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素直に小さな事でも“HAPPY”と言えるようになりたい。

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 押尾コータロー - アコースティックギタリスト -
1968年大阪府生まれ。「一人でしかも一度に弾いているとは思えない」と言われるテクニックや迫力ある演奏と、繊細であたたかい音色が共存するステージは世代を超えて多くの人々に支持を受けている。2002年7月10日 東芝EMIよりデビューアルバム「STARTING POINT」をリリース。2002年7月のスイス・モントルジャズフェスティバル出演をきっかけに、米大手ナラダ・レーベルより全米メジャーデビュー。作曲家としても映画音楽・CM音楽・番組テーマ曲を手がけるなど幅広く活躍。映画「船を降りたら彼女の島」では初の映画音楽監督を務め話題をよぶ。6月23日、ニューアルバム「BE HAPPY」をリリース。7月6日には再びモントル・ジャズフェスティバルのステージに立つ。
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初めての海外が『モントルー・ジャズ・フェスティバル』で、正直ビビらんかった?(葉加瀬)
「俺、ジャズちゃうやん」と思ってました。(押尾)

“久しぶり”っていうわけでもありませんね。この前会ったかな。いつぶりですか?

この前会ったじゃないですか!

1ヶ月前かな? 最近ちょくちょく会ってるよね。

そうですね。

今回は『モントルー・ジャズ・フェスティバル』について色々話を聞きたいんだけど。僕もこれに出たいと思ってるんですよ。押尾さんは今年で3回目ですよね。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出るようになったきっかけは何ですか?

東芝EMIの海外マーケティング部の人が、たまたま僕のライブを見た時に「海外でも押尾コータローが受け入れられるかも」と思ってくれたんですよ。その人がインターネットで海外のイベントサイトを調べている時に『モントルー・ジャズ・フェスティバル』があったんですね。

はい。

イベントの最高責任者のクロード・ノブスが東京に来ているという話になり、マーケティングの人が駄目もとでメールを送ったらしんです。「日本に凄いギタリストがいるから会って欲しい」と。そうしたら返事が返って来て「いいよ、連れておいでよ」と言ってくれたんです。

そうなんですか。

「…というわけで東京来てもらえますか?」と言われ大阪からギターを担いで東京へ来ましたね。どうなるんだろうと思いながら来たんですけど。東京のホテルでクロード・ノブス氏にお会いしたんですよ。「少し演奏します聞いて下さい」と言ったんですよ。

ホテルでその人の前で演奏したの?

目の前で弾きました。今、葉加瀬さんといる距離ぐらいで弾きました。その人は腕を組んで聞いてるんですが、一言「Amazing」と聞こえたんですよ。誉めてくれてるんだと思いましたね。「もう1曲演奏してくれ」と言われました。演奏する時に「君の持っているギターの弦は鉄弦だろ?」と聞かれ、「そうです鉄弦です」 と答えたら「ブルースとかは出来ないのか?」と。出来ない事はないけど「♪ジャラジャッラチャーン」と弾いてる時に「何でブルースなんだろう? 多分この人はブルースが好きなんだろう」と思いましたね。

なるほど。

「♪ジャランジャランッ、ジャチャーンラッチャチャチャラ〜。オー、イエ〜イ!」とか言いながら弾き終わったんですよ。そしたら「もう1曲弾いてくれ」と言うんです。こんなに曲を演奏させといてどうするんだろうと思いました。日本だとこんだけ曲を弾いても“連絡は後日”と言うのがあるじゃないですか、よくあるパターンで。

ありますね。「とっても素晴らしかった」と言って期待させといてね。

連絡がない、なんてことがあるじゃないですか。

わかりますね。

そうなのかなと思いながらもやったら、そこで即決まって「君みたいな全然名前がうれてないアーティストをモントルーのイベントで皆に聞かせたいから、とりあえず出てみなさい」と言われたんです。それが参加する経緯ですね。

へぇー、素晴らしいね! 音楽の一番良い姿ですし、国境を越えるきっかけにもなるしね。プロデューサーがお願いして、ホテルで何曲か弾いて即決し「モントルーへ来なさい」と言われたのが一昨年ですね。

初めて行ったモントルーは、押尾コータローとして海外初公演ですか?

初めてかもしれませんね。

初めてが『モントルー・ジャズ・フェスティバル』で、正直ビビらんかった?

もう、ビビったよ。だって「俺、ジャズちゃうやん」と思ってましたし。

あはははは。まず違うもんね(笑)。

せっかくクロード・ノブスさんが言ってくれていたので“僕みたいなスタイルのギターでも”と思いながら行ったんですよ。



日本でのコンサートはピアニシモの音から始められる。(押尾)

ジャズじゃなくて“押尾コータローのスタイル”として、ギターを担いでモントルーまで一人で行ったと。舞台の上で演奏してどうでしたか?

フェスティバルに来ている人の反応はとっても良かった。

なんとなくその雰囲気わかる!

本当にわかりやすいんですよ、向こうの人は。

それは僕も感じるね。向こうの人はリアクションを体で…。

表現するじゃないですか「オーイェイ!」とか言いながら腰くねらせて。

「オーイェイ!」はあまりにもアメリカンだけどね。モントルーは違うやろ?

モントルーもアメリカンのノリでしたよ。モントルーといったら「♪パーパーパラパー」とアルペンホルンが聞こえてきそうな…“白パン”とか“ペーター”が出てきそうですけどね。

あまりにもスイスの有名なものが(笑)。ステレオタイプじゃないか。

それ位のイメージしかないと思ったんですよ。でも行ったらとてもお洒落な街でしたね。

フェスティバルは何分ぐらい演奏したんですか?

最初は遠慮しながら「15分位聞いてもらえたらいいかな」と思いました。15分だったら3曲位やって舞台を降りようと思ってたんですよ。「15分」と言われたら自分のやりたい曲をするじゃないですか?

はい。

“押し”の曲を3曲セレクトして、3曲目終えて「押尾コータローでした。どうもありがとう」って、舞台からさがったら、「アンコール・アンコール」って、凄いんです。普通は次のバンドも控えてるから出ないんですけど、責任者に「駄目だよ」と言われるかと思ったら「もっと演奏してこい」と言われたんですね。「どれぐらいやればいいんですか?」と聞いたら、「30分位演奏しても良いよ」と。

ハッハッハッハッハ(笑)。

「30分ですか!?」とびっくりしました。僕は押しの3曲を既に演奏してしまったんですね。

もう他にないやん(笑)。

そうなんですよ。必殺技がないんですよ。全部“スペシューム光線”出してるからね。

もうエネルギーもないしね(笑)。

エネルギーは3曲で使いきりましたね。

“カラータイマー”鳴ってるわけですね。

もうヘロヘロですわ。でもなんとか30分繋げてよかったです。リズミカルな曲やブルースの曲はクロード・ノブスさんが言っていたように、演奏し始めると皆の体がのってくるんですよ。とにかく向こうは参加型で、テーブルに乗って踊ってますからね。

なるほどね。

そういうのは日本では見れませんけどね。日本のファンの皆さんはしっとり聞いてくれるんですね。でも逆に演奏する側は「どうなのかな?」と思うんですよね。

わかるわかる。

あんなに静かで「イマイチなのかな」と思いますよね。それでだんだん自信がなくなってきたりして。後でアンケート用紙を見ると「滅茶苦茶、感動しました」と書いてあり、「感動してくれたんや」と思ってね。

多分、どのミュージシャンも言うけど、日本でも東京と大阪だけでもノリが違うし。僕もいろんな所でコンサートをしていると日本人はわりと静かだなと思いますし。だからと言って聞き方が悪いって事ではなんだけどね。

そうなんですよ。日本でコンサートをする場合はピアニシモの音から始められる。「こんなに小さい音から始められそう!」って思いますね。逆に向こうではそれが出来ないと思いますし、フォルテシモから始めないと駄目なのかと思いますね。

観客が騒いでますからね。

「次はバラードです」と言うと、「バラード、バラード、イェーイ!」「静かに聞け、お前ら!」なんてね。だからノリは凄くわかりやすいですし、目で見て反応がわかるので、その辺りは演奏しやすかったですね。

“押尾コータローのノリ”的には、海外のノリが合ってるよね。

「ヨッシャー!」となってきますね。

その方がナチュラルな感じが僕にはしますけどね。モントルーの街はどんな感じなんですか?

街はレマン湖の回りに『モントルー・ジャズ・フェスティバル』がお祭りのようにあり、ちょっとした屋台みたいなものがあるんですよ。古着屋や各国のお土産用の楽器なども売っています。メイン会場のストラビンスキー・ホールやマイルス・デイビス・ホールなどもあるんですけどね。それ以外でも小さいホールというよりストリートミュージシャンがやってるような、屋台と屋台の空いているスペースで弾き語りしていたり、バイオリンとセッションしてるストリートミュージシャンなんかも、いっぱいレマン湖に来ているんですよ。レマン湖のふと遠くを見るとアルプスの山が見えていいんですよ。

なるほど。“ハイジ”と“ペーター”だ?

「カランカラン」と聞こえて来そうですね。

「ユキちゃん走ってる」みたいな感じですね(笑)。

あはははは(笑)。

それが見えてくる感じですね。



B.B. KINGが僕にグットサインをくれました。「ナイス」って。(押尾)
またネタを考えておかないとね(笑)。(葉加瀬)

有名人自慢は?

有名人自慢ですか(笑)? ソロパフォーマンスでやったことが面白いと評価されて「明日、B.B. KINGのセッション出なよ」という話になったんです。「僕がB.B. KINGとですか」と聞き直しましたね。その時ギタリストが沢山来ていたんですよ。

神様が登場する感じですね。

そうですよ。アメリカから来ている人達はアピールが凄くて「出させてくれ」とか言ってるんですよ。僕は日本人でモジモジしていて、B.B. KINGの所へ「出させてくださいよ」なんてアピールはとてもじゃないけど言えない。そんな僕が「出たら良いじゃないか」と言われたので、せっかくそんな事を言ってくださるならと、出させて貰う事にしました。B.B. KINGとセッションするのにバンドの人もいて、その時も“選ばれしギタリスト”が何人もいました。 

へぇ〜!

上手いギタリストばっかりですよ。皆ジャズの王道を弾いていて、B.B. KINGはギターを持ってるけど弾かないんですよ。「じゃあ、順番にやっていこうか」みたいな感じになり、みんなB.B. KINGに見て貰いたいが為にスーパーテクニックを披露するんですよ。今までギターで学んで来た事を命をかけてするんですよ。

あはははは。“8小節に命をかけてる”ですね。

「どうだ! あなたより早く弾けてます」とかね。どう考えても僕の番に必ず回って来るよなと演奏しながら思いましたよ。「そろそろ黒髪の少年行ってみようか」という感じになり、「どうしようかな、もうブルースのフレーズはあかん」と思い。

所詮テクニックで勝てるわけがないと。

そうですね、テクニカルな人がたくさん出てるしね。お客さんも一番前の人はステージに胸を付けているぐらい真近で見ているんですよ。

かなり至近距離ですね。

そこで僕はお遊びフレーズをしました。「“おふざけフレーズ”で、モントルーの人がわかるフレーズって何かな」と考えた。そこで思いついたのが、『トワイライト・ゾーン』の「♪チャラララ・チャラララ」というのを入れたんですよ。

アホや(笑)。

そのフレーズを、みんなに笑いが出るまで弾き続けました。

ハッハッハッハッハッハ!!

そのうち大爆笑になりましたね。やる前は凄く躊躇しましたよ。B.B. KINGに怒られると思いました。「お前はブルースを汚したな」と言われるかと思いましたね。

「B.B. KINGをなめとるんか?」とね。

でも会場大爆笑で、B.B. KINGが僕にグットサインをくれました。「ナイス」とか言ってね。お笑いは終わったのかなと思いましたら、僕以降は全部お笑いフレーズになったんですよ。

もうネタ合戦になったんですね。

そうですね。押尾がそう演奏したから、バンドのベースがなんかボケだしたんですよ。“ボケモード”になって、トランペットもボケてるし、最後にジョー・サンブルがピアノで参加したりもした、凄い場だったんですよ。でも視線がみんな「お前もボケろ」という感じでしたね。ジョー・サンプルもボケてくれていましたからね。

そういう時はやはり大阪人は強いな。でもそこで勝負したのは間違ってなかったね。ブルースのテクニックだったら次に繋がってなかったかもしれないしね。

そうですね(笑)。それはそれで、こじんまりとまとまった感じだと思います。

そのあともB.B. KINGとはまだ続いていくんでしょ? 今年も参加するんでしょ?

今年も呼ばれてますね。

またネタを考えておかないとね(笑)。

そうですね。ネタを仕込んでいかないとね…って、オイオイなんでやねん(笑)!



「やはりお客さんに来て貰わないと話にならない」って。(押尾)
原点に気が付いたんですね(笑)。(葉加瀬)

いつから“押尾コータローならでは”の独特な演奏法が生まれてくるようになったの?

中川イサトさんというギターソロをずっとしている人がいて、僕は高校3年の時に中川さんに出会い凄く感化されたんです。そうしたら中川さんが大阪でギター教室をしていて、そこへ僕も通うようになったんです。イサオさんに海外のギタリストなどを教えて貰いましたね。イサオさんのコンサートのように僕もにコンサートしたいと」18歳の時に思いました。

なるほど。

でも専門学校へ行ってバンドを組んで大阪に戻って来た時に、ギターソロがなくなったんですね。20代はずっとバンドを組んでいました。27歳まで売れないバンドをやっていて。その時はメジャーデビューをひたすら目指してデモテープを作り、いろいろなレコード会社に渡すけど返事が返って来ない。その度に落ち込んでました。「何で返事が来ないんだろう、聞いてくれてるのかな?」と思いましたよ。

あはははは(笑)。

だいたい20代後半になると親に言われるんですよね。「いつまでやってるんだ、そんな事」って。「そんな売れないバンドでお金もかかるし、そろそろ就職しなさい」と言われるんですよ。

“就職”という二文字がのしかかるんだよね。

「弟見てみなさい。ちゃんと就職してボーナス出た時と毎月、家にちゃんとお金を入れてくれてるよ。あんたはいつまでバイトしてるの」と、親に辛い事を言われるわけですよ、メンバーがね。

そうですね。

メンバーが気まずい雰囲気になって「押尾、今日言いづらい事があるんだけど」と言われ、僕も「だいたい分かるよ」と言ってね。「そろそろ解散しようか」という形で“メンバー自然解散”みたいになりました。そして、バンドで活動するという事は結構大変だと思い、ライブハウスではなく、もう少し小さい所でやろうと考えたんですね。20〜30人位が入れるBARスタイルみたいな所で。当時影響された『タック・アンド・パティ』のようなスタイルで、ヴォーカルとギターでお洒落感を出したのをやろうかなと思いました。

はいはい。

イサトさんに習った奏法を使えばタック・アンド・パティのような演奏が出来ると思った。そしてバンドのオリジナル曲をやりはじめたんです。でもバンドの時の観客動員ほど、チケットは全く売れなかった。バンド時代は「俺達の音楽をわからない奴は付いて来るな!」というスタイルでしたからね。だから当然誰も付いて来れないですよ。

(笑)。

「付いて来るな」と言っているから誰も付いて来ないので、ファンが0人なんですよ。

あはははは(笑)。

それを反省して「やはりお客さんに来て貰わないといけない。そうじゃないと話にならない」という事に気付いたんですよね。

そうか原点に気が付いたんですね(笑)。

“お客が見てナンボだろう”というスタイルでやっている気持ちですよね。そうしたらお客さんは「いいね、このデュエット」と言ってくれるようになり、気が付いたらお客さんが増えてましたね。

なるほど。

その中で「ギター1本とヴォーカルだけで、押尾君の曲が聞きたい」と言われるようになり、それではソロもやってみようかと28歳からソロ活動をしました。

それからなんだ。一番初めに押尾コータローのギターを見た時に「何が起こってんだろう」と思いますよね。 「どのように音楽が出来ているんだろう」と思うテクニックなんだよ。今日も当然ギター持って来てるよね。

持って来てますよ!

当然だよね(笑)。一曲バシッと演奏して下さいよ!

(♪スタジオ生演奏 『MERRY CHIRISMAS MR. LAWRENCE』)

Thank you! 素晴らしいですね!!



“HAPPY”というのは、言えそうで言えてない人達が結構いる。(押尾)
一番難しいし、永遠のテーマだからね。(葉加瀬)

新譜の『Be HAPPY』ですが、聞かせて頂きました。今回もいいね! 押尾満載でしたね(笑)。オリジナルでも良い曲が沢山ありましたね。

ありがとうございます。

この『Be HAPPY』が発売されたのは6月23日で、これが3枚目のアルバムですね。今回のアルバムのテーマは何ですか? どんなコンセプトがあったんですか?

タイトルが“HAPPY”という位ですから、わかりやすいもので。中学、高校の時に聞いた青春音楽というのは本当に幸せになれてたじゃないですか?

そうですね。

そんなアルバムを僕も作って“HAPPYな気分になれたらいいな”と思ったんです。例えば葉加瀬太郎のアルバムを聞いても“HAPPY”な気分になれるわけじゃないですか。僕も同じで、自分のコンセプトをタイトルにしたわけでもあるんだけど、いろいろな人達に音楽を聞いて幸せになって欲しくて。だから単純に“HAPPY”にしてしまおうと決めました。以外と“HAPPY”というのは、言えそうで言えてない人達が結構いるんですよね。

それはわかりますね。

僕達だって今は“HAPPY”と言えるかもしれないけど、「俺って何でこんなに不幸せなんだろう」と思った頃もあるわけでね。そうではなくて、素直に小さな事でも“HAPPY”と言えるようになりたいですね。

“幸せになろう”なんて一番難しい事だし、永遠のテーマだからね。『Be HAPPY』って何ともシンプルなタイトルですよね。そしてDVDの『SO HAPPY』が発売で。随分ベタなタイトルですね(笑)。

本当にどないやねん(笑)。

いい加減にしいや(笑)。さて今度『情熱大陸』のライブを一緒にさせて頂くんですが、宜しくお願いします。

よろしくお願いします。

楽しみですね。野外は暑いですけどね。

暑いのは平気ですか?

自分で「暑いんだろうな」と思っていても、実際経験してみるとその3倍暑いですしフラフラしますよ(笑)。

そんなに暑いんか!?

気合い入れて一緒にしましょう。

頑張ります!

7月はまた『モントルー・ジャズ・フェスティバル』へも行くし、国内の旅もいっぱい行かれるんでしょ?

コンサートとかね。

いつも飛び回ってるよね?

それはお互い様ですよ。

そうだね。東京や大阪で会った時はいつも“お互い移動途中”の感じだよね。でも忙しいのは良い事だね。

ありがとうございます。また、電話でも下さいよ。

電話しますよ! 今日はありがとうございます。


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CITY INFO

     

ON AIR LIST
FANTASY / 押尾コータロー
WALTZ FOR KOOP / KOOP FEAT CECILIA STALIN
SOMEDAY MY PRINCE WILL COME / BILL EVANS TRIO
EVERYDAY I HAVE THE BLUES / B.B.KING
MERRY CHIRISMAS MR. LAWRENCE / 押尾コータロー(生演奏)
翼〜you are the HERO / 押尾コータロー

 

LINK
www.kotaro-oshio.com
押尾さんの公式サイト。

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