1st Anniversary @ Roppongi Hills
Look!Music comes! October
東京国際映画祭 J-WAVE メディアセレクション
2004/10/28〜31 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて開催
特別上映会にご招待!
サタデー・ナイト・フィーバーギター弾きの恋スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジル|イヤー・オブ・ザ・ホース|TAIZOソウル・サヴァイヴァーオー・ブラザー!
 作品情報
(C)1997Sharkey Pictures
配給アスミック・エース
http://www.asmik-ace.co.jp/
『イヤー・オブ・ザ・ホース』
[Year of The Horse]
1997/カラー・白黒/107分/35mm/1:1.85/SRD/English
 上映日時 
 10月31日(日) 
 午前10時50分〜 
監督:ジム・ジャームッシュ
プロデューサー:L.A.ジョンソン
音楽:ニール・ヤング・アンド・ザ・クレイジー・ホース
撮影: ジム・ジャームッシュ
L.A.ジョンソン
スティーブ・オヌスカ
アーサー・ロサト
編集:ジェイ・ラビノウィッツ
録音:ティム・マリガン
出演:
ニール・ヤング
クレイジー・ホース
ジム・ジャームッシュ
特別上映会ご招待の応募受け付けは終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
 推薦文
SUNDAY MORNING DELIGHT 担当プロデューサー:マッシュルーム・マツオ 番組HPはこちら
音の塊としか言いようがないね。最後の一滴まで絞り出した吐瀉物のようなドロドロとしたものを、ロックロールという魔法で固めると、ニール・ヤング&クレイジー・ホースという音の塊になるわけよ。それは、ロックンローラーとバック・バンドという主従関係じゃなくってさ、血族とかそういうノリなんだよ。人生最高のセックス・フレンドみたいな関係なんだろうね。ニルヴァーナのカート・コバーンやパール・ジャムの連中が奴らに憧れたわけが、この映画を観るとよくわかるじゃねぇの。圧倒的なライブ・パフォーマンス、ツアーのバック・ステージ、メンバーのインタビュー。かなり粗いけど生命力溢れる映像がさ、それを訴えてくるんだよ。観る、とかいう映画じゃなくて、感じる映画なんだよ、男も濡れるような。
 作品解説
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』など数々の名作を撮り続け、熱狂的な支持を得ているジム・ジャームッシュ。30年以上ずっと現役として活躍し、絶えず様々な方向性にチャレンジし続けているアメリカン・ロック界の大御所ニール・ヤング。昔からヤングの大ファンであったジャームッシュは前作『デッドマン』で彼に音楽を依頼、二人はかつてない詩的な映像世界をつくりあげた。そして本作『イヤー・オブ・ザ・ホース』では、魂をも揺さぶる映像と音の“究極の競演”を遂に実現させた。不屈の精神を持つミュージシャンの怒涛の演奏と、現代を代表する映像作家ジャームッシュによる叙情性溢れる映像が絡み合うことによって、心から湧き出る心地よさが生み出され、優しさに包まれたような忘れ得ぬ感動を与えてくれる。
 シノプシス
ニール・ヤングと、熱い絆で結ばれたバンド、“暴れ馬”クレイジー・ホースの30年間にも渡る軌跡を綴った感動と興奮の旅路の記録。どこまでも雲が続く雄大な空、ツアー・バスから捉えた荒野の風景、ヤングの父親へのインタビュー、初代メンバーの死についての証言…。数々のショットが積み重ねられる。
サタデー・ナイト・フィーバーギター弾きの恋スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジル|イヤー・オブ・ザ・ホース|TAIZOソウル・サヴァイヴァーオー・ブラザー!
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