1st Anniversary @ Roppongi Hills
Look!Music comes! October
東京国際映画祭 J-WAVE メディアセレクション
2004/10/28〜31 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズにて開催
特別上映会にご招待!
サタデー・ナイト・フィーバー|ギター弾きの恋|スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジルイヤー・オブ・ザ・ホースTAIZOソウル・サヴァイヴァーオー・ブラザー!
 作品情報
『ギター弾きの恋』
[Sweet and Lowdown]
1999/カラー/95分/35mm/1:1.85/SR/English
 上映日時 
 10月30日(土) 
 午前11時30分〜 
監督:ウディ・アレン
プロデューサー:ジーン・ドゥーマニアン
脚本:ウディ・アレン
音楽:ディック・ハイマン
撮影:チャオ・フェイ
美術:サント・ロカスト
衣装:ローラ・カニンガム・バウアー
出演/役名:
ウディ・アレン/ウディ・アレン
ショーン・ペン/エメット・レイ
サマンサ・モートン/ハッティ
ユマ・サーマン/ブランチ
特別上映会ご招待の応募受け付けは終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
 推薦文
BOOM TOWN ナビゲーター:クリス智子 番組HPはこちら
ウッディ・アレンにショーン・ペン、脇役にはサマンサ・モートン。
ジャズサウンドにのって、丁寧で静かな空気がスクリーンから流れてきます。
ハート・ウォーミング系のウッディ・アレン作品といった感じで、濃厚な、唯一の世界観を描いています。
ショーン・ペンも、すっかりシブい役者として定着。この映画でも、
天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの身勝手で許しがたい行為、
その後にぐっと惹き付ける内面の演技など、見事に演じています。
サマンサもまた、純粋で口のきけない彼女の溢れんばかりの思いを全身でいじらしく表現していて、
幾重にも切なさがつのるストーリー。
せつないのに、なぜか後味よく、あたたかい気持ちを胸に残してくれます。
秋にはやっぱり効く、せつない恋物語とギターの音色。
 作品解説
ジャズ全盛期の1930年代のアメリカ・シカゴを舞台に、天才ジプシージャズ・ギタリストの自由奔放な日々と、彼が出会った女性との恋愛を、 可笑しくも優しく、そして切なく奏でるラブ・ストーリーです。本作は、ウディ・アレンの監督30本目。主役のジプシージャズ・ギタリストを演じるのは、『デッドマン・ウォーキング』('95)でアカデミー賞主演男優賞にノミネート された名優ショーン・ペン。ギターの腕は確かだが、愛に不器用な主人公をユーモアとペーソスたっぷりに演じたペンは、本作で再び2000年アカデミー 賞主演男優賞にノミネートされました。また、主人公に純真な愛を捧げる、口のきけない女性役の英国人女優サマンサ・モートンも、表情だけで恋する女の可愛さと切なさを演じ、2000年アカデミー賞助演女優賞ノミネートとなりました。
 シノプシス
1930年代シカゴを舞台に繰り広げられる、ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。
”世界で2番目”を自称するジプシージャズのギタリスト、エメットは音楽的才能に恵まれながらも演奏をすっぽかしたり女遊びに明け暮れるミュージシャンだった。彼は演奏先のニュージャージーで、口のきけない女性八ッティと出逢い、やがて二人は愛し合うようになるが…。
サタデー・ナイト・フィーバー|ギター弾きの恋|スターは俺だ!あの頃ペニー・レインと
モロ・ノ・ブラジルイヤー・オブ・ザ・ホースTAIZOソウル・サヴァイヴァーオー・ブラザー!
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