2015年11月30日

<第26回目>MONKEY MAJIKが語るスター・ウォーズの魅力

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、
「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」!

毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントとともに、
フォースとダークサイド、フェアに、お届けしています。
明日から12月…18日まで、もうすぐです!

アメリカでは、先週から、短いタイプの新しい予告編が、
次々と公開されていて、とにかくスゴイ盛り上がりのようです…

そんな中、11月22日、アメリカのABCテレビで放映された、
「アメリカン・ミュージック・アワード」中継の中で、予告編ではなく、
「本編からの15秒の映像」が、初公開されました!

もう日本でも見られますが…興奮しましたね〜、これは!
わずか15秒の中に、様々なヒントというか、発見があって、
さらに、ジョン・ウィリアムズ作曲の「新しいサントラ」も…

さて本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は、
MONKEY MAJIKの、DICKさんと、Blaiseさん。

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スター・ウォーズの「最初の記憶」って、どんな感じですか?

★MONKEY MAJIK---------------

Blaise:「スター・ウォーズ、大好きですね。初めて見た時…いや、覚えてないですね。ベビーだったかもしれない。」
DICK:「俺も、そうかなぁ…。」
Blaise:「子供だったから思わなかったけど、今見ると、最初のエピソード4…エピソード5、やるって本当に決まってたの?って思うじゃん?でも、全部出来ていたんだよね。凄いなって思うよ、本当に。いやー、最高の話し。」
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ほんとうに、その通りですよね。
もし、最初に公開されたエピソード4『新たなる希望』が、
大コケしていたら、エピソード5も6も、1も2も3も、ないわけで、
そうしたら、もちろん、『フォースの覚醒』もなくなって、
このコーナーも無くて…?

運命とフォースを感じずにはいられません(笑)。
ジョージ・ルーカス監督に、あらためて、感謝を捧げたいと思います。

さて、MONKEY MAJIKのDICKさん、Blaiseさん、
スター・ウォーズ・サーガの中で、
特に好きなキャラクター、教えてください!

★MONKEY MAJIK---------------

DICK:「好きなキャラクター…なんだろうね。」
Blaise:「多すぎる(笑)。好きなキャラクターは…やっぱり、ルーク、オビ・ワン…普通に考えると、ボバ・ヘッドがいるじゃん。あんまり、エピソード4で出て無いでしょう。あんなに小さいシーンだったのに、あんなに大ヒットなフィギアが出てきて…最高だね。少ししか出てないのに、あんなにインパクトがあるキャラクターって凄いよね。いやいや、大好き、大好き、ボバ・フェット!」
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世界中のスター・ウォーズLOVERの中でも、
特に人気が高いキャラクターが、ボバ・フェット。
でも、意外なことに、この番組では、
「好きなキャラ」として名前が挙がったのは、
今回が初めて!?ではないでしょうかね…。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』には、さすがにボバ・フェット、
出ていないと思いますが…それにかわる、
あらたな「コア・ファン向けのキャラ」が、きっと現れるんでしょうね。

では、MONKEY MAJIKのDICKさん、Blaiseさん、
もし、「スター・ウォーズに出演できる」としたら、
どんな役柄、希望でしょうか!?

★MONKEY MAJIK---------------

DICK:「もし出れるとしたら…あーもう、何でもいいからやってみたい(笑)。せっかくだったら、"スペースオペラ"。バンドのシーンってちょいちょい入ってくるから、あそこに出たい。」
Blaise:「そうね!バンドで出たらカッコいいかもしれない。でも、俺は、"シス"になりたい。黒い服でカッコいいよね、なんか…Darth Braise…Use the Force!」
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では、最後に、お2人にお聞きしましょう、
いつもの重要なクエスチョン。
ずばり、フォースを信じますか?

Do you believe in the Force??

★MONKEY MAJIK---------------

Blaise:「僕は信じます!」
DICK:「日本だと逆にフォースみたいなものって、みんな普通に信じているみたいか感じがするじゃん?」
Blaise:「昔の話しに戻っちゃうけど、英語の先生をやっていた時に、自動ドア…子供たち、あんまりわからないじゃない?その時に、フォースのふりをすると、みんな驚くんだよね、ハッピーになる(笑)。」
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学校で幼い子供たちとその遊びは、たまらないでしょうね〜。
カナダのオンタリオ州オタワ出身のBlaiseさんは、
むかし、幼稚園の先生をしていたことがあるそうですから、
そのときのエピソードだったのでしょうか。

「子供たちといるときに、特にフォースを感じる」とも言っていました。
でも、わかりますね。小さな子供、特に赤ちゃんなんて、
「フォースのかたまり」ですよね。だって言葉なくて通じるんだから!

MONKEY MAJIKの、DICKさんと、Blaiseさん。
今日はスター・ウォーズLOVEなコメント、ありがとうございました。

【MONKEY MAJIK】

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あと、残り20日を切りました、
12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週もお楽しみに…!

STAFF| 16:15 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月30日

【11/30オンエア曲リスト】 クライマー - GALILEO GALILEI、ほか

北海道を拠点に活動する3人組ロックバンド、Galileo Galileiをゲストにお迎えしました♪
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●尾崎雄貴(兄)さん尾崎和樹(弟)さん兄弟と雄貴さんの同級生の佐孝仁司さんのバンド。
そもそもバンドを始める時に兄弟でやるってどうだったんですか?

「僕が誘った形でどちらかというと『お前やれよ、ドラム』って感じ。家に安いドラムがあってそれでなんとなく叩いてるのを見ていて。ベースの佐孝(仁司)くんも同じ小学校でずっと一緒に遊んでて和樹は俺と仁司が遊ぶ時にひっついてくる系の。」

●お兄ちゃんのバンドに入るのはどうだったんですか?

「2人がバンドをやっててずっと部屋の中で練習してたんです。部屋の外で盗み聞きしながらみんなでワイワイやってるのを聞いてて一緒に混ぜてほしいなと思いつつもそんなこと言えるわけがないからずっといいなと思ってたんですけど。誘われてすごく嬉しかったです。最近はミュージシャン同士的な感じで、あんまりこれが言いにくいというのは全然ないです。」

●佐孝さんから見て尾崎兄弟はどうですか?

「ミュージシャンって言ってたけど、兄弟は兄が強いじゃないですか(笑)やっぱり私生活とか例えば和樹が遅刻したりしたら『なんで遅刻してんだよ』とかはあります(笑)音楽的なことは何でも言い合って。」

●10枚目のシングル「クライマー」どんな曲ですか?

「スポーツアニメの曲なのでボールを手で叩いてるイメージで作りました。」

●今回はセルフプロデュースですが、以前クリストファー・チュウにプロデュースしてもらったこともありますがどんな感じですか?

「真面目で僕らのムードとクリスのムードが合ってて無理せず一緒にいれるからあんまり気張らなくて済むというか緊張もこっちもしないしクリスもあんまり緊張しないし。あと新しいフレーズとかを一緒にセッションして作ってたのでイメージとしてはもう一人のメンバーがいるみたいな感じで一緒にできるのですごく楽しい。尾崎兄弟のようにもう一人上に兄貴がいるような4人兄弟のような。」

●クリスから受けた影響は?

「ソングライティングの今までおろそかにしてた部分。例えば歌詞に頼っていた部分をもっと曲のムードとかソングライティングのこだわりの部分で曲の良さを作るというのはクリスから教わった部分でもある。曲作りに対する姿勢というかあの人も100曲位作っちゃう人なのでそのうちの何曲アルバム、みたいな人だからそこにはすごくインスピレーションを受けて、とにかく作り続けることだといつもクリス言っていて、だから俺らもずっと作り続けるバンドなので毎日曲作りしている。アルバムはツアーの前に出来上がっていて今はミックスをしているところで出来上がってきてます。セルフプロデュースはクリスから得たものを自分たちで消化したいというか、クリスに頼むとクリスに頼っちゃうからそこは一回自分たちでクリスから学んだことを実践してみたいという気持ちもあって。」

【Galileo Galilei】
★来週、12/9(水)ニューシングル「クライマー」リリース!

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<OA曲目リスト: 2015/11/30>

NEW ROMANTICS - TAYLOR SWIFT
SPECTRUM - ZEDD FEAT.MATTHEW KOMA
嘘をつく唇 - 東京スカパラダイスオーケストラ
BEAUTY AND THE BEAST - MAY J./CHRIS HART
MEET ME OUTSIDE - BENNY SINGS×CERO
CHRISTMAS WRAPPING - KYLIE MINOGUE/IGGY POP
SAVE ME - 西内まりや
EVERY BREATH YOU TAKE - POLICE
ユリイカ - サカナクション
DRIVE - DORNIK
大切な人 - 藤巻亮太
STARMAN - DAVID BOWIE
HERO - MONKEY MAJIK
A SONG FOR YOU - 絢香
ON MY MIND - ELLIE GOULDING
クライマー - GALILEO GALILEI
CENTRE OF EVERYWHERE - JTR
目ヲ閉ジテJUMP! - ROLL-B DINOSAUR
ORION - 中島美嘉
LET GO FOR TONIGHT - FOXES
VIRGINIA MOON - FOO FIGHTERS FEAT.NORAH JONES
A QUIET PLACE - TAKE 6

STAFF| 16:11 | カテゴリー:Records

2015年11月26日

【11/26オンエア曲リスト】 LIFE IS A JOURNEY - GAKU MC、ほか

昨日、ニューアルバム「LIFE IS A JOURNEY」をリリースしたばかりのGAKU-MCさんがゲストに登場。
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●今年気になったサッカートピックはありますか?

「大久保選手の3年連続得点王は素晴らしかったですね。決して若さがあってスピードでという感じじゃないと思うんですけどああやって積み上げていって結果を残す人は素晴らしいと勇気をもらいました。」

●ニューアルバム「LIFE IS A JOURNEY」

「今回は振り返るとここ最近は年間60本ペースでライブをやってるんですけどそのうち半分以上が首都圏外のところで年に2〜3回は海外もあるので、気がつくとどんどんパッキングがうまくなっていって荷物が減ってその分距離が伸びていく感じで。旅に最近重きをおくようになりまして。そんな中こんな曲ができるようになりました。パッキングのコツはあったらいいなと思うものはだいたい持っていかないようにしてますね。ライブがあるからって言ってギターだけ持っていけばいいのにケーブルとか電池とか付随するものは一旦置いていく。洋服は靴を何足か持っていくその靴の中にまでねじ込みます。
時にトラブルはありますよね、人生には。もちろん旅にもあります。振り返るとスリにも会いましたし、予約しているホテルがブッキングされてなくて満室で出て行かなくちゃいけない。夜中3時にブラジルで。ポルトガル語がわからない中アプリなんかでやりとりしてホテルのロビーで寝させてもらったりしたんですけど、そういう現場対応力というかそういう筋肉って振り返ると遺跡を見たりするよりも思い出深かったりして何か人が一つ皮がむけたなみたいな。そういうことって人生にもきっと一杯あっていい時ばっかりよりも悪いことを乗り越えて行った時に『俺、なんかやってやったぜ!』みたいな。そういう気持ちを旅とともに感じられる曲を聴いてみたいなぁと思ったので今回はこんなテーマになりました。」

●PVでは世界各地が出てきますね

「僕は主にアリゾナを担当しまして。アンティロープキャニオン(洞窟)の中に入ったりモニメントバレーという本当に見るとアメリカ大草原というところやセドナとかその辺を担当したんですけど、去年会ったたくさんの旅人たちから行った国の動画をちょっとづつ貰って。あの曲は僕が作りましたけど、できたらその旅人たちの背中を押せるような。だから僕の旅じゃなくてみなさんの旅でもあるし。みなさんの旅をいただいてリミックスして作りました。」

●ちなみに旅に持っていくものは?

「ギターは必ず持って行きますね。あとはシューズを、サッカーがいつでもできるように。あとはメモ。アナログでしょ。リリックとかずっと書いたり今日やらなきゃいけないこととか。携帯電話とかもちろんすごく信じてるんですけど打ち込むのがトロトロしてるからこういう方が便利な時もあって。」

【GAKU-MC】

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<OA曲目リスト: 2015/11/26>

黒い雫 - SUPERFLY
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
LATCH(ACOUSTIC) - SAM SMITH
SHOUT! - TRICERATOPS
SO LONG - LEON BRIDGES
SAINT CECILIA - FOO FIGHTERS
YOUR SONG(ACOUSTIC) - ACIDMAN
HELLO - ADELE
チョコレート - 木村カエラ
I WISH - STEVIE WONDER
MUSIC - 三浦大知
WINTERLIGHT - ANDREW MORGAN
NEW ROMANTICS - TAYLOR SWIFT
THE HILLS - WEEKND
MUSIC IN MY LIFE - K
LIFE IS A JOURNEY - GAKU MC
大切な人 - 藤巻亮太
POPULAR SONG - ARIANA GRANDE/MIKA
CHASING CARS - SNOW PATROL
ハピネス - AI
冬がはじまるよ - 槇原敬之

STAFF| 19:20 | カテゴリー:Records

2015年11月25日

【11/25オンエア曲リスト】 KOIKI - 赤い公園、ほか

今日、ニューシングル「KOIKI」をリリースした、4人組ガールズバンド赤い公園」からボーカルの佐藤千明さんと、ギターの津野米咲さんをスタジオにお迎えしました♪
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●今日、1年半ぶりにニューシングル「KOIKI」をリリース

「(リリース前まで)ツアーをやったりしていました。あとは曲を作っていたり。(ローマ字のタイトルにしたのは?)より、グローバルに、海外の方にも読めるようにしました。このリリースがあってから、"KOIKIってどういうことですか?"って聞かれるんですが、自分の中でも答えが出ていなくて、ふとした瞬間に小粋を感じることはあるんですけど…だから、そういうように、"小粋"って漢字のものだけでなくて、皆さんの中で"これって粋だな"って、新しい単語になっていけばいいなと思います。ちなみに、小粋だなって思うのは、ウチのドラムがたまに"コンコン"って叩くカウベルがあるんですが、ハードな曲でたまに"コン"って鳴ると、ふにゅあ〜っと力が抜けて、彼女らしいなって思います。そういうのが、粋だなって思います。」

【赤い公園】
★12月28日:COUNTDOWN JAPAN
★1月4日:地元、立川にて「こめさくpresents〜もぎもぎカーニバル〜復刻版〜6歳おめでとう!〜」

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クリスマスまで、後1ヶ月!佐藤千明さんは、「"なばなの里(三重県)"のイルミネーションが見てみたい。」津野米咲さんは、「一人でピザを食べながら映画を見るのが好き。」とのことでした♪

<OA曲目リスト: 2015/11/25>

CAN'T SLEEP LOVE - PENTATONIX
FOCUS - ARIANA GRANDE
DANCING ON GLASS - ST.LUCIA
BLACKSTAR - DAVID BOWIE
SHIKIBU - レキシ FEAT.阿波の踊り子
ME AND THE RHYTHM - SELENA GOMEZ
BLACK BIRD - ぼくのりりっくのぼうよみ
SHOUT! - TRICERATOPS
TOKYO - 井上陽水
LIKE I'M GONNA LOSE YOU - MEGHAN TRAINOR FEAT.JOHN LEGEND
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
太陽に笑え - ANLY
MAGNETS - DISCLOSURE FEAT.LORDE
JUST LIKE WE NEVER SAID GOODBYE - SOPHIE
DIGITAL LOVE - DAFT PUNK
PERFECT - ONE DIRECTION
愛すべき今日 - エレファントカシマシ
KOIKI - 赤い公園
Doki Doki - さかいゆう
DESTINY (STUDIO LIVE) - 宮本浩次 AND 亀田誠治
ORINOCO FLOW - ENYA
I'M NOT THE ONLY ONE - SAM SMITH
スターライトパレード - SEKAI NO OWARI

STAFF| 16:17 | カテゴリー:Records

2015年11月24日

【11/24オンエア曲リスト】 THE MUSIC - 和田アキ子 FEAT.VERBAL、ほか

スカイツリーのソラマチ広場で、ニューアルバム「WADASOUL」リリースしたばかりの和田アキ子さんを迎え、公開収録を行いました!
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●ニューアルバム「WADASOUL」どんなアルバムに仕上がりましたか?

「今月末に来ますけれど、サム・スミス。グラミー賞4冠取ってますからね。サム・スミスの一番売れた曲『Stay With me』これを英語でカヴァーしたのは日本では私一人じゃないでしょうか。m-floのVERBALと10年ぶりにコラボしたものも入ってますし、あとはJam & Lewis世界的に有名なプロデューサーが私に書き下ろしてくれた曲がEXILEのSHOKICHIくんとコラボしたりして、ソウルフルなバラエティー豊かなアルバムになってると思います。」

●『Stay With me』に挑戦してみようと思ったのは?

「私と正反対というかサム・スミスはイギリスでも天使の歌声と言われてるじゃないですか。私はどっちかというと不良の歌声ですから(笑)この歌は優しいんですよね。一夜限りの恋なんかうまくいくわけないけど一緒にいてほしいっていう。これをレコード会社の枠を超えて、去年m-floのVERBALがプロデュースしている音祭りというのがあってそこに出していただいたのをユニバーサルのスタッフが見てて絶対アルバムを作ってほしいと。サム・スミスはユニバーサルですから、他の方は日本語で歌われているのにどういうわけだか私だけ英語で結構大変でしたね。発音が大変でした。Stay With meだけで1ヶ月近くかかりましたね。」

●デビューは1968年。その前は大阪でバンド活動もされていた?

「バンド活動というか不良をやってました(笑)男の子はバンドやるとモテると思ってたからそこに女の子はあまり入らなかったんですけど。でもいろんなバンドをやってました。箱バンやったりとかクラブもありますしダンスホールみたいなところも。大阪は東洋一と言われるダンスホールが2つあったんです。そこ両方出てましたし。今はライブと言いますけど昔はJAZZ喫茶って言ったんです。そういうところで歌ってました。」

●ソウルとの出会いは?

「中学行った時にお友達に『How do you do?』っていきなり言われたんですよ。なにゆうてんのこの子って思ってたら英語ってわかって、これはもう負けるなと思ってそれでレコード屋に行ってレコード屋のにいちゃんに、ちょっと英語でハッタリかますのない?って言ってジャケット見てたら黒人の人って見たことなかったんですよ。黒人の人でましてサングラスかけてる人なんて見たことなくてにいちゃんこれ誰?って聞いたら、この人は7歳で失明されたけど世界的に有名なソウルミュージシャン。それでレイ・チャールズを知ってそれからですねソウルミュージックを聞くようになったのは。」

【和田アキ子】
★先週ニューアルバム「WADASOUL」リリース

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<OA曲目リスト: 2015/11/24>

SAINT CENCILIA - FOO FIGHTERS
BURNITUP! - JANET JACKSON FEAT.MISSY ELLIOTT
GENERATIONS - LIFE IS GROOVE
DOKI DOKI - さかいゆう
CHRISTMAS MUST BE SOMETHING MORE - TAYLOR SWIFT
LEAN ON - MAJOR LAZER FEAT.MO/DJ SNAKE
SEND MY LOVE(TO YOUR NEW LOVER) - ADELE
KOIKI - 赤い公園
FIRE AND RAIN - JAMES TAYLOR
SHIKIBU - レキシ FEAT.阿波の踊り子
I'LL BE THERE - CHIC FEAT.NILE RODGERS
LAST CHRISTMAS - CARLY RAE JEPSEN
RADIO GA GA - QUEEN
太陽に笑え - ANLY
EX'S AND OH'S - ELLE KING
THE MUSIC - 和田アキ子 FEAT.VERBAL
LOVE LETTER - R.KELLY
GIVE YOU WHAT YOU WANT - 八代亜紀
ETERNAL FLAME - BANGLES
NEON - JOHN MAYER
サンタクロース - ELLEGARDEN

STAFF| 15:05 | カテゴリー:Records

2015年11月19日

【11/19オンエア曲リスト】 リピート(SECOND LINE) - ACIDMAN FEAT.ホリエアツシ、ほか

昨日ニューアルバム「Second line & Acoustic collection II」をリリースしたばかりのACIDMANがスタジオに来てくれました!
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●アルバム『Second line & Acoustic collection II』

「もともと自分たちが発表した楽曲をちょっと解釈を変えたり激しい曲をちょっとエレクロっぽくしてみたりアンビエントっぽくしたり。あとは静かなものをもっとテンポ良くしたりとかしたものの集めたものの第二弾です。最初はシングルを発表するときのB面というものを作りたくなくて、なんとかうまい方法はないかな?と。リアレンジのものをB面と扱えるのであれば曲は悲しまないだろうと思って。トリプルA面とか色々やったけれどうまくいかなくて、今この形が自分の中ではしっくりきてますね。楽曲を作る時にアレンジが色んな方向で思いつくんですよ。色んな中の選んだものを作品として発表しているので出す場所が色々増えてむしろやりやすくてオリジナルアルバム並に好きな作品になりましたね。」

●聴いていて肩の力が抜けて家のソファーで歌っているような感じを受けました

「この企画を考えた時に我々もどんどん歳を取っていく。スタンディングでおりゃーって叫ぶのがしんどくなった、例えば50歳くらいでもやれる方法ないかな?そうだ座りながらやろう。今のうちからやっておこうっていうのを。」

●VERBALさんとのコラボレーションも

「非常に刺激になったし、VERBALさんの英語のリズム感の良さとネイティブな感じがすごくこの曲に合って最高でしたね。」

●ジャズピアニストの板橋文夫さんとのコラボ

「前回もやっていただいていて非常に感覚的な人なのでその場その場でセッションの問いに録ってくれて。毎回プレイが違うんですよ。すごく天才的な人で。ヘッドホンをタオルで巻いてずれないようにして立ちながら汗だくで。」

●ホリエアツシさんも参加

「ホリエくんはずっと昔からの仲間ではあるんですけど、以前ジャパンジャムという企画のフェスがあってそこでコラボレーションするという趣旨だった。それでリピートという楽曲をピアノを弾いてもらったんですがそれが自分の中で気持ちよくてファンの方にもすごく好評だったので今回のシリーズでホリエくんにもう一度音源化するとともにより良いものを作りたいなと言って相談したらぜひやりたいと言ってくれて。」

●映像作品『LIVE TOUR "有と無" in 日本武道館』も同時発売

「今回で5回武道館をやらせてもらってて自分たちも感慨深くて、やっと神聖な場所が自分たちにとってもちょっと近くなれたというかやっと足一歩踏み入れられたような感覚になったのですごく大事なライブになったと思います。」

【ACIDMAN】

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<OA曲目リスト: 2015/11/19>

TAKE OVER CONTROL(EXTENDED VOCAL MIX) - AFROJACK FEAT.EVA SIMONS
BREAK FREE - ARIANA GRANDE FEAT.ZEDD
THE OTHERS - MIYAVI
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
アイノネ - YEN TOWN BAND
WTF(WHERE THEY FROM) - MISSY ELLIOTT FEAT.PHARRELL WILLIAMS
STRONGER - KANYE WEST FEAT.DAFT PUNK
SHOUT! - TRICERATOPS
SHIKIBU - レキシ FEAT.阿波の踊り子
SHAVE IT UP - ZEDD
BUMBLE BEE - ZEDD
BEAUTIFUL NOW - ZEDD FEAT.JON BELLION
CLARITY(TIESTO REMIX) - ZEDD FEAT.FOXES
FIND YOU(EXTENDED MIX) - ZEDD
STAY THE NIGHT - ZEDD FEAT.HAYLEY WILLIAMS
SPECTRUM - ZEDD FEAT.MATTHEW KOMA
COME HOME NOW - DAY WAVE
LICK IT - KASKADE AND SKRILLEX
SAMURAI(GO HARD) - R3HAB
リピート(SECOND LINE) - ACIDMAN FEAT.ホリエアツシ
LOVE YOURSELF - JUSTIN BIEBER
LEVELS - AVICII
THE ALPHABEAT - DAVID GUETTA
DON'T LOOK DOWN - MARTIN GARRIX FEAT.USHER

STAFF| 16:29 | カテゴリー:Records

2015年11月18日

【11/18オンエア曲リスト】 ストロングスタイル(ベース・ロワイヤル音源) - 亀田誠治、KREVA、熊井吾郎、ほか

記念日として正式登録後、今年がはじめての「ベースの日」となる11月11日に、恵比寿リキッドルームにて、ベースの日を祝うイベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」が開催。その貴重なライブ音源をオンエアしました!

<出演アーティスト>
◆ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) / ゲスト:長岡亮介(ペトロールズ)、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)、呂布
◆KenKen(RIZE) / ゲスト:スティーヴ エトウ、伊東篤宏
◆TOKIE & 中尾憲太郎 / ゲスト:柏倉隆史、ATSUSHI(Dragon Ash)
◆亀田誠治 / ゲスト:KREVA、熊井吾郎
MC:サッシャ

ライブレポートはこちら!【「ベースの日」特設サイト】

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<OA曲目リスト: 2015/11/18>

BOOM! - MAIA HIRASAWA
TURN THE MUSIC LOUDER(RUMBLE) - KDA FEAT.TINIE TEMPAH/KATY B
GIRLS JUST WANNA HAVE FUN - CHROMATICS
MONASCOW - SEAL
プラマイ - AIKO
FLESH WITHOUT BLOOD - GRIMES
クリスマスソング - BACK NUMBER
SHOUT! - TRICERATOPS
DOWNTOWN - MACKLEMORE AND RYAN LEWIS
SNOW DANCE - DREAMS COME TRUE
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
YOU CHANGED MY LIFE - 阿部真央
TAKE IT OR LEAVE IT - GREAT GOOD FINE OK
WHAT YOU WANT - JUJU
SORRY - JUSTIN BIEBER
愛すべき今日 - エレファントカシマシ
ベース・ロワイヤル音源 - ハマオカモト、長岡亮介(ペトロールズ)、RYOHU、オカモトレイジ
ベース・ロワイヤル音源 - KEN KEN、スティーヴ・エトウ、伊藤篤宏
ベース・ロワイヤル音源 - TOKIE&中尾憲太郎、柏倉隆史+ATSUSHI(DRAGON ASH)
ストロングスタイル(ベース・ロワイヤル音源) - 亀田誠治、KREVA、熊井吾郎
FRIEND LIKE ME - NE YO
A WHOLE NEW WORLD(ALADDIN'S THEME) - PEABO BRYSON/REGINA BELLE
ANOTHER PART OF ME - MICHAEL JACKSON
LET IT GO - IDINA MENZEL

STAFF| 18:30 | カテゴリー:Records

2015年11月17日

【11/17オンエア曲リスト】 CAN'T SLEEP LOVE - PENTATONIX、ほか

来日中の超絶技巧派アカペラ・グループ!Pentatonixのみなさんがスタジオに登場してくれました♪
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●土曜日にはラゾーナ川崎でライブがありましたね。雨にもかかわらず8000人が集まったとか。

「朝5時から並んでいるファンがいて本当に日本のファンのサポートはすごいなと思いました。ファンのみんながライトスティックを持ってくれてアルバムの色に合わせて色がコーディネートされてて素晴らしかった。」

●アルバム「ペンタトニックス」がアカペラグループとしては初の全米NO.1に

「本当に信じられない。これが実現するために本当に色んな努力もしたし色んなことをやったんですけど、いざ実現してみると本当に実現したことが信じられない。」

●今回はオリジナル曲もたくさんやられてますが

「オリジナルの曲というのはちょっと恐怖心もあったんです。オリジナルでアカペラというのはちょっと合わないんじゃないかと言われてたりもしたんですけどそれで1位になれたんです。タイミングだったんです。自分たちもそういう風にしたかったしファンからもオリジナル曲が聴きたいということだったのでまさにタイミングがあった。」

【Pentatonix】

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<OA曲目リスト: 2015/11/17>

RUN AWAY WITH ME - CARLY RAE JEPSEN
WEEK END - 星野源
SAX - FLEUR EAST
命の火 - THE BED ROOM TAPE FEAT.川谷絵音
BANG MY HEAD - DAVID GUETTA FEAT.SIA/FETTY WAP
IRRESISTIBLE - FALL OUT BOY FEAT.DEMI LOVATO
KOIKI - 赤い公園
WHAT YOU WANT - JUJU
IMAGINE(LIVE) - JOHN LENNON
±0(SECOND LINE) - ACIDMAN
GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
PERFECT - ONE DIRECTION
MARVIN GAYE - CHARLIE PUTH FEAT.MEGHAN TRAINOR
パッチワーク - ぼくのりりっくのぼうよみ
CELEBRATION - MADONNA
TURN THE MUSIC LOUDER(RUMBLE) - KDN FEAT.TINIE TEMPAH AND KATY B
CAN'T SLEEP LOVE - PENTATONIX
STICHES - SHAWN MENDES
LINE - スキマスイッチ
女の子は誰でも - 東京事変
JUST GIVE ME A REASON - PINK FEAT.NATE RUESS
SHAPE OF MY HEART - BACKSTREET BOYS
群青 - SPITZ
DANCING QUEEN - ABBA

STAFF| 15:50 | カテゴリー:Records

2015年11月16日

【11/16オンエア曲リスト】 AZURE - SPANGLE CALL LILLI LINE、ほか

約5年ぶりに活動再開した、spangle call lilli lineからボーカルの大坪加奈さんをスタジオにお迎えしました♪
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●5年ぶりの活動再開

「それぞれみんな仕事をしているので、藤枝くんはグラフィックデザイナーで笹原くんはカメラマン。私は育児に専念みたいな感じですかね。元々落ち着いてライブというか作品作りたくなってきたねみたいな話が去年くらいから出てきててじゃあ頑張ろうか、みたいな。(音楽は)一番好きな状態で付き合っていきたいですね。これ一本にしちゃうと私の場合は。。。だからプロでされている方は本当に素晴らしいと思いますね。尊敬します。実際に始まったのは年始くらいからですね。私は今回はメロディーとボーカル。曲作りに関してはバンドのメンバーサポートでずっとちょこちょこ作ってってもらって夏くらいから私がボーカルを入れていったような感じですね。結構長かったです。」

●アルバム『ghost is dead』

「笹原くんが考えたのかな?直訳はドンとくるイメージだったんですけど笹原くん曰く使ってなかった古いギターを引っ張り出してきたみたいなイメージみたいで、久しぶりに(オバケが)出てきたみたいな。もしかしたらタイトルがあってだんだんそれにイメージを重ねてたかもしれないですね。」

●歌詞について

「元々歌詞を作るのが最初に曲があるのでそれをホニャララと英語っぽく歌うんですよ。それを自分で録ってこれなんて言ってるかな?みたいな。それを掘っていく感じ。何度か歌うんですけどその決まってない形というか言葉が一番気持ちいいんです、実は。だから日本語にした時に合わないとかいうのを結構試行錯誤するところもあったり、逆にツルッと日本語が決まってすごいいいわって時もあるし色々ですね。いろんな言葉がバラバラに散らばってる感じなのでそれを人それぞれいろんな経験、思い出があって、目標だったりやりたいことがあったりするのでそれぞれ人の思いがその言葉で引っかかる単語があったりとかあると思うので、取り手によっていろんな見え方があるといいな。」

【spangle call lilli line】
★5年半ぶりフルアルバム『ghost is dead』リリース!

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<OA曲目リスト: 2015/11/16>

TODAY'S THE DAY - PINK
RESTART - SAM SMITH
プラマイ - AIKO
LOOKBOOK - BOA
PHILADELPHIA FREEDOM - ELTON JOHN
WHAT DO YOU MEAN? - JUSTIN BIEBER
WINTER SONG - DREAMS COME TRUE
CAN'T SLEEP LOVE - PENTATONIX
ORDINARY MIRACLE - SARAH MCLACHLAN
FOREVER MAN - ERIC CLAPTON
GENERATIONS - LIFE IS GROOVE
WTF(WHERE THEY FROM) - MISSY ELLIOT FEAT. PHARRELL WILLIAMS
LOVE IS ALL WE NEED - MARY J.BLIGE
BRILLIANT MISTAKE - COSTELLO SHOW FEAT.CONFEDERATES
嘘をつく唇 - 東京スカパラダイスオーケストラ
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
AZURE - SPANGLE CALL LILLI LINE
THE SPARK - AFROJACK FEAT.SPREE WILSON
BEAT IT - MICHAEL JACKSON
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな - 岡村靖幸
BLOWIN' IN THE WIND - BOB DYLAN
MAYBE TOMORROW - STEREOPHONICS

STAFF| 13:50 | カテゴリー:Records

2015年11月16日

<第25回目>キャスリーン・ケネディへのインタビュー( 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー)

12月18日の、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開へ向けて、毎週、様々な方の、「スター・ウォーズLOVE」なコメントと共に、フォースとダークサイド、ミックスしながら、お届けしています。
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今週の水曜日で、「あと1か月!」というカウントダウンがスタートしますね!
ついこの前、「あと1年〜!」なんて言っていたのに…
もはや1か月ですよ!

残り「1か月と2日で公開」となったこのタイミングで、
本日の「スター・ウォーズLOVE」な方は…

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサーで、
ルーカス・フィルムの社長でもある、
スター・ウォーズ・サーガにおける最重要人物のひとり、
キャスリーン・ケネディさん!

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とはいえ…もちろん、公開前ですから、
ストーリーに関することはノーコメントでしたが、
いいお話を短い時間の中で聞かせてくださいました。

まず、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
この超大作の製作に関わったことについて…

★キャスリーン・ケネディ---------------

スター・ウォーズ/フォースの覚醒を作ることは、長い旅だったわ。ほぼ3年間ね。最初にこの映画のことを相談しあった日から数えて。それ以来、ノンストップ、ひたすらこの映画にフォーカスしてきたわ。でも、3年も経ったなんて感じられないの、不思議だけど。実は、今もまだ作業中なのよ。まだまだやることはいっぱいあるの。ファイナルミックスがもうすぐ終わるところだけど、SFXのショットのエディティングも作業中。まだ、やらなくちゃいけない工程が残っているわけ。きっと、今月、11月いっぱいは、いろんな作業が続くはずね。そして、12月になったらついに完成して、世界中の映画館に運ばれていくのよ。
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12月18日公開ですが、
今月いっぱい、まだ作業があるんですね〜。

撮影は終わっているわけですが、監督JJエイブラムスも、
いろんなディテール、チェックしているんでしょうね。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
今回の監督に、JJエイブラムスを選んだのか。

★キャスリーン・ケネディ---------------

私は、ずいぶん昔から、JJのことをよく知っているわ。テレビ業界でのめざましい活躍と、その後の映画界での成功、すべて間近で見てきたわ。JJには、間違いなく彼にしかないセンスと才能がある。ジョージ・ルーカスと私は、JJについて意見を交換したわ。そして、私たち2人とも、JJこそ、"スター・ウォーズの世界を継げる人だ"って感じていたの。JJエイブラムスは、真にスター・ウォーズを愛している人よ。そして、これがすごく大切なことなんだけれど、JJは、家族を愛する人なの。家族愛はスター・ウォーズの最も大切な要素のひとよ。さらにJJは、すっごいユーモアの持ち主。スター・ウォーズにとって"ユーモアのセンス"は重要なの。いろんな冒険やキャラクターが描かれる映画だけれど、この映画は、人々を笑わせることができなくてはいけない。ユーモアと笑いは、スター・ウォーズに絶対なくてはならないもの。つまり、それら「すべてを持っている人」にしか、スター・ウォーズの監督は務まらないわけ。そんな人は、ハリウッドにもなかなかいないのが現実。JJは、そのすべてを持っている数少ない監督のひとりなのね」
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JJは、監督こそしませんが、続くエピソード8、エピソード9でも、
「エグゼクティブ・プロデューサーを務める」と、
プロデューサーのキャスリーン・ケネディさん、言っていました。

というわけで、今週のスター・ウォーズLOVEな方は、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』プロデューサー、
キャスリーン・ケネディさんでした。
キャスリーンさん、ありがとうございました!

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
次回も、お楽しみに…!(来週はお休みなので、次回!)

STAFF| 13:07 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月12日

【11/12オンエア曲リスト】 MYSTERY MAN(LIVE) - STRYPES、ほか

ただ今、来日公演の真っ最中! アイルランド出身の4人組ロックバンド、The Strypesメンバー全員が登場♪
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●ニューアルバム『リトル・ヴィクトリーズ』について

「非常に興味深いアルバムに仕上がった。プロデューサーも2人採用してそういう意味でも制作的にもいろんなことにチャレンジをしていてロンドンで数ヶ月をかけてレコーディングしたんですけれども、2年ぶりのリリースということでその変化もありながらもオリジナルの前のテイストもなくしていない。」

●勢いプラスバリエーションも増えた感じがしますが?

「もちろん僕たちの中でもいろんな影響を受けていろんなサウンドを聴いたりして、それがまたアルバムの色どりを多くしてくれたんじゃないかな。」

●『Scumbag City』

「この曲はヘビーなブルースナンバーでもあるけどテーマとしては自分のホームタウンのことが何年も住んでいると出たいとか飛び出したい気持ちになるんだけどいろんな世界を見てみると自分がどれだけ故郷が大好きかというのに気づかされるということをテーマにしている曲なんだ。」

●ツアーもありますがこの後の予定は?

「日本のツアーが終わった後はクリスマス休暇もあって、そのあとダブリンのオリンピアホールという有名なところがあってそこでずっとやりたかったところなんですがそこでライブをやってまたツアーに出るんですが、レコーディングに関してはもうサードアルバムのことも考えているのでデモも含めてレコーディングしたい。」

【The Strypes】

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<OA曲目リスト: 2015/11/12>

SWEET CHILD O'MINE - GUNS N'ROSES
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
STAR TRAIN - PERFUME
WHAT A FEELING - ONE DIRECTION
PINK SKYSCRAPER - NORMALITES
NEW ROMANTICS - TAYLOR SWIFT
HOLD ME UP - CONRAD SEWELL
太陽に笑え - ANLY
MUSIC - 三浦大知
FOCUS - ARIANA GRANDE
HEART IS FULL - MIIKE SNOW
WEEK END - 星野源
INTERIA - TATIANA PARRA
ナナヒツジ - シナリオアート
BANG MY HEAD - DAVID GUETTA FEAT.SIA/FETTY WAP
MYSTERY MAN(LIVE) - STRYPES
SCUMBAG CITY - STRYPES
GET INTO IT - STRYPES
NO SLEEEP - JANET JACKSON FEAT.J.COLE
GOOD TIMES - CHIC
DO IT - TUXEDO
LIFE - MONDO GROSSO FEAT.BIRD
BEAUTIFUL NOW - ZEDD FEAT.JON BELLION
YOU'RE ON - MADEON FEAT.KYAN

STAFF| 17:53 | カテゴリー:Records

2015年11月11日

【11/11オンエア曲リスト】 THE JAM - GRAHAM CENTRAL STATION、ほか

記念日として正式登録後、今年がはじめての「ベースの日」となる11月11日に、恵比寿リキッドルームにて、ベースの日を祝うイベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」が開催されます。
そこで今日は、「ベース・ロワイアル」開催会場である"恵比寿リキッドルーム"から出張生放送!
ゲストにチョッパー奏法の開祖!ビルボードライブ東京公演で来日中のLarry Grahamをお迎えしました♪
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●今回の来日はどうですか?

「毎回ここビルボードライブに来てるんですけど場所も最高だしお客さんも良いし、あとは音が良いんですよね。だからいつも楽しんでる。」

●11月11日ベースの日というのはどうですか?

「今日はベースの日なんだからより素晴らしく演奏しないといけないね!」

●Sly & The Family Stone。最近70年代の音源がよく出るようになりましたが

「すごい良いライブだったのが今でも覚えてるんですけど音も全部レコーディングしていたのでミックスも良く仕上がってるね。」

●ラリーさん的ベースを楽しく続けるコツは?

「まず大好きなこと。心から演奏する。楽しむこと。それが一番大事だと思う。演奏していてそれが人の心に響いているのがわかると本当に嬉しいんですよ。」

【Larry Graham】

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<OA曲目リスト: 2015/11/11>

SIR DUKE - NATHAN EAST
AROUND THE WORLD - RED HOT CHILI PEPPERS
エメラルドグリーン - 21G
GIVE IT UP OR TURN IT A LOOSE - JAMES BROWN
PARTY ON - LIFE IS GROOVE
マカロニグラタン - DJみそしるとMCごはん
ROCK 'N' ROLL JELLY - STANLEY CLARKE
DAY TO DAY - STRAIGHTENER
リバーシブルー - クリープハイプ
アイノネ - YEN TOWN BAND
THURSDAY - MORPHINE
ストライク! - おかもとえみ
THE JAM - GRAHAM CENTRAL STATION
THE GHETTO - DONNY HATHAWAY
うまくやれ - OKAMOTO'S

STAFF| 16:54 | カテゴリー:Records

2015年11月11日

【11月11日 : ベースの日】INTERVIEW - スタンリー・クラーク

11月11日の今日は【ベースの日】ということで、今夜開催されるベース・イベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」の会場である恵比寿LIQUIDROOMから出張放送!
さらに…伝説のベーシスト、スタンリー・クラークへのインタビューの模様をお届けしました!
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●4弦ベースにこだわっているんですか?

「僕は元々アコースティック・ベースから始まっているんで、4弦が普通なんです。エレクトリックベースは、遊びで始めたんだ。僕が始めた当時は、教則本みたいなものは無かったから、やりながら学んでいったんだ。僕らの周りの人間もみんな、4弦なんで、僕らがいなくなったら、6、7、8、9弦ベースなんでのが出てくるかもしれないね(笑)。19歳の頃に一緒に住んでいた人の友達がアントニオ・カルロス・ジョビンだったんだ。ジョビンがよくウチに来て演奏していたんだけど、小指と人差し指の4本で演奏して作曲していたんだ。その4本の指で演奏できないものはダメ!と、言っていて、それで自分も4弦、和音としても2音や3音で作るのを彼から学んだんだ。」

【スタンリー・クラーク】

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2015年11月11日

【11月11日 : ベースの日】GUEST - ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

11月11日の今日は【ベースの日】ということで、今夜開催されるベース・イベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」の会場である恵比寿LIQUIDROOMから出張放送。
ゲストにOKAMOTO'Sのベース、ハマ・オカモトさん登場!
そして、「ベースの日」制定発起人でもある、亀田誠治さんと一緒にお届けしました♪
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●先日、亀田さんのコーナーBEHIND THE MELODY FM KAMEDAでベーシストの方たちにベースにまつわる5・7・5「ベース川柳」で、ハマ・オカモトさんからは、こんな作品を頂きました!『手元だけ 注目されるの 手元だけ』

亀田:「ベース川柳では"手元"は季語かもしれませんね。」

ハマ:「たしかに(笑)!ライブとかで、たいてい、"どうだ!"っていう感じでプレイしている時は、僕の顔見てない…目線を追うと、手元に行っている時がよくあるなって…。別にね、顔見てくれとは言ってないですよ。」

●亀田さんの川柳は…『あらイヤだ 間違っちゃったら すぐバレる』

亀田:「みんな、ベースの音よく聞き取れないとか、ベースよくわからないよ〜なんて言いながら、何で間違えちゃった時だけ、すぐバレるんでしょう!?まぁ、ベースが正しい道を行っていないと、音楽が成り立たないということなんですよね。」

ハマ:「我々、(ベーシストは)すごいプレッシャーの中、演奏しているんですよ。」

サッシャ:「お二人の川柳を聞いただけで、ベーシストは"気にしい"だということがわかりました。」

亀田・ハマ:「デリケートですよ(笑)。」

【OKAMOTO'S】
★ニューシングル「BEAUTIFUL DAYS」11/25(水)リリース!

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2015年11月11日

【11月11日 : ベースの日】GUEST - TOKIE

11月11日の今日は【ベースの日】ということで、今夜開催されるベース・イベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」の会場である恵比寿LIQUIDROOMから出張放送。
ゲストにベーシストの、TOKIEさんをお迎えしました♪
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●今夜開催のベース・イベント『ベース・ロワイアル』

「素晴らしいと思いますよ。ベースという楽器のジャンルで今まで聴いたことのないこんなことができるんだというベースが進化する日だと思うんです。今日から始まってベースがどんどん進化していくのを見れる日になるんじゃないかとすごく期待しています。」

●今回TOKIEさんは中尾憲太郎さんとの出演になりますがどんな内容で?

「私はまずベースだけでのセッションでも世界が作れるんだよというのを見せらたらなと思って憲太郎さんをお誘いしてセッションをやることにしたんです。ゲストはドラムの柏倉さんにお願いしてトリオで。」

●ベースの魅力は?

「私は魅力というより最初からベースだったので私にとっては特別なものではなく、ベースを弾いていないのは自分じゃない。中学校の時にブラスバンドでコントラバスというベースに出会って、そこからずっとなので。ブラスバンド部に入りたかったんですけど楽器何ができるかとなった時にベースだったらできそうだなというところでたまたまコントラバスになったんですけど。ブラスは難しそうだなと思っちゃって。その時からベースばっかり聴いてましたね。エレキベースを弾くようになって影響を受けたのはルイズルイス加部さんです。単純にcharさんが好きでずっと聴いてたので。」

【TOKIE】

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STAFF| 13:01 | カテゴリー:Records

2015年11月11日

【11月11日 : ベースの日】GUEST - kenken(RIZE)

11月11日の今日は【ベースの日】ということで、今夜開催されるベース・イベント「J-WAVE ベース・ロワイアル」の会場である恵比寿LIQUIDROOMから出張放送。
ゲストにLIFE IS GROOVE、RIZEなど、数多くのバンドで活躍中のベーシスト、kenkenさんをお迎えしました♪
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●ベースを始めたのはなぜ?

「ベースが一番かっこいい楽器だと思っているし、最初に見た時に思いました。小学校3年生の時、LAのロックバンドが素晴らしいのがたくさんいた時期。その時、ベースヒーローがどんどん出てきて、みんな色が違うし、みんなめっちゃ上手いし、超ファンキーだし、あの感じに凄い痺れちゃって…俺にはこれしかないと思いました。うちの兄も親父もドラムなんで、兄貴とアナ時くらいに初めて、家にドラムが3人もいらないかなと思って。ドラム渋滞ですよ(笑)。ベースだったら、家族ともすぐにできるなと、リズムが好きなんだと思います。グルーブできる楽器を選んだのはそういうところなのかな。」

【kenken】
★ムッシュかまやつさん、山岸竜之介さんと結成したバンド、LIFE IS GROOVEのファーストアルバム「GENERATIONS」今日リリース!

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STAFF| 13:00 | カテゴリー:Records

2015年11月10日

【11/10オンエア曲リスト】 メビウスの行き止まり - チャラン ポ ランタン、ほか

明日、11月11日(水)にニューシングル「メビウスの行き止まり」をリリースする"トンデモ姉妹ユニット"チャラン・ポ・ランタンが登場!
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●ニューヨークに行ってきたとか?

「ニューヨーク公演がありまして、フィラデルフィアにも行ったんですけどハロウイーンの季節に。東京のハロウィーンとかと違って子供達が楽しんでいる感じだったよ。ハロウィーンの日にワシントンスクエアパークで路上ライブもしたりとか。ゴリラの着ぐるみと一緒に踊ったりエイリアンの格好したちびっ子がすごいはしゃいでました。日本の何がみんな知ってるのかな?ってなった時にマリオだなってことになって、やった瞬間にウワァ〜ってすごく盛り上がってました。」

●ニューシングル「メビウスの行き止まり」

「フェスで今年の夏いろんなところに行った時に『オイ・オイ』って掛け声してるなと思っていいなと思って作ってみました。ライブでも盛り上がるよね。ジャケットの写真が顔がどーんってなってるんですけど半分に分かれてて、自分たちでもびっくりするくらい姉妹なんだなって。似てたんですよ。普段あんまり似てないって言われるから。」

●次はどこに行ってみたいですか?

「バルカン半島とか行ってみたい。バンド編成の後ろのバンドメンバーの名前とかもカンカンバルカンって名前にしてる位、バルカン系の曲を元々やってるんですよ。そういうのからバンドのサウンドとか始めたのでやっぱり本場の。あとはももさんがギリシャの民謡の歌を歌った動画がすごいギリシャで流行ってて、ギリシャのバラエティー番組で勝手に紹介されたみたいで、向こうの人からのアクセスがすごくて。10代の時の映像だからめっちゃ恥ずかしいんだけど。ももちゃんがギリシャの人に認識されてるうちにギリシャに行きたい。歌でムスタファという曲でトルコのお金持ちの話とかしてますからトルコのお金持ちとかに拾われたい(笑)。」

【チャラン・ポ・ランタン】

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<OA曲目リスト: 2015/11/10>

君に届け - FLUMPOOL
FOCUS - ARIANA GRANDE
GET INTO IT - STRYPES
A SONG FOR YOU - 絢香
DOOM AND GLOOM - ROLLING STONES
BETTER WHEN I'M DANCIN' - MEGHAN TRAINOR
LOVE ME - 1975
TEENAGE DREAM - KATY PERRY
銀河鉄道の夜 - GOING STEADY
SING - PENTATONIX
I'LL BE THERE - CHIC FEAT.NILE RODGERS
YOU CHANGED MY LIFE - 阿部真央
HELLO - ADELE
証 - FLUMPOOL
SECOND HAND HEART - BEN HAENOW FEAT.KELLY CLARKSON
LOVE ME LIKE YOU - LITTLE MIX
メビウスの行き止まり - チャラン ポ ランタン
LINE - スキマスイッチ
A NEW WAY TO WALK - DESTINY'S CHILD
HELP! - BEATLES
THIS LOVE - MAROON 5
LOSE YOURSELF - EMINEM
YESTERDAY ONCE MORE - CARPENTERS

STAFF| 15:14 | カテゴリー:Records

2015年11月09日

【11/9オンエア曲リスト】 LINE - スキマスイッチ、ほか

あさって、11月11日(水)にニューシングル「LINE」をリリースする、スキマスイッチの大橋卓弥さん、常田真太郎さんをスタジオにお迎えしました!
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●シングルとしては1年以上ぶり。お休みはあったんですか?

「一応5月あたりにお休みというか充電期間みたいなものをいただきましたね。
(大橋)僕は知り合いの旅行会社に手配してもらってニューヨークに行って音楽に触れたりギターを持って行ってオープンマイクみたいなものを経験したらまた初心に戻れていいのかなというのがあったんですけど体調を崩しまして。結局何もしないまま1ヶ月療養してましたね。逆に音楽のことはあんまり考えてなかったので、普段そういうことは何です。ずっと音楽のことを考えているので逆に良かったのかなって。
(常田)僕は人と会おうと思いまして、なかなか制作だったりツアー中だったりすると、それこそご飯行こうよとか飲みに行こうという人たちとなかなか行けなくなったのが嫌だったので、その期間を使って車を使って遠出をしつつ会いに行く。なるべく同世代だったり起業してる人とか今仕事頑張ってる人に刺激をもらいに行きましたね。同い年同じ学年で仕事を頑張っている人とか転職した人とかいろんなことを感じましたし、過去のこととか未来のこととかそういうことじゃなくてやっぱり今大事だよねって感じがすごくしましたね。」

●他業種の同世代の人たちはすごく勉強になりますよね

「(大橋)人と喋ると歌詞の方にすごく反映されるなってすごく感じたんです。音楽を聴くと音楽の方に反映されるんですけどメロディーだったりアレンジだったり。歌詞の部分のきっかけだったりテーマなんていうのは人と話して特に他業種の人と話すと色々ネタとしてもらえたりするので勉強にもなりますし。」

●今回のシングル「LINE」でもそういう部分はあるんですか?

「(大橋)如実にそれが反映されてますね。過去か歴史家というところのワードだったりとか。」

●NARUTOのオープニングテーマでもありますが

「(常田)NARUTOの世界観とすごくマッチしたのも嬉しかったですし、出来上がってみて思ったのは作ってる時はそんなに意識してなかったんですけど今の自分達とも重なるなというのがある。出来上がって自分でプレイバック聴いてみて何か今の自分達のことを歌っているような。なのですごく自然体に今の自分達を歌にできたのかなぁと思う感覚があったので。無理に出したものってどうしても歪みが生じたりするんですけど、それがストンと素直な気持ちで出てきてしかもそれがNARUTOとマッチしたというのは何かすごく嬉しかったです。」

●季節感は曲を作る時に考えたりするんですか?

「考える時もありますけど今回は特に意識はしていないですね。でもそういう曲を作るのは好きなんですけどね。好きゆえにあんまり出てこないというか。特にタイトルには気を使いますね。」

●今回の「LINE」は?

「歌詞に出てくるのは使いたくない。特に僕がそうなんですけど、今回出てくるんです。出てくるなりに何か意味をもたせたいということでLINEがどういう意味なのかを二人とスタッフ交えてディスカッションして。最近はメールで候補を送り合ってあぁだこうだ言い合うんでうすけど。カタカナにするか英語にするかとか、アプリのLINEがあるけどどうするかという話とかもしましたし。今回、『線』という意味なんですけどそのイメージがすごく強い曲なのでアプリがあるからといって外すのも20年〜30年後に聴いた時にどうなのという話もしましたし、逆にそういう風に思ってもらっても面白いねと。」

●カップリング曲「ハナツ」が高校ラグビーの大会テーマソングに

「お話をいただいて、お互いラグビー経験者でもなかったので僕らがラグビーの曲って大丈夫かなぁって。もっとあった人がいるんじゃないかって思ってたんですけど、その企画が合宿所にお邪魔して実際選手と一緒に話を聞いてそこから曲を書いて欲しいという企画だったので、その企画が面白いというか僕らにすごく合うなぁと思って。僕らも日常を切り取ったような楽曲だったりとか身近な思いを曲にすることが多いので、それで書いたんですけど、そうしたらどんどんラグビー盛り上がってきて(笑)日本すごいことになってるって。ラグビーという競技を選手から聞くと成る程と思って。僕らから見ているとトライを求めてボールを抱えて走っていくのが中心に見えるじゃないですか。でも自分をボールを持っている時は責任というのをすごく感じていて必ず次の人に繋ぐんですけど繋ぐ時に自分の思いを一緒に託すような感じなんです。それが繋がって繋がってトライになるという話を聞くとそんな熱い思いがあってやっている競技なんだなと。それがすごく刺激を受けたのと僕らも部活動を一生懸命やっていたのでその頃を思い出せたのと、自分と重ね合わせられるところもありつつ新しい発見もあって面白かったですね。」

【スキマスイッチ】

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<OA曲目リスト: 2015/11/9>

BURNITUP! - JANET JACKSON FEAT.MISSY ELLIOTT
SHIKIBU - レキシ FEAT.阿波の踊り子
GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN - CYNDI LAUPER
ALIVE - SIA
THE JAM - GRAHAM CENTRAL STATION
ADVENTURE OF A LIFETIME - COLDPLAY
WAKE UP CALL - NOTHING BUT THIEVES
嘘をつく唇 - 東京スカパラダイスオーケストラ
NEVER LET YOU GO - RUDIMENTAL FEAT.FOY VANCE
あしたいろ - 安田レイ
OH MY GOD ! - テスラは泣かない。
RUDE(ZEDD REMIX) - MAGIC!
LOBO - 金子ノブアキ
STAR CHASERS - 4 HERO
LINE - スキマスイッチ
ハナツ - スキマスイッチ
THE BALLAD OF JOHN AND YOKO - BEATLES
EVERYTHING IS EVERYTHING - PHOENIX
TONG POO - 矢野顕子
夜の踊り子 - サカナクション
WHO IS IT - BJORK

STAFF| 13:47 | カテゴリー:Records

2015年11月09日

<第24回目>金子ノブアキさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月に公開される映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を記念し、番組では「BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS」と題して、スター・ウォーズの魅力を毎週月曜限定でたっぷりとお届けしています。
今回は、金子ノブアキさんがスター・ウォーズ「愛」を語ってくれました!

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ミュージシャンとして、俳優として、活躍する、金子ノブアキさん。
少し前にBEAT PLANET、ゲストでもご出演いただいたのですが、
実は! 金子さん、「スター・ウォーズLOVE」なんですね!!
六本木ヒルズで開催して、大盛況だった、
「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン」ですが、金子さん、
先日、RISEのツアーで金沢へ行ったときに、巡回展が開催中で、
金子ノブアキさん、勇んで、またまた行ってしまったそうです。
「六本木展も行きましたが、金沢展では、
そちらだけで売っているグッズもあり、最高でした!」とのこと。
うらやましい…

そんな金子ノブアキさん…まずは、
「スター・ウォーズとの出逢い」を教えてください。

★金子ノブアキ---------------

僕が生まれたのが81年なので、エピソード4ですね。第二作目くらいまでは僕まだ生まれていないので。初めて見たのはテレビでしたね。金曜ロードショー的なのですごくやっていたので、吹き替えで入りました。C-3POがわりと…べらんめえな感じの吹き替えで。大人になって字幕で見るようになりましたし、劇場で最初に見たのは「(エピソード1)ファントム・メナス」でしたね。それまでは、ビデオとかでしたけれど。
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テレビで最初に観て、その後、
DVDなどできちんと観て…
世代によっては、そういう方も多いんですよね。
スター・ウォーズは、吹き替えで観ると、
また別の楽しさがあるかもしれません。

では、金子ノブアキさん、好きなキャラクターは、誰でしょうか!?

★金子ノブアキ---------------

好きなキャラクター…そうだなぁ…僕はやっぱり…ヨーダが好きですかねぇ。特に、1、2、3見ちゃうと"ヨーダ、すげえ動くな。"みたいな(笑)。あんなに強いんだ…もの凄いアクティブで、やっぱり愛らしいですしね。最強のジェダイ・マスターということで、ただね、3まで見ちゃうと、アナキンがベイダーになっていくサマを見ちゃうと…これで、また4から見直すとねぇ…。1から見ると、ジェダイはいっぱいいるんですよね。それが、どうやって追いやられたのか?というスピード感の中でどんどん歴史が動いていく。シスに対してのシンパシーも凄くありますよね。シスは、弟子を1人しか取らない、2人で動いたりとか、すごい面白いなぁと思って。
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ヨーダが一番好き、だけれど、意外にシスにもひかれちゃう、という
意外にダークサイドなマインドお持ちらしい、金子ノブアキさん。
確かに、ご自身の曲調などは、若干ダーク的な…。

では、もしも、
「スター・ウォーズ、出演しませんか?」と言われたら(笑)、
どんな役柄、希望でしょうか? ジェダイ、それともダークサイド??

★金子ノブアキ---------------

シスでもジェダイでもいいので、あの"フード"かぶりたいですね。ライトセーバー持ちたいですね、あのフードかぶって…ファサ…ってやりたくないですか?あれ、むちゃくちゃかっこいいですよね(笑)。
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金子ノブアキさん、フォースは、信じますか?
Do you believe in the Force??

★金子ノブアキ---------------

フォース、信じますよ。僕らからもそうですし、お客さんの…やっぱり人が持っているエネルギーって凄いものがあると思うんですよ。沢山の人が集まって、地方に行って3〜4人であろうが、フェスで3万人であろうが、同じベクトルにエネルギーが向っていく、そして、そこに迷いが無かったりした時のあの感じというのは…。僕は映画とかテレビとか出させていいただいていますが、音楽もレコーディングや制作もしますけど、やはりライブ会場のエネルギーに勝るものというのを体感したことが無いです。これはもう、胸を張って言えますね。僕が思う、フォースというものは、あの時発生する感情のうねりというか、人の動物的な…動物が持っているエネルギーでしょうね。それを整理整頓できるようになると、ああいうことが出来るようになるんでしょうね。物、飛ばせたりとか、できるんでしょうね…やっていみたいですねぇ…フォースとともにあらんことを!」
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金子ノブアキさん、ありがとうございました。

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

【金子ノブアキ】

STAFF| 13:39 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS

2015年11月05日

【11/5オンエア曲リスト】 ジャスミン - さかいゆう、ほか

今週は、11/6(金)〜8(月)に開催される、日本最大のスポーツ自転車フェス「サイクルモード・インターナショナル」にまつわるゲストをお招きします。
今回は、7日(土)午後12時30分からの「J-WAVE SPECIAL LIVE STAGE」に登場する、シンガーのさかいゆうさんをスタジオにお迎えしました♪
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●ニューシングル「ジャスミン」は蔦谷好位置さんプロデュース!

「"薔薇とローズ"と同時期に作ったので同時期の感情とかメロディーに出ちゃうんで。一小節くらい薔薇とローズと似てるところがあって。自分でも気づかずに蔦谷さんに言われて。自分でも気づかないところも色々言っていただいて。今年って個人的にもプライベートなことでもすごい大事な時期でそういうリンクもあって、そういう愛とか恋愛だけじゃなくて家族愛とか夫婦愛とか愛も注入されているかなと思って。」

●結婚式ソングとしてお馴染みのさかいゆうさんの名曲たち

「結婚ソングだと思って書いたことはないんですよ。でもただの恋愛とかじゃなくて、もうちょっとでっかいことだけじゃなくて細かい恋愛のことだけじゃなくて家族愛とか夫婦愛とか人類愛とかまで行っちゃう瞬間ってある。曲を書いてたら。それを嗅ぎ取っていただいて、出したらもう僕の曲じゃないですからね。作品を聴いていただく方が勝手に解釈していただくようなものですから、そうなった時に結婚ソングだと捉われてもおかしくないですね。嬉しいですけど特別嬉しいというわけでもなくて、とっていただいた方それぞれの感情ということですね。それを結婚ソングだと思っても恋愛ソングだと思ってもどちらにも取れるように書いているわけじゃないんですけど僕は一生懸命書いているだけで、それは結局自分の歴史の投影ですから。詩とかメロディーとか勝手にこういう風に自分の生活の中で使っていただければいいなぁと。もともといろんな人に聴かれるために個人的な物語を書いているわけですからそこで矛盾とかパラドックスがあっていいと思ってるので。」

●では特別嬉しい瞬間は?

「同業者に褒められると嬉しいですね。自分が好きだったアーティストさんとかに、『やるなおぬし』みたいな感じで言われると嬉しいっちゃ嬉しいですね。それはまた別の嬉しさですけど。」

●ORIGINAL LOVEの接吻のカヴァーも収録

「何かカヴァーするときに接吻とかいつかできたらいいなぁと思ってた曲ではありましたね。僕の最初のソウルとかジャズの体験という感じですね。あ〜あ〜のところの音はキーは違うんですけどAm9というマーヴィン・ゲイのWhat's Going Onの間奏のところと同じ構図なんですよ。そういうのでマーヴィン・ゲイとかスティービー・ワンダー弾く前からソウルミュージック好きだったんだなとこの接吻でわかりますね。三つ子の魂百までというけど趣味も一緒で昔好きだったのでアナライズできてないだけでずーっと覚えてる。それって子供の頃から変わってないんだなって思ったり今回のカヴァーでわかりましたね。」

●(スポーツバイクなど)自転車は乗ってどのくらいですか?

「結構乗り始めてはだいぶ前から。要所要所で自転車パクられたりするんで心が折れて…結構いい自転車乗っててパクられたら次は安いのかいぞみたいな。鍵しててもパクられるんですよ。今はBianchiです。普通のママチャリにカゴがないみたいな感じ。ギアついてるから結構走りますよ。リハーサルとか20〜30キロ圏内だったらピューっといっちゃいますね。」

【さかいゆう】

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<OA曲目リスト: 2015/11/5>

STAR TRAIN - PERFUME
FOCUS - ARIANA GRANDE
BACK TOGETHER - ROBIN THICKE FEAT.NICKI MINAJ
BIRD SET FREE - SIA
FARE THEE WELL(DINK'S SONG) - OSCAR ISAAC
A CASE OF YOU - JONI MITCHELL
LEAN ON - MAJOR LAZER FEAT.MO/DJ SNAKE
FADEN AWAY - 7 DAYS OF FUNK
SHIKIBU - レキシ FEAT.阿波の踊り子
SISTERS - SCANDAL
WHAT DO YOU MEAN? - JUSTIN BIEBER
HEART IS FULL - MIIKE SNOW
あしたいろ - 安田レイ
IT'S THE GIRL - JANET KLEIN AND HER PARLOR BOYS
WE'RE STILL FRIENDS(LIVE AT THE UNION CHAPEL) - AMY WINEHOUSE
アイノネ - YEN TOWN BAND
ジャスミン - さかいゆう
EVERY LITTLE BIT COUNTS - !!!(CHK CHK CHK)
PENNY LANE - BEATLES
IF I AIN'T GOT YOU - ALICIA KEYS
BE THERE - 大橋トリオ FEAT.BONNIE PINK
TALK TO ME - KERI NOBLE
THE WAY IT IS - BRUCE HORNSBY AND THE RANGE

STAFF| 21:36 | カテゴリー:Records

2015年11月04日

【11/4オンエア曲リスト】 WALKING IN THE SUN - TRAVIS、ほか

いよいよ今週末に開催を控えた日本最大級のスポーツ自転車フェス「CYCLE MODE INTERNATIONAL2015」に出演する自転車マイスターの栗村修さん、そして、あの大人気自転車マンガ「弱虫ペダル」の作者、渡辺航先生へのインタビューをお届けしました!
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<自転車マイスター・栗村修さん>

●「CYCLE MODE INTERNATIONAL2015」

「毎年かなりのお客さんが来場するイベントなんですが、自転車を見るだけじゃなくて、試乗ができるイベント。楽しみがいがある3日間になります。近年、スポーツバイクの中ではロードバイクが人気を誇っていたんですが、電動自転車が非常に性能が上がってきていて、スポーツタイプの電動自転車なんていうのも出始めていますので、個人的にも注目しています。試乗車をガッツリと取り揃えている自転車屋さんというのは、そんなに多く無いですから、どうしても買わないと乗れないというジレンマがあると思いますが、この機会に気になる自転車がある方は、試乗してチェックしていただくと良いかと思います。」

●日本の自転車レース界について

「一般の方々に向けては、"弱虫ペダル"という漫画が非常に人気を集めています。その効果もあって、今までの層とは違ったファンの方が選手の周りにも集まってきていただいています。元々コアだった日本の自転車レース界ですが、身近になっていますし、選手もフレンドリーさが増しているような、そんな側面もあります。」

【栗村修】
自転車ロードレースの元プロ選手。引退後は、自転車のプロチームの監督や、一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役、ロードレースの解説者として活躍。
★11月8日(日)CYCLE MODE INTERNATIONAL2015の「栗村&サッシャのサイクルモードPLANET(10時30分〜11時まで、メインステージ)」にてサッシャとトークショー!

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<漫画家・渡辺航先生>

「僕は"ペダル"が始まる前から自転車をやっていたんですが、そのころに走っていたころに比べると、河川敷を走っているロードバイクの数が全然違いますね。1日走って、1台2台すれ違うくらいだったんですが…今はサイクリングロードに入るや否や、本当に自転車の数が増えたなと実感しています。自転車に乗っていると、同じ道を走っていても、臭いや風の感じが違ったり…じつは景色が刻一刻違っていくのが実感出来るんです。僕は自転車を漫画の題材として書いていますが、自転車そのものを、乗っていて魅力的で面白いなと思います。体験して、それを漫画にフィードバックして書いているので、わりと自分が伝えたいと思う事が多いので、ネタに困ることはそんなに無いですねぇ…。CYCLE MODEでは、トークショーなどに出演しますが、それ意外にも会場をウロウロしていると思うので、気軽に声をかけてください♪」

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<OA曲目リスト: 2015/11/4>

WHERE THE SUN GOES - REDFOO FEAT.STEVIE WONDER
CAN'T SLEEP LOVE - PENTATONIX FEAT.TINK
ME AND THE RHYTHM - SELENA GOMEZ
PROM NIGHT - 降谷建志
CHANGING OF THE SEASONS - TWO DOOR CINEMA CLUB
WHAT YOU WANT - JUJU
ALL YOU NEED IS LOVE - BEATLES
PLAYER - TINASHE FEAT.CHRIS BROWN
FEEL AGAIN - CAPSULE
ANGELUS - MAIN SQUEEZE
CELEBRATE - COMMON
花束 - 中島美嘉
ジャスミン - さかいゆう
12:51 - STROKES
JUMP - REI
PERFECT - ONE DIRECTION
GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
空がまた暗くなる - RCサクセション
TONIGHT - YUKI
BOMBER - 山下達郎
WALKING IN THE SUN - TRAVIS
エイリアンズ - キリンジ
FIREFLIES - OWL CITY
IT'S A BEAUTIFUL DAY - MICHAEL BUBLE
A THOUSAND MILES - VANESSA CARLTON

STAFF| 16:25 | カテゴリー:Records

2015年11月02日

【11/2オンエア曲リスト】 あしたいろ - 安田レイ、ほか

今週は、11/6(金)〜8(月)に開催される、日本最大のスポーツ自転車フェス「サイクルモード・インターナショナル」にまつわるゲストをお招きします。
初日の今日は、7日(土)午後1時30分からのステージに登場する、シンガーの安田レイさんをお迎えしました♪
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●アメリカ生まれ、3歳の時に日本へ。10歳の時に宇多田ヒカルを聴いて衝撃を受ける。

「音楽はお母さんの影響が強くて、音楽ってすごい力を持ってるなって気付いたのが宇多田ヒカルさんの楽曲で、その中でもFirst Loveがやっぱり大きいですかね。その頃は自分も幼かったのであまり大人の恋愛だったりとかを分かってなかったんですけど心に刺さるものがありましたね。」

●13歳の時元気ロケッツのオーディションに合格。あの当時は謎の声でしたが。

「最初の頃は本当にシークレットで架空の人物だったので。最初はやっぱり怖かったですね。周りが大人の人ばかりで。小さい頃から歌を歌いたいという大きい夢があったので、それがひとつひとつ叶っていくのが楽しかったですね。絶対言っちゃダメだよと言われてたのでコッソリコッソリやってましたよ(笑)」

●20歳の時にようやくソロデビュー。

「嬉しかったですね。安田レイという自分の名前で歌うんだという責任感があったので最初の頃はすごい緊張しましたし、何より元気ロケッツの頃はステージに一度も立ったことがなかったんですよ。安田レイとしてデビューしてからは生身の人間として表現しなくてはいけないのでプレッシャーは最初の頃はすごかったですね。」

●ニューシングル「あしたいろ」

「シングルとしては初のバラード曲なので気合いを入れて歌ってるんですけれども、メッセージとしては日々いろいろある切ないことだったり心の雨が止まなかったりするんですけども、そんな時によし、頑張ろう!ではなくて自分の弱さを受け入れて自分のペースで自分の歩幅で歩んでいこうと優しく背中を押してくれる、そんな楽曲になっています。」

●3度目のライブツアー『安田レイ TOUR 2015"WILL"〜Tweedia〜』

「セットリストはもう決まりました。1回目2回目に来ていただいた方もびっくりするような色んなサプライズ的なものがあるので、初めましての方もぜひ来ていただきたいと思います。」

【安田レイ】
★来週、11/11(水)に7枚目となるシングル「あしたいろ」をリリース

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<OA曲目リスト: 2015/11/2>

ON MY MIND - ELLIE GOULDING
オトナチック - ゲスの極み乙女。
ROCKETEER - FAR EAST MOVEMENT FEAT.RYAN TEDDER
PERFECT(STRIPPED) - ONE DIRECTION
RED LIGHT SPECIAL - TLC
TODAY'S THE DAY - PINK
YOU CHANGED MY LIFE - 阿部真央
MYSTERY MAN - STRYPES
GAME OVER - BOBBY CALDWELL AND JACK SPLASH ARE COOL UNCLE FEAT.MAYER HAW
NEVER LET YOU GO - RUDIMENTAL
FALL AWAY - WAX POETIX FEAT. NORAH JONES
JUMP - REI
ジャスミン - さかいゆう
RAISE YOUR FLAG - MAN WITH A MISSION
RELEASE THE BEAST - BREAKWATER
WAITING FOR LOVE - AVICII
あしたいろ - 安田レイ
DRIVE - DORNIK
新・鬼ヶ島 - 亀田誠治
ジャズィ カンヴァセイション - SOIL AND PIMP SESSIONS FEAT.RHYMESTER
CAN'T FEEL MY FACE - WEEKND
DRAGON NIGHT - SEKAI NO OWARI
ORPHANS - CERO

STAFF| 23:02 | カテゴリー:Records

2015年11月02日

<第23回目>ジャン・ケン・ジョニーさんが語るスター・ウォーズの魅力

今年12月映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開に向け、毎週月曜限定でスター・ウォーズの魅力をたっぷりとお届けするコーナー。今回は、頭はオオカミ体は人間…という究極の生命体、MAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーさんがスター・ウォーズ"愛"を語ってくれました♪
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ジャン・ケン・ジョニーさんの
「初のスター・ウォーズ体験」は、
いったい、どんな感じだったんでしょうか?

★ジャン・ケン・ジョニー---------------

いちばん最初の出逢いというのは、一番最初の作品群ですね。最初の…古いやつです。それを見て、衝撃を受けた記憶、いまだに鮮明に覚えております。好きな理由としては、その規模感、世界観もそうなんですけど、"物語"とか"大作"っていう表現じゃ物足りない話のスケールの大きさ…度肝を抜かれますよ。僕とか、友達は、それくらいのスケールになると「神話」って呼ぶ事にしています。神話レベルの作品だと思っております。

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そう、実際「神話の世界」なんですよね、スター・ウォーズは。
そもそも、「いつか、どこかの銀河で」という前提。つまり、
「どこでもない場所」であり、「過去や未来を越えた設定」というのは、
ものすごーく「神話的」なんですよね。
20世紀を代表する哲学者・神話学者の、ジョーゼフ・キャンベルは、
『神話の力 THE POWER OF MYTH』という世界的な名著の冒頭で、
かなりのページを、映画『スター・ウォーズ』の話に費やしています。

この本は、アメリカのジャーナリスト、ビル・モイヤーズとの対談集ですが、
その対談が行われたのが、なんと、スカイウォーカーズ・ランチ!
2人は、スター・ウォーズの旧3部作を「一緒にそこで通しで観て」から、
ジョージ・ルーカスも一緒に、ご飯を食べたり、お茶したりしながら、
この「世紀の、神話についてのダイアローグをおこなった」そうです…!
世界的な神話学者も愛していた、映画『スター・ウォーズ』、神話、なんですね。

さて、では…マン・ウィズのジャン・ケン・ジョニーさん、
スター・ウォーズの中で、特に好きなキャラクターは、誰でしょうか?

★ジャン・ケン・ジョニー---------------

わたくし自身、一番大好きなキャラクターは…これ、けっこう多いんじゃないですかね、「ハン・ソロ」ですね。ハリソン・フォード演じる、ちょっとやんちゃな船長さんですね。チューバッカをいつも従えていて、女の子に多少弱いけど、やるときはやる。二枚目も三枚目もイケるキャラクターということですね。当時、ハリソン・フォードさん若かったと思うんですが、本当にピッタリのハマり役だったんじゃないでしょうか。

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実は、意外にこれまで、この番組に出てくださったゲストの方から、
「ハン・ソロ」の名前、一度も上がっていませんよね!
初めて…じゃないですかね、これ?
12月8日公開の最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、
復活というか、『ジェダイの帰還』から30年後のハン・ソロが登場します。
チューバッカともども、どんな活躍になるのか、楽しみですよね。

On J-WAVE BEAT PLANET、WEEKLY "STAR WARS" PRESS。
本日、スター・ウォーズLOVEなコメントを届けてくれたのは、
マン・ウィズ・ア・ミッションのジャン・ケン・ジョニーさんでした。
ありがとうございました〜。

【MAN WITH A MISSION】

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マン・ウィズ・ア・ミッションのジャン・ケン・ジョニーさんが、
「最も好きなスター・ウォーズのキャラ」として、
「ハン・ソロ」をあげてくれましたが…
アメリカの人気トークライブ番組、「ジミー・キンメル・ライブ」に、
先日、ハリソン・フォードが出演して、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』について、
たっぷり…というか、ま、ほとんど語れないわけですが(笑)、
でも映画のこと、熱〜く、語っていました。

ハロウィーンということで、ハリソン・フォードは、
NYホットドッグのコスプレ。
そしてホストのジミー・キンメルは、
レイア姫のコスプレで登場。

ジミー・キンメルが、あれこれと質問しますが、
もちろん、最新作については一切答えられない、ハリソン・フォード。
でも、ひと言、こう断言していました。
「It's really, really good!
I promise you that you will never be disappointed.
(とにかく、すばらしいよ!ぜったいガッカリさせない。)」

そして、すでに公開されているオフィシャルのポスターの中に、
「なぜか、ルーク・スカイウォーカーが描かれていない!?」ことが、
ここ数週間、ネット上で「あれこれ」と物議を醸しているわけですが…
これについて、司会者が質問すると、ハリソン・フォード、こうひと言。
「きっと、スペースが足りなかったんだよ」
続けてハリソン・フォードは、
「実はね、ちゃんとした理由があるのさ。
詳しくは言えない。でも、これだけは言えるよ。
(この映画は)メチャクチャいいよ。」

12月18日世界公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』へ向けて、
BEAT PLANET WEEKLY "STAR WARS" PRESS、
来週も、お楽しみに…!

STAFF| 22:48 | カテゴリー:WEEKLY STAR WARS PRESS


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