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Yahoo!ニュース 意識調査 J-WAVE 3.11アンケート

東日本大震災から3年、震災からの復興はいまだに多くの問題を抱えているように思います。

J-WAVE(JAM THE WORLD)とYahoo!ニュースの意識調査を使った
東日本大震災についてのアンケートを行うことになりました。アンケートにご協力をお願いします。

お寄せいただいたアンケート結果はYahoo!ニュース 意識調査サイト上にてリアルタイムで集計されるほか、
3月11日 20:00〜放送されるJAM THE WORLDの震災特別番組内でも紹介させていただきます。

JAM THE WORLDからのメッセージ Yahoo! JAPANのソーシャルアクションラボ

3.11アンケート

質問は以下の4問です。設問をクリックするとYahoo!ニュース 意識調査のアンケート画面に切り替わります。

【Q1.】
東日本大震災への意識や関心は「風化」している?

時間の経過とともに常に指摘されている「風化」の問題。
あなたは311に対する意識や関心が「風化」していると感じますか?

解答はこちらから

【Q2.】
東日本大震災の復興は何%進んでいると思いますか?

東日本大震災からまもなく3年を迎えます。
街の復興、産業・観光の復興、心の復興など、「復興」をはかるものさしはさまざまにあると思いますが、震災前を100とした場合、復興は何%進んでいると思いますか?

解答はこちらから

【Q3.】
次のうち、東日本大震災後に行ったことがある、
行ってみたいと思っている被災地はありますか?

「被災地」という定義もいろいろとあると思いますが、あなたはボランティア、旅行、ビジネスなどの理由で東日本大震災後、行ったことがある、行ってみたい被災地はありますか?

解答はこちらから

【Q4.】
東日本大震災後、あなたは福島に行きましたか?

ボランティア、旅行、ビジネスなど理由はさまざまあると思いますが、あなたは東日本大震災後、福島に行ったことがありますか?

解答はこちらから
JAM THE WORLDからのメッセージ

J-WAVEがYahoo!ニュースの意識調査を使って実施する【3・11アンケート】の結果は
3月11日(火)の夜に放送するニュース番組「JAM THE WORLD」(20:00〜21:50)で活用させていただく予定です。
じつは、当日、福島県いわき市小名浜から生放送を行うのですが…
東日本大震災から3年を迎える瞬間…14:46に何を感じるのか?
小名浜のみなさんへの取材を通じて、これからの課題を考える際、
みなさんからいただいたアンケート結果も参考にしたいと思っています。

番組のナビゲーターはジャーナリストの津田大介さん。
ゲストに作家・思想家の東浩紀さんを迎えてお送りします。

今回、みなさんにお聞きする質問にはそれぞれ理由があります。
ひとつめに伺うのは「風化」について。

震災から3年を迎えるいま、人々の関心はどのくらいあるのか?
その結果に対する評価も人それぞれだと思います。
「ああ、思ったより関心が高いままなんだな」なのか?
「ああ、やっぱり関心は薄れてしまっているんだな」なのか?
他人の感覚と自分とを照らし合わせることで
「3年」という時間とこれからの課題が浮き彫りになるのではないでしょうか。

ふたつめは復興の度合いを10%刻みで伺っています。
じつはこの質問は、震災があった年…2011年12月に
宮城県石巻を番組で取材した際、被災者のみなさんに伺った質問でした。
その後、2012年2月に福島県いわき市で取材した際も同じように伺いました。

まだ震災から1年も経っていないなかで、意外と高い数字を示す方もいらっしゃって、
数値化することで見えて来ることがあるなぁという実感があり…
今回、被災地に限らず全国的な意識調査として伺いたいと考えました。
地域によって、世代によって感じる復興への兆し、その進ちょく度合いを数値化する。
そこから微妙な意識の差のようなものが見えて来たら…課題解決の糸口が掴めるのではないかと思っています。

3つ目と4つ目は「震災後、被災地へ行ったか?」
「福島へ行ったか?」という質問をしています。

これは、倉本聰さんの言葉をヒントに作った質問です。
先日、番組のゲストとしてお越しいただいた際、
震災から3年を迎えるいま、リスナーのみなさんへ伝えたいメッセージを!という投げかけに倉本さんは
「まず福島に行ってください。その目で見て感じたことから行動を移すことが大切です」と語って下さいました。
このご提言はとても大切なことだと感じています。

ニュースの現場に足を運ぶことを「野次馬」と考え、躊躇、遠慮される方もいらっしゃるでしょう。
でも、こと震災に関しては当事者意識をもって考えることが大切なのではないかと思うのです。
そのためにはまず現場へ足を運んで、現地の方にお話を聴いてみる……
その必要性、重要性を示された倉本さんの言葉に倣ってみなさんに伺ってみたいのです。

番組ではツイッターやメールフォームも開設しています。
放送当日、それらを通じて、このアンケートでは伝えきれなかったみなさんの想いも
綴っていただけたらと思っています。

震災から3年を迎える3月11日…番組と一緒に時間を過ごしてみませんか?

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