1st Anniversary @ Roppongi Hills
Look!Music comes! October
東京国際映画祭 J-WAVE メディアセレクション
2004/10/28〜31 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて開催
特別上映会にご招待!
サタデー・ナイト・フィーバーギター弾きの恋スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジルイヤー・オブ・ザ・ホースTAIZO|ソウル・サヴァイヴァー|オー・ブラザー!
 作品情報
(C)2004 Miramax Film Corp. All Rights Reserved.
『ソウル・サヴァイヴァー』
[Only The Strong Survive]
2002/カラー/96分/35mm/1:1.85/SRD/English
※2004秋公開予定
 上映日時 
 10月31日(日) 
 午後4時30分〜 
監督: D.A.ペネベイカー
クリス・ヘジダス
プロデューサー:
ロジャー・フリードマン
フレイザー・ペネベイカー
編集: ロジャー・フリードマン
クリス・ヘジダス
エレッツ・ローファー
D.A.ペネベイカー
撮影: ジム・デズモンド
ニック・ドーブ
クリス・ヘジダス
エレッツ・ローファー
ジハーン・ヌージャイム
D.A.ペネベイカー
出演:
ルーファス・トーマス
サム・ムーア
カーラ・トーマス
ウィルソン・ビケット
特別上映会ご招待の応募受け付けは終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
 推薦文
SOUL TRAIN 番組HPはこちら
60年代から70年代半ばのソウル・ミュージックは、“ロスト・ソウル”と呼ばれる。
ソウル・ミュージックの黄金期と“失われたソウル”が重なる皮肉な時代である。70年代後半からの全世界的なディスコブームや、それに続くラップやヒップ・ホップの流行により、ソウル・ミュージックは徐々に陰りを見せていく。だが、ソウル・ミュージックが与える影響は時が経つほどに強大化し、当時のヒット曲はいまだに新しいアーティストにカヴァーされ、ラッパーたちによってサンプリングされている。しかし、当のアーティスト達はどこへ行ってしまったのだろうか?
本作は、ソウル黄金期を支えたアーティストの数奇な運命を本人たちの証言をもとに辿りつつ、今もなお現役で活動している彼らの姿を追う。今でも枯れることのない歌声は圧倒的で感動を呼び、小細工なしのヴォーカルのみで魅了するライヴシーンは、音楽を愛するすべての人たちの心に響くことだろう。彼らこそまさに“ソウル・サヴァイヴァー”なのだ。
 作品解説
ロスト・ソウル。60年代から70年代半ばのソウル・ミュージックをこう呼ぶことがある。ソウル・ミュージックの黄金期と“失われたソウル”の時代が重なるとは、なんという皮肉だろうか・・・。70年代の全世界的なディスコ・ブームや、それに続くラップやヒップ・ホップの流行により、ソウル・ミュージックは徐々に陰りを見せていく。だが、ソウル・ミュージックが与える影響は時が経つほどに強大化し、当時のヒット曲はいまだに新しいアーティストにカヴァーされ、ラッパーたちによってサンプリングされている。しかし、当のアーティスト達はどこへ行ったのだろうか?
本作は、ソウル黄金期を支えたアーティストの数奇な運命を本人たちの証言をもとにたどりつつ、今もなお現役で活動している彼らの姿を追う。今でも枯れることのない歌声は圧倒的で感動を呼び、小細工なしのヴォーカルのみで魅了するライヴシーンは、音楽を愛するすべての人たちの心に響くことだろう。彼らこそまさに“ソウル・サヴァイヴァー”なのだ。登場するのは、<世界一年長のティーンエイジャー>ルーファス・トーマス、彼の娘で<アレサ以前のアレサ>とも称されるカーラ・トーマス、<いたずら“wicked”ピケット>の異名をとるウィルソン・ピケットほか、アン・ピーブルス、サム・ムーア、ジェリー・バトラー、シャイ・ライツ、アイザック・ヘイズ、メアリー・ウィルソン、計9アーティスト。彼らを追い、貴重なライヴ映像を、あますところなくフィルムに収めたのは、クリス・ヘジダスとD.A.ペネベイカー。彼らは1977年以降パートナーを組み、政治色の強いドキュメンタリーに携わる一方で、数多くのミュージック・クリップなど音楽ものを撮っている。彼らは、本作では資料映像を多用した「〜の歴史」タイプの作品ではなく、今もなお精力的に活動を続け、その腕に磨きをかける9組のソウル界のアーティストのストーリーを紡ぐという手法を選択した。
サタデー・ナイト・フィーバーギター弾きの恋スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジルイヤー・オブ・ザ・ホースTAIZO|ソウル・サヴァイヴァー|オー・ブラザー!
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