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ジェイク・シマブクロ ジャパンツアー!バックステージツアー・レポート!

ウクレレのイノヴェイターとして全世界を駆け巡るジェイク・シマブクロ。
昨年のフジロック14への出演、日本ツアーに引き続き今年も来日。

今年もジェイク・シマブクロのツアーをサポートしているアメリカン・エキスプレスより、J-WAVEとFM802リスナー向けライブ観覧と終演後ジェイク本人と会えるバックステージツアーがプレゼントされました。
参加メンバーより、当日のレポートをお届けします!

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東京公演

9/28(月)六本木EX THEATER OPEN18:00/START19:00

ペンネーム:さみ

ジェイクシマブクロジャパンツアー2015は、一生の思い出に残るライブになりました。ライブをみるのは3回目なのですが、楽しそうに笑顔でウクレレを弾く姿をみるだけで幸せな気持ちになりました。またライブだからこそみられるジェイクさんの凄技を、次から次にみることができ、あまりの素晴らしさに感動の嵐でした。
また今回は幸運なことに、終演後のバックツアーでご本人と直接お会いすることができ、本当に幸せな時間が過ごせました。間近で、お会いしたジェイクさんは本当に優しい方で、話し方も穏やかで、ますます大ファンになりました。せっかく話す機会をいただいたのに英語が苦手な私はなーんにも伝えることができず、ただ嬉しさのあまり笑顔でいるのが精一杯でした。
今度会える機会があれば、少し英語を勉強して会話ができたらと思います。ハワイにぜったい行きますー。 このような素敵なイベントを開催してくださりありがとうございました。

ペンネーム:ショコラ*

当日まで毎日ドキドキしながら過ごしていました。いよいよ当日、会場へ行くとあちこちにジェイクさん等身大のパネルが。一緒に写真を撮っている人も多く、いよいよこれからLIVEが始まるんだな、という感じでドキドキしつつ、開演時間を待ちました。いろんな世代の方が来ているなぁ、という印象も。
今まで彼のCDは沢山聴いていたのですが、演奏を生で聴くのは今回がはじめてだったので、そのすごさを目の当たりにして大感激でした。彼のウクレレの音色が本当に素敵で、彼の奏でる音のひとつひとつが優しく、時に力強く、様々なメロディで聴いている私達を優しく包んでくれ、心に響いてきました。バンドメンバーとの息もぴったりで楽しそうに演奏している様子がとてもよく伝わってきました。また曲紹介などのMCでは彼の優しく、気さくな人柄がとてもよく表れていて時折日本語も交えながらチャーミングな一面も。「よろしくおねがいシマブクロ。」には思わず笑顔になってしまいました。
素晴らしいLIVEが終わり、余韻が冷めやらぬうちにドキドキしながらバックステージに案内され、しばらく皆で待っているとジェイクさんがふらりと登場。本当に気さくな方で、LIVEで疲れているそぶりも全く見せず、始終にこやかに皆と記念撮影やサインに応じてくれました。
話したいことがいろいろあったのですが、ご本人を目の前にすると感激で胸がいっぱい、頭の中は真っ白になってしまい、きちんと話すことができませんでしたが、とてもいい思い出になりました。

ペンネーム:ジョン・カグラ

「一流のミュージシャンは、ひとつの楽器から七色の音を放つ」かつて、ドラムの師匠から言われたことがあるが、ジェイクはまさに一本のウクレレから七色の音を放つ。静かにステージ上に登場したジェイク。はじめのMCでは更に流暢になった日本語で挨拶をしてくれた。一生懸命に日本語を勉強してくれる姿が透けて見えるところに、ジェイクの優しさやファンを大切にする想いがぐっと伝わってくるので、心から嬉しい。
ステージでは勇ましくもあり、堂々と佇む姿が印象的だがバックステージでお会いしたジェイクは、小柄で、穏やかな笑顔が印象的な方だった。初日のステージを無事にやり終えた安堵感もあったかもしれないが、我々に何度も何度もお礼の言葉を掛けてくれた。そんなジェイクに、ぼくはカンペを片手に必死に感謝の言葉を伝えるしかなかったが耳を傾けて、相槌を打ってくれる彼の寛容な姿勢に、ぼくと妻はアロハスピリットを強く感じた。
他の海外アーティストにはない親和性を感じるのは、確かに日系5世であることもあるし、日本を大好きと自負していることもある。最も魅力的に感じるのは、「謙虚さ」「素直さ」「明るさ」を兼ね備えている点だ。楽曲はじめステージでの演奏でも感じるが、会って、触れてみて、さらに強く感じた。世界的なプレイヤーであり、かつ唯一無二と言えるほどのテクニックを持っていれば自然と傲慢になってしまいそうな気がするが、全くもってそんなことはない。ファンひとりひとりに、丁寧に感謝の気持ちを伝える、本当に素晴らしいアーティストであると思う。
帰り路、ライブの感想を話している際に妻が面白いことを言った。「ジェイクさんは、とても優しい声と笑顔が素敵な方だよね。まるでマイケル・ジャクソンかミッキーマウスみたい。それじゃ、世界中で愛されるよね」と言った。ぼくたちは笑いながら、何度も相槌を打ち合った。東京の夜空を、ハワイ諸島からの貿易風が優しく包み込んでいた。

ペンネーム:しらかよ。

私はこれまでウクレレ音楽やジェイクさんの音楽をマジマジと聞いたことはありませんでした。またウクレレ=ハワイ、陽気な音楽の様な印象しか持っていませんでした。しかしジェイクさんのウクレレ演奏を聴いてそれが吹っ飛びました。ウクレレの音色って音の抑揚、音の大きさ、速さ等弾き方によって、哀愁や切なさ、悲しさ等色んな人間の感情を表現出来る楽器だととても驚きました。ウクレレの音色を聴いていると色んな想いや懐かしい感情など思い出し小さな楽器の音色に感動し泣けました。
それってジェイクさんが演奏しているからこそ表れるものではないかと私は思います。色んな演奏家を見てきましたがあんなに楽しそうに楽器を演奏する人を初めて見ました。見ているだけで“すんごく”ハッピーで楽しい気持ちになれました!またジェイクさんの表情の豊かさや演奏スタイルは勿論なんですが、一曲一曲にジェイクさんの感情が込められ、ウクレレの音色と重なりあってそれがとても伝わってきました。音楽で気持ちを伝えるって素敵だなって感じました。それもジェイクさんだからかなって感じます。
バックステージでも一人一人の顔をちゃんと見て話しかけて下さってなんて紳士な姿勢に感動しました。また私と友達は緊張してろくに喋れなかったのですがとてもフレンドリーに接し下さって涙が出てきそうでした。後で友達と反省会しました(笑)
ウクレレ音楽の素晴らしさとジェイク島袋さんの素敵な人柄に触れられとても貴重な時間を過ごせました。そしてすっかりジェイクファンになりました!そしてハワイに行きたくなりました(笑)

横浜公演

9/30(水)関内ホール OPEN18:00/START19:00

ペンネーム:くじら

エネルギッシュな演奏、そしてとびきりの笑顔。見ている人を虜にしてしまうジェイク・シマブクロのアメリカン・エキスプレスジャパンツアー2015を観させて頂きました。
力強いストローク、早弾きなどの高度な技にはもちろん息をのみました。ジェイクさんの人柄が滲み出た優しい音色が会場を包んでいました。
会場の空気がとにかく暖かく、ジェイクさんのライブは私がハワイで過ごした時間のように、ゆったりと、しかしあっという間に過ぎて行ってしまいました。 アンコールでは観客がスタンディングオベーション。拍手が鳴り止まず、それに応えてくれたジェイクさんは何曲も披露してくれました。会場がひとつになり、少し身体を揺らしながらジェイクさんの音楽に参加しました。手拍子さえも心地よい、ふわっとしたジェイクワールドがそこにはありました。
彼が演奏するだけでどれだけの人がハッピーになれるのであろう・・・人柄の良さが彼の音楽を作り上げていて、これだけの人を惹きつけているのだと感じました。 私自身もパーカッションをやっておりますが、先日職場の音楽教室の発表会にて生徒さんと一緒に『フラガール』をウクレレの講師と私で『Let's Dance』を演奏したばかりでした。最後J-WAVEさんの企画して下さったバックステージツアーに選ばれ参加でき、ジェイクさんと写真を撮り、サインまで頂きました。ジェイクさんとの時間を励みに、私も音楽を楽しみ頑張っていこうと思います。

ペンネーム:A.T

ある動画で、ジェイクさんがライブで演奏されているシーンを見たとき。『なんて、幸福な音楽を弾く方なんだろう!』と改めて衝撃を受けました。ジェイクさんに抱えられて演奏されているウクレレが、本当に喜んでいるかのように聞こえたんです(〃▽〃)こんなに幸福感に溢れた音楽を、ぜひ、ライブで観てみたい!!!ずっとそう思っていたら、J-WAVEさんでライブご招待のイベントに応募させていただく機会を得て、今回、大変ありがたいことに貴重な機会をいただくことができました。
ライブ当日、生の音色も、やっぱり、幸福な音でした・・ずっと笑顔で楽しそうに、ウクレレだけでなく、身体中で表現をされているかのようなジェイクさんの音楽に、胸を躍らされ、時にゆさぶられ、なんて愛に溢れたステージなんだろうと、感動しっぱなしでした。演奏のテクニックとかは、本当にすごい!もう、すごいというレベルを超えています!ベースやキーボードとの演奏ももちろんステキでしたし、ジェイクさんの早弾き?には、興奮して鳥肌がおさまりませんでした!主人と二人で行かせていただきましたが、二人ともフラガールの大ファン。フラガールの演奏のときは、主人も、わたしも、一緒に泣いてしまいました。
2回もの、アンコールにも応えてくださり、さらにバックステージでお会いできたときも、ライブが終わってからのすぐで、きっととても疲れていたでしょうに、それでもステキな笑顔で応じてくださり、本当に愛に溢れた方なのだと感激でした。
これからもたくさんの方に、この愛に溢れた音楽とステージを体験していただきたいと心から想います。ジェイクさんの音楽は、心から人を幸せにしてくださいますね。

ペンネーム:Lupin813

会場の関内ホールに到着すると、平日とは思えないくらい沢山のお客さんで驚きました。招待受付で手続きをすますと、思いがけないサプライズでびっくり!限定のツアーTシャツをいただきました。
開演までの間、物販コーナーでいろいろなウクレレやツアーグッズをみていたらオリジナルのウクレレストラップが10月に販売されるらしいので早速チェック。会場が暗くなり演奏が始まりました。
全体的に新旧の曲が披露され、南国だったり大陸だったりのイメージの曲がまさに「TRAVELS」。世界一周でもしているかのような錯覚に陥りました。
アンコール前後で、エフェクト技を使ってのギター音とウクレレ音の協演が個人的に印象に残っています。あっという間の120分、終演後バックステージへ連れて行っていただけるとあって、興奮がおさまりません。別室への移動後、待つこと数分で本日の主役とのご対面!英語もろくに話せない自分が、いったい何をどうしたらよいのか…不安と緊張がいっぱいでしたが、マネージャーさんらしき方の通訳のおかげでLIVEの感想を少しでも伝えられたのが嬉しかったです。しかも、まさかのサイン会とフォトセッションまで快く対応していただき感謝感激!!
そもそも、JAKE SHIMABUKURO氏のLIVEを観てみたい!と思ったのもJ-WAVEがきっかけでした。今回の招待企画に参加できて光栄に思います。

ペンネーム:おぐるー

私にとっては初となるジェイク・シマブクロさんのライヴでした。
用意された座席は、ステージが真正面。会場は全体的に前列から後列まで少しづづ段差があり、かつ私の座席の前が通路で開けていたので、とても見やすくゆったりとできました。
ドキドキしながら配布されたパンフレットを見たり、会場内に設置されていたジェイク等身大パネルの写真を撮ってているとすぐに開演時間になりました。そしていよいよライヴが始まると、私の興奮はあっという間に最高潮へ達してしまいました!体が振動するほどのパワフルな音、でも聴いていて心地よい繊細なウクレレ演奏にもう涙です。高波のような迫ってくる迫力のある演奏は、会場に強く響き渡っていました。
もちろんそれ以外もラジオで聴いていたのとは違ったニュアンスのとても素晴らしい演奏の連続で、アンコールまで含めて一瞬のような2時間でした。ジェイクの生演奏を心の底から堪能することが出来ました。
ライヴ終了後、本人に直接会えるということで別室に案内されました。部屋に入り、係りの方から、「サインをして欲しい物と、カメラをご用意して、お待ち下さい」と言われた時は、その場にいた全員が喜びと驚きで興奮状態になりました。自分の想いを伝えようと、前もって話す内容を考えていたのですが、いざジェイク本人が登場すると、嬉しさのあまり頭が真っ白に。
結局、『最高の夜をありがとう』の言葉しか出てきませんでした。ジェイクの第一印象は、ほんわかした笑顔がステキな人で、とても癒されました。彼と一緒に写真を撮り、CDにサインをいただきました。私の生涯の宝物です。こんな感動的な世界を味あわせてくれたジェイクに心から感謝の気持ちでいっぱいです。2015年9月30日は人生で最高の忘れられない一夜と言っても過言ではありません!ジェイク・シマブクロの日!にしました(私の中で)。未だにライヴの感動が冷めやらず、一緒に行った母親と「また観に行こうね。」と約束しました。必ずまた行きます。

京都公演

10/5(月)京都市呉竹文化センター OPEN18:00/START19:00

ペンネーム:kotekote

パワフルなJAKEのライブ、とても楽しかったです。 JAKEにあこがれて始めたウクレレ。今は手を痛めてお休みしてますが、また弾いてみようと思いました。20年ぶりに夫婦で出掛けたライブデート! 素敵な夜になりました。

ペンネーム:きっちゃん

ウクレレの演奏を生で聞くのは初めてだったのですがここまで魅せてくれるのかと思う程の表現力に驚き引き込まれました。
透き通った透明感のある切ない音色にウクレレとは思えないセクシーさを感じましたし、また息子さんのためを思って書かれた曲は優しさと温かさを感じました。
弦さばきも見たことのない速さでびっくりしましたしアップテンポな曲は躍動感を感じました。
また「よろしくお願いシマブクロ」のセリフや笑顔フランクさにJAKEさんのチャーミングでキュートなお人柄も感じられてサインまでして頂けて本当に嬉しかったです。
今まで自分が思っていた、ゆったりとしたハワイアンなウクレレの印象が一気に変わり、ウクレレの魅力を最大限に感じた夜でした。

ペンネーム:amber16

相変わらず若々しく演奏中の表情も豊かでイキイキ、時おりの関西弁もご愛嬌でした。
彼のベイビーのための、あるいは東北の方への曲などはあくまでそっと心に寄り添い、打って変わって激しい曲では文字通り卓越したテクニック、超絶プレイで“本当に4本弦のウクレレなの?!”の連続。特に足元のエフェクターを使ってのまるでエレキギターの音色には、益々進化された技法・奏法での曲に驚嘆とともに感動したのは言うまでもありません。
サポートのキーボードとベースの方も曲ごとに賞賛の拍手を送られていたのも印象的でした。
アンコールでは、Jakeの本領発揮、徐々に速くなる演奏に合わせて客席もスタンディングの手拍子で、ステージと客席とが一体となった瞬間でした。
バックステージは、先ほどまでの激しいライブの後と思えない穏やかな笑みで現れたJakeに、招待されたファンはため息と感激の嵐。フレンドリーに握手して一緒に写真を撮ったりサインをしてもらったり、この上ない幸福感に浸ったひとときでした。

ペンネーム:ともべえ

今回初めてJAKEのライブに参加したのですが、驚きの連続でした。ウクレレは小さな楽器なのに、表現される音はとても多彩でした。JAKEが息子を思って作ったというMCがあった曲では、子供を想う父親の優しいまなざしのようなものを思わせる温かい音で、技術だけでなく、JAKEの表現力のすごさも感じました。
ライブ会場は、公演の始めから熱気にあふれており、曲に合わせた手拍子、一曲終わるごとに大きな拍手と声援。あっという間に終演となりました。スタンディングオベーションと鳴りやまないアンコールの手拍子に応えて、JAKEは更に2曲演奏してくれました。JAKEも観客もノリノリですべてが終わり、バックステージツアーへ。
通された控室で待っていると、ライブで疲れているはずなのにJAKEは、さわやかな笑顔でツアー参加者との写真撮影に応じ、サインもしてくれました。僕は入場の際にプレゼントされたツアーTシャツにサインをしてもらい、嫁は持参したウクレレにサインをしてもらいました。すごいライブを聴いた後に、JAKEその人が目の前にいるということが信じれなくて気分の高揚は半端なかったです。一緒に写真撮影してもらった後に、握手までしてもらいました。JAKEの手は思いがけなく大きくてごつかったです。
帰りの電車の中も興奮が冷めずに、嫁とライブやバックステージの話で盛り上がっていました。

ペンネーム:枚方のウクレレ大好き

ウクレレ・ベース・キーボードの組み合わせのライブは初めてで、3人の息もぴったりで素晴らしく、新鮮でよかったです。
今回は、パーカッションがなかったため、JAKEがウクレレで、パーカッションの役目をしていた曲も多くて、ウクレレからかけ離れたウクレレ演奏を楽しめました。ウクレレが、エレキギターや琴、パーカッションとウクレレではないウクレレをたくさん体験することができました。ウクレレって、いろんなことができるんだなぁと思いました。どの曲もJAKEの気持ちが伝わってくる演奏でした。
ライブ後のバックステージツアーは、別室に案内してもらい、着替え終えたJAKEがきてくれて、サイン、写真撮影をしてもらいました。目の前にJAKEがいて、夢のようなひとときでした。

大阪公演

10/6(火)サンケイブリーゼホール OPEN18:00/START19:00

ペンネーム:モカのアニキ

僕はほんとにウクレレを舐めていた様です。ジェイクさんの技術、パワー、音楽性全てにおいて圧倒されました。曲もハワイアンな感じからポップなもの、しっとり聴かせるもの、情熱的なもの、たくさんの音色があってウクレレだけとは思えないバラエティに富んだ内容でした。ライブに来てるお客さんのノリも凄く良く、皆さんがジェイクさんにハマってるのもよく分かる気がしました。
一般のお客さんが大方帰った頃、当選された6組の幸運な方々と一緒にバックステージに案内されました。関係者専用の扉から通路に入り、階段を降りて少し歩いたところに楽屋がありました。
母はヤル気満々でマイウクレレを持参し、ジェイクさんにサインをもらおうと意気込んでました。
しかもあろう事かそのウクレレを弾き始め、皆さんにヘタなウクレレを一曲披露してしまいました。そうこうしている内にジェイクさんが登場されました!ご丁寧に日本語でご挨拶していただき、とても印象の良い好青年なんだと思いました。服装もライブのままの格好で、お疲れのところ申し訳ないなとも思いながら、至福の時間が始まりました。
ジェイクさんは一人ずつ握手や会話、サイン、そして記念撮影に応じてくれていました。母もマイウクレレに念願のサインをしてもらい、僕はその日いただいたジェイクさんのツアーTシャツにサインしてもらいました。ジェイクさん、本当にありがとうございました!

ペンネーム:四ツ葉

まず、関係者受付でチケットとツアーTシャツを頂き、指定された席に着席しましたが5列目真ん中寄りの良席でステージの近さにテンションが上がってきた私たちは早速ツアーTシャツを着ました。
間も無く客席の照明が消されベース、キーボードのお二人の影が現れ、歓声とともにジェイクさんが登場されてライブが始まりましたがそこから2時間弱、興奮と感動の繰り返しでとても集中して過ごしました。
10年以上前からジェイク・シマブクロさんのお名前を存じ上げていましたがライブ参加は初めてでした。CMなどで起用される優しいウクレレの音色のイメージが払拭されたライブでした。
1本のウクレレからは優しい音色はもちろん、激しくロックのように、またアレンジャーでエレキギターの音色まで。ジェイクさんの表現力とテクニックでこれ程幅広く自由自在に奏でられる音色に終始鳥肌もので、ジェイクさんの両手の動きに終始釘付けでした。
何よりジェイクさんご自身がとても楽しそうに演奏されていて笑顔が印象的でした。また曲が終わると正面の照明が消え、後ろからの光に浮かび上がるジェイクさんのシルエットがとてもカッコ良かったです。
あっという間にライブが終わり、スタッフの方のご案内でバックステージツアーに。私たちはじめ、参加されていた皆さんはとても緊張していたと思います。ジェイクさんを待つ間、控え室で、参加されていた方が持参のウクレレで演奏を披露して下さったり緊張感の中でも和やかに待たせて頂きました。
ドアが開き、ジェイクさんが入ってこられ拍手でお迎え。あんなに激しくライブをされた直後でお疲れではないかと思いましたが、とても爽やかで優しい笑顔でした。1組ずつサインに握手に写真。大変快くご対応頂きました。ジェイクさんから丁寧にありがとうとお礼を言って下さり、優しいお人柄に触れ、その場に居た皆さんがとても良い笑顔で幸せな時間でした。

ペンネーム:N.I.

ジェイクシマブクロさんのことはあまり詳しく知らずにライブに参加させて頂きましたが、とても感動的でした。想像していたウクレレミュージックとは違い、様々なジャンルの音楽を奏でられる楽器だと知って衝撃と感動でした。
ジェイクさんが奏でる音楽は、上手いを超えて心まで響くものがありました。
最後にジェイクさんにバックステージでお会いさせて頂き、とても嬉しかったです。あの優しい人柄が素敵な音楽に繋がっているのだなと感じました。

ペンネーム:はや

ライブの感想を書き出すと止まらないんですが・・・もう本当に素敵でした。一本のウクレレで弾いてるのになんであんな音が出るんでしょうか!
勉強不足だったんですが、私のイメージでは曲によってウクレレを何本か用意されてるのかなと思っていたんですが、本当に一本のウクレレだけでの演奏。いろんな音を自由自在に出している姿に、そのパフォーマンスに、言葉も出ないほど興奮して観ていました。
実はライブ前にJAKEさんのCDをいくつか聴いて行ったんですが、やはり生で聴く本物の音は違いました。すっかりJAKEさんのファンになってしまいました。
ライブ後、テンションも最高潮に達している私たちが連れられた先には、先ほどまでステージでウクレレを弾いていたJAKEさんご本人が!ライブだけでも本当に感動していたのに、そのステージを観せてくれたご本人に会えるなんて夢のようでした。この日は思い切って自前のウクレレを持参していたんですが、なんと快くサインを書いていただきました!これで練習にもより一層精が出ます!
JAKEさんはとっても気さくな方で、サインはもちろん、写真も撮っていただきました。緊張しすぎて「thank you !!」しか言えなかったのだけが後悔ですが、どれもこれも大切な宝物です。

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