アメリカの企業の超ブラックな求人
投稿者: Cl(塩素じゃないよ) さん


先週、保育士の話の時に思い出した動画でなんです。この職についている人がどんだけ大変な思いをしているか、とても考えさせられました。
映像のきっかけはとある求人広告からで 「世界で一番大変な仕事」 新聞やネットでその広告をみた人が「一体どんな仕事だろう?」と興味を持ち、ビデオチャットで面接を受けにきます。
面接官は流暢に仕事内容を伝えていきます。 しかし、仕事の条件は聞いてびっくり。 24時間立ちっぱなし、週135時間以上の労働、休憩もほとんどなし。。。
しかも、面接官は平然と続けます。 薬や調理などの専門知識も必要、祝日には逆に仕事が増えます。それでいてなんてこと!「無給」と言うではありませんか。
しかし、「どう?やりがいのある仕事でしょ?」と。。。 何よりもこの仕事は非常に大切で、責任感が必要と伝えられます。
いわゆる、「現場総監督」求職者たちは、面接官の条件に「嘘だろ?」「それ合法?」「ひどすぎる。。。」「狂ってるわ」 そう呆れたり驚いたり、信じられない様子。それでも面接官は勢いを止めません。
「現豪uンこの職種に就いている人が実際にいるんです。しかも大勢。」「知りたいですか?」それは…お母さん家事・育児はどれだけやっても終わらない、まさにエンドレスな重労働だとこの企業は認めています。
家族のために24時間気を張って、働いて、それでもお給料も無く日々頑張っている。
そんな、お母さんたちに任されているのは【世界で一番大変な】、それでもって【世界で一番大切な】仕事なのです。
この動画を見て、私は保育者は昼間は子どもたちのお母さんの代わりになる大切で重要な職業だと実感しました。


URL:http://youtu.be/WcidfzfIWdE