CAMPAIGN SONG
この冬のキャンペーンソングは、RIP SLYMEが書き下ろし!
- 星に願いを / RIP SLYME
- 「 星に願いを」のコンセプトは? 【-J-WAVEタイムテーブル12月号より抜粋-】
RYO-Z キャンペーンテーマの「PLAY FOR LOVE,PRAY FOR ALL」をもとにして、FUMIYAがいくつかトラックを作ったんですけど、そのなかでもいちばんアッパーなものを選びました。ほかには、メローな感じのトラックもあったんですけど、アッパーな曲の方が聴いてくれる人たちも楽しめるんじゃないかなと思って。
FUMIYA そのまんまだけど、“J-WAVE”をイメージして作ったトラックなんです。
RYO-Z “J-WAVEとこの季節”みたいなね。
FUMIYA そうそう。メローなウィンターソングだとありがちなんで、今回はあえてちょっと激しい感じに仕上げてみました。
PES 歌詞に関しては、キャンペーンテーマからキーワードをもらった部分もあるけど、もうちょっとリアリティがあった方が僕らっぽいかなと思って。いわゆるウィンターソングっぽい“聖なる夜に”とか“愛してる”とかは、自分たちのキャラじゃないような気がしたんで。
RYO-Z たしかに、キャラじゃないよね。
PES だから、“とりあえずクリスマスまでに誰かと付き合いたい”みたいな本音をなるべく盛り込んでみた感じですね。
RYO-Z キャンペーンテーマにも“祈り”があるからね。“愛”と“祈り”っていうことで。
PES 本当は、もっと背徳心のある失楽園のような冬の物語を書きたかったんだけどね(笑)。
SU 複雑なオトナのお話しをね。
PES でも、それを書いちゃうとオンエアできなくなっちゃうから…。“急いで誰かと付き合わなくちゃ!”っていう、この時期ならではのどこか切ない感じが伝わるといいけど。
ILMARI でも、クリスマスだから誰かと一緒にいないといけないっていう、あの風潮は何なんだろう?
SU なんか変な盛り上がりだよね。
PES お、なんか社会派な意見が(笑)。
01年3月に「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビュー。その後も「One」「FUNKASTIC」「楽園ベイベー」などをリリースし、日本のHIP HOPを世の中に広め、日本でのHIP HOPブームの先駆者となる。
02年7月には2nd Album「TOKYO CLASSIC」をリリース。初登場1位の快挙を達成。日本のHIP HOP史上初のミリオンセラーとなる120万枚を記録した。
03年7月には3rd.ALBUM「TIME TO GO」が発売され、前作にひき続きオリコン初登場1位を獲得。
そ して05年。デビュー5周年、結成10周年を記念し、シングル13曲を中心にした初のベストアルバム「グッジョブ!」をリリース。
初回盤40万枚を3日で 完売!!セールス80万枚を突破。07年7月にはCOKE+iTunesキャンペーンソング「熱帯夜」をリリース、100万ダウンロードを超える大ヒット となる。
11月にはマクドナルド・Wrap SLYMEキャンペーンソングとして「SPEED KING」をリリース、その3週間後には6枚目となるオリジナルアルバム「FUNFAIR」をリリースし、オリコン初登場2位、翌週6位と2週連続トップ 10入りを果たす。そのアルバムを引っさげてのホールツアー「FUNFAIR TOUR 07-08」は10都市13公演、約6万人を動員し、ファイナルの日本武道館3DAYSも大盛況でツアーを終える。最終公演の模様をパッケージ化した 「FUNAFAIR TOUR FINAL at BUDOKAN」を2008年7月にリリース。
追って同月末には、前年に続きサマーアンセムとなる「太陽とビキニ」をリリース。日本中に夏はやっぱり「リップスライム」と言った印象を植え付けた。
同年9月から11月で 2ヶ月かけての全国ツアー(7大都市21公演(うち追加公演3公演を含む))「dancefloor massive」を無事に終了。10月より、配信限定シングルを3ヶ月連続でリリース。(10/23「love&hate」、11/26「supreme」、12/24「STAIRS(着うた のみ)」。
2009年6月10日、最新シングル「STAIRS」を含む、約1年半ぶりのオリジナルアルバム「JOURNEY」をリリース。
現在も日本のマーケットにおいて、不動の位置をキープしている”HIP HOPモンスター”である。






