2014年01月28日

朝食「大奥物語」

今朝は「パン食べ隊」の結成式にご参加いただき誠ありがとうございました!!

放送を聞いてくれた人で何人がパンをあの後食べたのだろうか??僕もミスター山本と頂きました!!

永遠のクロワッサン.JPG

その名も「永遠のクロワッサン」

あれ??

永遠の〜ってどっかで聞いたことあるぞ!!でも気にしない気にしない!!

美味しくいただきました!!

しかし、


ちょっとね・・・やっぱ気になるんですよ。朝食と言えば「白米!!」

これってちょっと難しい選択を迫られる瞬間でもあるんですよ。僕的に・・・


朝食のテーブル。それは大奥に似ているのかも知れない。

毎朝白米に添い遂げられるようにと、「おかず達」の熾烈なバトルがあるのではないだろうか・・・?

「おかず大奥」には様々な魅力を放つ者たちが昨今では溢れている。そうまさに時代は「白米のおかず戦国時代」

先ずは「ネバネバの姫。」

ネバネバ姫とはズバリ納豆、とろろ、そして生卵である。ご飯をスルスルと食べられてしまう。そして体にも良く、味も申し分も無く常に白米将軍の寵愛を受けている。

そのネバネバの姫に対抗する勢力が・・・「魚卵のお方」である。

筋子、明太子、しらす、というなんとも女性的な名前と魅力を持つ彼女は刺激的であり、そして高級感がある。いうなればネバネバの姫が質素倹約を主とした田舎の武家出身であるならば、京都の公家の一人娘的な存在である。

しかし、近年「おかず大奥」ではネバネバの姫と魚卵のお方が筆頭家老である「醤油之介」と内通しているという噂もちらほら・・・


その二人の間に時々割って入ってくるのが・・・「夕べの御前」である。

前日に作られた、カレー、肉じゃが等がそうであり、白米将軍よりも少し年上で、熟女の魅力がある。そしてなんといっても大奥に使える者たちの仕事の量を減らす為、大奥内での人気はダントツに高い。

が、しかし白米将軍も新しいもの好きである。最近大奥のメンバーに入り一時は上の三人を押しのけて白米将軍を独り占めした「おかず」が・・・「瓶殿」である。

新しいと言ってもその存在は大奥内では古くから「ごはんですよ」という存在で知られていたのだが、数年前「食べるラー油」シリーズを加えたところ大ブレイク!!白米将軍もその噂を聞きつけたものの中々見つからず、家臣がやっとの思いで城下町の大店に依頼し手に入れたものである。刺激的かつ常識破りな彼女の振る舞いは当時白米将軍をとりこにした。


しかし、大奥のメンバー達も頭が上がらない存在が確かにある。それは白米将軍の正室であり普段は大奥の争いには加わらず、夫である白米将軍の横にずっといるアノお方である。

そう・・・・「味噌汁院」様である。大奥の女たちを脇目に普段はあまり口を出したり行動を起こさないが、いざという時には素早く迅速に行動する。時間の無い時、いつも彼女は身を呈して白米将軍に覆いかぶさり、「汁かけごはん」に早変わりし、夫をサポートする。

そんな大奥的なドラマが朝食の食卓には・・・・・


あるわけが無い。

と言う事で明日は「アナタが選ぶ朝食のおかず!!」でやりたいと、思います!!


やっぱりなんだかんだ言って、納豆とトロロが大好物な落合隼亮のツイッターはこちらです!!フォローするとご飯が美味しく食べらるかも??


ZAPPA NAVIGATOR| 20:42 | カテゴリー:


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