ウルフルズ ウルフルズ 「花さかフィーバー」

「花さかフィーバー」は僕が兵庫の田舎から大阪に上阪してきたときをイメージしたんです。 この春、東京で新生活をスタートする人たちも、きっとこのときの僕と同じ感じだろうなと思って。 ガラリと環境が変わって、新生活がはじまるわけでしょ?それが、僕は18歳のときだった。 実家の軽トラの後ろに荷物を突っ込んで、オヤジと2人で中央自動車道を走っていくわけですよ。

大阪に向かって、ず〜っとね。 軽トラだからスピードなんて出ない。2時間ぐらいかかったのかなあ。そのクルマの中で、いろいろ考える。 期待してるんだけど冷めてる部分もあって、怖いと思う一方で都会の暮らしがどんなもんかなっていうワクワク感もあった…。 楽しみ半分、怖さ半分。でも、とっても前向きで自分の力を信じてるんだけど、それに対する根拠はない(笑)その気分を歌にしたんです。 自分の力を信じて、「花さかフィーバー」を口ずさみながら、人生に花咲かせてください。 それが、僕がこの歌に込めた想いです。

ウルフルズは、J-WAVE LIVING IN TOKYO Say! Hello キャンペーンのフィナーレを飾る “J-WAVE LIVE〜SPRING!” に出演します!

BONNIE PINK

95年「Blue Jam」でデビュー。
その歌唱力と作詞/作曲センスに注目が集まり、その後のアルバム「Heaven's Kitchen」「evil and flowers」では、トーレ・ヨハンソンのプロデュース参加が話題に。

98年に渡米、2003年には、ロンドンレコーディングを敢行。トーレ・ヨハンソンと久々のコラボによるシングル、「Tonight,the Night」を1月に発表、全国FM局OAチャート1位を獲得。

2004年に発表した、トーレとのコラボレート第2弾シングル 「Private Laughter」はJ-WAVEで4週連続1位に輝き、続くシングル「Last Kiss」はジャンルを超えた大曲となった。そして5月12日には6年振りのトーレ・ヨハンソン、フル・プロデュースであり7枚目のオリジナルアルバム「Even So」を発表。互いに新たなる可能性を模索し、制作された作品群は今まで以上のしなやかさ、力強さを含有し、突き抜けたPOPSの開放感を存分に味わえる内容となる。シンガーソングライターとしてのプライドを持ち、何処にも属さないオリジナリティを確立させたサウンドは、ロングセラー作品となった。

2005年にはデビュー10周年を迎え、初期から続く海外での活動を、積極的な海外LIVEやiTunesでの楽曲の配信等で更に活発化させ、6月22日には自身の音楽的なルーツである楽曲を中心に、本人と交流のあるアーティスト達とフリーにコラボレートを行い、作り上げた初のフルカバーアルバム「REMINISCENCE」をリリース。デビュー10周年記念日となる2005年9月21日には、トーレ・ヨハンソン、Burning Chicken、Hod Davidの3人のプロデューサーが参加した、8枚目のオリジナルアルバム「Golden Tears」を発表した。

2006年、映画『嫌われ松子の一生』に初の出演を果たし、また、彼女が劇中にてソープ嬢に扮して歌う映画のテーマソング「LOVE IS BUBBLE」をリリース。そして7月26日には、自身初となるデビューからのシングルを中心とした28曲入りのコンプリート・ベスト「Every Single Day」をリリース。オリコン2位を2週連続で記録し、ロングヒットとなる。その後、全国ツアーを行うなど、デビュー10年を迎えてもなお精力的に活動中。

SHIHO (Superfly)

愛媛県出身。
151cmの華奢な体からは想像出来ないパワフルなヴォーカル。
JanisJoplinやCaroleKing、MariaMuldaurなどに深く影響を受けたLIVEパフォーマンスは圧巻。
2007年4月にワーナーミュージックからSuperflyとしてメジャーデビューが決定している。

Superfly は、J-WAVE LIVING IN TOKYO Say! Hello キャンペーンのフィナーレを飾る “J-WAVE LIVE〜SPRING!” に出演します!