2014年05月22日

【5/22 オンエア曲リスト】 勝利の笑みを 君と - ウカスカジー、ほか

来週の5月28日(水)に開催される『AYONARA 国立競技場 WEEK JAPAN NIGHT〜YELL FOR JAPAN〜』をピックアップ。「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」ナビゲーターの亀田誠治さんが音楽監督を務めるこの日、一体どんな夜になるのでしょうか?気になりますね!そこで、東京都内某所で行われているリハーサルの合間を縫って、亀田さんが、ウカスカジーにインタビューしてきてくれました。

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亀田:「BEAT PLANETのみなさん、再び登場!亀田誠治です!僕は今、SAYONARA国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHTのリハーサルをしています。今日、一緒にリハーサルしているのは、サッカー大好きなこの二人です!」
GAKU-MC:「GAKU-MCです。」
桜井和寿:「桜井和寿です。」
GAKU-MC/桜井和寿:「二人あわせて"ウカスカジー"です!」

亀田:「いよいよ来週!5月28日(水)に迫ってきました。」
GAKU-MC:「サッカーファンとしては、これ以上ない場所でありますよね。」
亀田:「そうでしょう。とりあえず、僕達たっぷりリハーサルやってきたんですけど…どんな感じ?」
GAKU-MC:「いや〜バンドが凄いです!」
桜井和寿:「バックに怖い人たちを従えて、前で(ライブすると)態度がデカくなっちゃう感じ。」
GAKU-MC:「巨匠たちぞろいです。亀田さんや、ギターの小倉博和さんとか"ap bank fes"でも馴染みのある顔ぶれもいるので、ちょっとほっこりやれてますけど、僕ら新人ユニットには、素晴らしすぎるメンバーかなっていう印象がありますよね。」

GAKU-MC:「ウカスカジーは、6月11日に1stアルバム『AMIGO』をリリースするんですが、今までのキャリアはさて置いて、新鮮な新人"名前覚えて帰って下さい!"と言うような情況です。」
亀田:「そんな新人バンドが、国立競技場の舞台に立つ!どんなライブにしましょうかね?!」
桜井和寿:「ウカスカジーは初めて曲を聞く人も歌えるような、コミュニケーション型のユニットなんですね。ウォウ ウォウ♪とか、ラララ…♪とか、そういうのばっかりなんですよ。うんざりするくらい(笑)歌詞の無いメロディーがふんだんに盛り込まれています。」
亀田:「そうか、それだけ、お客さんも一緒に歌えるっていうことなんだ。」

亀田:「今、軽くネタバレ?」
GAKU-MC:「いや、まぁまぁまぁ…うん…バラしていきましょう。僕らは、みなさんの声が入って完成だと思っているので。みなさんの力を借りないとやっていけないグループです。その場で一緒に奏でて一つになれれば良いなぁと思っています。」
亀田:「みんなで一緒に…カッサーに通じるところもあるよね。」
GAKU-MC:「サッカー場ってサポーターの方がいて成立している…僕らはそんな気持ちで、どちらかというと、ミュージシャン目線で無く、サポータ目線でみなさんと一つになれたらいいな、という心をいつも持っています。」

亀田:「ちなみに、国立競技場のステージに立ったことあります?」
GAKU-MC:「ステージは無いんですけど、サッカーをやるためにピッチに立ったことは、2度ほどあります(笑)。」
桜井和寿:「僕は1回。ピッチに。ステージは無いです。」
亀田:「じつは僕もステージは初めてなんですよ。みんなデビュー?!新人のつもりでいきましょう!」
桜井和寿:「横に使うんですね、競技場を。後ろの席の人と距離が近いんです。横はワイドですね、けっこう。」
GAKU-MC:「走りましょう。長友ばりに駆け上がりましょう!」

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【ウカスカジー】
6月11日に1stアルバム「AMIGO」をリリース!音楽活動やMIFAを通じて出逢ったミュージシャンにオファーした楽曲が収められています。布袋寅泰さんや、Mr.Childrenのドラマー・鈴木英哉さん、寺岡呼人さん、RIP SLYME のDJ FUMIYAさん、スキマスイッチの常田真太郎さん、蔦谷好位置さん、そして、亀田誠治さんも参加!ウカスカジーと亀田誠治さんがプロデュースした曲「mi-chi」も入っています。この曲も国立でやる…かも!?詳しくはウカスカジー(MIFA)オフィシャルサイトをチェック!

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…かなりの種明かしがありましたね!

ウカスカジーはもちろん、すばらしいアーティストによる共演
『AYONARA 国立競技場 WEEK JAPAN NIGHT〜YELL FOR JAPAN〜』
日程 : 5月28日(水)
時間 : 午後6時30分スタート
場所 : 国立競技場
出演アーティスト :
いきものがかり、ウカスカジー、岸谷香、ゴスペラーズ、斉藤和義、
スキマスイッチ、ナオトインティライミ、ファンキー加藤、ゆず…and more!!!

音楽監督は亀田誠治さんです。
チケットは現在発売中。
見逃せない夜、ぜひ、あなたの目に焼き付けてください!

SAYONARA 国立競技場 WEEK JAPAN NIGHT〜YELL FOR JAPAN〜

<OA曲目リスト: 2014/5/22>

EUROPA GEHT DURCH MICH - MANIC STREET PREACHERS FEAT.NINA HOSS
ALL FOR YOU - JANET JACKSON
OVER AND OVER - SMALLPOOLS
VIRTUAL INSANITY - 平井堅
PARTY ROCK ANTHEM - LMFAO FEAT.LAUREN BENNETT/GOONROCK
MAGIC - COLDPLAY
COLOURFUL - NIKIIE
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
明日への賛歌 - FLUMPOOL
YOU'RE NOT THE ONE - SKY FERREIRA
DE UM JEITO OU DE OUTRO - FERNANDA TAKAI
DIGITAL LOVE - DAFT PUNK
STAY FREE - 稲葉浩志
GIRLFRIEND - ICONA POP
GREAT DJ - TING TINGS
SWOON - CHEMICAL BROTHERS
MI CHI - ウカスカジー
勝利の笑みを 君と - ウカスカジー
ONE IS NOT ENOUGH - MEDI
FADE LIKE A SHADOW - KT TUNSTALL

STAFF| 14:50 | カテゴリー:Records

2014年05月21日

【5/21 オンエア曲リスト】 AFTER THE LOVE HAS GONE - ERIC BENET、ほか

5月28日リリースのニュー・アルバム『From E to U:Volume 1』を携え来日した"ソウルの伝道師"エリック・ベネイへの直撃インタビューの模様をお届けしました。

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ニュー・アルバム『From E to U:Volume 1』は初のカバーアルバム

「じつは、2年前の日本で友人がその話をして、僕も"いいな"と思った。なにが良いと思ったのかというと、R&B意外のジャンルもやることができ、お客さんの予想を(良い意味で)裏切るのはとっても楽しいと思った。今回は70年代後半から80年前半のポップロックもたくさん入っている。そういったジャンルを一度解体して、自分の色を出して作り上げるのは、とても楽しい作業だったよ。だからアルバムのタイトルにも"Volume 1"と付けて、この後も2、3、4…と、いろいろとやっていきたいと思っているんだ。」

カバーする曲を選ぶのは大変でしたか?

「115曲ほどリストがあった。自分だけでなく、日本のお客さんが好きなものもやりたかったので、友人に曲のリストを送ってもらったんだ。その大半はアメリカやイギリスの曲で、その中から10曲ほど選んでレコーディングした。ほとんどは自分で選んだけど、1曲だけ"ALMOST PARADISE(Duet with AILEE)"はレーベルが選んだんだ。と、いうのも、この曲は最初あまり好きじゃなかったんだ。だけど、この曲を再構築して、自分なりにカバーしたら凄く好きになった。そして、デュエットしたAILEEの声がほんとうに素晴らしいんだ。彼女にはまだ会っていなくて…早く会いたい!と思っているんだ。」


エリック・ベネイ

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<OA曲目リスト: 2014/5/21>

LOVE NEVER FELT SO GOOD - MICHAEL JACKSON
IT'S YOU - DUCK SAUCE
DARE YOU - HARDWELL FEAT.MATTHEW KOMA
FLOW(IT'S LIKE THAT) - BRAHMAN
年貢 FOR YOU - レキシ FEAT.旗本ひろし/足軽先生
MI CHI - ウカスカジー
CAN WE DANCE - VAMPS
GIRLS - 1975
LOVELAND,ISLAND - 山下達郎
スタンダード - ASIAN KUNG FU GENERATION
STAN - EMINEM FEAT.DIDO
TAKE BACK THE NIGHT - JUSTIN TIMBERLAKE
GIRLS CHASE BOYS - INGRID MICHAELSON
放たれる - MR.CHILDREN
PLACE IN MY HEART - TAYLOR MCFERRIN FEAT.RYAT
OH MY LOVE - 稲葉浩志
SMOOTH CRIMINAL - MICHAEL JACKSON
THRILLER - MICHAEL JACKSON
BEAT IT - MICHAEL JACKSON
ALMOST PARADISE - ERIC BENET DUET WITH AILEE
AFTER THE LOVE HAS GONE - ERIC BENET
KING AND CROSS - ASGEIR
優しい雨 - 小泉今日子

STAFF| 16:55 | カテゴリー:Records

2014年05月20日

【5/20 オンエア曲リスト】 WILDCARD(LIVE) - HUNTER HAYES、ほか

先日来日の際行われたハンター・ヘイズのイベント「J-WAVE SPECIAL SHOWCASE feat.HUNTER HAYES」の模様をお届けしました。

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21世紀のアメリカン・スーパー・スター"ハンター・ヘイズ"。1stアルバムは、全米で100万枚以上を売り上げ、去年のグラミー賞では最優秀新人賞を含む3部門にノミネートされ、日本での人気も高まっています。
2枚目となるニュー・アルバム『Storyline』では、「前とは違うもの、新しいものを作りたいと思った。長い人生の中の一部を切り取るのが好きで、その中の愛だったり…失恋だったり…人生を伝えていくような内容になっている。」と、音楽に対してとっても真面目。そして、スーパー・ギター・テクを持っている青年なんですが、じつは、本国アメリカではとんでもない規模のライブが行われるアーティストなんです。今回、渋谷のショーケースは、ライブハウスで行われましたが、こんなに近くで彼の歌と演奏が聞けるなんて、招待されたファンは本当にラッキー!
でも、まだまだチャンスはあります!今年は、7月のフジロックフェスティバルへの出演も決まり、さらに、セカンド・アルバム「Storyline」を引っさげて、初の単独ジャパン・ツアーも決定しました。
詳しい情報はハンター・ヘイズ オフィシャルサイトをぜひチェックしてくみてください♪

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<OA曲目リスト: 2014/5/20>

HIT ME - DIRTY LOOPS
LAZARETTO - JACK WHITE
OUR TIME - LILY ALLEN
アストライド - スガシカオ
XSCAPE - MICHAEL JACKSON
WAKE ME UP - AVICII
YOU'LL BE MINE - HAVANA BROWN FEAT.R3HAB
EEZ EH(RADIO EDIT) - KASABIAN
TEARS IN HEAVEN - ERIC CLAPTON
RAY - BUMP OF CHICKEN FEAT.初音ミク
THE MOTHER WE SHARE - CHVRCHES
THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
LIVE - SUPERFLY
WALKING IN THE SUN - TRAVIS
全力少年 - スキマスイッチ
上を向いて歩こう - 亀田誠治 FEAT.初音ミク
ACCORDING TO YOU - ORIANTHI
SPIRIT INSPIRATION - NOTHING'S CARVED IN STONE
HANUMAN - RODRIGO Y GABRIELA
GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
WILDCARD(LIVE) - HUNTER HAYES
TATOO(LIVE) - HUNTER HAYES
FALLINLOVE2NITE - PRINCE FEAT.ZOOEY DESCHANEL
FIRST LOVE - JENNIFER LOPEZ

STAFF| 20:30 | カテゴリー:Records

2014年05月19日

【5/19 オンエア曲リスト】 切手のないおくりもの - 平井堅、ほか

今月末の5月28日に「Ken's Bar 鶚」をリリースする平井堅さんをゲストに迎え、アルバムのお話を、たっぷりと伺いました。

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■今回で3作目となる「Ken's Bar」は全曲カバー・ソング。本当に音楽が好き、という気持ちが伝わってきます。

「でも、そんなに音楽マニアじゃないし、全然詳しくないですよ。音楽好きというよりも"歌好き"ですね。音楽ももちろん好きですが、どちらかというと"歌"ですね。声フェチだし…歌で好きな曲を選んでしまいますね。単にミーハーというのもありますよ。」

■Ken's Barも平井さんの好きな曲を選んでいるということで、ジャズ、童謡、歌謡曲、スタンダード…あらゆるジャンルの楽曲をカバーしていて、良い意味でバラバラ。

「年代も含め、バリエーションをいろいろやりたいというのを意識しています。老若男女いろんな方に楽しんでもらいたいと思っています。一作目はわりとスタンダードなカバーが中心でしたが、だんだん"たが"が外れてきて、意表を突きたいというのがアルバムにも、若干反映されています。どうせなら、あっと驚かせたいな、という思惑のものもありますね。もの凄い膨大に曲があるから、その中から絞っている…じつは、そういうことは無くって、結構てきとうなんですよ。悩んだらキリないし、いっぱい聞けば良いってものでも無いだろうし。半分、言いわけですけど(笑)。ほとんど感覚で選んでいます。」

■カバーはオリジナルのイメージもありますが、どのように作っているんでしょうか?

「編成は、なるべくミニマムで小編成でやります。オリジナル曲は、サウンドプロデュースを丸投げしてお願いすることが多いんですが、Ken's Barに関しては、楽器が少ないから僕のイメージでアレンジさんを立てるにせよ、ミュージシャンに言うにせよ、僕の脳内にあるものを伝えて行くことが多いです。曲を聞いて"いいな"と思って、次に"歌えるかな"と思って、"こういうアレンジにしたいな"…その3つが成立してからオファーするっていう感じですね。」

■カバーを歌う時にオリジナルは意識するんでしょうか?

「それ意識したら出来ないですよ。今回、奇しくもビッグネームが多くて。長渕さん、桑田さん、福山さん…。長渕剛さんの顔浮かべて"順子"は、怖くて歌えないですよ。まったく考えないですよ。その代わり、覚悟をもって歌っています。サザンの"いとしのエリー"は凄く悩みましたが、とにかく好きであるということと、僕自身の人生を振り返った時に、あの歌無しでは語れないし、自分なりに租借ができたかなと思っています。」

■Ken's Barのコンサート「Ken's Bar 15th Anniversary Special ! VOl.4」が、5月28日(水)さいたまスーパーアリーナにて"開店"いたします!
詳しくは、平井堅オフィシャルサイトでチェック!

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<OA曲目リスト: 2014/5/19>

ON OUR WAY - ROYAL CONCEPT
AMERICAN PIE - MADONNA
きらきらキラー - きゃりーぱみゅぱみゅ
WHATEVER WE WANT - HAVANA BROWN
A SKY FULL OF STARS - COLDPLAY
LOVIN' YOU - JANET KAY
ESCAPE(THE PINA COLADA SONG) - JACK JOHNSON
LOVE NEVER FELT SO GOOD - MICHAEL JACKSON
サイクリング ブルース - 忌野清志郎
I KNEW YOU WERE TROUBLE - TAYLOR SWIFT
INVISIBLE - HUNTER HAYES
OH MY LOVE - 稲葉浩志
LOVERS ROCK - SADE
YOU'LL BE MINE - HAVANA BROWN
LIFE - スガシカオ
LAST NIGHT,GOOD NIGHT(RE:DIALED) - LIVETUNE FEAT.初音ミク
DON'T STOP THE MUSIC - JAMIE CULLUM
カプチーノ - 椎名林檎
SATISFACTION(I CAN'T GET NO) - DEVO
AUTOMATIC - DIRTY LOOPS
切手のないおくりもの - 平井堅
VIRTUAL INSANITY - 平井堅
YOU WILL RETURN FEAT.ALICE RUSSELL - QUANTIC

STAFF| 20:47 | カテゴリー:Records

2014年05月15日

【5/15 オンエア曲リスト】 LIVE - SUPERFLY、ほか

今日は、日本最大級の都市型夏フェス「SUMMER SONIC 2014」のチケット先行予約を実施しました。
そこで、今回初出演するSuperflyの越智志帆さんが"サマソニ"への意気込みを語ってくれました!

「みなさん、こんにちは。Superfly越智志帆です。Superflyは初めてSUMMER SONICに出演させていただきます。決定を聞いた時はすごく嬉しかったです。日本を代表する大きなフェスなので、思いっきり会場を盛り上げたいと思います。初出演なので、インパクトを残して帰れればいいな、と思っているので、めちゃくちゃ攻めのセットリストでいけたらいいなと思っています。今回もたくさんの方が出演されますが、私は16日に出演しますが、ARCTIC MONKEYSやロバート・プラントとか出演されるみたいで、どんなライブになるんでしょうね。ほかにもQUEEN、見たいですね。昔、ポールロジャースがボーカリストとして参加されているときに見に行ったことがあるのですが、そのときのライブもすごくかっこよくて刺激的だったので、またどんな演奏が見られるのかと楽しみにしています。ということで、SUMMER SONIC、みなさんも思いっきり弾けてください。会場でお会いしましょう。Superflyでした!」

Superfly

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Queen、今回はアダムランバートがボーカリストとしてやってきますね。2012年の初共演を皮切りに、今年から本格的に「クイーン+アダム・ランバート」として活動。サマソニ直前には、24公演に及ぶ大規模な北米アリーナ・ツアーの後、来日する予定です!

サッシャもマリンステージのMCとして登場します!
SUMMER SONIC 2014


<OA曲目リスト: 2014/5/15>

BRIANSTORM - ARCTIC MONKEYS
PROBLEM - ARIANA GRANDE FEAT.IGGY AZALEA
COME GET IT BAE - PHARRELL WILLIAMS
SUPER BIG(COMES UP) - SISTER JET
DREAM ON DREAMER - BRAND NEW HEAVIES
GREENS AND BLUES - PIXIES
FIRST LOVE - JENNIFER LOPEZ
THINKING ABOUT YOU - OLDE WORLDE
NICE AND SLOW - BAWDIES
F FOR YOU - DISCLOSURE FEAT.MARY J.BLIGE
EEZ EH - KASABIAN
ALL THINGS MUST PASS - ルルルルズ
YOU NEED ME,I DON'T NEED YOU - ED SHEERAN
SLAP - 亀田誠治
STATE OF MIND - RAUL MIDON
THE EXTRAORDINARY - SCREAMING MALDINI
君を待つ間 - GRAPEVINE
CHOCOLATE - 1975
LIVE - SUPERFLY
DON'T STOP ME NOW - QUEEN
EUROPE GEHT DURCH MICH - MANIC STREET PREACHERS
VIRTUAL INSANITY - 平井堅

STAFF| 17:06 | カテゴリー:Records

2014年05月14日

【5/14 オンエア曲リスト】 I SAY A LITTLE PRAYER - DIONNE WARWICK、ほか

先月、来日公演をおこなった、バート・バカラックの直撃電話インタビューをお届けしました!

バート・バカラックは、御年、86歳!
1962年から今まで、
作曲界の頂点に君臨し続けているレジェンドです。

今まで、彼が手がけた作品は、アメリカで70曲以上
イギリスで50曲以上がトップ40に入っています。
世界規模の音楽界における水戸黄門ですね!

そして今も世界を回る彼が感じた
"日本のファン"について伺いました。

「なんだか変化したよね。最初に来た時は、結構前で、ディオンといっしょに何回かやって、それとオーケストラとやったり、11人のグループもやったけど。前回来た時はTokyo Jazzでやって、Billboardで2日やったけど、より自由になった気がした。妄想かもしれないけど、ヴォーカルに反応したり、感情を表したりと、より受け入れてくれているっていうか、なにか変化を感じた。何で変わったんだろう?と思って、何度も考えたんだけど…震災があって、色々な辛い経験をして、心をより開放してくれるようになったんじゃないかな?僕らがやっているのは、感情に訴える音楽だからね。アップテンポはやってもロックほどではないし、感情に、心に届ける音楽をやっている。曲を書くのは、自分の人生や生き方を反映する。そうやって曲作りをするのが自分には合っていると思うんです。」

日本のオーディエンスの反応を
しっかり受け止めてくれているんですね!

続いて、今まで様々なミュージシャンと仕事をしてきましたが、
一番印象に残った人は、誰だったのか伺いました。

「個人的に知ってる人じゃないけど"ディジー・ガレスビー"がヒーローだった。子供の頃、ビックバンドを聞いてきたよ。彼が演奏しているクラブにも行ったり、ビーバップ、ジャズが魅力的だったね。ニューヨークにいて、"トゥナイト・ショー"というテレビ番組を1日だけ司会した時に、誰を呼びたい?って聞かれて、ディジー・ガレスビー、ジャームス・ブラウンって言ったんだ。あとボクの好きな競馬の騎手。競馬から音楽まで全部僕の趣味で、夢が叶ったんだよね。」

ディジー・ガレスビーは、1940年代に活躍した、
アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン。
トランペット奏者でアルト・サックス奏者の
チャーリー・パーカーと共に、
モダン・ジャズの原型となるスタイル
「ビバップ」を築いた功労者の一人として
ジャズの歴史上で讃えられ、
ラテン・ジャズを推進させたアーティストとしても
知られているそうです。

そして、日本のファンへのメッセージも寄せてくれました!

「お客さんに感謝しています。サポートしてくれるし、プロデュースしているときからいつも信頼してくれて、いつもここには僕の音楽を受け入れてくれるというものがあった。これはとてもすごいこと。イギリスでももちろん聴いてくれてるし、そこでも成功しているけど、言葉が違う場所で音楽で理解してくれるのは特別。いろんな曲を日本のファンに演奏したいんだ。他の人の曲のカバーとかはやらない。すべて自分の音楽。なぜならみなが望んでるし、自分自身もそう望んでるから。」

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<OA曲目リスト: 2014/5/14>

SPACE COWBOY(CLASSIC REMIX) - JAMIROQUAI
NOBODY TO LOVE - SIGMA
JET - PAUL MCCARTNEY AND WINGS
SLAVE TO THE RHYTHM - MICHAEL JACKSON
シャツを洗えば - くるりとユーミン
JOHN MICHAEL - RUSSIAN RED
GIMME TWICE - ROYAL CONCEPT
キャンプファイヤ - 369+RYO+TSUBOI+YAIKO
寝癖 - クリープハイプ
WE ARE ONE(OLE OLA) - PITBULL FEAT.JENNIFER LOPEZ/CLAUDIA LEITTE
明日の歌 - AIKO
SUGAR BABY LOVE - RUBETTES
EEZ EH - KASABIAN
強く儚い者たち - COCCO
僕らについて - メレンゲ
SUPERSONIC - OASIS
FANTASY - EARTH WIND AND FIRE
宇宙飛行士への手紙 - BUMP OF CHICKEN
COSMIC NIGHT RUN - M FLO LOVES 野宮真貴/CRAZY KEN BAND
DON'T MAKE ME OVER - SYBIL
(THEY LONG TO BE)CLOSE TO YOU - CARPENTERS
I SAY A LITTLE PRAYER - DIONNE WARWICK
LAST NIGHT,GOOD NIGHT(RE:DIALED)[PHARRELL WILLIAMS REMIX] - LIVETUNE AND PHARRELL WILLIAMS FEAT.HATSUNE MIKU
CALIFORNIA GURLS - KATY PERRY FEAT.SNOOP DOGG

STAFF| 16:59 | カテゴリー:Records

2014年05月13日

【5/13 オンエア曲リスト】 TAKE OVER CONTROL - AFROJACK FEAT.EVA SIMONS、ほか

今日は、5月21日にニュー・アルバム「フォーゲット・ザ・ワールド」をリリース、そして月末には来日!世界を席巻するDJ、プロデューサーのアフロジャックのインタビューをお届け!

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オランダ出身のDJ、プロデューサー。
デビッド・ゲッタと曲作りをしたり、
ピットブルの全米チャート1位のシングル
「Give Me Everything」をプロデュースしたり、
ビヨンセの曲のソングライティングも行い、
去年は自身の曲でクリス・ブラウンもフィーチャー!
イギリスの「DJ Magazine」では、
世界のトップ100DJsリストで3年連続トップ10入り!

まさに、世界のEDMシーンを代表する
スーパースターDJのアフロジャックは、現在26歳。

注目したいのは、彼の長いキャリア。
なんと、「14歳」から既に音楽作りを始め、
プロとして活動を始めたのは18歳!

「14歳の頃、ほとんどがプロデュース。クラブでダンスミュージックを初めて聴いて、その時からダンスミュージックだけをプロデュースするようになったんだ。たまに遊びでドラムンベースをちょこっとやることもあったけど、でも、やっぱりダンスミュージックがメインだった。その昔は11歳くらいからいろんな種類の音楽をプロデュースしてたんだ。で、14歳でそれがダンスミュージックだけになった。それから18歳でプロになったっていう流れだよ。」

彼は、2007年、19歳の時に
自らのレーベルを立ち上げ、そこから作品を発表。
徐々に頭角を現して、2010年頃、22歳から
「Take Over Control」で各国のチャートに出現します。

アフロジャックは、何と言っても
そのソングライティングの才能を買われて、
ビヨンセ、ピットブルなどなどに、
引っ張りだこの存在になったわけですが、
彼の曲作りのポリシーは、
いったいどうなんでしょうか?

「それは理解のしやすさ。クールなものを作るっているのは簡単なんだ。でも、それをみんなが理解できるものにする必要がある。テレビみたいなものさ。テレビで何かを放送する時は、みんなが理解できる特定のフォーマットじゃないといけない。音楽のプロデュースも同じで、ものすごくクールなメロディーやビートを作る。でも、それがみんなが理解できるかり方で作るんだ。それを多くの人が理解出来て楽しめれば、たくさんの人がフェスに集まる。は人が理解しやすいスタイルのひとつだと思う。みんなが「俺も好き」、「私も好き」というふうにどんどん広がっていくんだ。」

まさに、ポップミュージックの手法!
ということで、より多くの人に
共感を得るようにと作られるEDMですが、
そこに、アフロジャックらしさがあるから
多くのアーティストからも声がかかるのかも知れません。

ニュー・アルバム『フォーゲット・ザ・ワールド』にも、
スヌープ・ドッグ、スティング、クリス・ブラウンなどなど、
超大物が多数フィーチャリングされています。

今月30日にはageHaで来日パフォーマンス。
当日は、我らが美人オーストラリアDJHAVANA BROWNも参加します!

詳しい情報は、アフロジャックオフィシャルサイトをチェック!

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<OA曲目リスト: 2014/5/13>

APPLAUSE - LADY GAGA
頑張ったっていいじゃない - 大原櫻子 FROM MUSH&CO.
STORY OF MY LIFE - ONE DIRECTION
FIRST LOVE - JENNIFER LOPEZ
キャッチミー岡っ引きさん - レキシ FEAT.もち政宗
WASHING DISHES - JACK JOHNSON
AIR BALLOON - LILY ALLEN
IT AIN'T OVER 'TIL IT'S OVER - LENNY KRAVITZ
ARTIFICE - SOHN
CAN'T STAND ME NOW - LIBERTINES
君ノ瞳ニ恋シテル - 椎名林檎
SMELLS LIKE TEEN SPIRIT - PAUL ANKA
FAIRGROUND - SIMPLY RED
MI CHI - ウカスカジー
PROBLEM - ARIANA GRANDE FEAT.IGGY AZALEA
海を見ていた午後 - 荒井由実
A SKY FULL OF STARS - COLDPLAY
BOTH OF US - B.O.B FEAT.TAYLOR SWIFT
くればいいのに - KREVA FEAT.草野マサムネ
SING - ED SHEERAN
TAKE OVER CONTROL - AFROJACK FEAT.EVA SIMONS
TEN FEET TALL(RADIO EDIT) - AFROJACK FEAT.WRABEL
HAPPIEST FOOL - MAIA HIRASAWA
明日への賛歌(RADIO EDIT VER.) - FLUMPOOL
MAKE IT EASY ON YOURSELF - BURT BACHARACH

STAFF| 16:51 | カテゴリー:Records

2014年05月12日

【5/12 オンエア曲リスト】 MARILYN MONROE - PHARRELL WILLIAMS、ほか

現在「TOKIO HOT 100」でもナンバーワン!そして、今週来日する、ファレル・ウィリアムスに注目!

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自らアーティストとして、プロデューサーとして、
さらにファッションや
カルチャーのアイコンとしても大人気のファレル。 
ザ・ネプチューンズのメンバーとしてアーティストデビュー、
さらにプロデューサー業でその実力を発揮。
これまでブリトニー、ジャスティン、マドンナ、
ビヨンセ、ジェイZなどのヒットを手がけてきました、
そして昨年、ダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」の大ヒットで
グラミー賞では「最優秀レコード賞」も受賞。
いま、最も輝いているアーティストの一人です。

そんなファレルの、8年ぶりとなったニュー・アルバム「ガール」。
じつは、初めはそんなに作る気が無かったそうです。

「初めてアルバムを作ったときは自己中心的過ぎた気がするんだ。度量の広い部分もあったし、俺にとって大切なものについても歌詞で書いてはいるんだけど、秘話もいくつかあったけど、とにかく"俺、俺、俺、俺、俺…"という感じだったんだ。あまり楽しめなかったし、ライヴでやるのが恥ずかしい曲もあったよ。自分のこと過ぎてね。変な感じがしたんだ。今回のアルバムとの違いは、"アルバムを作って欲しい"と言われるとは思ってもいなかった時に"作ってほしい"と言われたってことだ。どこかの時点でソロ・アルバムを作るというオプションは前からあったけど、でも作る気はなかった。前回のトラウマがあったから二の舞になると思っていたんだ。」

8年前のアルバムが、自己中心的な内容だったことで、
逆に少し恥ずかしくなり、ソロ作から遠ざかっていた…
というファレルですが、
その考えも、こんな出来事で変わったようです。

「コロンビアレーベルの重役たちがミーティングをリクエストしてきて、ダフト・パンクとの作品(『ランダム・アクセス・メモリーズ』アルバム収録の『ゲット・ラッキー』、『ルーズ・ユアセルフ・トゥ・ダンス』)を聴いたと言って褒めてくれたんだ。鼻が高かったね。偶然にも両曲ともロボットたちやナイル・ロジャースと一緒にやったものだったから。"よく聴いてくれ。『ゲット・ラッキー』は、ファースト・シングルになる。君がアルバムを作りたくないのは知っているけれど、その考えを変えてほしい。私たちは、あなたの考えを変えたい。"と言われたんだ。言わばその場でオファーをくれたようなものだった。そして俺も言わばその場で受け入れた。とにかく驚いたし、恐れおののいて圧倒されたからね。実際のことだったから信じてないというわけじゃなくて、"本当に?あなた達がこの俺にアルバムを作って欲しいと?"という感じだった。しかも彼らは最高のレーベルだ。ダフト・パンクからアデル、ホワイト・ストライプスからオッド・フューチャーまで、とにかく多彩なんだ。ノーなんて言える訳がないだろう?」

ニュー・アルバム「ガール」のジャケット、
バスローブを着たファレルと女性たちが並ぶ
写真にも目をひかれます。
このジャケットについても聞いてみました。

「モデルは使いたくなかったんだ。モデルっぽいのも嫌だった。もっと普通の女の子っぽい感じにしたかった。俺自身が普通の人間だからね。セレブやモデルっぽい顔は要らない。日常なものにしたかったんだ。美しい普通の人に。ショッピングモールで見かけるような女性。もしかしたら自分の連れが狙ってるんじゃないかと思っても、連れ的には"まあ、いいんじゃないの"みたいな。そういうのが俺には合っている。普通のコたち。そのコたちだって他とは違うからね。いつも言っているけど、その違いがその人をスペシャルにするんだ。俺たちはバスローブを着ているだろう?女のコたちが俺を仲間に入れてくれたってことなんだ。くつろぎの日にね。俺はこのコたちの前に立っていない。
前に立ったら、"あなた何様なの?"みたいな感じになるからさ。前にいてもいいけど、その子たちを後ろに従えると、何が言いたいの?みたいな感じになる。かと言ってこの子たちの後ろに立ったら、「あなた何様なの?支えているつもり?"なんて感じになるだろう?だから隣に立ったんだ。大切な人だったらそうするものだからね。俺はそういう風に表現するんだ。全ての女性の隣に立つとね。それがメッセージなんだ。」

アルバム・タイトルからして「ガール」。
女性へ向けてのリスペクト、さらに、
「社会における女性の平等化」についても訴える。
そんなことから名付けられたタイトル。
アルバム・ジャケットにも、
そんな意味が込められていたんですね。

M. Marilyn Monroe / Pharrell Williams

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「俺の親友ジェイZもよく言っているよ。唯一無二。後にも先にもいないんだ。"マリリン・モンロー"は、そういう曲なんだ。その人のどこが他人と一線を画すのか、それによってその人がどれだけスペシャルかを言い聞かせる。 それによってその人の存在が際立つんだ。なのにみんなと同じように見える。ただ溶け込んでいるんだ。普通の人が普通すぎるときは、ちょっと困るけどね…。そこにいるみんなを見て…"マリリン・モンロー"ではそういうところを強調しつつ、説教くさくならないようにしたんだ。」

人には誰でも個性がある。オリジナルの部分がある。
唯一無二。
そんなことを表現している「マリリン・モンロー」。

前作とは違い、サウンドはもちろん、
メッセージの世界でも新しい一面を見せたファレル。
自身の作品、そしてプロデュース活動に、今後も注目です。

ファレル・ウィリアムス

<OA曲目リスト: 2014/5/12>

A SKY FULL OF STARS - COLDPLAY
EANIE MEANY - JIM NOIR
OH JANE - 片平里菜
RISE LIKE A PHOENIX - CONCHITA WURST
LIGHT UP YOUR FIRE - PUSHIM
CAN'T REMEMBER TO FORGET YOU - SHAKIRA FEAT.RIHANNA
EVERY LITTLE THING - JOSE JAMES
カラフル - SALLEY
AI SE EU TE PEGO(REMIX) - MICHEL TELO FEAT.PITBULL
LIFE - スガシカオ
ROCK N ROLL - REMI NICOLE
THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
SING - ED SHEERAN
SUDDENLY I SEE - KT TUNSTALL
INVISIBLE - HUNTER HAYES
シャングリラ - チャットモンチー
YOU'LL NEVER WALK ALONE - 東京スカパラダイスオーケストラ
WAVIN' FLAG - K'NAAN
ANTHEM(TAKKYU ISHINO REMIX) - 石野卓球
FANTASISTA - DRAGON ASH
KNOW WHO YOU ARE - PHARRELL WILLIAMS/ALICIA KEYS
MARILYN MONROE - PHARRELL WILLIAMS
MY LOVE - 木村カエラ
LOVE NEVER FELT SO GOOD - MICHAEL JACKSON

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2014年05月08日

【5/8 オンエア曲リスト】 UP IN THE AIR - THIRTY SECONDS TO MARS、ほか

先月、渋谷AXでの来日公演をしたThirty Seconds To Marsのジャレッド・レト(Vo.Gt)とシャノン・レト(Dr.)のレト兄弟のインタビューをお届けしました!

まず、何と言ってもVo.Gtのジャレット・レトは、映画「シン・レッド・ライン」「ファイト・クラブ」「レクイエム・フォー・ドリーム」など、ハリウッド俳優としての顔を持っています。そして、2013年公開の映画「ダラス・バイヤーズクラブ」で、第86回アカデミー賞助演男優賞を受賞したのは記憶に新しいところ。

「(受賞後、)何日かは、別世界にいるような…浮いているような…そんな気分で。それはもう、すぐに戻ったよ。賞を受賞したおかげで、みんなが注目をしてくれるので、音楽活動のほうでプロモーションが楽になって、バンドそのものの活動に集中できるようになったのが良かった。でも、どんなに人気になろうと、やることは一緒。曲を書いて、レコーディングをして、ツアーをして…なぜなら、本質的にそれらは、素晴らしいことだからね。」

去年リリースされたアルバム「LOVE LUST FAITH+DREAMS」などを含め、バンドのアルバム総セールスは、全世界で500万枚以上の彼ら。
さらに!ライヴもすごいんです!渋谷AXのライブでも、パワーが有り余って会場の外に飛び出しそうな勢い。会場のお客さんたちも踊りっぱなしでした!…というのも、昨年の時点で、2年間で6大陸30か国311公演を敢行し、1作における公演数が、なんと、ギネス記録を更新しているんです。そんな凄い彼ら、次の来日では、スタジアム級の会場でぜひ聞いてみたいですね!

ちなみに、実際に会ったVo.Gtのジャレット・レトの印象は、"地に足がついた超ナイスガイ"で、会ってさらに好きなって、周りをファンにさせてしまう雰囲気を持っている人。ステキですね♪

Thirty Seconds To Mars

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<OA曲目リスト: 2014/5/8>

輝け - ファンキー加藤
WE ARE ONE(OLE OLA) - PITBULL FEAT.JENNIFER LOPEZ AND CLAUDIA LEITTE
UNTIL IT'S GONE - LINKIN PARK
I GOT U - DUKE DUMONT FEAT.JAX JONES
SING - ED SHEERAN
ハッピーマン - 岸谷香
カーニバる? - ナオト インティライミ
SOAK UP THE SUN - SHERYL CROW
INVISIBLE - HUNTER HAYES
LAZARETTO - JACK WHITE
IT'S ON AGAIN - ALICIA KEYS FEAT.KENDRICK LAMAR
ひとり - GOSPELLERS
SMOOTH CRIMINAL - MICHAEL JACKSON
WE WILL ROCK YOU(LIVE) - QUEEN
DON'T LOOK BACK IN ANGER(LIVE) - OASIS
JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS
UP IN THE AIR - THIRTY SECONDS TO MARS
DO OR DIE - THIRTY SECONDS TO MARS
風が吹いている - いきものがかり

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2014年05月07日

【5/7 オンエア曲リスト】 ON OUR WAY - ROYAL CONCEPT、ほか

今日は、"スウェーデン祭り!"BEHIND THE MELODY FM KAMDAには、DIRTY LOOPSが登場しました。そして、ネクスト・ブレイク間違い無し!本日ファーストアルバム「ゴールドラッシュ」をリリースしたばかりの4人組バンド、THE ROYAL CONCEPTがスタジオに登場してくれました!

昨年のSUMMER SONIC以来、1年ぶりに来日したTHE ROYAL CONCEPTは、DIRTY LOOPSと同じスウェーデン出身で、なんと!全員同じ学校出身。しかもボーカルのデヴィット・ラーソンは、子供の頃からの友達なんだとか。「先日、CDショップに行ったら、僕らが7位で、DIRTY LOOPSが8位だったので、写真に撮って"俺らが勝ったよ!"っていうメッセージを送りつけたんだ(笑)。」スウェーデンといえば、ABBAに始まり、マンドゥ・ディアオやピーター・ビヨーン・アンド・ジョンなど、数多くのミュージシャンを輩出。彼ら曰く、音楽学校に行きやすいし、ABBAなどの良い前例もあるので、音楽で世界に出ることに抵抗があまりない雰囲気がスウェーデンにはあるようです。

彼らは今までEPや、シングルをリリースしていますが、満を持して今回、初のフルアルバム「ゴールドラッシュ」をリリースしました。「自分たちで初めてスタジオに入って、自分たちでプロデュースしたので、スタジオの中の"つまみ"は全部いじった。」という、なるべく楽しもうという気持ちで取り組んだこのアルバムは、かなり踊れるアルバムになっています。「みんな、色んな音楽が好きで、それを集めたような仕上がりになっているんだ。」ボーカルのデヴィットは最初、あまりダンスミュージックに興味がなかったようですが、ドラムのフランス・ポヴェルがダンス好きで「DJでも聞いてみなよ」と勧められて"あ、いいじゃん!"という風になったんだとか。「この夏は故郷に戻って、アルバムのレコーディングをしたい。」という彼ら。これからどんな楽曲を作っていくのか、非常に楽しみなバンドです!

THE ROYAL CONCEPT

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<OA曲目リスト: 2014/5/7>

KEEP ON ROCK'N ROLL - ユニコーン
LOVE NEVER FELT SO GOOD - MICHAEL JACKSON
INDIGO - FRIDA
LIGHT UP YOUR FIRE - PUSHIM
JUKEBOX - BENT FABRIC
I KNOW - DIONNE FARRIS
あなたが太陽 - ユニコーン
CHOVE CHUVA SABADO - 首里フジコ
A SKY FULL OF STARS - COLDPLAY
LIFE - スガシカオ
INVISIBLE - HUNTER HAYES
DADDY'S CAR - ENO・HYDE
VIRTUAL INSANITY - 平井堅
AMERICAN PIE - MADONNA
SAYONARA LOVE - DIRTY LOOPS
THE SIGN - ACE OF BASE
SUMMER SUN - KOOP FEAT.YUKIMI NAGANO
CARNIVAL - CARDIGANS
ON OUR WAY - ROYAL CONCEPT
WORLD ON FIRE - ROYAL CONCEPT
CITY OF ANGELS - THIRTY SECONDS TO MARS
RUNAWAY - NUYORICAN SOUL

STAFF| 21:12 | カテゴリー:Records

2014年05月01日

【5/1 オンエア曲リスト】 WHATEVER WE WANT(RICHARD VISSION REMIX) - HAVANA BROWN、ほか

今日は、先月スタジオにも来てくれたオーストラリアの美人DJ、ハヴァナ・ブラウンが番組のために届けてくれた"スぺシャル・ノンストップDJミックス"をオンエアしました!ハヴァナ・ブラウンによるノンストップDJミックスは、毎月オンエアしています。次回もお楽しみに!

【ハヴァナ・ブラウン来日情報】
今月、5月に来日DJ決定!
・5/29(木):渋谷WOMB
・5/30(金):ageha(アフロジャックのパーティーに出演)

さらに、デビューアルバム『Flashing Lights』リリースし、最新曲「Whatever We Want」も配信中です。詳しい情報は、ハヴァナ・ブラウンオフィシャルサイトをご覧ください。

<Havana Brown "J-WAVE BEAT PLANET Exclusive Mix" アーカイブ>

4月25日 OA分
5月29日 OA分
6月26日 OA分
7月29日 OA分
8月20日 OA分
9月26日 OA分
10月29日 OA分
11月27日 OA分
12月26日 OA分
1月30日 OA分
2月27日 OA分
3月31日 OA分(ゲスト)

Havana Brown

<OA曲目リスト: 2014/5/1>

COUNTRY GIRL - PRIMAL SCREAM
DARE YOU - HARDWELL FEAT.MATTHEW KOMA
INVISIBLE - HUNTER HAYES
LIFE - スガシカオ
DAFTPUNK - PENTATONIX
GREEN - SALLEY
HALF OF MY HEART - JOHN MAYER/TAYLOR SWIFT
ハルネオン - BRADBERRY ORCHESTRA
SOMEONE TO CALL MY LOVER - JANET JACKSON
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
OH JANE - 片平里菜
LAZARETTO - JACK WHITE
LIVE AND LET DIE - PAUL MCCARTNEY AND WINGS
RHYTHM OF THE SUN - ケツメイシ
僕はきっと旅に出る - SPITZ
PARIS - FRIENDLY FIRES
AFRICA - TOTO
CALIFORNIA GIRLS - BEACH BOYS
桔梗が丘 - 平井堅
THIS MORNING GLORY - TARA JANE O'NEIL
YOU'LL BE MINE - HAVANA BROWN FEAT.R3HAB
COME BACK DOWN - TJR FEAT.BENJI MADDEN
TAKE ME HOME - CASH CASH FEAT.BEBE REXHA
WAKE ME UP - AVICII
ALL OF ME VS LRAD - JOHN LEGEND VS KNIFE PARTY
WHATEVER WE WANT(RICHARD VISSION REMIX) - HAVANA BROWN

STAFF| 17:37 | カテゴリー:Records


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