J-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hills 2日目となる本日は、
予定通り、10:00〜開催いたします。
尚、開催中であっても、天候により中止になる場合もございます。予めご了承下さい。
中止の際は、当ウェブサイトにて発表致します。
今年もJ-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hillsがゴールデンウイークの4月30日(土)と5月1日(日)に開催されます。 今年のフリーマーケットは、J-WAVE春のキャンペーン「TOKYO GOOD NEIGHBORS ~HEART TO HEART~」の一環として東日本大震災のチャリティーイベントとして実施します。 人の温かみを感じたい、そんな時だから、みんなどこかでつながっていこう、温かで優しい気持ちを東京に、日本に広げていこう、そんな気持ちをこめて、J-WAVEナビゲーターも参加するフリーマーケットを開催します。。 出店いただいた方からの出店料は全て東日本大震災被災地支援のために日本赤十字社とユニセフに寄付します。会場での募金活動のほか、被災地支援のために作られたJ-WAVEオリジナルT シャツとタオルの販売やナビゲーター参加のオークションも実施します。
また、J-WAVEフリーマーケットは例年のように、「身の回りにある不要なものを簡単に捨てるのではなく、必要な人に譲ってもう一度使う」という地球にやさしいリユースの気持ちを広げるエコイベントでもあります。
ゴールデンウイークは六本木ヒルズアリーナでやわらかな気持ちのリレーをつなげていきましょう。
アートディレクター水野学さんがデザインした「HOPE」と「WE ARE ONE」のメッセージが入ったオリジナルTシャツとタオルを販売します。売上はすべて日本赤十字社とユニセフに寄付します。
J-WAVEナビゲーターが私物を持ちよってオークションを開催します。売上はすべて日本赤十字社とユニセフに寄付します。
J-WAVEフリーマーケットでは、出店者の皆さんからいただいた出店料を東日本大震災被災地支援のため日本赤十字社とユニセフに寄付します。
ユニセフはフリーマーケットに出店もします。売上金はユニセフの活動に役立てられるので、J-WAVEフリーマーケットにお越しの際は是非立ち寄ってみてください。
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)
現在世界150以上の国と地域で、子どもたちの生命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。
ユニセフは、第二次世界大戦によって厳しい生活を強いられた子どもたちへの緊急支援を行うため、1946年に創設されました。現在は、子どもの権利を擁護する主導的な機関として、開発途上国を中心に、保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護、緊急支援等、幅広い支援活動を、現地の政府や人びと、NGOなどと協力しながら実施しています。
1989年に採択され、現在では193の国と地域が締結している「子どもの権利条約」は、世界中の子どもたちの「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」を定めています。これらの子どもの権利を守り、子どもたちの基本的なニーズを満たす手助けをし、子どもたちの生まれ持った可能性を十分に伸ばすチャンスを広げること・・・ ユニセフはこの使命に従い、活動を続けています。
日本ユニセフ協会は東日本大震災被災地の子どもたちが一日でも早く健やかで安全な環境に戻れるように支援活動を展開していきます。
ユニセフの活動資金は、100%,民間および政府からの任意の資金に支えられています。
みなさまのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。
J-WAVEフリーマーケットでは、Tシャツアート展の協力で着なくなったTシャツに自由に絵を描くワークショップを開催。プロのイラストレーターの指導のもと、あなたのTシャツが新しく生まれかわります。また、Tシャツアート展では、東日本大震災の被災地にエールを送るための絵を世界中から募集し、送られた絵で葛飾北斎の「松島」のモザイク画を制作します。J-WAVEフリーマーケットの会場では、この絵をみなさんに描いていただくワークショップも開催しますので、是非参加してください。
*参加定員があります。定員に達した場合は参加できない場合があります。
まだまだ履ける子どもの靴、おうちにありませんか?J-WAVEフリーマーケットにアフリカの子どもたちに靴を贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」が出店。 皆さんからサイズの合わなくなった子どもの靴を回収し、靴を東日本大震災の被災地とアフリカの子どもたちに寄贈します。
スマイル アフリカ プロジェクト
まだまだ履ける子どものシューズ、おうちにありませんか?J-WAVEフリーマーケットにアフリカの子どもたちにシューズを贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」が出店。 皆さんからサイズの合わなくなった子どものシューズを特別に無料回収し、東日本大震災の被災地とアフリカの子どもたちなどシューズを必要としている方へ寄贈します。
ケータイゴリラ
携帯電話には、金銀をはじめとした金属、チタンやマンガンなどレアメタル(=希少な金属)が多数使われております。そのレアメタルの一つ「タンタル」を採掘するために、コンゴ民主共和国のジャングルが次々と荒らされ、採掘に「邪魔」なゴリラが数多く殺されてきました。携帯電話にはレアメタルが何種類も含まれるため、不要になった携帯電話は業者に買い取ってもらうことができます。「不要携帯電話の売却収益を保護団体に寄付することで、生き残っているゴリラを守ろう!」というのが、この「ケータイゴリラ」です。もちろん、寄付だけでなく携帯電話リサイクルもできて、一石二鳥。地球にもゴリラにもやさしくなれるんです。