2014年04月30日

【4/30 オンエア曲リスト】 WAITING FOR YOU - TRICERATOPS、ほか

今日は、いつもの六本木のスタジオを飛び出して、楽器の街、お茶の水にある「クロサワ楽器店 Dr.Sound」で出張公開生放送。
そこで、"楽器があると生活が楽しくなる"をテーマに、ギターにゆかりのある素敵なゲストを、3組お招きしました。

ラストに登場していただいたのは、TRICERATOPSの和田唱さん。和田さんと言えば、所有のギターが、MARTINオフィシャルギター本の表紙に掲載されるくらい、ギターマニア。「一時期は、40本くらい持ってました。でも、ギターって使ってなんぼなんで、使ってくれる人に譲りました。今は本当に使う物だけ残っている感じですよ。」憧れは、キース・リチャーズ。そして、エリック・クラプトンだったそうで「ビデオのスローモーションや停止を駆使して、手を覚えました。リードギターに関しては、エリック先生の影響は強いです。もの凄い感謝しています。」

20140430_TRICERATOPS.jpg

5月24日、横浜BAY HALLを皮切りに、TRICERATOPS TOUR 2014がスタート!
東京は、ツアーファイナル7月21日に「ZEPP DIVER CITY TOKYO」で開催
その他、TRICERATOPS情報は、オフィシャルサイトをご覧下さい。
「TRICERATOPS」

<OA曲目リスト: 2014/4/30>

NO SUCH THING(ACOUSTIC LIVE VERSION) - JOHN MAYER
イージュー ライダー - 奥田民生
GIMME TWICE - ROYAL CONCEPT
WALK IT OUT - JENNIFFER HUDSON FEAT.TIMBALAND
STAR GUITAR - CHEMICAL BROTHERS
PROBLEM - ARIANA GRANDE FEAT.IGGY AZALEA
STARFISH AND COFFE - PRINCE
HAPPY - C2C FEAT.DEREK MARTIN
キャッチミー岡っ引きさん - レキシ FEAT.もち政宗
FAST CAR - TRACY CHAPMAN
LAYLA(UNPLUGGED) - ERIC CLAPTON
昨日のNO,明日のYES(ACOUSTIC VER.) - GAKU MC
実り多き人生を - GAKU MC
HELLO GOODBYE - BEATLES
カラフル - SALLEY
NIGHT FACES - JESSICA PRATT
BROWN SUGAR - ROLLING STONES
WAITING FOR YOU - TRICERATOPS

STAFF| 23:25 | カテゴリー:Records

2014年04月30日

Guest performer : 上口浩平(SALLEY)

今日は、いつもの六本木のスタジオを飛び出して、楽器の街、お茶の水にある「クロサワ楽器店 Dr.Sound」で出張公開生放送。
そこで、"楽器があると生活が楽しくなる"をテーマに、ギターにゆかりのある素敵なゲストを、3組お招きしました。

2組目のゲストは、「楽器屋さんって、楽器との出会いがあるんですよね。1回、1目惚れしちゃうと、忘れられなくなるんです。楽器屋さん大好きですね。」と言うSALLEYのギター、上口浩平さんに登場していただきました。中学の友人がギターをはじめて、「先に大人になられた感じがして、大きく見えて、悔しくて。」というのがきっかけだったそうです。おばあちゃんにねだって買ってもらった、という微笑ましいエピソードも印象的でした。

20140430_SALLEY.jpg

SALLEY は、4月9日にファーストアルバム「フューシャ」リリース!
来週、火曜日5月6日に、細川茂樹さん、秀島史香さんナビゲートのホリデースペシャル「MONO RANGERS」の公開生放送イベントにも出演!詳しい情報は「SALLEY」オフィシャルサイトをチェックしてみてください♪

STAFF| 23:23 | カテゴリー:Records

2014年04月30日

Guest performer : GAKU-MC

今日は、いつもの六本木のスタジオを飛び出して、楽器の街、お茶の水にある「クロサワ楽器店 Dr.Sound」で出張公開生放送。
そこで、"楽器があると生活が楽しくなる"をテーマに、ギターにゆかりのある素敵なゲストを、3組お招きしました。

まず、最初に登場していただいたのは、ベストアルバム「THE BEST GRADATION」をリリースしたばかりの、GAKU-MCさん。GAKU-MCさんと言えば、HIP HOPで、ギターとは、ちょっと遠いイメージ…。じつは、ギターをやり始めたのは5年ほど前とのこと。「ギターを弾けることで、バンドメンバーとの共通言語が生まれた。まだ全然なので、初心者の気持ちがよくわかるミュージシャンです(笑)。」30代になってからギターを始めたという、チャレンジ精神に心を動かされました。

20140430_GAKU_MC.jpg

5月3日(土)「akalitolive SMILE FOR YOU」@六本木ヒルズアリーナ
5月4日(日)「VIVA LA ROCK」@さいたまスーパーアリーナ(ミスチルの桜井和寿さんとのユニット、ウカスカジーで出演)
5月17日(土)「ミニライブ&サイン会」@タワーレコード渋谷店
5月22日(木)、23日(金)「MIFA CUP 2014」@日本武道館
5月28日(水)「SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT」@国立競技場(ウカスカジーで出演)
詳しい情報は「GAKU-MC」オフィシャルサイトへ!

STAFF| 20:42 | カテゴリー:Records

2014年04月28日

【4/28 オンエア曲リスト】SHADOW DAYS - John Mayer、ほか

21世紀の世界3大ギタリスト。そして、4年ぶりの来日公演が間近に迫った、ジョン・メイヤーのインタビューをお届けしました。

ライブに行った人は必ず大満足する…という、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるジョン・メイヤー。2011年と2012年に、ボーカリストにとって致命的ともいえる「喉」の病気でステージにしばらく上がることができませんでした。しかし、病を乗り越え、日本のステージに戻ってきてくれます!今回のステージは、どんな感じになるのでしょうか?

--------------------------
「バンドは、前作『ボーン・アンド・レイズド』と今作『パラダイス・バレー』のアルバム2枚に基づいた編成になっているね。バンドに関しては、前作のアルバムでのツアーを再現した感じのライヴになるね。素晴らしいのは、前にリリースしたアルバムからの古い楽曲もやる予定。これらの古い楽曲を今のバンドの雰囲気で演奏するという感じかな。8年前の曲や、13年前の曲に新たな息吹をもたらす感じの演奏というのかな〜?実際に『ボーン・アンド・レイズド』と『パラダイス・バレー』のアルバムの雰囲気をもう少し自由な感じで演奏するって言ったらいいのかもしれない。僕にとって、これらの曲を振り返り、「他のバンドではきっと思いつかない手法でアレンジをしたらどうなるだろうか?」と考えるのは、楽しかったね。」
--------------------------

昨年リリースした「パラダイス・バレー」。その前の「ボーン・アンド・レイズド」を中心に、新旧織り交ぜたレパートリーの中から聞かせてくれる…。しかも古い曲も演奏するメンバーで、また違ったサウンドになるのがバンドの良さ!
凄腕ミュージシャンの中で自由に歌い、ギターを弾くジョン・メイヤーの姿を楽しめそうですね。

ただし…、病気から復活したとは言うものの、そこはジョン・メイヤーと言えども「人間」。ライブという舞台に望むうえで、以前と心境の変化などは無いのでしょうか?

--------------------------
「以前は、難しい状況だったけど、今では、本当にこれらの楽曲を深く掘り下げていくことができる。次出て来るフレーズにちゃんと音が当てられるかかどうか?ということを毎回心配しながら歌うのは本当に大変なことだ。今は、丸々一曲歌ってエンジョイすることができる。ちゃんとしたサウンドに聞かせなければならない、という責任感を感じながら歌うのではなく、オーディエンスと同じぐらい歌を楽しんで聴きながら歌えるんだ。シンガーがオーディエンスと同じぐらい自分の歌をエンジョイして聴ける、というのは本当に楽しいことなんだよ。本当に心から楽しんでいる、ということだからね。」
--------------------------

お客さんの前で歌い・ギターを思いっきり弾く…。そんな状況を本当に喜んでいる感じがしますね。その状況まで復活したということ!喜ばしいことですし、ひとつの山を越えたジョン・メイヤー、逆にまた凄くなっているのでは?

さらに、オリジナル曲以外にも、レパートリーを披露してくれそうです。

--------------------------
「ブルースのカヴァー曲はやると思うよ。ギターをもう少しだけ弾かせてもらっていろいろな作品を思いついたらやっていくつもり。それはその時自分が何を聴いているかにもよるし、その前の日に聴いていたものに影響を受けてやることもある。ステージの前にホテルの部屋で聴いていたものに触発されて何かカヴァーするかもしれないし。バンドも素晴らしいので、どんなことを思いついても、何を持って行っても、その日の晩か、次の日にはもう演奏する準備ができているんだ。」
--------------------------

元々凄いテクニックのジョン・メイヤーに素晴らしいバンドがいれば…そりゃ最強です。ブルースのカバーでギターを弾きまくるジョン・メイヤーが期待できそうです。

実は、「東京の2日間は、2日間とも全然違うショーになる予定なんだ…」そんな事も話していたジョン・メイヤー。どちらも見たくなってしまいますねぇ。

--------------------------
「日本のファンの皆さん、皆さんの前でまたプレイできるのが待ち遠しい!ブルース・ミュージック、ブルース・ギター、過去13年間演ってきた曲をいっぱい聴かせるので、ライヴ楽しみにしててね!他にもサプライズはいっぱいあるよ!皆に早く会いたいって思っているよ!」
--------------------------

<ジョン・メイヤー>
「黒澤楽器MARTIN GUITAR PresentsJOHN MAYER LIVE IN CONCERT」
5月2日(金)/3日(土) @日本武道館

ジョン・メイヤー オフィシャルサイト

20140428_JohnMayer.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/28>

君の好きなとこ - 平井堅
CAN'T REMEMBER TO FORGET FEAT.RIHANNA - SHAKIRA
TOMORROW NEVER KNOWS - BEATLES
HEAVY SEAS OF LOVE - DAMON ALBARN
パラレルスペック - ゲスの極み乙女。
RATHER BE - CLEAN BANDIT
瞳をとじて - 平井堅
OVER THE RAINBOW/WHAT A WONDERFUL WORLD - ISRAEL KAMAKAWIWO'OLE
EVERYBODY'S CHANGING - KEANE
OH JANE - 片平里菜
THE MAN - ALOE BLACC
HIT ME - DIRTY LOOPS
HOT STUFF(LET'S DANCE) - CRAIG DAVID
ESCAPE(THE PINA COLADA SONG) - JACK JOHNSON
OLD SMOKEY - LINDA LEWIS
BOHEMIAN RHAPSODY - QUEEN
STAND BY ME - BEN E.KING
サボテンレコード - フジファブリック
VOLARE - GIPSY KINGS
CABIN IN THE SKY - JOSEPHINE FOSTER
カラフル - SALLEY
WILDFIRE - JOHN MAYER FEAT.FRANK OCEAN
SHADOW DAYS - JOHN MAYER
MY LOVE - 木村カエラ

STAFF| 12:42 | カテゴリー:Records

2014年04月24日

【4/24 オンエア曲リスト】 DAY 1 - MIYAVI、ほか

今週のBEAT PLANETは、「MUSIC WITHOUT BORDERS 〜いい音楽に国境はない 〜」と題して、海外で活躍するアーティストが続々と登場!最終日の今日は、MIYAVIさんをお迎えしました。

--------------------------

●海外を意識して活動しているのはなぜ?

「もちろん、僕は日本人だし、日本人アーティストとして日本のマーケットでもっと頑張らないといけないと思っているけど…。山に例えると、同じ山に登るんだったら、エベレストに挑戦したいし、最初からそこを目指して歩いていたいと思っただけ。もちろん、富士山も大変だけど、"人生一回だけしか山に登れませんよ"って言われたら、だったら俺はエベレストに登ってみたい。標高も高くて、道も険しいかもしれないけど、やりがいが絶対にあると思う。自分のためというもあるけど、自分にも娘がいて…、その時代に生きるアーティストがどんどん出てくる中で、絶対繋がると思う。」

●海外の壁は感じますか?

「言葉の壁は大きくて、今でも日本語だと言えるけど、英語だとどう伝えたらいいのかわからないこともある。でも、辛いときとか大変な時に、それを乗り越えた先のイメージを持てるとなんだって頑張れるよね。今かかえている不安とか苦悩なんかよりも、未来のイメージのワクワクとかドキドキのほうがはるかに大きいし、それが人生だと思うし。楽しめるよね。あとは、クルーのメンバーのサポートもすごく大きかったファンの声援もすっごいパワーをもらう。」

●多くの人が海外に挑戦できないのは何故だと思う?

「やっぱり言葉の壁がでかいと思う。音楽って言葉じゃないけど、歌詞に乗せて歌う時に、言葉の壁が立ちはだかるのと同時に、俺たち自身に、その自信がないんだろうね…。今も乗り越えている最中。そりゃ怖いよ。でも、日本のコンテンツは(世界に)勝てると思う。」

●今年の12月に全米公開予定のアンジェリーナ・ジョリー監督の映画「UNBROKEN」に出演!

「(映画の撮影は)もう撮った。自分が出ている出ていない別として、凄く意味のある映画。戦争の映画で、自分の役は超悪役。重要な役で、経験もないし、ストーリーもシビアで複雑な内容。日本のネガティブな部分を表現したくて(音楽を)やっているわけじゃないから、やるかやらないか凄く迷った。アンジーが東京に来た時に、彼女が"この映画を俗な戦争映画にするつもりはない。このストーリーをもとに、人間の強さと、許すということの尊さを表現したい。"と。この時代どこでも起こりうることで、二つの正義が存在して、どちらも守るべき人を守ろうとしてやっている。それは、戦争が生んだ悲劇の中で乗り越える強さだったり、そういうものを伝える作品にしたいって言われた。作品として伝えたいことは自分と一緒だと思って、自分が悪役を全うすれば、その映画がもっとドラマティックに、意味のあるものになるのであれば…ぜひ(と承諾しました)。でも、(悪役のMIYAVIを見て)嫌いにならないで欲しいな(笑)。」

--------------------------

<MIYAVI>
現在4度目のワールドツアー「SALP THE WORLD TOUR 2014」の真っ最中。
2月22日のマレーシア・クアラルンプールを皮切りに、東京公演は、6月15日。
詳しくは、オフィシャルサイトをチェック!

MIYAVI

20140424MIYAVI-SASCHA.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/24>

HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
FLATHEAD - FRATELLIS
ROAR - KATY PERRY
MIDNIGHT - COLDPLAY
MY LOVE - 木村カエラ
WHEN THE SUN GOES DOWN - ARCTIC MONKEYS
LOSE MY BREATH - DESTINY'S CHILD
SING - ED SHEERAN
CARNIVAL - CARDIGANS
GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
ON OUR WAY - ROYAL CONCEPT
明日への賛歌 - FLUMPOOL
HIT ME - DIRTY LOOPS
TAKE FIVE - TAK MATSUMOTO
FORGET YOU - CEE LO GREEN
GREEN GARDEN - LAURA MVULA
WEAPON OF CHOICE - FATBOY SLIM
I'M NOT ONE TO TALK - PUZZLE
DAUGHTERS - JOHN MAYER
DAY 1 - MIYAVI
SLUMVILLE SUNRISE - JAKE BUGG

STAFF| 16:11 | カテゴリー:Records

2014年04月24日

Guest performer : flumpool

今週のBEAT PLANETは、「MUSIC WITHOUT BORDERS 〜いい音楽に国境はない 〜」と題して、海外で活躍するアーティストが続々と登場!

去年、台湾、シンガポール、香港でCDをリリース!台湾、シンガーポール、香港へと活躍の場を広げているflumpoolの山村隆太さん(Vo)、阪井一生(G)さんにお越しいただきました。

--------------------------

海外でのCDリリースは、「台湾で初めてライブをしに行ったのがきっかけでした。」というflumpool。震災の時に、いち早く、そしてたくさんの支援をしてくれた台湾に、「実際に行ってみたら、人が優しくて…。文化や言葉も違うけれど、人間として共有できるものがある…ということに気がついたんです。それは、音楽も同じで、ライブで一緒に飛び跳ねたり、笑い合ったり…みんな一緒だなと思いました。これは、もっともっと日本人として、海外に発信すべき音楽があるんじゃないかなと思って。自分たちがどんどんアプローチして行こうと思ったのがきっかけでした。」

そして、もう一つ、彼らが海外に行く重要な出来事が…。「実際に行ってみると、J-POPって昔は、もの凄い人気があったらしいんですよ。でも、今、行ってみると、K-POPばかり。CDショップでもJ-POPのコーナーは一握りでした。昔はJ-POPばかりで、日本の文化が入り過ぎて、規制がかかるくらいだったそうです。でも、今は完全にその力は衰退していく一方だというのを、目の当たりにしました。これじゃいかんだろう!と思いました。日本人として、ちょっと怠けていた所があるんじゃないか、過去の素晴らしいバンドの人たちが築いてくれた土壌に、ただ立っていただけ。自分たちが何かを積み上げて行かなきゃ、次のJ-POPって無くなっていっちゃうんじゃないか?ていう危機感を感じました。」自ら、日本を代表する使命感を持って世界に挑んでいる彼ら。「誰もやらないなら、自分たちがやるしかない!という気持ちですね。」

海外リリースの反響は、「見たことも、会ったことも無い人が、自分たちの音楽を聴いてくれている…と聞くと、凄く不思議な気持ちになりますね。ライブだけじゃなくて、音源として人に伝わっている、というのが最近よく感じます。」彼らの音楽を通して、日本語を覚えたり、文化を学んだりしているファンもいます。まさに日本の外交官のような役割もしているんですね。でも、じつは…「震災前は海外で活動するなんてまったく考えていませんでした。日本でもまだまだなのに、海外なんていってられない!って思っていました。」

台湾以外のアジアでは、「2月に、インドネシアとシンガポールでライブをやらせてもらいました。両方とも気候は暖かくて、似ているんですが、ライブは真逆くらいの差がありました。シンガポールは、台湾に近い反応で、凄くオープンで。僕らが出て来ただけで、一曲もやってないのに、"きゃ〜!"って、トップギアで入ってくるんですけど。インドネシアは、日本人っぽい。シャイな感じがありました。ロックにあまり馴染みがなくて、バラードやゆっくりな曲が流行っていました。ロックバンドというものは、どうノっていいのかわからないようでした。」慣れていないんですね。「それなのに、1曲目から激しい曲で(笑)。と、いうのも、スタッフさんに"インドネシアはロックの国だぞ!ブチかましてこい!"って言われたんです。実際には、お客さんは、ポカーンとしていました。(その様子は)衝撃でしたね(笑)。」

海外での大変なところは?
「言葉ですね。僕たちは、言葉を通して伝えたい割合が多い音楽をやっているので、それが一切通じない。それは、日本でやっているのと大きく違いを感じます。今、中国語を勉強しているんですが、MCだけでも歩み寄ることが必要だと思って。まずは中国語から勉強しています。」

--------------------------

<flumpool>
5月22日、初のベストアルバム『The Best 2008-2014 「MONUMENT」』をリリース。
さらに『flumpool 5th Anniversary tour 2014「MOMENT」』
8月9日、10日に、横浜アリーナが決定しました!
詳しい情報は、オフィシャルサイトをチェック。

flumpool

20140424_ flumpool_2.jpg

STAFF| 15:18 | カテゴリー:出演アーティスト・著名人

2014年04月23日

【4/23 オンエア曲リスト】 THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI、ほか

今週のBEAT PLANETは、「MUSIC WITHOUT BORDERS 〜いい音楽に国境はない 〜」と題して、海外で活躍するアーティストが続々と登場!今日は、ご両親が日本人で、アメリカ生まれのアメリカ育ちという、逆輸入バーションです!バイオリニストであり、シンガーソングライターのKISHI BASHIさんをお迎えしました。

KISHI BASHIさんは、7歳からバイオリンを初め、ジャズバイオリンと作曲の学校を出て、NYでフリーのバイオリニストになりました。歌姫レジーナ・スペクターのツアーに参加するなどのキャリアを経て、今日リリースのニューアルバム「Lighght(ライト)」で待望の日本メジャーデビュー!

●アメリカで成功するのは大変?

「大変ですね。音楽人口が多過ぎて…NYは特に。歌ったり、踊ったり、可愛かったり…それだけじゃ難しい。僕は可愛くないですけど(笑)。特にインディーズが盛んで、たくさんある中からお客さんに来てもらうのは難しい。やっぱりツアーが大事ですね。それがなければ、アルバムの宣伝も出来ないし。でも、アメリカの良い所は、凄く広いので、今度全米ツアーが1ヶ月半くらいあるんですが、そういうのを年に2回くらい行くと、それだけでかなりの収入になる。だから、音楽で生活がしやすいですね。ちゃんとお客さんが集まってくれればですけど。」

●と、いうことは、音楽好きな人が多い?

「アメリカ人は音楽がすっごい好きですね。日本人でも音楽が好きな人はたくさんいますけど…このラジオを聞いている人とか。驚いたのは、たとえば、美容室とか行きますよね。そこでおしゃべりする時に"どういう音楽を聞いているんですか?"って聞くと、"いやぁ…僕は…あまり…。"とか。アメリカでは、聞かれたら、喜んで自分の好きな音楽を話す。カッコ悪くても。人間として生きる(ための重要な)一つとして、音楽を捉えているんじゃないかな。」

アルバムタイトルが"Light"ではなく、ghが多い"Lighght"なのは、広がりを持たせ、「自分の音楽でも、ちょっと変わったことをしているから」と付けたそうです。そして、その中から一曲、「PHILOSOPHIZE IN IT! CHEMICALIZE WITH IT!」の生演奏もしていただきました!ループペダルを操り、バイオリンと歌とさらに、ボイスパーカッションまで!とても一人とは思えない、素晴らしい演奏をしていただきました。


KISHI BASHI

20140423_KISHIBASHI.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/23>

LIVE WHILE WE'RE YOUNG - ONE DIRECTION
PAYPHONE - MAROON 5
AIR BALLOON - LILY ALLEN
DREAMS - BOOTS FEAT.BEYONCE
カラフル - SALLEY
A LITTLE LESS CONVERSATION - ELVIS VS.JXL
CAN'T HOLD US - MACKLEMORE AND RYAN LEWIS FEAT.RAY DALTON
LOLLIPOP - MIKA
希望の轍 - サザンオールスターズ
BUBBLY - COLBIE CAILLAT
ファミリーパーティー - きゃりーぱみゅぱみゅ
ANOTHER WORLD - CHEMICAL BROTHERS
SIR DUKE - STEVIE WONDER
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
歩いて帰ろう - 斉藤和義
LIFE IS BETTER - Q TIP FEAT.NORAH JONES
NEW HORIZON - TAK MATSUMOTO
I WANT IT THAT WAY - BACKSTREET BOYS
BYE BYE BYE - 'N SYNC
LAST FRIDAY NIGHT(T.G.I.F.) - KATY PERRY
ILLUME - LUST FOR YOUTH
THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
PHILOSOPHIZE IN IT! CHEMICALIZE WITH IT!(STUDIO LIVE) - KISHI BASHI
実り多き人生を - GAKU MC

STAFF| 22:56 | カテゴリー:Records

2014年04月22日

【4/22 オンエア曲リスト】 DEPARTURE - SCANDAL、ほか

今週のBEAT PLANETは、「MUSIC WITHOUT BORDERS 〜いい音楽に国境はない 〜」と題して、海外で活躍するアーティストが続々と登場!2日目は、世界の舞台でのライブも経験している女性4人組のロックバンドSCANDALが登場。

ヨーロッパ、アジア、アメリカ…と様々な国でライブをしてきた彼女たち。「(海外のお客さんは)みんな、フロアに自分の空間がある」と、感じたそう。「音楽を楽しむ準備をして来ていて、私たちのライブを楽しむんです。フロアの使い方がうまいなと思いました。」「初めて、海外に行ったのが、デビュー前のアメリカツアーでした。その時は、めちゃくちゃビビってて。どう受け入れてもらえるのか…って凄く緊張していたんですけど、ステージに出たら、みんな日本語で挨拶してくれた。それに、私たちが話したことに、ちゃんと理解して反応してくれたのがとても感動しました。音楽も受け入れてくれたし、バンドを聞くっていう体制が出来ていて、凄いと思いました。」

それぞれの国の違いはあるのでしょうか。「好みの曲は、国によって違うと思いました。アジアは、激しいのが好き。アメリカが一番ポップな曲が好きでしたね。」アジアが激しい音楽が好きだとは、意外ですね!そのため、国によってセットリストも工夫して、変えているそうです。「海外でツアーさせてもらったことによって、今のライブスタイルが出来たと思います。」とにかく動き回る、魅せるSCANDALのライブスタイルは、言葉が通じない海外でのお客さんに楽しんでもらうための工夫から来ているんですね。「衣装も大事にするようになりました。それと、セットも大事ですね。」

海外でのトラブルも、もちろんあったようで「ハイハットが無いときがあったんです。それはダメやろって、至急用意してもらったんですけど、ギリギリで。めちゃくちゃサイズが小さいハイハットで、ちょっとジャンル違うな〜って思いながらやりました。(笑)」「舞台に上がった瞬間に、マイクが無い!とか。向こうのスタッフはお昼の休憩とかをたっぷり取るので、リハやるぞ!って時に、誰もいない!とか。」それをバネに、色々な伝えかた、準備のしかたを学び、そして、そのトラブルも含めて楽しんだとか。「日本の素晴らしさも改めて感じましたね。日本ではそういうことは、まず無いですから。日本人の繊細さを感じました。」

亀田誠治さんがサウンド・プロデュースとして参加している、ニューシングル「Departure」が明日(4/23)発売。「日本人が書いた曲!っていうのが凄くわかります。当たり前のことですけど、海外に行くと日本の良さを改めて気づきました。四季というのは、大きなこと。夏と冬のある国は多いけど、秋とか春の歌を作りたいって、思う心って、それこそ日本人だなって思うんです。日本の日常風景が歌詞にたくさん出てくるんですけど、そういうのも素敵だなって思って、やりたいと思いました。」

6月には、横浜アリーナでの2DAYライブが決定。ちなみに、横浜アリーナで2DAYライブをするガールズバンドは、23年ぶりだそうです。これからも、国内、海外共に活躍し続ける彼女たちをチェックしていきましょう!

SCANDAL

20140422_SCANDAL.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/22>

WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER - TAYLOR SWIFT
GO CRAZY - M FLO+SOL
SUDDENLY I SEE - KT TUNSTALL
NOT IN THAT WAY - SAM SMITH
RAY - BUMP OF CHICKEN
LET IT GO - IDINA MENZEL
WITH OR WITHOUT YOU - U2
WE ARE ONE(OLA OLA) - PITBULL FEAT.JENNIFER LOPEZ CLAUDIA LEITTE
寝癖 - クリープハイプ
FIND YOU - ZEDD FEAT.MATTHEW KOMA/MIRIAM BRYANT
THE MONSTER - EMINEM FEAT.RIHANNA
SPEED OF SOUND - COLDPLAY
情熱と人生の間 - スガシカオ
HAPPY PILLS - NORAH JONES
SANCTIFIED - RICK ROSS FEAT.KANYE WEST & BIG SEAN
A THOUSAND MILES - VANESSA CARLTON
FOREVER - HAIM
I WANT CRAZY - HUNTER HAYES
ROYALS - LORDE
KEEP ON SHINING - CURTIS HARDING
HIGHER GROUND - RED HOT CHILI PEPPERS
DEPARTURE - SCANDAL
HIT ME - DIRTY LOOPS

STAFF| 17:12 | カテゴリー:Records

2014年04月21日

【4/21 オンエア曲リスト】 DEEPER DEEPER - ONE OK ROCK、ほか

今週のBEAT PLANETは、「MUSIC WITHOUT BORDERS 〜いい音楽に国境はない 〜」と題して、海外で活躍するアーティストが続々と登場!初日の今日は、アジアやヨーロッパなど海外でもライブを行ったONE OK ROCKのヴォーカル、TAKAさんをお迎えしました。

今年2月に、アメリカ。昨年は、アジアとヨーロッパツアーを敢行したONE OK ROCK。「ヨーロッパ、アジアは、日本と変わらないスタンスでライブが出来ました。アメリカは、自分たちに無いものを探して、見つけて、もっといろんなライブが出来るかなと感じました。」と、これからの可能性も感じたTAKA。海外でライブをやるのと、日本とでの違いは?「僕にとっては、あんまり変わらない…というか、元々、バンドのスタンスが海外も当たり前のように視野に入れて活動していたので、"ツアーを回る=世界を散歩する"と言う感覚です。今回それが出来てものすごく幸せでした。」たとえば、東京から名古屋に行くのも、東京からパリに行くのも、彼らの中では変わりがなく、「海を越えるので、言葉とかは違いますが、ツアーをやると言う意味では変わりは無いですね。すごく、僕らを待っててくれたんだな、というのが伝わりましたね。自分たちが海外でやっているのを忘れるくらい、お客さんが曲を聞き込んでくれていて、ライブを楽しもうという気持ちが伝わってきました。」

初日のパリでは、機材トラブルも。「元々海外はトラブルが起きるっていうのは分かっていたんですが、初日からあったのは"洗礼"として感じました。実は、日本のフェスでもよくあったんですよ。ギターが鳴らないとか。そういうのを楽しまないと、これから先やっていけないなと、メンバー同士で、行く前に話をしていました。」「演奏してしまえば、なにも関係ないんですが、演奏が止まっているときは、言葉も通じないし、ミュージシャンから一人の旅行者になってしまうので、間の繋ぎ方が、まったく日本と違いましたね。」音楽プラス何かが伝わればいいなと、短いながらも、各国の言葉を勉強して、MCに取り入れていたんだそうです。「一方的にならないようにしたかった。来てくれてありがとう、という気持ちを伝えたかった。」

海外のライブを経て日本に持ち帰ったものは、「音楽の素晴らしさはもちろんですが、"不可能は無いな"と、本当に強く思いましたね。今まで自分に言い聞かせながら、ライブでもそういうことを伝えていたんですけど、自分たちがいろんな場所に行ったことによって、さらに自信が確信に変わって行く瞬間がいつくもありました。一度の人生で、そういう瞬間をたくさん感じれるというのは、凄く幸せなことだなと。音楽に対してももっともっと真剣に向き合いたい、もっと人生を楽しみたいという気持ちを強く感じましたね。」

5月にはカナダ・トロントで、その後はアメリカ・コロンバス、フィアデルフィアでライブ!「日本とは圧倒的に違うので。特にアメリカはシビアで、一番最初に言われたのが、"もっと自信を持て!"でした。日本人なので、おじぎをしてしまう。でも、"おじぎは必要ない。"と。そこは最初戸惑いましたけど、郷に入っては郷に従えで、もっと自信もって行こうかなと思いました。」しばらく、海外ツアーが続きますが、戻って来たら日本のファンとも音楽を楽しめる場所を作りたいと、言っていたTAKAさん。その間の繋ぎ…と、言っては贅沢な、現地の雰囲気をたっぷりと感じることのできる、アジアとヨーロッパツアーを完全密着取材したドキュメンタリー映画「FOOL COOL ROCK!-ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」は、5月16日から公開。詳しくは、オフィシャルサイト「ONE OK ROCK」をチェックしてみてください!


20140421_taka.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/21>

JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS
CAN'T REMEMBER TO FORGET YOU RIHANNA - SHAKIRA
桜の森 - 星野源
THE BREAKDOWN - PRINCE
ルーキー - サカナクション
APPLAUSE - LADY GAGA
DON'T STOP ME NOW - QUEEN
KING AND CROSS - ASGEIR
FANTASISTA - DRAGON ASH
MONEY ON MY MIND - SAM SMITH
CHASING PAVEMENTS - ADELE
炎と森のカーニバル - SEKAI NO OWARI
WHEN I SEE YOU - MACY GRAY
GIVE LIFE BACK TO MUSIC - DAFT PUNK
寝癖 - クリープハイプ
FLY - M FLO+YOOHEI KAWAKAMI
IT'S A BEAUTIFUL DAY - MICHAEL BUBLE
GOD ONLY KNOWS - BEACH BOYS
MOVE ON UP - CURTIS MAYFIELD
WAKE ME UP - AVICII
SEASONS(WAITING FOR YOU) - FUTURE ISLANDS
WILD WILD LOVE - PITBULL FEAT.G.R.L.
DEEPER DEEPER - ONE OK ROCK

STAFF| 23:43 | カテゴリー:Records

2014年04月17日

【4/17 オンエア曲リスト】 THE EXTRAORDINARY - SCREAMING MALDINI、ほか

今年1月にアルバム「Screaming Maldini」をリリース、イギリス・シェフィールドからやってきたScreaming Maldiniのニック(リードボーカル&ギター)と、ジーナ(ボーカル&パーカッション)登場!

Screaming Maldiniは、コーラスワークが魅力的な
男女ツインボーカル、ポップだけどロック、
でも、どこかひねくれていて、プログレッシブ…。
そんな曲を届けてくれる彼ら。
どんな音楽を聞いてきたのでしょうか?





「僕たちはカテドラルのコーラス隊で出会ったんだ。メンバー6人中5人は音大を卒業しているので、音楽にいろんな触れ方をしていて、小さい頃からクラシックがずっと流れていたんだ。個人的にはビートルズをすごく聞いたし、レディオヘッド、ミューズ、レッドツェッペリン…などなど、幅広く聞いていて、一番好きなのは「バート・バカラック」!新しいアーティストも好きで、バンドで共通しているのは「everything everything」で彼らはクレイジーな音楽を一般的に広めているバンドだから、私たちもそうなりたいな、と思っているよ。」



バート・バカラックが同じ時期に来日していた、
という話をすると、ものすごく喜んでいたニック。

everything everythingは、マンチェスターのバンドで、
エレクトロな要素もあるバンド。
このバンドを好きな理由が、
彼らが目指すバンド像とも重なりますね。

アルバム「Screaming Maldini」は、HAPPYなのに、
どこかひねくれていて、くせになる1枚…。
どんなアルバムをイメージしたのでしょうか???





「曲によっては5年くらい前に書いたものもあったり、月日を重ねて作ったアルバムなんだけど、一番意識したのは、他とは違うアルバムにしたかった、そして聞いた瞬間に自分たちだ、と、分かってもらえるものを作りたかったんだ。例えば、デヴィットボウイやオアシスとか…流れた瞬間に彼らだと分かるし。後は本当につけた瞬間からエネルギーが伝わる1枚にしたかったから、演奏やコーラスワークに力を入れたんだ。僕たちはコーラス隊で出会ったというところも大きくて、4、5人がハーモニーを出した時のインパクトってすごいと思うし、自分たちもやっていて楽しいし、聞いている側もたのしいと思うので、そこを重視している。自分にとって音楽を聞くときはハッピーになりたかったり、エネルギーが欲しかったりするので、そういうところを自分たちも出したいなと思ったんだ。」



どこまでもオリジナリティを追求する姿勢、すばらしい!

14日に東京、16日は大阪で来日公演を行い、
明日、渋谷TSUTAYA O-nestで追加公演があります。
初の来日公演の感想はいかがでしたか?




「本当にみんなエネルギッシュで、イギリスのライブよりも、みんな歌ったり、踊ったりしてくれるんじゃないかな、と思う。会場中がポジティブですごくうれしくて。実は初日の公演は、早朝にイギリスを発って、36時間寝ていない状態でライブに挑んだんだ。会場に着くまでは、すごく疲れていたんだけど、始まった瞬間、みんなのエネルギーで自分たちもいい時間を過ごせた。国を越えてもみんな自分たちの曲を知っていて、すばらしいファンばっかりでうれしかった。」


明日、最終日、お時間ある方は、
ぜひ渋谷TSUTAYA O-nestで
その瞬間、目撃してください!





「SCREAMING MALDINI」



20140417_screamingmaldini.jpg





<OA曲目リスト: 2014/4/17>

THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
FALLINLOVE2NITE - PRINCE FEAT.ZOOEY DESCHANEL
I'LL BE THERE FOR YOU - REMBRANDTS
ハルネオン - BRADBERRY ORCHESTRA
THE MOON SONG - KAREN O/EZRA KOENIG
SPRING SONG - LINDA LEWIS
NEON SIGN STOMP - EGO WRAPPIN'
MAKE HER MINE - HIPSTER IMAGE
RAY - BUMP OF CHICKEN FEAT.初音ミク
FASHION! - LADY GAGA
SING - ED SHEERAN
YOU LEARN - ALANIS MORISSETTE
ダイアローグ モノローグ - 秦基博
WAKE UP - ARCADE FIRE
ENDLESS LOVE - LIONEL RICHIE/DIANA ROSS
XXX - BOHICAS
YEAH! - USHER FEAT.LIL'JON/LUDACRIS
WHO YOU LOVE - JOHN MAYER FEAT.KATY PERRY
プラネットマジック - N'夙川BOYS
UNFORGETTABLE - NAT KING COLE/NATALIE COLE
YOU SEND ME - HAL BRADBURY
THE EXTRAORDINARY - SCREAMING MALDINI
THE AWAKENING - SCREAMING MALDINI
キミシダイ列車 - ONE OK ROCK

STAFF| 15:29 | カテゴリー:Records

2014年04月16日

【4/16 オンエア曲リスト】 MOVING - TRAVIS、ほか

先日来日公演を行ったTRAVIS
ニュー・アルバム「WHERE YOU STAND」が
非常に絶好調な彼らのインタビューをお届けしました。
お話を伺ったのは、ボーカルのフラン・ヒーリーと
ギターのアンディ・ダンロップ。

アンディ:「日本では、皇居のまわりを散歩して、桜が非常にきれいだったよ!」
フラン:「原宿のキディランドに行ったし、5Gと言うシンセサイザー屋や、洋服屋さんなど…ショッピングを楽しんでいます!」

今回の来日、楽しんでくれた様子ですね。
そして、フランは、キディランドで、
何を買ったんでしょうか?!気になります…。
TRAVISは、今年の夏に6年ぶりの
フジロックフェス参戦が決定しています。

アンディ:「フジロック、大好きだよ!」
フラン:「6年前と言うけれど、前回出たのが去年みたいだね。時間の経つのは早いね〜。父親になってからは特にね。」
アンディ:「イギリスのグラストンベリーみたいで、わざわざ都会を離れて自然の中にみんなが行く、と言うところが良いよね!日常から離れて思いっきり楽しむと言うところがフェスとして素晴らしいと思うよ。」

うーん、グラストンベリーも行ってみたい!
6年前に参戦したフジロックに、
どんな思い出がありますか?

フラン:「ゴルフカートに乗せてもらい、すごく飛ばして、OASISのライブを見に行ったのを覚えているよ!エキサイティングだった!」
アンディ:何が良いかって、出演しているアーティストが同じホテルに泊まっているので、夏のキャンプに行ったみたいだね!ナイス!」

当時、MOGWAIや、BLOCPARTYなどと
一緒に泊まっていて、フジロックで交流を深めたようですよ!
今回の来日は、アルバム「WHERE YOU STANDを引っさげての来日!
このアルバムでも強く感じましたがTRAVISの音楽には、
日本人も共感できるワビサビがあるような気がするんですが、
そのあたり、二人はどう思っているのでしょう?

フラン:「日本人も感情的な、部分があると思うんだよね日本もイギリスも同じ島国で…、見た目とか、声質とか違うけど、日本とイギリスは深いところでつながりがあると思う。人間味のある、ワビサビとか人間くさいところがこのバンドにはあって、それを日本のみなさんは感じてくれていると思うよ!」

そして、まもなくデビューから20年。
デビュー当時から今のバンドの姿を想像できましたか?

アンディ:「最初の頃は、そんな事考えなかったよね〜。色々新しいバンドが出てきて、いいなって思うとき、このアーティストは、10何年後もいっしょにいるだろうかと考えると、改めて自分たちが、こうして一緒に活動しているのは、ラッキーだったなと思うし…。ただ、実際アーティストなんで、そんな先の事なんて考えないんだよね。アーティストって、その瞬間、その瞬間を子供のように生きているから。で、人間って、年をとると童心に帰るっていうように、一つの一つのライブ、一つ一つの曲、そしてその日、その日を集中して生きている。で、気づくと、わっ、まだ自分たち一緒にいる、すごいなって改めて感じる。という感じかな…。」

最後に、TRAVISから、日本の皆さんへ、
メッセージを届けてくれました!

アンディ:「フジロックに戻ってくることを楽しみにしているよ!特に今回、ツアーを終えて、「次いつ帰ってくるの?」っていつも聞かれて、答えられなくて悲しいんだけど、今回は、「夏に戻って来れる」ってみんなに言えてすごく嬉しいし、これまでに、2回フジロックに出ているけど、今回は、またさらに良いライブになると思うので、期待していて下さい!」


「TRAVIS」


20140416_travis.jpg

HIT ME - DIRTY LOOPS
ファミリーパーティー - きゃりーぱみゅぱみゅ
IT'S ON AGAIN - ALICIA KEYS
THE WORLD IS OURS - DAVID CORREY AND ALOE BLACC
ブルーバード - キリンジ
FLOWERS IN THE PARK - I DEP
HEY YA! - OUTKAST
LIVE WHILE WE'RE YOUNG - ONE DIRECTION
HEAVEN IS A PLACE ON EARTH - BELINDA CARLISLE
HOT STUFF - JUJU
YOU'RE NOT THE ONE - SKY FERREIRA
APPLAUSE - LADY GAGA
TOXIC - BRITNEY SPEARS
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
12:51 - STROKES
MY LOVE - 木村カエラ
ひこうき雲 - 荒井由実
LIVIN' LA VIDA LOCA - RICKY MARTIN
IT'S TIME - IMAGINE DRAGONS
シンクロ - 秦基博
SARASOTA - NEW MENDICANTS
GOOD TIME - OWL CITY/CARLY RAE JEPSEN
MOVING - TRAVIS
モアモア - 大塚愛
LOVE MAKES THE WORLD - CAROLE KING

STAFF| 17:11 | カテゴリー:Records

2014年04月15日

【4/15 オンエア曲リスト】 炎と森のカーニバル - SEKAI NO OWARI、ほか

先週ニュー・シングル「炎と森のカーニバル」、そしてDVD「炎と森のカーニバル in 2013」をリリースしたSEKAI NO OWARIをスタジオにお迎えしました。


先週、土曜日から全国ツアー「SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2014〜炎と森のカーニバル スターランド編〜」もスタートしたSEKAI NO OWARI。ツアーでは、なんと、演出は全てSaoriさんが担当「ステージは、CDと違って目で見ることができるので、"あまり音楽は聞かない"という子が来ても楽しめるように作っています。趣味でやっている…って言い張っているんですが、次のツアーは15万人なので、そろそろ趣味のレベルを超えてきたかなと思っています。でも、本当に楽しくやっています。」昨年のツアーでは、お客さんにも仮装での来場を呼び掛けたそうです。「ああいう会場は、なかなか見たことが無いので、面白いなと思いました。今後もお客さんが仮装して来てくれたらいいな。お客さん自身も楽しんでいる気がするし、仮装しているだけでいつもの自分と違うので、お客さん同士の交流もあって、そういうのがいいなと思っています。」

今回のツアーはすでに、ほぼソールドアウト!「層が広がっている感じがします。若い人だけじゃなくて、"30代のおばさんですけど行ってもいいですか?!"とか。50代の方とか、あとは外国人にもよく話しかけられます。」やはり、海外も意識しているんでしょうか?「今回は違いますが、日本のサウンドと海外のサウンドってやっぱり受け入れられ方が違うので、去年は海外の勉強しました。」と、世界も視野に入れて活動する"セカオワ"ですが、「この間、2日間休みがあって、みんなで群馬に行って、温泉とスキーしました。」と、プライベートでもとっても仲良く、気負っていなくて良い雰囲気の4人でした。全国ツアーは6月まで続きますので、体調に気をつけてがんばってください♪


「SEKAI NO OWARI」

20140415_SEKAINOOWARI.jpg


<OA曲目リスト: 2014/4/15>

君に届け - FLUMPOOL
THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
CAN'T REMEMBER TO FORGET YOU(TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA RE - SHAKIRA FEAT.RIHANNA
FEVER - THE BLACK KEYS
桜の季節 - フジファブリック
BUBBLY - COLBIE CAILLAT
明日への賛歌 - FLUMPOOL
ISN'T SHE LOVELY - STEVIE WONDER
ON OUR WAY - ROYAL CONCEPT
SWEETER THAN FICTION - TAYLOR SWIFT
ANOTHER PART OF ME - MICHAEL JACKSON
BECAUSE...I AM - FLUMPOOL
ROYALS - LORDE
WONDERLAND/不思議の国 - GOTCH
STAY - LISA LOEB
BEAUTY AND THE BEAST - CELINE DION/PEABO BRYSON
YOU'VE GOT A FRIEND IN ME - RANDY NEWMAN
EVER EVER AFTER - CARRIE UNDERWOOD
VIAGE A LOS SUENOS POLARES - CRISTINA QUESADA
TURNTABLE - TLC
炎と森のカーニバル - SEKAI NO OWARI
COMING HOME - KAISER CHIEFS

STAFF| 23:01 | カテゴリー:Records

2014年04月14日

【4/14 オンエア曲リスト】 祈り〜A PRAYER - HAYLEY & 三宅由佳莉、ほか

先日、ベスト盤「アメイジング・グレイス~祈り ヘイリー・グレイテスト・ヒッツ」をリリース。現在来日中のヘイリーさんがスタジオに来てくれました。

「桜の時期に来るのが本当に楽しい」と、今回の来日で代々木公園と上野公園の桜を楽しんだヘイリーさん。昨年末には結婚もされたそうで「皆は"結婚すると変わるよ"と言うけど、あまり変わり無く。ハッピーです。曲作りにも影響すると思うけど…だとしたら、次回。」と、次のアルバムも注目ですが…、今回のアルバム、じつは東日本大震災を意識して歌ったということ。震災のちょうど一ヶ月前に、母国クラストチャーチで大きな地震があり、「私も気持ちが通じるものがあるので、気持ちを込めて歌った」ということで、ボーナストラックの『花は咲く』は「発音が難しい」と言いつつも、なんと!日本語歌ってくれています。

「今回のライブはオーストラリアの音楽仲間を呼び、日本のストリングスチームにも加わってもらいます。キャリアの全てをモーラしたものをお送りしたいし、まだレコーディングもしていない新曲もやろうと思っています。とにかく、いろんな方に聞いてもらいたい。」と、今回のコンサートの意気込みを語ってくれました。日本語の『花は咲く』も生で聞けるのでしょうか!?

そして!ヘイリーさんに、J-WAVEのジングルを生で歌っていただきました!突然のムチャぶりに快くOKしてくれたヘイリーさんの美しいジングルボイスは、この番組内で不定期に流れます。お楽しみに♪

その他の情報は、ヘイリーオフィシャルサイトをチェック。

20140414_ HAYLEY2.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/14>

YOUNG FOLKS - PETER BJORN AND JOHN
THE LAZY SONG - BRUNO MARS
ナンバーワン野郎! - クロマニヨンズ
HIGH BALL STEPPER - JACK WHITE
BRIMFUL OF ASHA(NORMAN COOK REMIX RADIO EDIT) - CORNERSHOP
炎と森のカーニバル - SEKAI NO OWARI
DARK HORSE - KATY PERRY FEAT.JUICY J
WORDPLAY - JASON MRAZ
DEFAULT - ATOMS FOR PEACE
桜の森 - 星野源
AIR BALLOON - LILY ALLEN
HIT ME - DIRTY LOOPS
DEPARTURE - SCANDAL
MADNESS - MUSE
COMING OF AGE - FOSTER THE PEOPLE
99 - TOTO
LOVIN'YOU - MINNIE RIPERTON
薔薇とローズ - さかいゆう
ALL RIGHT - CHRISTOPHER CROSS
JUNI - MUSETTE
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
祈り〜A PRAYER - HAYLEY & 三宅由佳莉
YOU WILL RETURN FEAT.ALICE RUSSELL - QUANTIC

STAFF| 18:51 | カテゴリー:Records

2014年04月10日

【4/10 オンエア曲リスト】 リキュールの恋人 - 清水ミチコ、ほか

今度の日曜日(4/13)に開催「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」に出演する清水ミチコさんからのメッセージが届きしました!

J-WAVEをお聴きの皆さん、清水ミチコです!今日はよろしくお願いします。えっと、今回はお笑いの人が私しかいないので、一生懸命ネタなどをやり、もちろん、モノマネの歌も唄って盛り上げたいと思います。国技館でやるのは初めてなので楽しみにしています。割と大きい舞台ほど強いところがあるので多分大丈夫だと思います。

意識している共演者は…"コイツには負けない!"という気持ちは無いけど、でも意外と付き合ってみると"KANさん"が凄く面白い方なんですね。KANさんは時々、スカートをお召しになって、スカートいうかスコットランド風の衣装をお召しになったりとか。それから、本当に笑わせるつもりのないような顔をして、スラッと笑わせるので、意外にライバルかもしれません。

KANさんが"お笑い"のライバル!?
たしかに…先日、番組にいらっしゃった時にその片鱗を感じましたね。


そして、モノマネも超一流ですが、
今回のライヴでは、ぜひ、「ピアノの腕前」にも注目していただきたい!

ピアノについてこんな風に語ってくれました。

私の家にはアップライドのピアノがあったんですけど、中学高校時代、音楽室でグランドピアノを弾いた時に包まれる感じが忘れられずに、しょっちゅう昼休みや放課後に音楽室に行ってピアノを弾いているような子供でした。受験の前は音大受ける子がそのピアノを取っちゃうので、私はどうしたかっていうと、「そうだ!体育館のピアノがあるじゃないか」と、体育館のピアノでちゃんとステージに上った時に一礼してわざわざ。そして、ここにお客さんがいたりんなんかして、とイメージして弾いてました。

今回はそういう訳でたくさんのお客さんの前で弾くことになったんですけど、案外イメージトレーニングができたのかもしれません。高校時代の私におしえてあげたいくらい、国技館のライブ期待していますし、誇りに思いたいと思ってます。

で、私が今回おススメしたいのはキャロルキングです。こんな風に気持ちよくピアノを自由自在に弾きながら、自分の世界にもっていけたらどんなにいいかなと思います。

M.  I FEEL THE EARTH MOVE  /  CAROLE KING

20140410_CAROLEKING.jpg

【清水ミチコ】オフィシャルサイト


清水ミチコさん、ありがとうございました!
当日、どんな爆笑の渦に包むのかも期待したいですね!

「J-WAVE “トーキョー・ピアノ・ジャンボリー" supported by 宝山」は、
4月13日、両国国技館で午後1時スタート!

興味のある方は公式サイトをチェック♪
「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」

<OA曲目リスト: 2014/4/10>

CELEBRATE - MIKA
RAY - BUMP OF CHICKEN
ROAR - KATY PERRY
SIGN - ED SHEERAN
グロテスク - 平井堅 FEAT.安室奈美恵
THE MOTHER WE SHARE - CHVRCHES
LET IT GO - IDINA MENZEL
WILDFIRE - JOHN MAYER
サラウンド - クラムボン
BEAUTIFUL TIMES - OWL CITY FEAT.LINDSEY STIRLING
PANIC CORD - GABRIELLE APLIN
桜の花、舞い上がる道を - エレファントカシマシ
ROCK WITH YOU - MICHAEL JACKSON
UP IN THE AIR - THIRTY SECONDS TO MARS
APPLAUSE - LADY GAGA
HIT ME - DIRTY LOOPS
KISS YOU - ONE DIRECTION
CELEBRATION - MADONNA FEAT.AKON
SUMMER PARADISE - SIMPLE PLAN FEAT.TAKA
NEW NORTHSIDE AIR - INTO IT. OVER IT.
IT'S ON AGAIN - ALICIA KEYS FEAT.KENDRICK LAMAR
I FEEL THE EARTH MOVE - CAROLE KING
リキュールの恋人 - 清水ミチコ
NEW - PAUL MCCARTNEY

STAFF| 21:21 | カテゴリー:Records

2014年04月09日

【4/9 オンエア曲リスト】 JAZZMAN - CAROLE KING、ほか

今日は、20世紀が生んだポップスの伝説「バート・バカラック」の電話インタビューや、BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDAで、オヤジバンドに注目…に、ちなみ「ベテランアーティストの曲」をミュージックシェアで受け付けました。たくさんの"ベテランリクエスト"の中で、驚いたのはキャロル・キングの凄さ。彼女は、今年でデビュー56年。ビートルズやローリングストーンズよりキャリアが長い(!)現役ベテランアーティストの一人です。

また、今度の日曜日(4/13)に開催「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」に出演する「K」の貴重なライブ音源をオンエアしました。
サッシャも当日、観に行きます!興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください♪
「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」

M. MY PIANO(J-WAVE CHRISTMAS LIVE) / K

SRCL-8274.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/9>

WE ARE ONE(OLE OLA) - PITBULL FEAT.JENNIFER LOPEZ AND CLAUDIA LEITTE
FALLINLOVE2NITE - PRINCE FEAT.ZOOEY DESCHANEL
IT'S YOU - DUCK SAUCE
THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR - DIONNE WARWICK
炎と森のカーニバル - SEKAI NO OWARI
COMING OF AGE - FOSTER THE PEOPLE
OH JANE - 片平里菜
COMING HOME - KAISER CHIEFS
LITTLE GREEN BAG - GEORGE BAKER
グロテスク - 平井堅 FEAT.安室奈美恵
ALL FOR YOU - JANET JACKSON
GIFT〜あなたはマドンナ〜 - 土岐麻子
KEEP ON ROCK'N ROLL - ユニコーン
I DECIDED〜PT.2 - SOLANGE
WELCOME TO THE BLACK PARADE - MY CHEMICAL ROMANCE
プレイヤー 鵯(KURENAI MIX) - 怒髪天
JAZZMAN - CAROLE KING
星のラブレター - BOOM
ALL FOR LOVE - BRYAN ADAMS/ROD STEWART/STING
CHIHULY - LEMURIA
HAPPY - PHARRELL WILLIAMS
MY PIANO(J-WAVE CHRISTMAS LIVE) - K
THE BALLAD OF MR.STEAK - KISHI BASHI
JOLIE - AL KOOPER
恋におちたら - CRYSTAL KAY

STAFF| 17:42 | カテゴリー:Records

2014年04月08日

【4/8 オンエア曲リスト】 息子(LIVE@TOKYO GUITAR JAMBOREE) - 奥田民生、ほか

4月13日(日)開催「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」の見どころをチェック!

今週末、皆さんの予定はいかがでしょうか?新年度のバタバタが落ち着いた頃?新しい友達や同僚ができた?ならば、ライヴに行きませんか!?

J-WAVEの春祭り、「J-WAVE "トーキョー・ピアノ・ジャンボリー" supported by 宝山」の会場は、両国国技館…ということで、当日は"土俵"に見立てたセンター・ステージ!
そこに登場するのは、スキマスイッチ、KAN、K、大橋トリオ、清水ミチコ、大塚 愛、さかいゆう、kaho…そして、スペシャルゲスト・塩谷哲with JUJU!

しかも、国技館な雰囲気は、ステージだけではありません。会場では何と、「ちゃんこ」や「やきとり」など、"相撲フード"も販売します!

昨年開催「トーキョー・ギター・ジャンボリー」の奥田民生さんによるステージでは、最初に"拍子木"が鳴り、続いて"呼び出し"そして、登場〜♪という、国技館ならではの演出で楽しませてくれました。これは…今年の「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」も期待ができそうです。
ぜひ、ご参加お待ちしています!

詳しくは「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」公式サイトをチェック!

2014_okuda_tamio.jpg


<OA曲目リスト: 2014/4/8>

UNDER COVER OF DARKNESS - STROKES
HIT ME - DIRTY LOOPS
DARE YOU - HARDWELL FEAT.MATTHEW KOMA
MMM YEAH - AUSTIN MAHONE FEAT.PITBULL
SAKURAドロップス - 宇多田ヒカル
LIVE A LITTLE - WOUTER HAMEL
カラフル - SALLEY
JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS
FOUND OUT ABOUT YOU - GIN BLOSSOMS
桜の森 - 星野源
LOVELY DAY - BILL WITHERS
きらきら武士 - レキシ FEAT.DEYONNA
AIR BALLOON - LILY ALLEN
WHAT'D I SAY - BAWDIES
IT'S ON AGAIN - ALICIA KEYS FEAT.KENDRICK LAMAR
TOUCH - DAFT PUNK
GLAMOROUS SKY - NANA STARRING MIKA NAKASHIMA
BEST OF YOU - FOO FIGHTERS
ROYALS - LORDE
POP STAR - 平井堅
AGAINST YOUR WILL - MINUTES
MY EVER CHANGING MOODS - STYLE COUNCIL
息子(LIVE@TOKYO GUITAR JAMBOREE) - 奥田民生
LATCH - DISCLOSURE FEAT.SAM SMITH

STAFF| 17:57 | カテゴリー:Records

2014年04月07日

【4/7 オンエア曲リスト】SONGWRITER - KAN、ほか

4月13日(日)開催の「トーキョー・ピアノ・ジャンボリー」にも出演される、シンガーソングライターのKANさん、スタジオに登場!

両国国技館で開催するトーキョー・ピアノ・ジャンボリー「80年代に、スタイル・カウンシルを見に行ったのが初めての国技館でした。」と言うKANさん。その時のライブは通常のステージで、今回のような全方向にお客さんがいる”土俵”に見立てられたセンターステージが楽しみのようです。背後にもお客さんがいると落ち着かないのでは?と、思いますが…「嬉しい。ちょっと来てごらんよ♪という気持ちになる。」しかも、「実は昨日、秘密のリハーサルをした。」と、気になる発言も。いったいどんなライブになるんでしょうか!

「ピアノの魅力は、やっぱり音域ではないでしょうか。他の楽器よりも音域が広く、技術とセンスがあれば一人でもオーケストレーションができる。そして、二人で弾けるのも楽器として魅力ですね。」そんなピアノの魅力を存分に堪能できるトーキョー・ピアノ・ジャンボリーは、今週末開催!詳しくはトーキョー・ピアノ・ジャンボリー公式サイトをチェック!

20140407_kan2.jpg
KANさんとパチリ。ありがとうございました♪

KANオフィシャルウェブサイト


<OA曲目リスト: 2014/4/7>

EVERYDAY IS A WINDING ROAD - SHERYL CROW
STORY OF MY LIFE - ONE DIRECTION
YOU WILL RETURN FEAT.ALICE RUSSELL - QUANTIC
DAYS IN THE EAST - DRAKE
WE GO DOWN - KREWELLA
NIGHT AND DAY - HOT CHIP
YOU MAKE ME - AVICII
SHAKE A TAIL FEATHER - BAWDIES
NIGHT AND DAY - HOT CHIP
HAPPINESS!!! - 木村カエラ
STAND BY ME - JOHN LENNON
NO SUCH THING - JOHN MAYER
水上バス - MR.CHILDREN
WILD WILD LOVE - PITBULL FEAT.G.R.L.
ORDINARY LOVE - U2
HERE I AM - DANCE FEAT.MAIA HIRASAWA
幸せをみつけられるように - CHRIS HART
YOU'RE MINE(ETERNAL) - MARIAH CAREY
I STILL HAVE THAT OTHER GIRL - ELVIS COSTELLO/BURT BACHARACH
東京ハチミツオーケストラ - チャットモンチー
SLEEPLESS NIGHTS - NORAH JONES
モノクロトウキョー - サカナクション
CAT FANTASTIC - TTNG
INTO THE BLUE - KYLIE MINOGUE
SONGWRITER - KAN
THE EXTRAORDINARY - SCREAMING MALDINI

STAFF| 21:22 | カテゴリー:Records

2014年04月03日

【4/3 オンエア曲リスト】LEVITATION - CIRCA ZERO、ほか

THE POLICEのギタリストとして知られる、アンディ・サマーズの新バンド「CIRCA ZERO」を大解剖!アンディの貴重な電話インタビューもお届け。

2007年、THE POLICEの再結成が発表になり、15ヶ月にも及ぶツアーを行いながら、ニュープロジェクトについて考えていたというアンディ・サマーズ。そんな時に出会ったロブという相方とともに結成したのが…「CIRCA ZERO」。ロブがボーカルとドラムとベースをやって、アンディはもちろんギター。ロブがアンディのスタジオにやって来て、2人でちょっとプレイしてみたところ、「これこそ僕が求めていた男だ!」と思ったところから、新しい歴史がスタートしました。

THE POLICEとCIRCA ZEROの音楽はもちろん違いますが、この2つの違いはどこにあるのでしょうか?


「違いはするけど、それでもロック・アルバムという点では同じだよ。THE POLICEもCIRCA ZEROもロックだもの。でも当然、違いはある。ロブの声はスティングのとは違う、ロブらしい声だ。この音楽は、THE POLICEのよりアグレッシヴだと思う。ある意味、THE POLCIEよりもっとロックしている。よりアグレッシヴで、ギターももっと入っている。THE POLICEより少しハードだね。と同時に、超ハードというわけではない。かなりリリカルだよ。」


実際…THE POLICEでの活動はあるのでしょうか?


「いいや。あれはもうやったことだからね。史上最大のツアーをやったんだから、もうやらないよ。今はCIRCA ZEROがあるんだから。」


では、それはもう終わったことで、前進する時が来たから、今はCIRCA ZEROをやっている…ということなんでしょうか…。


「まさしくそういうことだ。新しくてエキサイティングでバイタリティに溢れているんで、とても熱中しているよ。大昔にやっていた昔の曲をやる必要もないしね。全て新しい。真新しいものを世界に届けて、それを有名にしてヒットさせて、みんなに気に入ってもらえるためのチャレンジをするというのは素敵なことだけど、今のところみんなこのアルバムを気に入ってくれているみたいだ。とても好評だよ。」


今はCIRCA ZEROモード。ロブと2人で始めて、2人でやるとどういった音になるのか試してみたくなり、そして、その結果がCIRCA ZEROのアルバム「CIRCUS HERO」に詰まっているということなんですね。ありがとうございました!


その他、CIRCA ZEROの詳しい情報は公式サイトをチェック!


circa_hero.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/3>

JET - PAUL MCCARTNEY AND WINGS
DARK SUNGLASSES - CHRISSIE HYNDE
FALLINLOVE2NITE - PRINCE FEAT.ZOOEY DESCHANEL
明日への賛歌 - FLUMPOOL
LA LA LA - NAUGHTY BOY FEAT.SAM SMITH
SINCE YESTERDAY - STRAWBERRY SWITCHBLADE
NEW - PAUL MCCARTNEY
SHOT ME DOWN - DAVID GUETTA FEAT.SKYLAR GREY
でも、手を出すな! - UKASUKA G
YOU MAKE ME - AVICII
TWO ON TWO - JAMAICA
THE LONG AND WINDING ROAD - BEATLES
LET IT GO - IDINA MENZEL
グロテスク - 平井堅 FEAT.安室奈美恵
PULL SHAPES - PIPETTES
YOU'VE GOT A FRIEND - CAROLE KING/JAMES TAYLOR
パラレルスペック - ゲスの極み乙女。
GET LUCKY - DAFT PUNK FEAT.PHARRELL WILLIAMS
WHY DOES IT ALWAYS RAIN ON ME? - TRAVIS
VAGABOND - EDDI READER
LEVITATION - CIRCA ZERO
SAY GOODNIGHT - CIRCA ZERO
BREEZY - WOUTER HAMEL
QUEENIE EYE - PAUL MCCARTNEY

STAFF| 17:15 | カテゴリー:Records

2014年04月02日

【4/2 オンエア曲リスト】BORKA - cinema staff、ほか

今日、ニューアルバム「「Drums,BASS,2(to)GUITARS」をリリースした「cinema staff」のVOCALS+GUITARS: 飯田瑞規さん(Vo/Gt)、久野洋平さん(Dr)をお迎えしました!

先週は、福岡・大阪・名古屋と地方でライブ・イベントと、キャンペーンに回っていたそうです。「連日盛り上がりました。打ち上げでも、宴会モードでした。」と、ライブだけでなく、打ち上げも全力の彼ら。ニューアルバムも、勢いのある曲が多いと感じましたが…「なるべく、ライブを見据えて作りました。ライブで演奏した時に、気持ちのいいものを意識しています。」ドラムも手数が多くて大変だったそうです。ライブで、実際に見るのが楽しみですね!

ニューアルバムの中には、亀田誠治さんプロデュースの曲も。「カメダさんが参加してくれたことで、レコーディングの空気が変わりましたね。とてもスムーズで、夕飯前に終わって、ご飯を食べて帰る…なんて日もありました。」レコーディングといえば、夜中までというのをよく聞きますが、驚きです!
そして、この新作を引っさげ、ツアーがスタートします!5月17日、千葉LOOKを皮切りに15公演!東京は、ツアーファイナルで、6月26日@ZEPP DIVERCITY。


詳しくはcinema staff公式サイトをチェック!


cinema_staff2.jpg


<OA曲目リスト: 2014/4/2>

ワンダーフォーゲル - くるり
愛はおしゃれじゃない - 岡村靖幸/小出祐介
BABY I - ARIANA GRANDE
IT'S MY PARTY - ICONA POP FEAT.TY DOLLA SIGN
THE WHISTLE SONG - FRANKIE KNUCKLES
BOHEMIAN RHAPSODY - QUEEN
LEVITATION - CIRCA ZERO
CALIFORNIA GURLS - KATY PERRY FEAT.SNOOP DOGG
春の嵐 - 曽我部恵一
グロテスク - 平井堅 FEAT.安室奈美恵
NEW - PAUL MCCARTNEY
GIRLS - 1975
I'M IN THE MOOD FOR DANCING - NOLANS
桜の森 - 星野源
シャ ラ ラ - サザンオールスターズ
WHO LET THE DOGS OUT - BAHA MEN
THE FOX - YLVIS
THE ANIMAL SONG - SAVAGE GARDEN
DINOSAUR - KESHA
RADIO - DAVID CROSBY
GREAT ESCAPE - CINEMA STAFF
BORKA - CINEMA STAFF
甘い運命 - UA

STAFF| 18:59 | カテゴリー:Records

2014年04月01日

【4/1 オンエア曲リスト】ALIVE - KREWELLA、ほか

シカゴ発のEDMユニットKREWELLAにお話を伺いました!

DJのレインマンはツアー中に具合が悪くなったので療養中…ということで、「KREWELLAの3分の2です。」と、おどけながら話してくれたのは、美人姉妹のヤスミンとジャハーン。

「日本では、初のパフォーマンスだったんだけど、ファンが凄くいて嬉しかった。」「ライブでは、CD発売から1週間しかたってないのに、みんな歌詞を覚えててくれて、驚いたわ。」ライブは、日本のキッズ達だけでなく、最前列に3〜40代の男性もいたそうです!さまざまな年齢層に人気なんですね!

昨年ブレイクしたKREWELLAですが、デビューは2007年。下積みが長かったのは何故でしょう?「結成した最初の頃は、趣味でやっていたの。そのうちに、デビューしようというムードになって、当時主流だったMySpaceに上げる直前で、“まだその時じゃない”って思ってやめたの。」その後2011年に、色々な人のBlogに載せてもらい知名度が上がり、Facebookページを作成。そこからライブに呼ばれるようになって、レコード会社と契約…という、かなりの段階を踏んでのデビューだった彼女たちは、今年の夏8/15の「SONIC MANIA」への出演も決定!

詳しくはKREWELLA公式サイトをチェック!

0401KREWELLA2.jpg

<OA曲目リスト: 2014/4/1>

DADDY'S CAR - ENO・HYDE
SAKURA - レミオロメン
CALL ME MAYBE - CARLY RAE JEPSEN
AUTOMATIC - DIRTY LOOPS
TAKE A BOW - MADONNA
カラフル - SALLEY
WHAT'S GOING ON - MARVIN GAYE
I WANNA BE YOUR LOVER - CORINNE BAILEY RAE
便所サンダルダンス - マキシマム ザ ホルモン
I GOT U - DUKE DUMONT FEAT.JAX JONES
BRAND NEW - PHARRELL WILLIAMS/JUSTIN TIMBERLAKE
ハルネオン - BRADBERRY ORCHESTRA
BORKA - CINEMA STAFF
NOBODY'S FOOL - AVRIL LAVIGNE
IT'S ON AGAIN - ALICIA KEYS FEAT.KENDRICK LAMAR
WANNA BE STARTIN' SOMETHIN' - MICHAEL JACKSON
AMERICAN IDIOT - GREEN DAY
AIR BALLOON - LILY ALLEN
AND YOUR BIRD CAN SING - BEATLES
ALWAYS BE MY BABY - MARIAH CAREY
アフターダーク - ASIAN KUNG FU GENERATION
APPLAUSE - LADY GAGA
SIR DUKE - NATHAN EAST
ALIVE - KREWELLA
LIVE FOR THE NIGHT - KREWELLA
KEEP ON ROCK'N ROLL - ユニコーン

STAFF| 20:56 | カテゴリー:Records


バックナンバー

カテゴリー