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ハワイの冬の夕陽は最高ですね。

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PROFILE
 
 
  本田直之 - レバレッジコンサルティング代表取締役兼CEO -
1968年生まれ。明治大学商学部を卒業後、シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEOとして、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントのアドバイスをし、著書のレバレッジ・シリーズ(『レバレッジ時間術』『レバレッジ勉強法』『レバレッジ人脈術』など)は55万部を超えるベストセラー。昨年からは東京のほかハワイにも拠点を構え、年の半分をハワイで過ごす。
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僕は究極の面倒臭がり屋。後で面倒臭い事になる方が面倒臭いんですよ。(本田)

昨年からハワイへの移住を実現されたそうですが、住み心地はいかがですか?

最高です。大学4年の時に1ヶ月ハワイに滞在し、“ここに住む”と決めて以来、それを原動力にして来ましたから。ハワイでは6時に起きて朝食をしてサーフィン、誰かと昼食をしてからサーフィン、夕食を済ませて10時位には寝る。たまにゴルフの日もありますけど、その繰り返しですね。

コンサルティングをされる傍ら、本も出版されていますね。本に明記されている“レバレッジ”とは?

これはテコの原理で、少ない労力で大きな成果をあげようという基本的なモットーです。同じ努力をしても成果が1と100の人がいますよね。この差はテコで言うと何処に支点を置くかで決まると思うんです。何をやったら上手くいくかを分かった上で同じように努力すると差が出てくるんです。僕は究極の面倒臭がり屋だからかもしれませんが(笑)。

本田さんのスケジュールを見るとかなり規則正しい生活ですが、これが大事なんですか?

できるだけ意味のある、考えられたパターンをルーティーン化しようとしてます。これは子供の学校の時間割から来ているんです。子どもは勉強して遊んだり塾行ったりして夜は早く寝ていて、結構色んな事出来ているんですよね。一流の人は結構そうで、イチローも練習する時間や遠征先でのレストランまでも決まっているんですよね。

面倒臭がり屋なのに、時間割を決めているのが面白いですね(笑)。

僕は究極の面倒臭がり屋なんです。多分、皆さんは「面倒臭がり屋」と言いつつ面倒臭がり屋じゃないと思うんです。後で面倒臭い事になる方が面倒臭いんですよ。時間割上で動いている中で例えば本を読んだりインプットが自然に出来ているんですよね。その方が楽だし。


夜のお薦めはサイド・ストリート・インというローカル居酒屋のガーリック・ソイビーンズとポークチョップ。(本田)

ハワイではどの辺りに住んでいらっしゃるんですか?

アラモアナ・ビーチパークの前で、ちょうど僕がいつもサーフィンしているところが見えます。面倒臭い事が嫌いなので家を決めるまでは100件位リサーチしました。だからハワイのコンドミニアム事情にはかなり詳しくなりましたよ(笑)。

本田さんの本に、読書もランチの時間も“投資”と書かれていますが?

そうですね。投資だと思えばやらされている感はないし、リターンがあれば意味が出てくる。何をするにも時間が絡んできて時間は二度と戻らないなら自分にとって投資的に考えるとリターンが出てくるようになるんですよね。そうすると逆に時間が生まれたり無駄な事をしなくなるんです。

なるほど。投資と切り離して考えると自分の楽しみとは?

それはサーフィンです(笑)。始めてから5年位ですが波に乗った時が気持ちいいんです。風や波は自分でコントロール出来ないし、仲間達とも話が出来てオールハッピーになるんです。

お薦めのレストランはありますか?

ランチはニーマン・マーカスってデパートの上にあり、アラモアナビーチが一望できるマリポサというレストランの雰囲気がいいですね。夜はサイド・ストリート・インというローカルな居酒屋なんですが、ガーリック・ソイビーンズという枝豆をガーリックで和えているだけのシンプルな料理ですがこれがメチャクチャ美味い!ポーク・ショップも普通と違って柔らかい肉を表面だけ揚げていて美味いですよ。安いですし。

ハワイの一番いい時間帯は?

朝陽や夕陽ですね。特に冬の夕陽は最高です。


ワインも世界遺産も旅をした時に使う、言語以外の“共通言語”なんですよ。(本田)

本田さんは世界遺産アカデミーの正会員でワイン・アドバイザーの資格もお持ちですが、世界遺産アカデミーの会員ってどうやってなるんですか?

これは検定に申し込めばいいんですが、5ステップ位ランクがあるんです。マイスターの称号が与えられると外に向けて喋ったり調査に同行できるんです。世界遺産はその歴史を知ってから行くともっと楽しめるんです。それと会話のネタとして持っておきたいですよね。

なるほど。本田さんの探究心は凄いですね。ワインもお好きなんですよね。お気に入りのワインは?

90年代のブルゴーニュのワインですね。僕は貯めずにそのワインの飲み頃になると飲んでしまう。ワインもそうですが楽しめる時に楽しんでおきたいですよね。ワインも世界遺産も、旅をした時に使う、言語以外の共通言語なんですよ。

世界遺産は今まで何処が印象深かったですか?

ニューメキシコのタオス・プエブロという、ネイティブ・アメリカンの家ですね。土壁のシンプルな家なんですが、彼らのバックグラウンドを知った上で行くと感慨深いものがありましたね。

この歳になって目標を持って勉強するって楽しいですよね。さて最後に本田さんにとって“旅”とは?

旅は一生涯出来る事だし刺激を受けられるし、大事な人生の宝ですね。

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