2013年02月28日

【2/28 オンエア曲リスト】ランナーズ愛 - RAKE、ほか

本日のオンエアでは、4/20のトーキョーギタージャンボリーに出演するRAKEさんがスタジオ生出演&アコギで生演奏いただきました!心がこもったアコギサウンド&ヴォーカル、お楽しみいただけたでしょうか?

サッシャとのトークでは、最新シングル「ランナーズ愛」のPVの話に。自身の身体から燃え盛る炎がショッキングなPVなのですが、「あれはCGじゃなく、本当の炎なんです」と衝撃の事実が!撮影時は熱を防ぐ服や肌を守るジェルをつけていたらしいのですが、それでも40回もの炎つきの走るシーンを撮ったとのこと。「走る人間の熱を表現したい」というRAKEさん自らのアイディアなんだそうです。凄い…。PVの最後にメイキングのシーンも入っていますので、最後までチェックしてみてください!

そんなRAKEさん、4/20のトーキョーギタージャンボリーについては「大先輩たちと同じ土俵に上がることになります。シンガーソングライターの真価が問われますね。でも、世界で一番楽しみにしています!」と気合の入ったコメント。奥田民生さん、斉藤和義さん、藤井フミヤ&尚之さん、トータス松本さんといった大先輩たちに負けず、今日のような力強くもどこかあたたかいサウンドを、国技館のど真ん中で鳴らして欲しいです!

ランナーズ愛 - RAKE

<OA曲目リスト: 2013/2/28>

NUCLEAR - DESTINY'S CHILD
ONE WAY OR ANOTHER - ONE DIRECTION
PURE SHORES - ALL SAINTS
THE HAND THAT FEEDS - NINE INCH NAILS
WE LAUGH WE DANCE WE CRY - RASMUS FABER FEAT.LINUS NORDA
CLOCKS - COLDPLAY
GRACE KELLY - MIKA
たしかなうた - ねごと
ARE YOU GONNA BE MY GIRL(ハッピーシャカシャカMIX) - JET
ランナーズ愛 - RAKE
HAVE A NICE DAY - STEREOPHONICS
PHYSICAL - OLIVIA NEWTON JOHN
IF - MONKEY MAJIK
I KNEW YOU WERE TROUBLE(LIVE FROM THE BRITS 2013) - TAYLOR SWIFT
春風 - くるり
能動的三分間 - 東京事変
OUT OF CONTROL - NOTHING'S CARVED IN STONE
HOMELY GIRL - SCOTT AND RIVERS
HEAVEN - EMELI SANDE
ONE WAY(STUDIO LIVE) - RAKE
THE BOY WITH THE JIGSAW PUZZLE FINGERS - KARL HYDE
JUST THE WAY YOU ARE - BRUNO MARS

STAFF| 14:46 | カテゴリー:Records

2013年02月27日

【2/27 オンエア曲リスト】WE ARE YOUNG - FUN. FEAT. JANELLE MONAE、ほか

今日のオンエアでは、今年のグラミー賞で年間最優秀楽曲賞と新人賞という、いわゆる主要部門を2つも獲得した注目のアメリカのバンド、FUN.のコメントをお届けしました!ちょうど昨日まで来日公演を行っていた彼ら。見ることができた方、とっても羨ましいです…。

今回はギターのジャック、ベースのアンドリューから独占コメントをいただきました。ここで少しご紹介します!

===================

〈ジャック〉
「日本のファンは、僕たちの事をすごく知ってくれているね。シングルだけでなく、アルバムの曲まで覚えてくれてるよ。僕たちの個人的な事もわかってくれているし、僕たちのバンドの事を分かってくれていると感じるよ!」

〈アンドリュー〉
「グラミー賞で名前をアナウンスされた時は、嬉しくて舞い上がる気持ちだったが、その瞬間に、恐怖が出てきた。あっちに行ってしゃべらなければいけないとか、階段ころばないようにとか思って、ナーバスになったよ。でも、グラミーを受賞したことは、光栄で誇りに思っています」

〈ジャック〉
「クイーンの再来と思われる事は、本当に光栄で嬉しいけど、クイーンになりたいと思ってバンド活動をしている訳ではないんだ。あくまでも自分たち、FUN.というものを作りあげていきたい」

〈アンドリュー〉
「グラミーを受賞したことや、この1年で自分たちの音楽を聴いてくれる人達が非常に増えたと言うことを気に留めつつ、なによりも僕たちが音楽をやっているのは音楽が好きだからと言う核を忘れないで、僕たちの音楽を作り続けてゆきたいと思っています」

===================

SOME NIGHTS - FUN.

<OA曲目リスト: 2013/2/27>

ROCK WITH U - JANET
ENTERTAINMENT - PHOENIX
そして僕は途方に暮れる - 大沢誉志幸
THE STARS(ARE OUT TONIGHT) - DAVID BOWIE
CANDY RAIN - SOUL FOR REAL
NOT ALL ABOUT THE MONEY - TIMATI/LA LA LAND FEAT.TIMBALAND/GROOYA
HOT N FUN - N.E.R.D FEAT.NELLY FURTADO
LOVE SONG - MONGOL 800
BECAUSE OF U - TRF
YEAH 3X - CHRIS BROWN
INTO THE LIGHT(15TH VER.) - MISIA
自分勝手エモーション - フジファブリック
奇跡 - くるり
EX FACTOR - LAURYN HILL
WE ARE YOUNG - 伊藤祥平 FEAT.川口春奈
糸 - BANK BAND
KRAFTY - NEW ORDER
GREEN GARDEN - LAURA MVULA
シャングリラ - チャットモンチー
WE ARE YOUNG - FUN. FEAT. JANELLE MONAE
WHO KNEW - PINK
DON'T LOOK BACK IN ANGER - OASIS
黄金の月 - スガシカオ

STAFF| 16:03 | カテゴリー:Records

2013年02月26日

【2/26 オンエア曲リスト】RIGHT THE WRONG - STEVE LUKATHER、ほか

今日のオンエアでは、リンゴ・スターの来日公演で彼のバンドメンバーとして一緒に来日したTOTOのギタリスト、スティーブ・ルカサーがスタジオ生出演!80年代にヒットした「ロザーナ」「アフリカ」を世に送り出した、80年代を通過している人なら誰でも知っているTOTO。その要のギタリストがスタジオに生登場ということで、ちょっぴり緊張していたのですが、スタジオに入るなりニコニコとスタッフと握手!そんなアーティストはほとんどいません!なんていい人なんだ、スティーブ…。

今回、リンゴ・スターのバンド・メンバーに選ばれたことについては、「連絡が来たとき、入ってた予定を全部キャンセルしたよ。光栄だという言葉では足りないくらいだ」と心から嬉しかった様子。実際のライヴでも「影響を受けたリンゴが後ろにいるのにはびっくりするね。本当にいい時間を過ごせているよ。もっとやりたい」と、とても満足している感じでした(豪華競演に見ているファンもさぞ嬉しかったことでしょう)。

そして、彼は先月、約2年ぶりに本人名義のソロアルバム「トランジション」をリリースしたのですが、このアルバムタイトルには「自らを変えていこう」という意味が込められているとのこと。彼は近年タバコもアルコールもやめて「人生をやり直している感じ」と話していましたが、話している表情はとてもやる気に満ち溢れていて、とても55歳には見えませんでした。本当に音楽を楽しんで続けている人は老けないですよね。

今回のアルバムにはいろいろなミュージシャンも参加していて、レッチリのチャド・スミス、デフ・レパードのフィル・コリンら、そして自身の息子さんも参加しています。ガッツ溢れる曲、聴かせる曲など、バラエティに富んでいて聴きどころ多いアルバムです。

最後にスティーブ・ルカサー、受験生のリスナーからの「応援メッセージを」のリクエストに対し、こうコメントを残しました。

「夢を追いかけてください。出来ないと思ったら終わり。挑戦するべき。僕自身もクレイジーと思われたけど、自分を信じて進むべきです」

リンゴ・スターの来日公演、昨日と今日の東京公演はSOLD OUTですが、まだチケットがある週末3/2(土)の「U-EXPRESS LIVE」に彼らも登場します!「良かった!」という声が多い彼らのライヴ、ぜひお見逃しなく!

Transition - Steve Lukather

<OA曲目リスト: 2013/2/26>

YELLOW SUBMARINE - BEATLES
KYRIE - MR.MISTER
NUCLEAR - DESTINY'S CHILD
ランナーズ愛 - RAKE
IN THE SKY - A HUNDRED BIRDS FEAT.TEN
I DREAMED A DREAM - ANNE HATHAWAY
CLARITY - JOHN MAYER
GOOD DAY SUNSHINE - BEATLES
にんじゃりばんばん - きゃりーぱみゅぱみゅ
WITHOUT YOU - DAVID GUETTA FEAT.USHER
AHEAD OF THE LIGHT - 雅-MIYAVI-
TROUBLE - JOSE JAMES
BEAUTIFUL - 絢香
きょうの空 - NABOWA
BREAKOUT - SWING OUT SISTER
CLOCK STRIKES - ONE OK ROCK
SHAKE IT OUT - FLORENCE + THE MACHINE
ROSANNA - TOTO
RIGHT THE WRONG - STEVE LUKATHER
SMILE - STEVE LUKATHER
未来のミュージアム - PERFUME

STAFF| 16:21 | カテゴリー:Records

2013年02月25日

【2/25 オンエア曲リスト】EYE OF THE TIGER - SURVIVOR、ほか

今日はアカデミー賞授与式ということで、注目先品をご紹介しながら、映画でおなじみの曲のリクエストを募集したところ、たくさんのリクエストをいただきました。先週に引き続き、リクエストをいただくのはスタッフとしてもとても嬉しく、ぜひぜひお気軽にリクエストをお送りくださいね♪

さて、本日のピックアップは、ご存知「ロッキー3」の主題歌、サバイバーのアイ・オヴ・ザ・タイガー。ロッキーが再起をかけてトレーニングに励むシーンで使用されていた曲で、今聴いても血がたぎり、「やったるかー!」という気分になります。TV番組でもそんな燃えるシーンでよくBGMに使われていますね。

でも、このPV見たことありますか?映画ロッキーから想起される勇壮なイメージは皆無の、80年代前半ならではの意味不明シーンが散りばめられた映像にしばし目を奪われます(笑)。どこからともなく集まるサバイバーのメンバー。おい、一体どこに行くんだ、という歩きのシーン。何故か濡れてしまう演奏シーン…。これで「あなた誰?」というブロンドの女性が出てくれば完璧なのですが(笑)、とにかく「やったるかー!」感は皆無。思えばジャーニーのセパレイト・ウェイズもそうだったような。この時代のPVはいろんな意味で見応えあります。

お時間あれば、恐る恐るのぞいてみてください。ロッキーのイメージを損なう鴨しれませんので、ブログにははりません^^;

Rocky III

<OA曲目リスト: 2013/2/25>

YOUNG GIRLS - BRUNO MARS
SKYFALL - ADELE
SPECTRUM - ZEDD FEAT.MATTHEW KOMA
CLOCK STRIKES - ONE OK ROCK
今を生きて - ASIAN KUNG FU GENERATION
ON THE MOVIE SCREEN - MELEE
BEAUTIFUL - 絢香
EVERYBODY NEEDS A BEST FRIEND - NORAH JONES
SUDDENLY - HUGH JACKMAN
WHERE ARE WE NOW - DAVID BOWIE
WAKE UP - ARCADE FIRE
STAND BY ME - BEN E.KING
ONE WAY OR ANOTHER - ONE DIRECTION
POWER OF LOVE - HUEY LEWIS AND THE NEWS
EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE - BLUES BROTHERS
YELLOW SUBMARINE - BEATLES
BECAUSE - ELLIOTT SMITH
STAY WITH ME - PETER CETERA
INHALER - FOALS
MUSIC - シシド カフカ
PROGRESS - KOKUA
EYE OF THE TIGER - SURVIVOR
EMPIRE STATE OF MIND(PART )BROKEN DOWN - ALICIA KEYS
CALLING YOU - JEVETTA STEELE

STAFF| 14:09 | カテゴリー:Records

2013年02月21日

【2/21オンエア曲リスト】1 THING - AMERIE FEAT.EVE、ほか

今週は「ミュージック・リツイート〜その音、拡散します!」と題して、みなさんからリクエスト頂いた曲を、オンエアとTwitterで拡散!という企画を実施しました。 #MusicRetweet でツイートしましたので、どんな曲をオンエア→ツイートしたか、よろしかったらご覧になってください。

ちなみに、各曜日のリツイート数1位は…

2/18(月):I WAS IN LOVE - FPM FEAT.細美武士

2/19(火):夢の外へ - 星野源

2/20(水):MOVES LIKE JAGGER - MAROON 5 FEAT.CHRISTINA AGUILERA

2/21(木):ONE WAY OR ANOTHER - ONE DIRECTION

リスナーのみなさんにとって、新しい発見があり、また、懐かしいあの頃を思い出したり、そんなちょっとした幸せを届けることができていれば嬉しいです。来週以降も引き続きリクエストを受け付けていますので、お気軽に番組HPからお送りください!

というわけで、今日のピックアップは私Web担当が初めて触れた曲で(あまり知らなくてすみません!)、でも今後聴きたいなと思った、AMERIE(エイメリー)の「1 THING」を。この曲は2005年リリースの2ndアルバム「Touch」収録曲で、全米R&Bチャートで1位を獲得。パーカッションのリズムが耳に残るグルーヴィーなチューンですね。これ以降、チャートアクションは芳しくないようですが、現在ニュー・アルバムを制作中で今年リリース予定とのこと。注目していきたいと思います。リクエストいただいたぽんきちさん、ありがとうございました!

Touch - Amerie

<OA曲目リスト: 2013/2/21>

BEAUTIFUL DAY - U2
STILL WAITING - SUM 41
SING YOUR SONG - BAWDIES
COME TOGETHER - BEATLES
1 THING - AMERIE FEAT.EVE
PLAYMATE OF THE YEAR - ZEBRAHEAD
GREAT DJ - TING TINGS
虹 - ELLEGARDEN
CALL ME MAYBE - CARLY RAE JEPSEN
運命の人 - SPITZ
PRAISE YOU - FATBOY SLIM
I'M YOURS - JASON MRAZ FEAT.JAH CURE/LIL WAYNE
BECAUSE OF YOU - NE YO
SPACE COWBOY - JAMIROQUAI
エンディング - BACK NUMBER
SOMEBODY THAT I USED TO KNOW - GOTYE
BECAUSE WE CAN - BON JOVI
HOT N COLD - KATY PERRY
ONE WAY OR ANOTHER - ONE DIRECTION
WHAT'S GOING ON - MARVIN GAYE
LOVE LOVE LOVE - DREAMS COME TRUE
TWO FINGERS - JAKE BUGG
VIVA LA VIDA - COLDPLAY

STAFF| 13:57 | カテゴリー:Records

2013年02月20日

【2/20 オンエア曲リスト】WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER - TAYLOR SWIFT、ほか

今週は「ミュージック・リツイート〜その音、拡散します!」と題して、みなさんからリクエスト頂いた曲を、オンエアとTwitterで拡散しています!3日目もたくさんのリクエストが届き、拡散させていただきました!引き続き、豪華プレゼントを用意していますので、ぜひ明日の最終日もご参加を。詳細は番組HPをチェック!

というわけで、今日もリクエスト曲の中から、テイラー・スウィフトのこの曲をピックアップ。先日のグラミー賞のオープニングで堂々この曲を披露したテイラー。グラミー賞ではもうすっかりお馴染み感のあるテイラーで、今回も(この曲ではありませんが)見事賞を獲得し、2010年、2012年に引き続き3年目の受賞。まだ23歳ながら、グラミーのトップを飾れるアーティストになったんだなあと、しみじみ見ていました。今夜はイギリス最大の音楽賞、BRIT Awardsで、テイラーもインターナショナル部門にノミネート。BRIT初の受賞なるか!?

さて、そのグラミー賞でもテイラーの発言が話題になりましたが、今週特集しているワン・ダイレクションのハリーとの交際〜破局の件、未だ話題が収束しませんね。全世界注目のアーティスト同士なのでいろいろ書かれるのはしょうがないのかもしれませんが、もうそろそろいいんじゃないかと個人的には思います。今日のBRIT Awardsではニュー・シングルの「22」をパフォーマンスする予定のテイラーですが、BRITにはワン・ダイレクションもノミネートしており、あーきっと、2人の座る位置はどうだったとか、この発言は相手に対する○○だ、とかいろいろ書かれるんだろうなと思っちゃいます。アーティストとして一番魅せたい折角のパフォーマンスがそんな話題でかき消されてしまうことがないよう、祈るのみなのですが、うーん、心配。。

ちなみに、テイラーは来月からエド・シーラン、オースティン・マホーンと一緒にツアーをスタート。来日公演は未定ですが、この人気の高まりを見ると、一昨年の武道館公演2Daysを超える規模になること間違いなし。楽しみに待ってます!

RED - Taylor Swift

<OA曲目リスト: 2013/2/20>

MOVES LIKE JAGGER - MAROON 5 FEAT.CHRISTINA AGUILERA
WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER - TAYLOR SWIFT
NUCLEAR - DESTINY'S CHILD
自分勝手エモーション - フジファブリック
JOY - YUKI
DIAMONDS - RIHANNA
BY THE WAY - RED HOT CHILI PEPPERS
DOWNTOWN ROCKERS - TOM TOM CLUB
DIE YOUNG - KE$HA
WALK THIS WAY - RUN D.M.C.
VOODOO PEOPLE - 2CELLOS
THIS KISS - CARLY RAE JEPSEN
大奥〜ラビリンス〜 - レキシ FEAT.シャカッチ
YOUNG FOLKS - PETER BJORN AND JOHN FEAT.VICTORIA BERGSMAN
オレンジ - クリープハイプ
LEARN TO FLY - FOO FIGHTERS
BEAUTIFUL - 絢香
KISS YOU - ONE DIRECTION
BLACK OR WHITE - MICHAEL JACKSON
BEFORE YOUR VERY EYES - ATOMS FOR PEACE
明日、春が来たら - 松たか子

STAFF| 18:26 | カテゴリー:Records

2013年02月19日

【2/19 オンエア曲リスト】PRIVATE EYES - DARYL HALL AND JOHN OATES、ほか

今週は「ミュージック・リツイート〜その音、拡散します!」と題して、みなさんからリクエスト頂いた曲を、オンエアとTwitterで拡散しています!2日目もたくさんのリクエストが届き、拡散させていただきました!引き続き、豪華プレゼントを用意していますので、ぜひ明日明後日もご参加を。詳細は番組HPをチェック!

というわけで、今日はリクエスト曲の中から、1981年の全米チャート2週連続1位の曲、ダリル・ホール&ジョン・オーツの「PRIVATE EYES」をピックアップ。72年デビューながら、一昨年は来日公演も行うなど、未だ元気に音楽業界にいる彼ら。いわゆる80sポップの代表的なアーティストとして挙げられます。ほか、「KISS ON MY LIST」(81年・全米チャート3週連続1位)、「I CAN'T GO FOR THAT (NO CAN DO)」(81年・全米チャート1位)、「MANEATER」(82年・全米チャート4週連続1位)などヒット曲数多く、Wikipediaを見ると、音楽番組「ベストヒットUSA」の最多登場アーティストにもなっているそう。

個人的にはイケメン系のヴォーカル、ダリル・ホールよりも、濃い系のギター、ジョン・オーツにどうしても目が行ってしまいます(笑)。PVでは絶えず前面で歌うダリルに対し、ジョンはなぜか彼に隠れるようにギターを爪弾いたり、でも時には自己主張するかのように歌ったりと、なかなか謎のパフォーマンスを見せてくれます。この時代のPVって、謎のダンスやパフォーマンスがあったり、脈絡なく女性が登場したりと、今見るとなかなか楽しめますよね(笑)。

ちなみにこのジョン・オーツ。彼のホームページをチェックすると、去年日本デビューを果たしたアメリカの若いポップロックバンド、ホット・シェル・レイと一緒に先月スタジオに入っていました。音楽キャリア40年。どんな形にせよ、音楽を続けているアーティストは心から尊敬します。

PRIVATE EYES - DARYL HALL AND JOHN OATES


<OA曲目リスト: 2013/2/19>

粉雪 - レミオロメン
YOUNG GIRLS - BRUNO MARS
にんじゃりばんばん - きゃりーぱみゅぱみゅ
BOYFRIEND - PRINCE
今を生きて - ASIAN KUNG FU GENERATION
CHARLIE BROWN - COLDPLAY
WHAT A FEELING - 安室奈美恵
PRIVATE EYES - DARYL HALL AND JOHN OATES
FOLLOW ME - MUSE
C'MON - KESHA
RUN WITH... - RIP SLYME
THANKYOU - DIDO
SABOTAGE - BEASTIE BOYS
CRAZY IN LOVE(ALBUM VERSION) - BEYONCE FEAT.JAY Z
ALL THE TIME - STROKES
×ゲーム - 東京カランコロン
ISN'T SHE LOVELY - STEVIE WONDER
スノースマイル - BUMP OF CHICKEN
LAST FIRST KISS - ONE DIRECTION
つつみ込むように...(15TH VER.) - MISIA
CALL ME MAYBE - CARLY RAE JEPSEN
夢の外へ - 星野源

STAFF| 20:04 | カテゴリー:Records

2013年02月18日

【2/18 オンエア曲リスト】DON'T STOP BELIEVIN' - JOURNEY、ほか

今週は「ミュージック・リツイート〜その音、拡散します!」と題して、みなさんからリクエスト頂いた曲を、オンエアとTwitterで拡散しています!初日から、たくさんのリクエストが届き、スタッフ一同嬉しい限り!豪華プレゼントも用意していますので、ぜひ明日以降もご参加を。詳細は番組HPをチェック!

というわけで、今日はリクエスト曲の中からJOURNEYの「DON'T STOP BELIEVIN'」をピックアップ。若いリスナーのみなさんは、gleeでごの曲を知り、この曲がオリジナルと思われている方も多いかもしれません。が、実はこれ、アメリカのロックバンド、JOURNEYの81年のヒット曲なんです。当時のヴォーカル、スティーブ・ペリーはとっても美しい声の持ち主で、あとの「ウィー・アー・ザ・ワールド」にも参加したほど。そして、ヴォーカルだけでなく、バンドが生み出すメロディも大変美しいものばかり。83年発表のヒットシングル、「SEPARATE WAYS」はロックファンならずとも誰もが知ってる名曲ですね。その曲名から、テレビなどでは別れのシーンのBGMに良く使われたりしますが…。

gleeのヒットで彼らのベストアルバムが全米チャート1位になってたりして、近年また注目を集めているJOURNEY。来月は来日公演も行われます。興味をもたれた方、ぜひその美メロロックを体感してくださいー!

Escape - Journey

<OA曲目リスト: 2013/2/18>

GET OUTTA MY WAY - KYLIE MINOGUE
AHEAD OF THE LIGHT - 雅-MIYAVI-
WHERE ARE WE NOW - DAVID BOWIE
ONE WAY OR ANOTHER(TEENAGE KICKS) - ONE DIRECTION
ランナーズ愛 - RAKE
EVERYBODY NEEDS A BEST FRIEND - NORAH JONES
DON'T STOP BELIEVIN' - JOURNEY
MIND TRICK - JAMIE CULLUM
YUMEGIWA LAST BOY - SUPERCAR
ONE DAY LIKE THIS - SARAH BRIGHTMAN
TRESPASSING - ADAM LAMBERT
STARSHIPS - NICKI MINAJ
UMBRELLA - RIHANNA FEAT.JAY Z
RETROGRADE - JAMES BLAKE
I WAS IN LOVE - FPM FEAT.細美武士
UP! - SHANIA TWAIN
メルシールー - ねごと
BEAUTIFUL - CHRISTINA AGUILERA
SAY WHAT YOU WANT - TEXAS
ONE MORE TIME - DAFT PUNK
WHAT MAKES YOU BEAUTIFUL - ONE DIRECTION
I WILL WAIT - MUMFORD AND SONS
PROTECTION - MASSIVE ATTACK

STAFF| 14:13 | カテゴリー:Records

2013年02月14日

【2/14 オンエア曲リスト】I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT - CRAZY HORSE、ほか

本日のオンエアでは、4/20に両国国技館で開催されるアコースティックなJ-WAVE LIVE「トーキョー・ギター・ジャンボリー」のチケット先行予約受付と、そのライヴに出演するF-BLOOD(藤井フミヤさん&尚之さん)、トータス松本さん、Rakeさんのコメントもお届けしました。360度に観客がいるという国技館でのライヴに向けて、皆さん意気揚々。行かれる方はぜひお楽しみに!

さて、今日ピックアップする曲は、そのF-BLOODの藤井フミヤさん&尚之さんがセレクトしたCRAZY HORSEの1971年のナンバー、「I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT」。私、Web担当、恥ずかしながらこの曲は初めて聴いたのですが、なんとも癒される曲ですね…。彼らの言葉のとおり、じーんと来ました。特に聴きどころは、彼らも語っていたギターソロ。スライド・ギターと呼ばれる独特の弦楽器で奏でられた、短くも、切なく胸に迫るメロディ。言葉で語りたくないが、このソロで言いたいことは語っているのかもしれません。ちなみに、このソロを弾いているのはライ・クーダーというギタリスト。若いころに片目を失明、というハンデを乗り越えて名を馳せるミュージシャンです。映画音楽を手がけたり、なんと喜納昌吉&チャンプルーズのアルバムに参加したり、さらには、インドやキューバにも赴き活動と音楽の幅を広げ、そしてグラミー賞を受賞したりと、なんとも凄いミュージシャンなのです。はぁぁ、本当に凄いわ。。

こういうアーティストがシェアする曲って、本当にいろいろ発見がありますよね。そして、その教えてくれたアーティストのこともさらに好きになったり。国技館でのセットリストでは、カヴァー曲もいいね、とフミヤさんは言ってましたので、当日は何かあるかもしれません。期待!

Crazy Horse

<OA曲目リスト: 2013/2/14>

SUPER DUPER LOVE(ARE YOU DIGGIN' ON ME?) - JOSS STONE
素晴らしき世界(LIVE @ J-WAVE813 + AC) - RAKE
ALL THE TIME - THE STROKES
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。 - サカナクション
SAY YOU'RE JUST A FRIEND - AUSTIN MAHONE FEAT.FLO RIDA
DIGGIN' ON YOU - TLC
BOYFRIEND - BESTCOAST
レーザービーム - PERFUME
IT'S MY LIFE - BON JOVI
GUNS FOR HANDS - TWENTY ONE PILOTS
GARDEN OF LOVE - MAKAI FEAT.青山テルマ
TWO FINGERS - JAKE BUGG
涙をとどけて - トータス松本
I KNEW I LOVED YOU - SAVAGE GARDEN
ハナミズキ - 一青窈
HAJIMETE NO CHUU(MY FIRST KISS) - RASMUS FABER PRESENTS PLATINA JAZZ FEAT.NIKLAS GABRIELSSON
NUCLEAR - DESTINY'S CHILD
KISS YOU - ONE DIRECTION
天国までの百マイル - F BLOOD
I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT - CRAZY HORSE
MARRY YOU - BRUNO MARS
歌うたいのバラッド - 斉藤和義

STAFF| 23:54 | カテゴリー:Records

2013年02月13日

【2/13 オンエア曲リスト】EVIL WOMAN - BLACK SABBATH、ほか

今日のオンエアでは、43年前の今日、1970年2月13日の金曜日にデビューした元祖メタルバンド、ブラック・サバスをご紹介しました。

「メタル」という3文字だけでこのブログを読み飛ばしてしまいそうになってる方、ちょっと待ったあ!ブラック・サバスの、特に初期の頃は、恐らくみなさんが思い浮かべているような、うるさい、激しい音楽一辺倒ではないんです。ブラック・サバスのメンバーはもともとブルース・ロックをやっていて、その影響は初期のアルバムに色濃く出ています。レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルの曲に比べると少し重ーい感じはしますが、ツェッペリンのカシミールを聴けるのであれば、サバスもいろいろ聴けると思います。デビュー・アルバム「BLACK SABBATH」から8thアルバム「NEVER SAY DIE」までがオジー・オズボーン在籍の、いわゆるオリジナル・サバス時代。メンバーの状態はボロボロだったようですが、この頃の作品はバラエティに富んでいて、クリエイティブで、多くのロックバンドが聴き込んでいる作品ばかり。えー、これってメタルじゃないじゃん!という多くの曲と対峙し、ぜひ驚いてください^^

ちなみに、彼らは今年、ドラマーを除くオリジナル・メンバーで35年ぶりにアルバムを出す予定。その名も「13」!メンバーは現在64歳。64歳でメタルアルバムですよ。ストーンズもそうですが、音楽を続けている人は本当に若くてカッコいいですよね。。

5月のOzzfest Japanで、まもなく来日です!

Black Sabbath

<OA曲目リスト: 2013/2/13>

THE A TEAM - ED SHEERAN
SCREWDRIVER - PRINCE
TWINKLE OF MY EYES - Q;INDIVI+BONNIE PINK
JUST DANCE - LADY GAGA FEAT.COLBY O'DONIS
LOOKING THROUGH PATIENT EYES - P.M.DAWN
LITTLE TALKS - OF MONSTERS AND MEN
TRAIN IN VAIN - CLASH
LOVEFOOL - CARDIGANS
MAYBE YOU - SAY LOU LOU
カフェインの女王 - TSUTCHIE FEAT.曽我部恵一
ATATTERED LINE OF STRING - POSTAL SERVICE
WILD WILD LIFE - TALKING HEADS
LIVE WHILE WE'RE YOUNG - ONE DIRECTION
ANGEL - SARAH BRIGHTMAN
JOLENE - OLIVIA NEWTON JOHN
DOESN'T MEAN ANYTHING - ALICIA KEYS
I WANT YOU - FED MUSIC
AALIYAH'S BOAT - SATIN JACKETS
EVIL WOMAN - BLACK SABBATH
SCREAM AND SHOUT - WILL.I.AM FEAT.BRITNEY SPEARS
ANYTHING'S POSSIBLE - JONNY LANG
星の彼方へ - FLIPPER'S GUITAR

STAFF| 20:51 | カテゴリー:Records

2013年02月12日

【2/12 オンエア曲リスト】SOMEBODY THAT I USED TO KNOW - GOTYE、ほか

今日のオンエアでは、ちょうど昨日発表された第55回グラミー賞で、年間最優秀レコード賞を含むノミネート3部門すべて賞を獲得したゴティエへのインタビューをお届けしました!ここではその内容を少しお届けします。

========================

「(グラミー賞ノミネート曲の「SOMEBODY THAT I USED TO KNOW」がヒットしたのは)ちょっとづつの積み重ねだと思うんだよね。メロディとハーモニーだけじゃなくて、YouTubeといった動画サイトでPVを見れるようにしたりとか、人に聴かれるチャンスがたくさんあったということが良かったね。本当に色々な要素の積み重ねだと思う。…もちろん、「ラジオ」もね!」

「(グラミーにノミネートされているけどどんな気分?)まあ勝つとかどうかはあまり気にしてないんだけど…参加するのは楽しみだね!ノミネートされたと聴いた時は驚いたよ!オーストラリアのアーティストがノミネートされるのは30年振りだからね。受賞スピーチはその夜に考えるかな…受賞したら誰に感謝するべきかは分かっているから大丈夫だよ。」

「グラミーが終わってからまた白紙から始めたいと思う。カナダに古い楽器のある音楽の美術館があるので、そこに行ってみたいなあ。その場所が次のアルバムの出発点となるかもね。あと次の作品は自分でもっと生楽器をやりたいと思う。他のミュージシャンともコラボしてみたい。それとこの前70年代のオルガンを買ったんだ。凄く大きくて宇宙船みたいなんだ!そのオルガンでレコーディングもしてみたい!」

========================

サッシャ曰く、ゴティエはとても謙虚でいい人だったそうです。グラミー賞のスピーチも、そんな彼の人柄が現れていましたね。最優秀レコード賞にふさわしいスピーチ、そしてアーティストだと授賞式を見て思いました!次作も楽しみです!

Maiking Mirrors - Gotye

<OA曲目リスト: 2013/2/12>

LOCKED OUT OF HEAVEN - BRUNO MARS
HOW WE DO(PARTY) - RITA ORA
涙をぶっとばせ!! - 桑田佳祐
MY SONGS KNOW WHAT YOU DID IN THE DARK - FALL OUT BOY
TOUR DE FRANCE ETAPE 2 - KRAFTWERK
SOMEWHERE - JIMI HENDRIX
I'M YOURS - JASON MRAZ
つつみ込むように(15TH VER.) - MISIA
WOULD YOU BE MY VALENTINE? - WHITE ASH
FINALLY MADE ME HAPPY - MACY GRAY FEAT.NATALIE COLE
MAHOROBA - ILLION
BANGARANG - SKRILLEX FEAT.SIRAH
RUN WITH... - RIP SLYME
ROCK AND ROLL LOVE AFFAIR - PRINCE
I WILL ALWAYS LOVE YOU - WHITNEY HOUSTON
GOOD LOVE WITH MICHELLE BRUNCH - RIHWA
WHERE ARE WE NOW - DAVID BOWIE
GIRL ON FIRE - ALICIA KEYS FEAT.NICKI MINAJ
SOMEBODY THAT I USED TO KNOW - GOTYE
EASY WAY OUT - GOTYE
KISS YOU - ONE DIRECTION

STAFF| 17:46 | カテゴリー:Records

2013年02月07日

【2/7 オンエア曲リスト】涙の俺1号 - ザ・クロマニヨンズ、ほか

本日は、昨日、ニューアルバム「YETI vs CROMAGNON」をリリースしたザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさん、真島昌利さんがゲスト登場しました!

ヒロトさん49歳、マーシーさん50歳、という年齢ですが、いやあ、ブルーハーツの頃と変わらないというか、ロック少年のままでしたね。「僕、パンクロックが、すきだー!」の頃のオーラ、熱量が変わらない感じ。アナログレコードが好きで、そこからCDを作るんだと言ってましたが、そんな、理屈じゃなく感性が判断基準。で、50歳。なかなかそれができるロッカーはいません。というか、まさしくこれがロッカーなんだろうなと、トークを聴きながら思っていました。間違いなくカッコイイ大人、いやロック少年でした。

情報がものすごい勢いで流れ、流行がめまぐるしく変わっていく中、何かとても心強い、骨太な2人。学生の頃から憧れていた2人は、変わらずスターでした。。

YETI vs CROMAGNON - ザ・クロマニヨンズ

<OA曲目リスト: 2013/2/7>

LONELY BOY - BLACK KEYS
王者の休日 - KREVA
DIAMONDS - RIHANNA
BREAKFAST CAN WAIT - PRINCE
DON'T KNOW WHY - NORAH JONES
空はまるで - MONKEY MAJIK
SOMEBODY THAT I USED TO KNOW - GOTYE
WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER - TAYLOR SWIFT
MIRACLE - HURTS
UNCLE JOHN - SPECIAL OTHERS
I WILL WAIT - MUMFORD AND SONS
GOOD LOVE WITH MICHELLE BRUNCH - RIHWA
HO HEY - LUMINEERS
LIVIN' MY LOVE - STEVE AOKI FEAT.LMFAO/NERVO
ALL I WANNA DO - SHERYL CROW
DELTA LADY - JOE COCKER
I GOTTA FEELING - BLACK EYED PEAS
SAILING - CHRISTOPHER CROSS
I WAS IN LOVE - FPM FEAT.細美武士
VIDEO - INDIA.ARIE
THINKING ABOUT YOU - FRANK OCEAN
涙の俺1号 - ザ・クロマニヨンズ
燃えあがる情熱 - ザ・クロマニヨンズ
STRONGER(WHAT DOESN'T KILL YOU) - KELLY CLARKSON
KISS YOU - ONE DIRECTION

STAFF| 16:28 | カテゴリー:Records

2013年02月06日

【2/6 オンエア曲リスト】NEVER CLOSE OUR EYES - ADAM LAMBERT、ほか

今日は、再来週来日して単独公演を行う、あの美声の持ち主、アダム・ランバートのインタビューをお届けしました。あの「アメリカン・アイドル」で準優勝という華々しいスタートを切り、その素晴らしい美声とパフォーマンスで一気にスターダムの道へ。その実力から、クイーンのヴォーカルとしても迎えられた、凄いアーティストがアダム・ランバートです。

インタビューでは、日本でのライヴについて「グレイトなショーになることを保証するよ」と断言したアダム。「ダンサー、ミュージシャン、みんな一緒に、フレッシュでファンキーなステージになる」とのこと。また、日本のファンについては「スタイルが好き。レベルが高いと思う。美しくて繊細で、視覚的なところに才能を感じる」とのこと。こう言われたら、ライヴ当日はみなさん気合を入れなきゃいけませんね♪そして、日本では、必ずショッピングに行くというアダム。「洋服もアクセサリーも素晴らしい!」と絶賛!ゆっくり買い物できる時間がとれるといいですねー(どこに行くんだろう…)。

アダム・ランバートの来日公演、東京は追加公演のみチケットが少しあるようです。まだ取っていない方はお早めに!

Trespassing - Adam Lambert

<OA曲目リスト: 2013/2/6>

AIN'T MESSIN 'ROUND - GARY CLARK JR.
NEVER STOP - CHILLY GONZALES
WINTERLAND - 大橋トリオ
MY SONGS KNOW WHAT YOU DID IN THE DARK - FALL OUT BOY
THE MOTHER WE SHARE - CHVRCHER
粉雪のシュプール - 一十三十一
HAPPY GOOD MORNING BLUES - BRUCE COCKBURN
SK8ER BOI - AVRIL LAVIGNE
GREATWALL - ねごと
MY LOVE IS FREE - DOUBLE EXPOSURE
SUIT AND TIE - JUSTIN TIMBERLAKE FEAT.JAY Z
C'MON - KESHA
今を生きて - ASIAN KUNG FU GENERATION
IF I EVER LOSE MY FAITH IN YOU - STING
VOICE - PERFUME
SCAR TISSUE - RED HOT CHILI PEPPERS
MAHOROBA - ILLION
BRUISES - CHARLIFT
HOMELY GIRL - SCOTT AND RIVERS
NEVER CLOSE OUR EYES - ADAM LAMBERT
IT DOESN'T STOP(CORNELIUS REMIX) - MAIA HIRASAWA
ANOTHER WORLD - CHEMICAL BROTHERS
ねむろ - sleepy.ab

STAFF| 17:17 | カテゴリー:Records

2013年02月05日

【2/5 オンエア曲リスト】ミュージック - サカナクション、ほか

本日ピックアップするのは、先月出たばかりのサカナクションのシングル、「ミュージック」。サカナクションらしい無意識のうちにクセになるメロディやリズムで、ローテーションしちゃう曲ですね。今日はちょうど雪山特集。ゲレンデにもあいそうな曲です。

「ゲレンデと音楽」と言えば、私、Web担当がつい思い出してしまうのが円広志のデビュー曲であり大ヒット曲の「夢想花」('78)。そうです、「飛んで、飛んで、…、回って、回って、…」の曲です。子供の頃、スキー場で嫌というほど流れていたこの曲。ゲレンデって山あり谷ありで、しかもいろんなところにスピーカーがあって、「飛んで、飛んで」「回って、回って」が鬼のように反響。「飛んで、回って」「回って、飛んで」と、その指示通りに滑ると、とってもアクロバティックなスキーで、上達間違いなし!なBGMになっていました。Wikiで調べてみるとこのシングルの発売日は11/21。そうか、この反響を狙って冬に出したのか(なわけないか)。ユーミンよりも広瀬香美よりも、円広志な私。変でしょうか?

なので、サカナクションのこの曲もゲレンデで流すとサビの「消えた 消えた」が何重にも重なって聞こえるはず。もしゲレンデで聴いたら、聴きすぎて本当に消えないように注意してくださいね^^;

ミュージック - サカナクション

<OA曲目リスト: 2013/2/5>

今を生きて - ASIAN KUNG FU GENERATION
I GOTTA FEELING - BLACK EYED PEAS
DO IT LIKE THAT - RICKI LEE
SCREW DRIVER - PRINCE
狩りから稲作へ - レキシ FEAT.足軽先生/東インド貿易会社マン
王者の休日 - KREVA
ALWAYS LOVED A FILM - UNDERWORLD
GOOD TIME - OWL CITY/CARLY RAE JEPSEN
HAPPY PILLS - NORAH JONES
DOOM AND GLOOM - ROLLING STONES
チェリーとラバーソール - クロマニヨンズ
RAPTURE - BLONDIE
PARADISE - COLDPLAY
ミュージック - サカナクション
ロマンス - 原田知世
SNOW QUEEN - CITY
HOLD ON - ALABAMA SHAKES
いっせーの、せ! - 東京カランコロン
GET OFF OF MY WAY - MAN WITH A MISSION
SNOWDOME - 木村カエラ
GOTTA BE YOU - ONE DIRECTION
NUCLEAR - DESTINY'S CHILD

STAFF| 19:21 | カテゴリー:Records

2013年02月04日

【2/4 オンエア曲リスト】BAD INSECT - ULTRAISTA、ほか

今日のオンエアでは、先週末のHostess Club Weekenderへの出演のために来日した、あの名プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチのバンド「ウルトライスタ」が生出演!そのナイジェルとヴォーカルのローラ・ベッティンソンがスタジオに来てくれました。

ナイジェルは今回の来日で、「日本はもっとも好きな場所の一つになった」とのこと。「日本は(自身の出身地であるイギリスと)同じような島国だし、島の大きさも同じくらい。似ている部分がある。メンタリティも近い」と語っていました。一方、ローラは日本でのライヴを終えて「大分違うわね。静かだった」との感想。それに対してナイジェルは「(アーティストが)音を出しているときに(見ている側が)音を出さないようにしているんだよね。しっかり聴こうとしいる現れだよ」とコメント。うーん、大人ですね^^

ウルトライスタはナイジェル、ローラ、そしてドラマーのジョーイ・ワロンカー(今回は来日せず)の3人のプロジェクト。最初にナイジェル、ジョーイが集まり、音を出してみたらヴォーカルが必要だね、ということになり、その答えがローラだった、という流れで3人になったそう。ちなみに、ローラはこのバンドに参加する前は大学生で、一人で音を作って出していた模様。現在は流れに身を任せながら、3人が曲を作っているようです。

それにしても、名プロデューサーの登場にAスタジオは湧きました。ナイジェルはとてもいい方でさらに感動。またぜひ来て下さいー!

ultraista

<OA曲目リスト: 2013/2/4>

NUCLEAR - DESTINY'S CHILD
KNIVES OUT - RADIOHEAD
YOUR BODY - CHRISTINA AGUILERA
さすらい - 奥田民生
HOLIDAY - MADONNA
BEST OF FRIENDS - PALMA VIOLETS
EUPHORIA - SLEEPY.AB
BUTTERED POPCORN - SUPREMES
THIS KISS - CARLY RAE JEPSEN
LEGO HOUSE - ED SHEERAN
FOREVER MAN - ERIC CLAPTON
たしかなうた - ねごと
BETA LOVE - RA RA RIOT
TROUBLE - JOSE JAMES
I WAS IN LOVE - FPM FEAT.細美武士
TOP OF THE WORLD - CARPENTERS
SUIT AND TIE - JUSTIN TIMBERLAKE FEAT.JAY Z
PRICE TAG - JESSIE J FEAT.B.O.B
CHASING PAVEMENTS - ADELE
FEELS LIKE WE ONLY GO BACKWARDS - TAMA IMPALA
BAD INSECT - ULTRAISTA
OUR SONG - ULTRAISTA

STAFF| 17:38 | カテゴリー:Records


バックナンバー

カテゴリー