あまりに衝撃的すぎて…
投稿者: ゆかりんさん

私が住むアパートは交通の激しい道路に面しているんですが、去年の4月、なんと寝室に車が突っ込んでくるという大事件が起きました。

しかもその事故が起こる直前まで私は部屋に居て、いつもならベッドにゴロンと横になるところが、何かの虫の知らせか、その日はベッドに横にはならずに近くの日系スーパーに買い物に出た直後にこの事故が起きたのです。
玄関を出た瞬間、後方で激しい「ドン!」という音がしたので後ろを振り返ると視界には何も無かったので不思議に思いながらもそのまま歩いて日系スーパーへ。
すると約5分後、同じアパートに住む友人が携帯に電話してきて「大変!ゆかりんのアパートの寝室に車が突っ込んだ!」と興奮状態で叫んでいるのです。

でも寝室に車が突っ込んだ…という意味が一瞬理解できずにパニック。
ただ何か凄いことが起こっていることは察知できたので、すぐさま走ってアパートに戻ると、私のアパートは大勢の人だかりが出来ていました。さらにアパートの壁に車が突っ込んでいるというありえない光景。まるで映画のワンシーンを観ているようでした。

数時間後、突っ込んできた車はアパートの壁から取り除かれレッカーされ、残ったのは壁にぽっかりと空いた大きな穴と無残な姿の寝室。。。
中の家具やベッド、私物はぐちゃぐちゃでとても人が住んでいた場所とは思えません。とりあえずその日は応急処置で壁に板が張られましたが、寝室は完全に立ち入り禁止となり、その日から丸2ヶ月間、修復工事の為にリビング生活を強いられることになりました。

今ではすっかり元通りになり、普通の生活をしているのでこんな凄いことがあったことも忘れてしまいがちですが、ふとあの日、普段どおりにベッドに横になっていたら突っ込んで来た車で即死していただろう…と考えると今でもぞっとします。

ちなみに激突してきた車の運転手は若いアメリカ人女性で、噂によると運転中にテンカンの発作を起こしたようですが、私のベッドがクッションになり、壁を突き抜ける寸前で車が止まったため、無傷の状態だったそうです。

かなりショッキングな出来事でしたが、彼女も私も無傷だったことは本当に幸いでした。
しかし、人生長く生きてるといろいろな事がありますが、こんな出来事って早々ないですよね。

その時の信じられない光景を是非サシャさんとオザキさんにも見ていただきたいので、良かったらリンクを観てください。
この日のことがブログで綴られています。写真だけ見ると「これって映画の撮影??」と思うような光景ですよ。
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