INTRODUCTION

家族、恋人、友達など、身近な人への愛はもちろん、異国の地で困っている人々や、絶滅していく動物などへの地球サイズの愛まで…LOVEはいくらあっても困りません。J-WAVE WINTER CAMPAIGN2009のテーマは“PLAY FOR LOVE, PRAY FOR ALL“ PLAY FOR LOVE:LOVEな気持ちを増やすために楽しんで生きていこう! PRAY FOR ALL:愛がみんなに届くように祈っていく気持ちを大事にしよう!そんなふたつの願いをこめて、この冬も、J-WAVEはたくさんの LOVEを発信します。

LOVE MESSAGE

奥貫薫
奥貫薫です。愛とは私を守ってくれるもの。
日々些細なことでつまづいてばかり。そういう時に自分の力で立ち上がるのって本当に難しい・・・・
そんな時におでこに手をあててくれる人がいたり、拍子抜けするくらい能天気なメールが母親から届いたり、
これどうやって食べよう?というくらい大量の野菜が田舎から届いたり・・・
そんな時にその中に込められている愛に触れるとささやかだけど、確かなものに守られて生きているなと思える。
だから私にとって愛とは、私を守ってくれるもの。
そのおかげで今日も元気に生きています。
森山開次
森山開次です。私にとっての愛とは、つながり、人は個として生き孤独ですが、たくさんのつながりの中で生きています。
生きている中でつながろうとする心、つながろうとすること、つなげようとすること。私はいつもひとりで踊りますが、自然と何かとつながりたくなります。
いろんなつながりが私たちにとっての愛で、きっとみんないろんな愛のつながりで結ばれているのでしょう。
LiLiCo
映画コメンテーターのLiLiCoです。
異性の愛はもちろんなんですが、私が思う真の愛は、人を想う気持ち、思いやりです。
友達はもちろん、ひとに対しての温かい気持ち、これがあれば毎日HAPPYになれます!
映画、喜びを歌に乗せては、自分の人生、ひとに対する関心、助け合い、思いやりを、時には激しく、時には繊細に描いています。
心を打たれる一本で愛について考えてください。
山田五郎
山田五郎です。私にとって愛とは、相手がして欲しいことをすることですね。
自分が相手にしたいことをすることを、愛と勘違いしがちなんですけれども、
自分がしたいことではなく、相手がしてほしがっていることをする、
相手のために自分の、というのを捨てることができる、そういう状態が愛だと思います。
杏里
杏里です。愛をなにかに例えるとするとたくさん素材がありすぎて、自分のLIFEの中で。
ひとことでは語れないんですけれども、愛、という言葉があるから、人とのつながりだったり、今までの私の音楽というのがあるんじゃないかなと思います。
だからきっと、LIFEイコール愛ですよね。杏里でした。
MAKIDAI(EXILE)
え〜僕にとっての愛とは、いまだに色々考えることもあるんですけど、
やっぱり、横にいる人だったり、近くにいる一人一人を、優しさを持って、
本当に無償の優しさで、接することができたら、それが広がっていって、
大きな愛にかわっていくかなと思っているので、みなさん思いやりプレイで頑張っていきましょう。
KENCHI(EXILE)
僕にとっての愛は、親から今までうけてきた愛であったり、仲間から受けてきた愛であったり。
今まで自分がもらった愛というものを、僕が今EXILEとして活動している時に、
たくさんの方々に、そのもらった愛を、返していきたい、恩返ししたいという気持ちが、
一番強いなと思います。なのでEXILE今後とも愛を持って、
たくさんのエンターテインメントを発信していきたいと思います。
大倉眞一郎
愛という言葉は非常に定義しにくい言葉です。
争いの理由に使われることがものすごい多いんですよね。
ただ愛という言葉が持っているポジティブな言葉には非常に期待したいと思います。
それが憎しみに変わらないように、多様な価値を認めたり、憎む相手を許すところまで、
幅を広げていきたいものだと、常々思っています。
中川翔子
私にとって愛とは・・・わかりません!
まだわかりません。まだ、これから見つけて探して、死ぬまでにつかみたい、
そんな大きく未知で、そして不思議でふわふわした冒険ですね。
どういうことでしょう。愛ってなんだぜ!?何なんだぜ!?教えてください。
植松晃士(ファッションプロデューサー)
ぼくにとって愛とは、慈しみ合う気持ち、ということなんですけれども、
まずは人様の前に、自分のことを慈しまなくちゃって、思ってるんですね。
そのために毎日毎日、おしゃれして気持ちをあげて、まずは自分が楽しんで
幸せになること。そこから始めなくっちゃ、だめよね〜
葉加瀬太郎
愛、う〜ん大変美しく、深い言葉だと思います。
そうだな、恋愛を例にとってみるとわかりやすいんですが、恋というのはやっぱりね、
求めるものですね。じゃあ愛は何かというと、与えるもの。という意味では、
僕にとっては、少しづつですが、妻やそして子供たちに、何かを与えてあげたい、
何かを残していきたい。まぁそれが愛なんじゃないかと、僕はそう思いますが、
いかがでしょうか?
私が愛というので連想するのは歌です。
やっぱり音楽に言葉をのせる歌って、愛そのものだと思うんです。
世界中いつでもどこでも愛が歌われています。
いつもラジオで何がいいかな、何をかけようかな、なんて悩むのがとっても楽しいです。
BOOK BARでは紹介する本にあわせた歌を選んでいます。
電波に乗せて愛を届けたいと思います。
亀田誠治
音楽プロデューサーの亀田誠治です。
ぼくはいつもありったけの愛を、音楽に込めています。
心をこめてベースを弾き、心をこめてメロディを作っています。
その愛が音楽に乗って街中に響き渡ってみんなの毎日が少しでも笑顔になればいいなと思っています。これが僕の愛についてです。
大宮エリー
肩書きは、脚本家、映画監督、みたいなことになっているんですけど、愛についてってことで・・・
私の人生の目的は、圧倒的に愛されてやる!というのがありまして、みんなに「見てみろ!」みたいな。
「こんなに幸せになったんだ、オレ!」みたいな。それがゴールと思っていまして。
仕事じゃないです!仕事をいっぱいやりたいというわけじゃなくて、愛されるために、生きて死ぬ、
みたいに思っているんで、皆さんも闘いましょう。
藤井フミヤ
愛という感情は、人間として生まれてきたら、一番面白いというか、
大事なものだと思うんですが、お金と違って、貯蓄しても増えないですね。
愛はあげた方が増えていくというか…自分から、発してあげたほうが、
愛という利子は増えていくという変わったものだと思いますね。
生きている間、貴重な自分の時間を無償で人に与えるものだと思います。
石田純一
ぼくにとって愛とは、惜しみなく与えること。
ギブアンドテイクという言葉がありますけど、ギブアンドギブの精神ですね。
ただし自分勝手にはならないように、というふうには気をつけていますけど。
つまり、いつも人間自分のことばっかり考えているけれども、
愛している時は、自分のことをほとんど考えなくなることなのかなと思います。
相手のことばっかり考えてしまうんですよね。

DRIVE WITH LOVE