
PROGRAM
フリーアナウンサー、武田真一のHeart to Heart、第6回オンエアは、❝災害がいつ起きるか分からない時代の防災❞
フリーアナウンサー、武田真一がナビゲーターを務める第6回。今年8月、千葉を、石川、富山、福井を記録的な豪雨が襲いました。そして9月には名古屋で豪雨災害が起きました。いつ、どこで災害が起きるかわからないことを否が応でも実感させられる出来事が続いています。今回は気象庁が、後に「令和8年8月千葉豪雨」と名付けた豪雨の被災地、千葉県で想定をはるかに上回る雨を体験した方に取材。いつどこで災害が起きるかわからない時代の防災について考えます。
そしてCANDLE JUNEさんの「NOTO NO OTO」は9月1日、輪島市立鵠巣公民館で行った月命日イベントone notoのお話です。
GUEST
日頃から防災の専門家として活動される中で、2014年に「日常時」と「非常時」の壁をなくす新しい防災の概念「フェーズフリー」を世界で初めて提唱して防災に新たな風を吹き込んでいるフェーズフリー協会代表理事、佐藤唯行さん。今回は気象庁によって令和8年8月千葉豪雨と名付けられた先月13日から14日にかけての集中豪雨で被災した千葉市稲毛区の病院の院長先生や市原市の農場の関係者にお話を伺っています。そのコメントも聞きながら、佐藤さんと「災害がいつ起きるか分からない時代の防災」というテーマで話します。
- 佐藤唯行
- 社会起業家/防災・危機管理・地域活性アドバイザー/フェーズフリーファウンダー。国内外で多くの社会基盤整備および災害復旧・復興事業を手掛け、世界中で様々な災害が同じように繰り返されてしまう現状を目の当たりにしてきた。その経験・研究に基づき、防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開。その一つとしてフェーズフリーを発案し世界ではじめて提唱、フェーズフリーの推進において根源的な役割を担う。フェーズフリー協会ほか複数団体の代表。著書:『フェーズフリー 「日常」を超えた価値を創るデザイン』(翔泳社)
























