター・ウォーズ・サーガにおける最重要人物のひとり、
キャスリーン・ケネディさん!

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とはいえ…もちろん、公開前ですから、
ストーリーに関することはノーコメントでしたが、
いいお話を短い時間の中で聞かせてくださいました。

まず、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
この超大作の製作に関わったことについて…

★キャスリーン・ケネディ---------------

スター・ウォーズ/フォースの覚醒を作ることは、長い旅だったわ。ほぼ3年間ね。最初にこの映画のことを相談しあった日から数えて。それ以来、ノンストップ、ひたすらこの映画にフォーカスしてきたわ。でも、3年も経ったなんて感じられないの、不思議だけど。実は、今もまだ作業中なのよ。まだまだやることはいっぱいあるの。ファイナルミックスがもうすぐ終わるところだけど、SFXのショットのエディティングも作業中。まだ、やらなくちゃいけない工程が残っているわけ。きっと、今月、11月いっぱいは、いろんな作業が続くはずね。そして、12月になったらついに完成して、世界中の映画館に運ばれていくのよ。
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12月18日公開ですが、
今月いっぱい、まだ作業があるんですね〜。

撮影は終わっているわけですが、監督JJエイブラムスも、
いろんなディテール、チェックしているんでしょうね。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
今回の監督に、JJエイブラムスを選んだのか。

★キャスリーン・ケネディ---------------

私は、ずいぶん昔から、JJのことをよく知っているわ。テレビ業界でのめざましい活躍と、その後の映画界での成功、すべて間近で見てきたわ。JJには、間違いなく彼にしかないセンスと才能がある。ジョージ・ルーカスと私は、JJについて意見を交換したわ。そして、私たち2人とも、JJこそ、"スター・ウォーズの世界を継げる人だ"って感じていたの。JJエイブラムスは、真にスター・ウォーズを愛している人よ。そして、これがすごく大切なことなんだけれど、JJは、家族を愛する人なの。家族愛はスター・ウォーズの最も大切な要素のひとよ。さらにJJは、すっごいユーモアの持ち主。スター・ウォーズにとって"ユーモアのセンス"は重要なの。いろんな冒険やキャラクターが描かれる映画だけれど、この映画は、人々を笑わせることができなくてはいけない。ユーモアと笑いは、スター・ウォーズに絶対なくてはならないもの。つまり、それら「すべてを持っている人」にしか、スター・ウォーズの監督は務まらないわけ。そんな人は、ハリウッドにもなかなかいないのが現実。JJは、そのすべてを持っている数少ない監督のひとりなのね」
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JJは、監督こそしませんが、続くエピソード8、エピソード9でも、
「エグゼクティブ・プロデューサーを務める」と、
プロデューサーのキャスリーン・ケネディさん、言っていました。

というわけで、今週のスター・ウォーズLOVEな方は、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー、
キャスリーン・ケネディさんでした。
キャスリーンさん、ありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
次回も、お楽しみに…!(来週はお休みなので、次回!)

STAFF| 13:07 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS


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