2015年02月26日

UP - OLLY MURS FEAT.DEMI LOVATO

サマーソニック2015にも出演が決定したイギリスを代表するポップ・スター、オリー・マーズ!
先日の来日時に行ったインタビューの模様をお届けしました。
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●ニューアルバム「Never Been Better」ソングライティングでの変化は?

「今回のソングライティングでは、実はアルバムを作っている間に恋人と出会って、彼女との経験なども曲作りに影響があったんだ。かといって、全部彼女とのことだけ歌ったものでは無いけどね。そういった意味で、曲作りは自分の頭の中を磨く作業というか、深く覗き込んでその中から曲を作る。凄くいい経験。でも、いいことばかりじゃなくて、思いつかないこともあって…今、振り返ってみると、それも貴重な経験なんだけど、その中にいるときは"なんとかしてくれ!"って思っているんだ。」

●ニューアルバムに収められている「Let Me In」は、"UKロック界の重鎮"ポール・ウェラー作

「凄いアーティストで、言ってみればレジェンド。そんな彼と一緒に曲を作れたということは素晴らしい経験だった。その経験のおかげで"もっと曲が書けるんじゃないか"という自信にも繋がったんだよ。」

●ニューアルバムには、オノ・ヨーコさんが英詞を手掛けた"上を向いて歩こう"の英語カヴァー曲「Look at the Sky」が収められています

「オノ・ヨーコさんは、凄く楽しい人でもある。そして、日本人にとってとても象徴的で希望のある曲を歌う事ができて、しかもオノ・ヨーコさんによる翻訳で、それを歌う事ができたのが凄く嬉しかった。実際に彼女に会って英詞を書いてもらう承諾を得たんだ。そして、愛もたくさんもらった!この歌を歌えることは、素晴らしい経験だと思う。」

【オリー・マーズ】

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<OA曲目リスト: 2014/2/26>

SING - ED SHEERAN
SONG 2 - BLUR
WHITE LIGHT - SUPERFLY
PIACE BY PIECE - KELLY CLARKSON
イヤな事だらけの世の中で - サザンオールスターズ
COMING WITH YOU - NE YO
LOVE ME LIKE YOU DO - ELLIE GOULDING
ORPHEUS - WHITE ASH
A DAY IN THE LIFE - BEATLES
さよならの季節 - SHISHAMO
ONLY LOVE CAN HURT LIKE THIS - PALOMA FAITH
CAPUT WULTON,CREDENCE ET POTTE - JEAN DANIEL BOTTA
UNLOCK - 三浦大知
WITHOUT YOU - NILSSON
TEDDY PICKER - ARCTIC MONKEYS
LATCH - DISCLOSURE FEAT.SAM SMITH
BOHEMIAN RHAPSODY - QUEEN
UP - OLLY MURS FEAT.DEMI LOVATO
EGGSHELLS - AQUALUNG FEAT.LIANNE LA HAVAS
GABBA GABBA HEY - THE MAN
TONIGHT,TONIGHT - SMASHING PUMPKINS

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2015年02月25日

【2/25オンエア曲リスト】 UNLOCK - 三浦大知、ほか

今日ニューシングル「Unlock」をリリースする、実力派ボーカリスト!三浦大知さんがスタジオに生登場!
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●今月30日で、ソロデビュー10周年!

「ソロデビュー前の子供のころを入れると、17年くらい。"続ける"というのは自分だけでは出来ないので、支えてくれたり、応援してくれた方がいるんだなと改めて思いました。ダンスが好きで、歌が好きで…という初期衝動は、今の方が強くなったかも。一番変わったのは、物事を客観的に捉えられるようになったことだと思います。いろんな方向から考えられるようになったかな。ホント、まだ子供なんですけど(笑)。」

●今日リリースされるニューシングル「Unlock」はシーンを先取り!

「曲を作る前に、ドラマ(「ゴーストライター」)のお話をいただいていたんです。凄くシリアスでスリリングな内容だったので、そこに合わせてダンスチューンを作ってもらえるようにお願いしました。作ってくれたナオさん(Nao'ymt)は、いつも僕たちの期待を上回るものを作ってきて下さるので、ほとんどおまかせ…とは言いつつも、シリアスだけど最終的な着地は、ポジティブなものになったらいいな、ということだけお伝えして作っていただきました。ナオさんの楽曲を聴く時は、いつもそうなんですが、今回も自分が知らない感覚を教えてくれる感じがしました。しかも、聞いてから半年後くらいにそのシーンがやってくるんです。ちょっと予知しているような感じが凄いなと思います。」

【三浦大知】
ニューシングル「Unlock」スペシャルサイトもオープン!
Unlock special site

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<OA曲目リスト: 2014/2/25>

RATHER BE - CLEAN BANDIT FEAT.JESS GLYNNE
I WANT YOU TO KNOW - ZEDD FEAT.SELENA GOMEZ
I BET MY LIFE - IMAGINE DRAGONS
NICE AND SLOW - BAWDIES
HOLD ME,HOLD YOU - JUJU
ANYTHING GOES - TONY BENNETT/LADY GAGA
GLORY - COMMON/JOHN LEGEND
POWERLESS(SAY WHAT YOU WANT) - NELLY FURTADO
できっこないを やらなくちゃ - サンボマスター
TRUE - SPANDAU BALLET
NUMBER 1 - MYSTERY SKULLS FEAT.BRANDY AND NILE RODGERS
RUDE - MAGIC!
サクラミチ - 東方神起
誰もが - 片平里菜
UP WE GO(KNIGHT ONE REMIX) - LIGHTS
WRAPPED UP - OLLY MURS FEAT.TRAVIE MCCOY
I'M NOT THE ONLY ONE - SAM SMITH
WHAT'S YOUR FLAVA? - CRAIG DAVID
IF I EVER LOSE MY FAITH IN YOU - STING
GUILTY - BARBRA STREISAND/BARRY GIBB
UNLOCK - 三浦大知
MY DAY - 三浦大知
WHATEVER YOU WANT - CLUB 8
CRAVE YOU - FLIGHT FACILITIES FEAT.GISELLE
TALKIN' TO YOU - MABANUA

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2015年02月24日

【2/24オンエア曲リスト】 FIGURE IT OUT - ROYAL BLOOD、ほか

イギリス発の注目バンド、ロイヤル・ブラッドが先月、初来日!
今日は、その来日ライヴ時に行ったインタビューの模様をお届けしました♪
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[ロイヤル・ブラッド]
ベース&ボーカルのマイク・カー。ドラムのベン・サッチャー…という変則的な2人組バンド。
その音は、ベースとドラムという編成とは思えないぶっといロック!
結成は2012年、デビューシングルを出したのは2013年の11月…それからおよそ1年というスピードで世界が注目するロックバンドに成長しました。なんと、あのジミー・ペイジからもお墨付き!
さらに、ロンドンで(現地時間)明日25日に発表される、イギリス最大級の音楽アワード"THE BRIT AWARDS 2015"で、「BRITISH GROUP」、「BRITISH BREAKTHROUGH ACT」、「BRITISH ALBUM OF THE YEAR」の3部門にノミネートされている注目株。

●マイクのベースはとてもユニーク!

「わりと小さいベースを弾いているんだけど、ギータのように弾きたくて。その弾き方はある意味間違っているんだけど、その"間違っている"というのが面白いんだ。」

●バンドの成り立ちは?

「オーストラリアからイギリスに戻ってくる時に、またバンドをやろうと思った。それで、その10年くらい前から知っているベンにドラムをお願いしようと思ったんだ。ベンはイギリス南岸…いや、世界で一番のドラマーだと思ったからなんだ。」

●「THE BRIT AWARDS 2015」3部門ノミネート

「アルバムを作ってライブをやるのが目的だったから、ノミネートされるなんて考えてもいなかったよ。考えてみたら、1Dやコールドプレイと同じ舞台に立っているなんて…。もしも、1Dに勝ったら、自分たちにとって最高の瞬間。ボーイバンドにロックが勝ったってことだろ?かかってこい!」

●日本のファンへメッセージ

「今回は長くいられなくてごめんね。でも、また戻ってくるから!今回のファーストショーのようにまた素晴らしいパフォーマンスをお見せしますので、しっかり捕まって待っててくださいね。」

【ロイヤル・ブラッド】

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<OA曲目リスト: 2014/2/24>

FIREWORK - KATY PERRY
CRY OUT - ONE OK ROCK
FOURFIVESECONDS - RIHANNA/KANYE WEST/PAUL MCCARTNEY
THE RIGHT TIME - BRIAN WILSON FEAT.AL JARDINE AND DAVID MARKS
JUST ONE GIRL - SAKURA FUJIWARA
WEST END GIRLS - PET SHOP BOYS
BIRTHDAY - KATY PERRY
SHAKE IT OFF - TAYLOR SWIFT
YET - クラムボン
TAKE BACK THE NIGHT - JUSTIN TIMBERLAKE
STAY WITH ME(LIVE) - SAM SMITH
I WANT YOU TO KNOW - ZEDD FEAT.SELENA GOMEZ
I KISSED A GIRL - KATY PERRY
CANDY - ROBBIE WILLIAMS
LIVE WHILE WE'RE YOUNG - ONE DIRECTION
DON'T LET ME GET ME - PINK
BANG BANG - JESSIE J/ARIANA GRANDE/NICKI MINAJ
SHINE - 家入レオ
THINK - ARETHA FRANKLIN
FIGURE IT OUT - ROYAL BLOOD
LITTLE MONSTER - ROYAL BLOOD
DARK HORSE - KATY PERRY FEAT.JUICY J
SEVEN DEADLY SINS - MAN WITH A MISSION
SUPERWOMAN - ALICIA KEYS

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2015年02月23日

【2/23オンエア曲リスト】 煙たい - 片平里菜、ほか

あさって水曜にニューシングル「誰もが/煙たい」をリリースする、福島市出身のシンガーソングライター・片平里菜さんをスタジオにお迎えしました♪
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●両A面のニューシングル「煙たい」はリアルな体験を元にしている…!?

「可愛いけど、ちょっと変わったラブソングになっています。(サッシャ:「なんだか歌詞がリアルだよね?!」)…リアル…です(笑)。曲を作っている時は、自分の感情に忠実に作りたいなと思っていて、こうなってしまいます、恥ずかしいけど。」

●もう一つの曲「誰もが」は、受験生への応援ソング

「受験生を応戦する曲なんですが、実は私自身あまり受験の経験が無くて…。音楽活動をする中で、部屋で一人で歌を歌っている情景を重ねました。(福島に住んでいた時は)住宅街だったんですが、部屋の前が竹やぶと公園だったので、けっこう音は気にしなくて大丈夫でした。家族に聞かれるのが恥ずかしいから、そんなに大きな声は出さなかったです。でも、たまに家に帰ると日付が変わるまでお父さんとお兄ちゃんとセッションしたりします。」

【片平里菜】
★5月から「片平里菜 弾き語りワンマンツアー 2015 "最高の仕打ち"」スタート!
東京は6月12日(金)@渋谷TSUTAYA O-EAST
★映画『はじまりのうた』の曲「LOST STARS」をカバー。映画のオフィシャルサイトで動画をチェックできます!

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去年、「ニューヨークのカルチャーが気になって、好きなアーティストのルーツを探りに…」と、ジャニス・ジョプリンや、ジョニ・ミッチェル、パティ・スミスの軌跡を辿りに行ったいう片平里菜さん。ホテルの予約が取れていなかったり、帰りの飛行機がダブルブッキングしたり…とても刺激的な旅になったようです!

<OA曲目リスト: 2014/2/23>

LIVING FOR LOVE - MADONNA
エンドレス - サカナクション
FIGURE IT OUT - ROYAL BLOOD
BABY I - ARIANA GRANDE
BALLAD OF THE MIGHTY I - NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS
ALL IS LOVE - KAREN O AND THE KIDS
UPTOWN FUNK - MARK RONSON FEAT.BRUNO MARS
TOMORROW - QUVENZHANE WALLIS
透明人間 - 東京事変
PROSPECTORS IN WONDERLAND - FAMILY BASIK
UNLOCK - 三浦大知
BAN ALL THE MUSIC - NOTHING BUT THIEVES
STAY WITH ME(LIVE) - SAM SMITH
LOVE ME LIKE YOU DO - ELLIE GOULDING
INSIDE THE HEART - RYAN HEMSWORTH/TOFUBEATS
LOST STARS - ADAM LEVINE
時代 - 中島みゆき
HOW LONG WILL I LOVE YOU - JON BODEN/SAM SWEENEY/BEN COLEMAN
桜の森 - 星野源
BETTER TOGETHER - JACK JOHNSON
煙たい - 片平里菜
ROAR - KATY PERRY
SAMURAI SON - ももいろクローバーZ VS KISS

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2015年02月19日

【2/19オンエア曲リスト】 CRY OUT - ONE OK ROCK、ほか

今週は4日間豪華ゲストをお迎えし、「アーティストが自ら語るブレイクスルーのポイントとは?」をテーマにお話を伺っています。
最終日の今日は、二子玉のライヴハウスから始まり…今や地球を股にかけライブを行うONE OK ROCKからボーカルのTAKAさんをお迎えしました!
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●ニューアルバム「35xxxv」は、海外の凄腕エンジニアやプロデューサーがズラリと参加したアルバム!

「今までは、"海外に出たい"という気持ちがありつつも、日本だけで完結して制作をしていたんです。それまでも"かっこいいものを作ってきた"という自負はあるんですが、海外でライブをやっていて…どうも"違和感"を感じたんです。他のバンドが出ているライブでは、ほとんどがアメリカ出身。その中でやることに違和感を感じた。それで、次のアルバムでは、その違和感を無くして"僕らの内に秘めるセンスを爆発させることが出来るようにしたい"と思って、アメリカでプロデューサーも付けてレコーディングをしました。僕らだけでやっていた時は、詰め込みすぎていた部分があって…客観的に見られる人が側にいて、自分たちが音作りのためにかけていた時間が無くなった。そこに僕たちの求めていた音があるから、凄く健康的なやり方で、やってよかったなと思いました。"自分たちの音楽はこれだ!"っていう固定概念を捨てて、プロデューサーの意見を尊重して、僕ら自身も成長したなって思います。」

●ONE OK ROCKのブレイクスルー・ポイントは…初めての海外での貴重な体験がきっかけ?!

「やっぱり"海外に行きたい"という想いはバンド結成からあったので…バンドを結成してすぐに、アメリカ行きのチケットを事務所に内緒で取って…止められて全部無くなるっていう…そこがスタート。それから、国内で活動していく中で、一つのきっかけになったのが"シンプル・プランとのフィーチャリング"。そこで、初めて向こうでレコーディングをして、"やっぱり絶対にこっちでやらなきゃダメだな!"という想いが、どうにも止まらなくなった。そこから走り出しての"今"ですね。」

●自分のやっていることに自信が持てなくなった時、思い出す言葉は"あの人"の言葉

「RADWIMPSの(ボーカル野田)洋次郎と二人で飲んで、これからのバンド像について話していた時に、彼に"もっと自分とおしゃべりしてごらん。"って言われたんです。その言葉が自分の中で凄くしっくり来た。自分とおしゃべりすることによって、答えが見えてくることがある。もちろん、人と話すことも大事ですが、人と自分の価値観をぶつけ合って見えてくるものもあるなと思って、この言葉を凄く大事にしています。」

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昨年は、ほとんど日本にいないほど海外でのライブを行ってきたONE OK ROCK。ロシアや南米でのライブは、本人たちも「僕らを知っている人がいるのか?!」と不安だったようですが、「なんで今まで来なかったんだろう。」と思うくらい大歓迎を受けました!

【ONE OK ROCK】

<OA曲目リスト: 2014/2/19>

I GOTTA FEELING - BLACK EYED PEAS
VOICE - ANDROP
BOOM CLAP - CHARLI XCX
WHITE SKY - PAUL WELLER
DAFT PUNK - PENTATONIX
ROLLING IN THE DEEP - ADELE
イヤな事だらけの世の中で - サザンオールスターズ
WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER - TAYLOR SWIFT
YOU'LL NEVER WALK ALONE - GERRY AND THE PACEMAKERS
猟奇的なキスを私にして - ゲスの極み乙女。
I WANNA BE YOUR LOVER - CORINNE BAILEY RAE
LATCH(ACOUSTIC) - SAM SMITH
ASHIKO - CLAP! CLAP!
ELDERFLOWER CORDIAL - 槇原敬之
虹を待つ人 - BUMP OF CHICKEN
POKER FACE - LADY GAGA
NIPPON - 椎名林檎
薔薇とローズ - さかいゆう FEAT.LITTLE GLEE MONSTER
CRY OUT - ONE OK ROCK
WHATEVER - OASIS

STAFF| 17:31 | カテゴリー:Records

2015年02月18日

【2/18オンエア曲リスト】 SEVEN DEADLY SINS - MAN WITH A MISSION、ほか

今週は4日間豪華ゲストをお迎えし、「アーティストが自ら語るブレイクスルーのポイントとは?」をテーマにお話を伺っています。
今日は、全米進出も果たした、頭はオオカミ身体は人間という究極の生命体(?!)5人組ロックバンドMAN WITH A MISSIONからJEAN KEN JOHNNYさんが登場!
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●JEAN KEN JOHNNYさんと言えば、先日行われた、グラミー賞を現地でレポート!

「お仕事で行ったとはいえ、ありがたい以上の何者でもありません。一生に一度体験できるかどうか分からない事で…(サッシャ:「次回は、ノミネーションで行くのでは?!」)…もちろんですよ!意外なコラボとかもあって、本当にお祭りでしたね。僕たちがコラボするなら…そうですね、この風体なので…KISS様くらいじゃないですかね。やっとバランスが取れるのは。」

●ニューシングル「SEVEN DEADLY SINS」は、アヴリル・ラヴィーンやLinkin Parkを手がけるドン・ギルモアがプロデュース。

「話をいただいた時に、僕らは彼の手がけたものを沢山聴いてきていたので、"ぜひ、お願いしたい"と思いました。彼も僕らに興味を持ってくれて、すぐに制作に取りかかりました。日本に来てくれたんですが、僕らは、名前からして凄いイカツイ人が来るのかと思ったら…スラリとしたイケメンで、好青年ならぬ"好おじさん"が来て…これは、違う人が来たんだと思いました。でも、話を聞けば聞くほど、本物でした。音楽的にも人間的にも紳士な人で、アーティストの個性を重視してくれると同時に、音楽に対して厳格な素晴らしい人物でした。今回の作品は人に伝わりやすく、クリアになったんじゃないかなと思います。」

●MAN WITH A MISSIONのブレイクスルー・ポイントは…"クチコミ"

「バンドを始めて、少しずつお客さんが増えていって…僕たちの音楽が伝わっているのかなと感じた瞬間。それの集大成が、初めて夏フェスに出させてもらった"京都大作戦"。音源をリリースした直後で、まだ浸透していない状態で入場規制がかかって、動員記録も抜いて。口コミの力を感じました。自分たちのやっていたことが間違っていなかったなと思いました。(サッシャ:「全米進出は?」)大きな出来事だと思いますが、自分たちが思い描いていなかったものか?というと…おこがましいんですが、そんなことは無くて。少なくとも自分は、"世界中でやってやるんだ!"っていう、ぼんやりとですが、そういう想いはありました。」

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インタビュー中も、もちろん、この"風体"でした♪

【MAN WITH A MISSION】

<OA曲目リスト: 2014/2/18>

UPTOWN FUNK - MARK RONSON FEAT.BRUNO MARS
DRAGON NIGHT - SEKAI NO OWARI
MIRACLE - KIMBRA
WHAT KIND OF MAN - FLORENCE + THE MACHINE
ヒロイン - BACK NUMBER
RIGHT HERE,RIGHT NOW - GIORGIO MORODER FEAT.KYLIE MINOGUE
HIEROGLYPHICS - MAYLEE TODD
PARTY ROCK ANTHEM - LMFAO FEAT.LAUREN BENNETT/GOONROCK
I DO - LISA LOEB
年貢 FOR YOU - レキシ FEAT.旗本ひろし/足軽先生
KING AND CROSS - ASGEIR
YOU'RE NOT THE ONE - SKY FERREIRA
I LOVE IT - ICONA POP FEAT.CHARLI XCX
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
FEEL AGAIN - CAPSULE
FALL - 槇原敬之
GRACE KELLY - MIKA
DON'T WORRY,BE HAPPY - BOBBY MCFERRIN
DO YOU WANT TO - FRANZ FERDINAND
SEVEN DEADLY SINS - MAN WITH A MISSION
DIVE - MAN WITH A MISSION
CRY OUT - ONE OK ROCK
SNOW QUEEN - CITY

STAFF| 13:57 | カテゴリー:Records

2015年02月17日

【2/17オンエア曲リスト】 I WON'T LET YOU DOWN(STUDIO LIVE) - OK GO、ほか

今週は4日間豪華ゲストをお迎えし、「アーティストが自ら語るブレイクスルーのポイントとは?」をテーマにお話を伺っています。
今日は、日本で撮影され、Perfumeもカメオ出演したミュージックビデオ「I Won’t Let You Down」が話題となったシカゴ出身の4人組ロックバンド、OK GOがスタジオに登場!
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●話題のミュージックビデオ「I Won’t Let You Down」は、日本で撮影。史上最大規模!2400名のダンサーと共にワンカット録りで制作。その意外な撮影秘話とは…?

「去年の夏に1ヶ月かけて撮影したんだ。ずっと撮影をしていたから、ライブは出来なくて、今回ライブをしに来られてとても嬉しいよ。1ヶ月、日本にいたから、ここが第二の故郷みたいな気分だ。"I Won’t Let You Down"を撮る時は、雨の少ない時期だったのに、ずっと雨が降っていて、最終日にようやく撮れた。3日間"雨待ち"だったよ。30回くらい繰り返したんけど、実は通しでやったのは3回くらいで、あとは映像を繋ぎ合わせているんだ。」

●OK GOのブレイクスルー・ポイントは…"ニコニコ動画"がきっかけ?!

「普通バンドとかだと、ドーンとブレイクして突き抜ける瞬間があると思うんだけど、僕らの場合は、16年やっていて、常に前年より良くなっていくという、素晴らしくラッキーな状態にあるんだ。ただ、あえてブレイクスルーの瞬間を上げるとすると、(2007年度のグラミー賞を受賞した)"Here It Goes Again"の動画が話題になった時。実は、その前から自宅の裏庭で奇妙なダンスをしたりして撮っていたんだ。アメリカでは、インディーズバンドが踊ったりするのは珍しくて、ファンをビックリさせるためにやっていたんだ。その動画が日本の"ニコニコ動画"で"変なダンスをするアメリカ人"として、有名になっていたんだ。バンドって知らない状態で。実は、一番最初に僕らの動画を面白がって広げてくれたのは、日本人だったんだよ。」

【OK GO】
追加公演:2/19(木)@赤坂BLITZ・チケット若干有り!

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話題の「I Won’t Let You Down」をスタジオで生演奏してくれました。しかも、アコースティックバージョン!「ディスコソングとして作ったから、アコースティックはやるつもりは無かったんだけど、ビデオ撮影の時に仲良くなったクルーのみんなにお礼として演奏したんだ。それ以来やってないから、今回が2回目。」という、超貴重な素晴らしい生演奏でした♪

<OA曲目リスト: 2014/2/17>

THE DAYS - AVICII
ROAR - KATY PERRY
LIVE WHILE WE'RE YOUNG - ONE DIRECTION
イヤな事だらけの世の中で - サザンオールスターズ
FALL - 槇原敬之
CHANDELIER - SIA
IN MY PLACE - COLDPLAY
NOW ON AIR - 赤い公園
HIGHER GROUND - RED HOT CHILI PEPPERS
ANIMALS - MAROON 5
HOLD ME,HOLD YOU - JUJU
LOVE NEVER FELT SO GOOD - MICHAEL JACKSON
RAY - BUMP OF CHICKEN
RATHER BE - CLEAN BANDIT
STAY WITH ME - SAM SMITH
MAY - 斉藤由貴
WE CAN WORK IT OUT - BEATLES
RUDE - MAGIC!
ALL ABOUT THAT BASS - MEGHAN TRAINOR
THE WRITING'S ON THE WALL - OK GO
I WON'T LET YOU DOWN(STUDIO LIVE) - OK GO

STAFF| 16:52 | カテゴリー:Records

2015年02月16日

【2/16オンエア曲リスト】 ANOTHER WORLD - CAPSULE、ほか

今週は4日間豪華ゲストをお迎えし、「アーティストが自ら語るブレイクスルーのポイントとは?」をテーマにお話を伺って行きます。
今日は、ボーカルのこしじまとしこさんと、"その他全部担当"きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeのプロデューサーとしても大活躍の音楽プロデューサー・中田ヤスタカさんのユニット、CAPSULEが登場!
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●今週水曜(2/18)リリースのニューアルバム「WAVE RUNNER」は、フェス向き?!

中田:「前回は、家の中でスピーカーの前に座ってゆっくり音楽だけを聞く時間を作ろうよ…というアルバムだったんです。今回は、どちらかというと、音楽を外に持ち出せる…前回が"文化部"だとすると、今回は"運動部"のような感じ。人ごみとか、歓声とかの中にあっても、逆に丁度いいかな。ステージが"見える"というか…前回は、ライブをしなくていいならこういうのも良いかな、と作った。でも今回は、フェスで新曲をやりたいなと思って、フェス向きの曲の感じを出しています。」

こしじま:「レコーディングの段階から"気持ちいいな"と思っていたので、聞いている皆さんも結構気持ちいい…何かが出てくる感じだと思います(笑)。ライブを見に来てくれれば、本当に楽しいと思います。歌の部分は今まで通りマイペースに。"こういう声で歌わなきゃ"というよりも、曲によって"こういう声になってた"みたいな、誘導されているような感じがあったので、本当に全曲、歌うのが気持ちよかったですね。」

中田:「歌ってもらってから"あっ…そう来たか…"ってなるときもあります。プロデュースと違って、声も曲も主役なので、プロデュースだとサビの部分に声があるんですが、CAPSULEの場合は、声が終わった後にサビの音を持ってきたりします。そういうのを声を録った後に考えたりしていました。最初からリミックスみたいな感じですね。」

●CAPSULEのブレイクスルー・ポイントは…"自分の感覚に嘘をつかない"

中田:「最初デビューをした時に、意識してプロっぽいことをやっていたんです。プロのやり方を勉強しながら、新人ミュージシャンとして作ったんです。でも、今までとなんか違うな…と思って、2枚目から戻したんです。そこが結構大きいなと思います。変えた瞬間から何かがあったというものでは無いのですが。僕の場合は地道な、時間をかけて成したことが結構多くて、そういう意味で"自分の感覚に嘘をつかない"のがいいのかなと思います。他のプロの人のやり方を努力して覚えるのも有りだと思います。でも僕の場合は、趣味のようなやり方で世の中に発表したほうが向いてるなと思いました。」

【CAPSULE】

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CAPSULEと言えば…お二人とも金沢出身。中田ヤスタカさんは、3月14日に開通する北陸新幹線・金沢駅の発車メロディも制作しています!開通した際は、こちらもぜひ耳を向けてみてください♪

<OA曲目リスト: 2014/2/16>

COMING WITH YOU - NE YO
THE PARTY LINE - BELLE AND SEBASTIAN
DON'T WANNA FIGHT - ALABAMA SHAKES
MISS YOU - 家入レオ
LIVING FOR LOVE - MADONNA
MUSIC:RESPONSE - CHEMICAL BROTHERS
I WON'T LET YOU DOWN - OK GO
WINGS OF LOVE - DJ BABY T
STYLE - TAYLOR SWIFT
DESIRE - YEARS AND YEARS
COFFEE AND TV - BLUR
FOURFIVESECONDS - RIHANNA/KANYE WEST/PAUL MCCARTNEY
誰もが - 片平里菜
STAY WITH ME(DARKCHILD VERSION) - SAM SMITH
HELLO IT'S ME - TODD RUNDGREN
君の書く僕の名前 - 槇原敬之
CELEBRATE - PITBULL
GET OFF OF MY WAY - MAN WITH A MISSION
BREAK FREE - ARIANA GRANDE FEAT.ZEDD
MAN GAVE NAMES TO ALL THE ANIMALS - JASON MRAZ
ALL ABOUT THAT BASS - MEGHAN TRAINOR
FEEL AGAIN - CAPSULE
ANOTHER WORLD - CAPSULE

STAFF| 18:14 | カテゴリー:Records

2015年02月12日

【2/12オンエア曲リスト】 THE PARTY LINE - BELLE AND SEBASTIAN、ほか

今月21日の「HOSTESS CLUB WEEKENDER」に出演!スコットランド グラスゴー出身のロック・ポップバンド"ベル・アンド・セバスチャン"のメンバーの一人、スチュアート・マードックの最新電話インタビューをお届けしました。

●4年ぶりのニューアルバム「Girls In Peacetime Want To Dance」をリリース

「4年間ずっと作り続けていたわけではなく、作りはじめたのは去年。春頃にアメリカのアトランタに渡ってレコーディングをして、それからツアーに出たんだ。」

●今回のアルバムで変化したことは?

「曲作りの変化というのは無いんだけど、大人になってくると周りの事が見えてくるようになってくる。ハタチのバンドをスタートした時にくらべると。その頃は、周りのことを気にしていなかったんだけど…日々の出来事が周りにいかに影響してくるか考えるようになったんだ。」

●アルバムを通じてメッセージはありますか?

「自分は、メッセージとかは込めていないアーティストだと思っているんだ。曲を聞いて、何かを感じてくれたら、それは聞き手の中にある何かだと思う。それを感じて欲しい。あえて言うと、"地球上の平和"というメッセージを込めている。今時、特別珍しいことじゃないんだけどね(笑)。」

●今月21日の「HOSTESS CLUB WEEKENDER」に来るファンに!

「とにかく、ライブに来る人はダンスの準備をしておいてくださいね。踊って、ステージに上げて踊らせるつもりでいるので、ダンシングシューズを履いてきてください。」

【ベル・アンド・セバスチャン】
ニュー・アルバム「Girls In Peacetime Want To Dance」をリリース!

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<OA曲目リスト: 2014/2/12>

ORPHEUS - WHITE ASH
JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS
I WISH - GABRIELLE
EGGSHELLS - AQUALUNG FEAT.LA HAVASA BO NINGEN REMIX
アイ - 秦基博
PARIS SERA TOUJOURS PARIS - ZAZ
TIME OF OUR LIVES - NE YO FEAT.PITBULL
DON LEAT - WIMME
HOLD ME,HOLD YOU - JUJU
HOME - MICHAEL BUBLE
はなればなれ - 石居由望
FIGURE IT OUT - ROYAL BLOOD
VERY SPECIAL - DEBRA LAWS
FLAVOR OF LIFE - 宇多田ヒカル
YOU BELONG WITH ME - TAYLOR SWIFT
花束 - BACK NUMBER
EENY,MEENY,MINY,MOE! - 三代目 J SOUL BROTHERS
THE PARTY LINE - BELLE AND SEBASTIAN
ANOTHER WORLD - CAPSULE
FALL - 槇原敬之

STAFF| 17:43 | カテゴリー:Records

2015年02月10日

【2/10オンエア曲リスト】 口笛吹いて、こんにちは - NICO TOUCHES THE WALLS、ほか

今月、初のアコースティック・アルバム「Howdy!! We are ACO Touhces the Walls」をリリースした4人組ロックバンド、NICO Touches the Wallsから、ボーカルの光村龍哉さん、ベースの坂倉心悟さんをスタジオにお迎えしました♪
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●なぜ、アコースティック?

「2、3年前にアルバムの特典DVDでアコースティックセッションを映像で入れたんです。その時が、すごく楽しくて、予定の2曲を超えて、3〜4曲やっちゃった。"アコースティックアレンジするの楽しいね。"って、いつか作品にできたらいいと思っていたのが今回のアルバムです。曲が本来持っている歌詞の伝わりどころが変わるなって思います。」

●去年ベストアルバムをリリース。今回のアルバムは"心機一転"という感じになるのでしょうか?

「去年は攻めの年にするぞ!と、いろんなところでライブをしていたんですが…2015年、よりせめて行くにはどうしたらいいか?!という作戦会議で満場一致で出たのがこのアコースティックアルバムでした。かなり楽しみながらやりましたけどね。心機一転というよりも、より一層の"攻め"ですね。そういうところを見てもらいたいという思いで選曲をして、アレンジしています。このアルバムでNICOは、かなり変わったと思います。」

【NICO Touches the Walls】
★あさって12日(木)ビルボードライヴ東京 1stステージ19:00-/2ndステージ 21:30-)
★対バンツアー「ニコタッチズザウォールズノフェスト’15」
東京は3/5(木)新木場スタジオコースト

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<OA曲目リスト: 2014/2/10>

STORY OF MY LIFE - ONE DIRECTION
頑張ったっていいんじゃない - 大原櫻子
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
ICONIC - MADONNA FEAT.CHANCE THE RAPPER AND MIKE TYSON
DANGEROUS - RUMER
QUEENIE EYE - PAUL MCCARTNEY
東京一年生 - 竹原ピストル
I BELIEVE - TATA YOUNG
TITANIUM - DAVID GUETTA FEAT.SIA
ORPHEUS - WHITE ASH
HOLD ME,HOLD YOU - JUJU
LOVE ME LIKE YOU DO - ELLIE GOULDING
CLARITY - JOHN MAYER
SEVEN DEADLY SINS - MAN WITH A MISSION
EVERYDAY IS A WINDING ROAD - SHERYL CROW
女の子は泣かない - 片平里菜
ACCORDING TO YOU - ORIANTHI
BOTH SIDES,NOW - JONI MITCHELL
口笛吹いて、こんにちは - NICO TOUCHES THE WALLS
TIMBER - PITBULL FEAT.KESHA
CRY OUT - ONE OK ROCK

STAFF| 17:50 | カテゴリー:Records

2015年02月09日

【2/9オンエア曲リスト】 I'M NOT THE ONLY ONE - SAM SMITH、ほか

今日は、「第75回グラミー賞」の授賞式当日。会場に行っている、アメリカの音楽業界で活躍する日本人番組特派員テディーさんに、現地の様子を伺いました!
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●主要4部門のうち、3部門を受賞…計4部門を受賞したサム・スミス

「やはり今回、サム・スミスは強いんじゃないか…と、言われていました。"ステイ・ウィズ・ミー"が凄い名曲なので、予想通りだったな、という感じがありましたね。」

●今年の授賞式の雰囲気は?

「今回は例年と比べると、そこまで"大盛り上がり!"という感じではなく、どちらかというと、メッセージ性の強い曲やパフォーマンスが目立ちました。音楽は、ただ盛り上がるためではない、歌詞から考えさせるものがあって、それを聞いたオーディエンスが自分の人生をしみじみと考える…そんな雰囲気がありました。」

●年間最優秀アルバムは、ベックの「モーニング・フェイズ」が受賞。SNS上で、若者の間では"誰?"なんて声も…

「やはり、グラミーはロックが強いんだな…というのを改めて感じる瞬間でした。ベックのは曲もそうですが、アルバムは独特の世界観。その世界観に対して、受賞したという感じが強い。知らない人も多かったと思います。シングルだけで聞く人も多いと思うんですが…アルバムの世界観で受賞した今回、玄人は唸るような作品なので、開場のオーディエンスの反応は凄かったですよ。」

●一番印象に残ったパフォーマンスは?

「やはり、サム・スミスの"ステイ・ウィズ・ミー"ですね。メアリー・J・ブライジと一緒にパフォーマンスをしたんですが、開場全体が盛り上がって、パワーがありました。隣のオーディエンスもすすり泣いているシーンがあったり、音楽が持つ力を感じましたね。」

●ちなみに、アフターパーティーに出演するグロリア・ゲイナーのパフォーマンスが楽しみとか?

「そうなんですよ!グロリア・ゲイナーが出るんですよ!ディスコ大好きなので。これがグラミーの良さで、豪華なコラボやゲストがあって、音楽が好きな人がとにかく楽しむという場なので、最高ですね!」

●豪華なコラボレーションといえば、リアーナ、 ポール・マッカートニー、カニエ・ウェストのコラボ曲「FourFiveSeconds」のパフォーマンス

「もともと曲を知らなかった人も開場にいたんですが、ポールとカニエとリアーナ…3世代のアーティストですよね。そこが音楽の面白さだと思います。今まで知らなかったアーティストを他のアーティストを通じて知るきっかけになる。それが伝わり、曲の良さもあって、開場全体が"この曲いいな!"っていう盛り上がりになっていました。」

【グラミー賞】

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<OA曲目リスト: 2014/2/9>

RATHER BE - CLEAN BANDIT FEAT.JESS GLYNNE
DON'T KNOW WHY - NORAH JONES
夜汽車は走る - INDIGO LA END
DRUNK IN LOVE - BEYONCE FEAT.JAY Z
FEEL AGAIN - CAPSULE
HEY BOY,HEY GIRL - CHEMICAL BROTHERS
SAME LOVE - MACKLEMORE AND RYAN LEWIS FEAT.MARY LAMBERT
MOON RIVER - AUDREY HEPBURN
CHANDELIER - SIA
BLUE MOON - BECK
EENY,MEENY,MINY,MOE! - 三代目 J SOUL BROTHERS
F FOR YOU - DISCLOSURE
EGGSHELLS - AQUALUNG FEAT.LIANNE LA HAVAS
BALLAD OF THE MIGHTY I - NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS
口笛吹いて、こんにちは - NICO TOUCHES THE WALLS
I'M NOT THE ONLY ONE - SAM SMITH
YOU MAKE ME - AVICII
INトーキョーシティ - グッドモーニングアメリカ
I STAND ALONE - ROBERT GLASPER EXPERIMENT FEAT.COMMON/PATRICK STUMP
FOURFIVESECONDS - RIHANNA/KANYE WEST/PAUL MCCARTNEY
LOVE ON MY MIND - SPICY CHOCOLATE/SLY AND ROBBIE FEAT.BEENIE MAN/CRYSTAL KAY
IT'S A BEAUTIFUL DAY - MICHAEL BUBLE
FEVER - BLACK KEYS
THE PARTY LINE - BELLE AND SEBASTIAN

STAFF| 18:22 | カテゴリー:Records

2015年02月05日

【2/5オンエア曲リスト】 HEADHUNT - OKAMOTO'S、ほか

4月に開催される春のロック祭り「J-WAVE ROCKS SPRING」の2日目に出演決定。
そして、今週ニューシングル「HEADHUNT」をリリースしたばかりのOKAMOTO'Sからボーカルのオカモトショウさん、ギターのオカモトコウキさんがスタジオに登場!
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●昨日、2015年第1弾シングル「HEADHUNT」をリリース!

「"デュラララ!!×2 承"というアニメのオープニングテーマとして書き下ろしました。今回、アニメの監督から"ぜひ書いてくれないか?"とラブコールがありまして…嬉しかったですね。曲自体は、"OKAMOTO'Sらしく書いてくれ"的なことを言われたので、カッコいいロックナンバーを2015年第一弾シングルとして出しました。歌詞は、かなりアニメを意識しています。いしわたり淳治さんという、信頼出来る師匠を招いて、一緒にアニメを見ながら書きました。アニメの中に、セルティっていう首無しライダーが出てくるんです。そこから"頭が無い"がキーワードになって…頭が無い人ってけっこう世の中にいる感じしない?俺たちはどうなんだろう…と。結構、今っぽいメッセージになったかなと思います。」

●2015年のOKAMOTO'S

「去年、5周年で野音もやって、一度総括したような感じなので、今年は、新しく一からスタート。と言いつつ攻めて行きたいですね。止まらずに。普段から曲作りしていて、もう…ちょっとね…出来つつあります。まだ言えないけど、準備を整えています。けっこう、大きい感じのこと…面白いのが待ってますので。」

【OKAMOTO'S】
春のロック祭り「J-WAVE ROCKS SPRING」
2日目の"BEAT PLANET LIVE vol.2"出演!
4/5(日)@TOKYO DOME CITY HALL

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ライブ開場後、ライブが始まる前に流れる音楽について聞いてみたところ、「その日によってメンバーの誰かが作ったミックステープを流している。その時に気になっている曲とか入れています。」とのこと。これからは、ライブ前の曲も要チェックです!

<OA曲目リスト: 2014/2/5>

GRAVITY - NOTHING'S CARVED IN STONE
桃太郎 - 水曜日のカンパネラ
CHOCOLATE - 1975
INSIDE THE HEART - RYAN HEMSWORTH FEAT.TOFUBEATS
DON'T KNOW WHY - NORAH JONES
VOICE - ANDROP
贅沢ないいわけ - パスピエ
IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD - POGUES
LATCH - DISCLOSURE FEAT.SAM SMITH
212 - AZEALIA BANKS
GALAXY - キュウソネコカミ
KITTYLITTER - SWARVY
聖者たち - PEOPLE IN THE BOX
THANK YOU FOR THE MUSIC - MAMMA MIA! O.S.T
I GOTTA FEELING - BLACK EYED PEAS
WAKE ME UP - 2CELLOS
SAFE AND SOUND - CAPITAL CITIES
こころとあたま - チャットモンチー
HEADHUNT - OKAMOTO'S
MONSTER DANCE - KEYTALK
MY SONGS KNOW WHAT YOU DID IN THE DARK(LIGHT EM UP) - FALL OUT BOY

STAFF| 16:17 | カテゴリー:Records

2015年02月04日

【2/4オンエア曲リスト】 ORDINARY - SING LIKE TALKING、ほか

来週、2月11日(水)にオールタイム・セレクションアルバム「Anthology」をリリースするSing Like Talkingの佐藤竹善さん、藤田千章さん、西村智彦さんをお迎えしました。
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●なんと、今年で結成30周年!

佐藤:「人生の半分ですね。実際はその前の幼稚園から(藤田千章さんと)一緒なので…大半です。」
藤田:「17歳くらいの時に、竹善が雪の中自転車で僕の家に来て"音楽やろう!"って言った事が印象的ですね。」
西村:「僕は同郷なんですが、二人に会ったのは東京に出て来てから。県人会で会って、そこで"一緒にやろう"って誘われました。」

●オールタイム・セレクションアルバム「Anthology」は、91年のアルバム「0」から最新アルバム「Befriend」までの収録曲から76曲を厳選選曲し、新曲も含めたアルバムとなっています。

佐藤:「これは、本当にラッキーなことですよ。通常は考えられないことなんですが、ユニバーサルとソニーが協力してくれて、異例の選曲5枚組で出させてもらいます。5枚組って…"フランク・シナトラ・ベスト"とか、だいぶ時がたってから出る代物ですよね(笑)。」

●「Anthology」ジャケットのイラストは、藤田千章さん書き下ろし!

藤田:「25周年以来、出すたびに書かせてもらっているんです。」
佐藤:「左下の絵は、ボビー・コールドウェルの3枚目のアルバム"キャリー・オン"をモチーフにしていて、僕ら3人が東京に行った時にもの凄い聞き込んだ作品。Sing Like Talkingの原点的アルバムなんです。」

●今回のアルバムセレクションのため、改めて聞き直してみていかがでしたか?

佐藤:「けっこう淡々と…ですよ。深く聞き込んだら、歌なんて全部やり直したいですし(笑)。でも作品は、その時のスナップなので、ね。最近のリマスタリング技術というのは本当に凄くて、予想の何倍も素晴らしい音になって、とっても喜んでいます。聞き比べてみると、昔の音とは明らかに違います!」
西村:「昔のを聞くと、ずいぶんこだわっているなぁと思います。今の方がシンプル。」
藤田:「そうですね、そんなに気を負うなよ、みたいなのが結構ありますね。凄く細かくやることがイイと思っていたのでね、昔は…若さゆえ〜♪みたいな感じ(笑)。」

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竹善さんと言えば、「グラミー賞博士!」来週の予想をしていただきました。年間最優秀レコード:サム・スミス、年間最優秀楽曲:ホージア、年間最優秀アルバム:サム・スミス、年間最優秀アルバム、サム・スミス…と、サム・スミス3冠を予想…果たして!?

【Sing Like Talking】
★来週、2月11日(水)初のオールタイム・セレクションアルバム「Anthology」リリース!
★4月18日、仙台を皮切りに“The Sonic Boom Tour 2015”スタート!
東京は5月22日、@NHKホール

<OA曲目リスト: 2014/2/4>

JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS
CALL ME MAYBE - CARLY RAE JEPSEN
SEANCE OF LIGHT - JAPE
MY LOVE - JUSTIN TIMBERLAKE
始まりはいつも突然に - JUJU
星の彼方へ - FLIPPER'S GUITAR
ALL MY LIFE - FOO FIGHTERS
チョコレイト ディスコ - PERFUME
WALKING IN THE SUN - TRAVIS
LIVE AND LET DIE - 安藤裕子
春なんです - サンボマスター
MIND TRICK - JAMIE CULLUM
ときめき - チャットモンチー
ONLY ONE - KANYE WEST FEAT.PAUL MCCARTNEY
未来は僕等の手の中 - BLUE HEARTS
BEAUTIFUL DAY - U2
桜の森 - 星野源
HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW - OLIVIA NEWTON JOHN
ORDINARY - SING LIKE TALKING
SPIRIT OF LOVE(SANCTIFIED VERSION) - SING LIKE TALKING
HEADHUNT - OKAMOTO'S
SNOW QUEEN - CITY

STAFF| 20:33 | カテゴリー:Records

2015年02月03日

【2/3オンエア曲リスト】 AIR GUITAR - MCBUSTED、ほか

イギリスの2大ポップロックバンド"マクフライ"と"バステッド"が合体しちゃったスーパーグループ「マクバステッド」の6人全員がスタジオに登場!
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●「マクバステッド」の結成はどんなキッカケ?

「マクフライの10周年記念コンサートがあって、そこで一緒にやったのがきっかけ。やってみたら面白くて、"これは続けなきゃ!"っていう気持ちになったんだ。ツアーをやってみたらチケットが売り切れるくらい反響があって、それぞれでやっていたどのライブよりも大きいツアーができたんだ。でも…名前は変だったかな?日本語で変に聞こえないといいんだけど…。」

●メンバーが6人になって曲作りはどう変わった?

「やっぱり6人だと多いので、それぞれ割って作ることも多いけど、今回のアルバムの"In Da Club"は6人全員で作ったんだけど、とっても楽しかった!」

●「マクバステッド」は期間限定の活動?

「元々は、11日間の予定で始まったバンドなんだけど、それが36日のツアーになって、アルバムになって…どんどん伸びていっている。それぞれ、今まで経験した事がないことが沢山できるので、楽しいと思えている限り続けて行こうと思っているんだ。」

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今日は節分ということで、サッシャが鬼に扮し「豆まき」を体験してもらいました。容赦なく豆を投げ、「美味しい!」とさらに豆も食べていたので、良い一年になることは間違いありません!

【McBusted】
デビュー・アルバム「マクバステッド」リリース♪

<OA曲目リスト: 2014/2/3>

GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
LOVE YOU NEED YOU - BAWDIES FEAT.AI
WRAPPED UP - OLLY MURS FEAT.TRAVIE MCCOY
便所サンダルダンス - マキシマム ザ ホルモン
MAN IN THE MIRROR - MICHAEL JACKSON
SNOWING DAY - RIHWA
I DON'T FEEL LIKE DANCIN' - SCISSOR SISTERS
REZ - UNDERWORLD
CELEBRATE - PITBULL
INTO THE HOLLYWOOD GROOVE - MADONNA
SEVEN DEADLY SINS - MAN WITH A MISSION
STAY WITH ME - SAM SMITH
EENY,MEENY,MINY,MOE! - 三代目 J SOUL BROTHERS
PRETTY HURTS - BEYONCE
サボテンの花 - チューリップ
ANYTHING GOES - TONY BENNETT/LADY GAGA
IT'S ALRIGHT - TURTLES JAPAN
WHEN YOU TELL ME THAT YOU LOVE ME - WESTLIFE/DIANA ROSS
AIR GUITAR - MCBUSTED
BLANK SPACE - TAYLOR SWIFT
SPIRIT OF LOVE(SANCTIFIED VERSION) - SING LIKE TALKING
TOKYO - OWL CITY FEAT.SEKAI NO OWARI

STAFF| 17:11 | カテゴリー:Records

2015年02月02日

【2/2オンエア曲リスト】 薔薇とローズ - さかいゆう FEAT.LITTLE GLEE MONSTER、ほか

今週2月4日(水)にコラボレーション・アルバム「さかいゆうといっしょ」をリリースするさかいゆうさんがスタジオに登場してくれました。
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●水曜リリースのコラボレーション・アルバム「さかいゆうといっしょ」は、これまで他のアーティストの作品に参加したものや、一緒に作ったもの。さらに、このアルバムのために作った曲も3曲入っています。

「家ではよくやっていたんですよ。"さかいゆうワークス"とか自分で名前勝手につけて、プレイリスト作って"ええ曲やわぁ〜ええ曲やわぁ〜"って自画自賛して(笑)。リリースする気は無かったんですが、スタッフのみなさんが"まとめたものをリリースしたら面白いんじゃないか。"って。それで、今まで出てるやつをまとめるだけじゃ、なんか嫌だなと思って新曲も足して、マスタリングとかもし直して。新しく聞こえるように。曲順も古い物から新しいもの順に並べて、自分の歴史をたどれるようにしています。初期の頃は優しい声を出そうとしていて、でもビートを強くしている。優しい声の下に強いビートがあったほうが違和感があって面白いと思ったんです。逆に今は、トラックを優しくして、声が太い感じになっています。その違いがよくわかると思います。」

●コラボレーション・アルバム「さかいゆうといっしょ」のために作られた3つの新曲

★『薔薇とローズ』は、ボーカルグループ"Little Glee Monster"とのコラボ!
「昨年、ゴスペラーズさんとKANさんのライブを目当てに見に行った時に、彼女たちが途中で出てきて、ぶったまげました。こんな女の子たちがいるんだ…見た目、ハタチ前だし…と、思ったら中高生だった。さらにビックリ!」

★フィーチャリングは"お客さん"!?『Mirror』
「手拍子が入っていて…僕は、スタッフとお客さんがいて"さかいゆう"という作品があると思うんです。いつも、スタッフさんはスペシャルサンクスとかで入れさせてもらっているんですが、"スペシャルサンクス:お客さん"って、なんだかなって思って、フィーチャリングで入れさせてもらいました。」

★3曲目『闇夜のホタル』は、世界的なジャズ・トランペット奏者、日野皓正さんとのコラボ
「前から好きだったんです。(息子の)ベーシストの日野賢二さんと仲良くて、この曲にも入っていて、親子競演もしているんです。僕も、ピアノとアレンジャーで入っていたんですが、撮り終わって帰る時に、息子さんに"さかいゆうっていう、シンガーの女の子、来なかったな。ちょっと会いたかったな…。"って言っていたんです。"オヤジ!あの、色々言っていたやつが、さかいゆうだよ!"、"あぁ、あの厳しかったアレンジャーか!"って(笑)。」

【さかいゆう】

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リリー・フランキーさん描きおろしジャケットのニューアルバムとパチリ♪ラグビーをやっていた、さかいゆうさん。それもあってか「フィジカルに長けている人を尊敬しています。」才能だけでなく、血のにじむような努力をしている姿に共感すると…なんだか意外な一面を見ました!

<OA曲目リスト: 2014/2/2>

つけまつける - きゃりーぱみゅぱみゅ
HARVEST FOR THE WORLD - ISLEY BROTHERS
ONLY ONE - KANYE WEST FEAT.PAUL MCCARTNEY
DANGEROUS - RUMER
HOLD ME,HOLD YOU - JUJU
EVERY TIME I CLOSE MY EYES - BABYFACE
HOME - 清水翔太
無限グライダー - ASIAN KUNG FU GENERATION
IT'S MY LIFE - BON JOVI
スタンドバイミー - レミオロメン
GIRLFRIEND - AVRIL LAVIGNE
薔薇とローズ - さかいゆう FEAT.LITTLE GLEE MONSTER
闇夜のホタル - さかいゆう FEAT.日野皓正
AIR GUITAR - MCBUSTED

STAFF| 14:31 | カテゴリー:Records


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