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バスケットとか音楽とかは、言葉が通じなくても出来るじゃないですか。

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PROFILE
 
 
 日野賢二 - ベーシスト -
1967年、東京生まれ。75年より父、日野皓正(トランペッター)とともにNYに移住。9歳よりトランペットを始め、16歳でベースに転向。17歳の時、ジャコ・パストリアスに師事する。19歳よりプレイヤーのみならずミュージックディレクターとしてプロ活動を開始。89年にはアポロシアターのハウスバンドの一員として出演。その後、父の日野皓正や叔父の日野元彦のアルバムに参加したり、NYブルーノートなどのライブハウスを中心にベーシストとして活動。2003年、アルバム『WONDERLAND』でのデビューを機に本拠地を日本に移して活動している。

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「お前トランペットの才能ないから」なんて親父に言われて(笑)。(日野)
そういう環境で育ったらどうなるんだろうな(笑)。(葉加瀬)

もともとベースを始めるきっかけは? ベースよりも前に楽器はやってるんだよね。一番始めは何の楽器を持ったの?

やはりマウスピースでトランペットでしたね。

それはお父さんの楽器をそのまま?

「マウスピースを毎日やれ」って言われて、マウスピースだけ一年くらいやりましたね。9歳の時。

9歳でマウスピースをやり始めて。楽器は持たなかったけれども、一年間トランペットの練習をしていたんだね。マウスピースを口に当てて「ブブブー」って音を出す練習を?

それをやって1年後にBEGEのポケット・トランペットをくれたので、それを7年間くらいやっていましたよ。

お父さんが日野皓正さんなんだけど、そういう家庭にいると音楽って自然に入ってくるもの? そうじゃない? 「やろう!」と普通に音楽に行けた?

始めは無理矢理でしたからね(笑)。

ハハハ(笑)。無理矢理。

「どうして僕がこんな事をやらなくてはいけないんだろう」とか思いましたね。

本当!? でもニューヨークにいて、楽器を持ってジャズというものをやるとなると、東京でやり始めるのとは全然ワケが違うよね。

やはりミュージシャンはすごいですよね。

すごいミュージシャンが身近にたくさんいるんだろうし、お父さんが一緒にやっているメンバーもね。僕らがレコードのクレジットを見て「うわ〜、あの人とやってるのか!」って思ってた人で、そういう人達と小さい頃から会っているんでしょ?

学校から帰って来たらアート・ブレーキーとかサッド・ジョーンズが応接間にいるとか(笑)。

ハハハ(笑)。僕らにとってみれば「ちょっとやめてくれ!」って感じだよね。応接間にいる!

親父が「誰か知ってるか?」と訊くんで、「YES, Mr.ブレーキー!」とか言って。そんな感じでした。

そういう環境で育って音楽をやるというのは、別の意味で“勇気”はいるよね。

そうですね。それからだんだんと好きになって来て中学のブラスバンドに入ったり、高校でジャズ・バンドやオーケストラに入りまして。ちゃんとみんなでやれるようになったら「これは良いものなんだ」と思うようになって。それで誕生日に兄貴がエレキベースを貰って、自分もやりたいからそれを取り合いっこしたりして。そこからエレキベースを始める様になったんです。

それまではトランペットを吹いていたんだけど、なんかベースに惹かれた?

はい。

出会いとしては、他に好きなベーシストがいたとか?

その時は、親父のバンドにいたアンソニー・ジャクソンとかトム・バーニーとか。

親父のバンドにいるんだ! そういう環境で育ったらどうなるんだろうな(笑)。…それで?

「うぉーかっこいいな、ベース」と思って。

それはカッコいいわな(笑)。アンソニー・ジャクソンのベースを見たら、やろうと思うわな。

そして高校に入って。音楽学校だったのでどんどんベースの方に走っていって。ある日「親父、専攻をベースに変えたいんだけど」と言ったら、「いいんじゃないの。お前トランペットの才能ないから」なんて言われて(笑)。校長先生に電話してくれて次の日からから専攻分野をトランペットからベースに変えました。クラシカルのウッドベースとエレキベース。それでゴスペルグループとオーケストラという一番優しい分野から始めて。

まずは基本となるコントロールの練習をすると。

はい。

行っていた音楽高校、ラガーディア・ハイスクール。ここにはマーカス・ミラーやオマー・ハキムが卒業生で?

そうなんですよ。

実際に学校にいるんですか?

学校にコンサートをしに来るんですよ。

来るんですか!

こういったジャズの大先輩がコンサートをやった時に、マーカスを見て「やばい! 本気になってベーシスをやらないと!」と思ってベースに変わったんですよ。

マーカス・ミラーとの出会いは大きかった?

大きかったですね。

そうだよね。みんなビックリするもんね。

「レッスンしてください!」と言ったら、「今、デビッド・サンボーンとルーサー・バンドロスと、マイルス・デイビスのプロデュースしているから、出来ないんだよ」と言われて(笑)。

ハハハ(笑)。

「じゃ、誰を聴けばいいの?」と訊いたら「ラリー・グラハムとか、ポール・チェンバースやジャコ・パトリシアスを聴け」と言われて、「ありがとうございます」という感じで。

周りにそうそうたるメンバーがいるというのはいいね。

本当ラッキーでした。


アポロシアターでハウスバンドをやっていました。(日野)
究極のハコバンでじゃないですか。(葉加瀬)

ベースという楽器に惹かれていって…どういう魅力なの? 僕なんかはバイオリンじゃない。バイオリンとかトランペットはメロディーをやって一番目立つじゃない。

そう、かっこいい!

ベースは違うじゃない。支えなきゃならないとか。

サポートとグルーヴが好きだったんですよ。今でも本当に好きですよ。

やはりドラムスと一緒にグルーヴを作っている時の気持ち良さっていうのは、他にはないんだろうね。

「僕達が上手くグルーヴしているから、フロントの人があんなにも気持ちよく、良い演奏が出来ているんだな〜」なんて思ったりして(笑)。

ニューヨークのストリートでもずっと演奏してたそうですが、何年くらい?

5〜6年やったかな。

本当に! 5〜6年も!!

18歳から。忙しい時は出来なかったけど、夏とか暑い日とか暇な時に、5〜6人で車に乗り込んでセントラル・パークに行ってね。汗かきながら練習の為だと思ってやりましたね。そこでその日の夜にやるライブのチラシを配ったり、CDを作って売ったりしてました。

その体験は自分にとって大きいでしょ。

その中からたくさん仕事を貰いましたから。いろんなミュージシャンにも会ったし。

楽器の練習だけじゃなくて、仕事にも繋がっていく! 実際にそういった具体的な話はあるの? 「今度、ギグがあるから来いよ」みたいな。

そうそう、ありますよ。

うわ〜かっこいいですね〜。本当ですか。

はい。クライド・クライナーというアーティストがいまして、彼の奥さんが観に来ていて。彼女が違う日に彼を連れてきてくれて。そしたら彼が「僕のアルバムには、ヴィクター・ベイリー、マーカスミラーとオマーが入っているけど、彼達忙しいからやってくれないか?」とか。それから彼と一緒にやったりしました。

へぇ〜。

あとナピュアというボーカリストがいて。彼女ともそこで会ったのがきっかけで、一緒にラスベガスで一週間の仕事をやりましたね(笑)。

セントラル・パークでスカウトされちゃうんだ。いいね〜。そこで弾いている事で繋がっていくというのは、ニューヨークの良さだもんね。

そうですね。

アポロシアターでは何をやっていたんですか?

ハウスバンドをやっていました。

ハハハ(笑)。ハウスバンドってどういう事をするんですか? いわゆるコンテストだよね。それの伴奏をずっとするの?

そう。一回リハーサルがあって、本番があるんです。僕はトランペットをやっていた時には、譜面に強かったんだけどその後は…でもあっちのミュージシャンってあまり読めないじゃないですか。

譜面を読めない人は多いですね。

コードは読めるんだけどね。それでコンテストに出る人が譜面を持ってくるでしょ。「アニタ・ベーカーの曲で。でもね、これは短3度上げて」って言われるんですよ(笑)。

歌うキーがね(笑)。

そうそう歌うキーがね(笑)。それで焦ってしまって音を外してたから、初日に「絶対クビになるな」と思ってた。でもだんだん慣れて来ました。日本人だから「どうして日本人がバンドに入っているんだろう?」なんて思われて。でもちゃんと演奏すればみんな暖かくしてくれて。

ハコバンを経験しているというのはすごく良い事ですよ。しかも究極のハコバンでじゃないですか。アポロシアターでって!僕も結構ハコバンはやっていますからね(笑)。

ハハハ(笑)。

アポロシアターでやってたのってすごくいい経験になっているでしょ? あそこって何か独特なものってあるの? 僕は観に行ったことしかないですけど。雰囲気はどうなの?

やはり歴史があるし、若い子達もいればゴスペルの人もジャズ・サックスを吹いてる人もいる所だから、すごいクリエイティブな所だと思った。

賢二君がストリート吹いていたように、みんなあそこへ出て行く事で夢を掴もうとしているわけじゃない。アメリカンドリームじゃないけど、あそこで歌う事で成功していくわけでしょ。その緊張感ってすごいんだろうね。

僕はフロントに出たことはないけど(笑)、「この子は絶対にビックになるな」と思ったり。そしていろんなゲストが来て一緒にやったりとか。

ニューヨークらしい話でいいね。すごくライブな話だもんね。



みんな人間的に優しくなった。(日野)
NYへ行ったら「どこまでも起きていよう!」という気がする。(葉加瀬)

ちょうど僕も7月に、この番組の取材でニューヨークに行くんですよ。

素晴らしい。

教えてくれる? 8歳からいるんでしょ。庭みたいなもんじゃない。

JAZZ聴きたかったら新しいお店もたくさんあるけど、やっぱり現在でも強いのが“ヴィレッジ・ヴァンガード”と“ブルーノート”。その他に違うジャンルとかおもしろい人が出ているのが“ジョーズ・パブ”。ラファイエット通り8丁目のセントマークスにすごい良いライブハウス。

そこはジャズ中心ですか? それとも他にも?

いろんなジャンルです。矢野顕子さんも出ているしジャンルにこだわらずいろいろです。

最近ここ何年間ってニューヨークは元気ですか? 街全体としてはどういう感じ? 9.11があったとしてもね。

テロが起って大変な事があったけど一生懸命頑張ってる。みんな人間的に優しくなったというところもあるし。でもニューヨークはニューヨークだから。何があっても頑張ってやってるし。

僕なんかがニューヨークに行くと元気になっちゃうんだよね。「寝てたまるものか!」みたいなさ(笑)。

ハハハ(笑)。

「ここに来たんだから、どこまでも起きていよう!」という気がする。ところで向うにいる時はどんな生活なの? 現在は学校に行っていないから毎日仕事をしてて…朝起きて、どうするの? あの街って車なくても歩いてどこでも行けそうじゃないですか。

起きて「バスケットをやりに行こう!」と思ったら、どこでもやりに行くんですけどね。

バスケットやってるの! パッと見るとすごくガッチリしてるじゃない。鍛えてるの? ジムとか行ってるんですか。スポーツとか。

最近サボっているんですけど、昔はカンフーをやってたりとかバスケットとか。バスケットが好きなんですよ。でも日本はバスケットを出来る所が無いから。

無いよね。街角に小さいコートがあってみんなやってるんじゃない。ああいう風にみんなとやってるの?

バスケットとか音楽とかは言葉が通じなくても出来るじゃないですか。

そうだね。

ボールだけに集中して、他は忘れてリラックスして。それからリハーサル行こうとかライブやりに行こうとか、ジャムセッションに行こうってなるんですよ。

ジャムセッションってこのライブハウスでやっているもの?

やっていますよ。

あれは深い時間になったら楽器を持って行けば誰でも参加していいの?

そういう場所もありますし、友達の紹介で途中からゲストとしてやったりとか。

そこでさっきのストリートじゃないけど、キッカケが出来たりするんでしょ。

そうですね。

またそがニューヨークなだけにものすごくデカいプロジェクトだったりするんだよね。「今度来てくれよ」って話がすごかったり、ジャズの本当の大御所が観に来てたり。


ロックフェラーセンターのツリーはN.Y.の宝物。(日野)
自分達で街を盛り上げているというのがニューヨークの一番の強さだよね。(葉加瀬)

ニューヨークには何度か行ってるんですけど、いろんな顔があるじゃないですか。そこで賢二君が大好きというのはどんな所ですか?

ブルックリン・ブリッジに乗ってブルックリンからマンハッタンに行く時と、マンハッタンからブルックリンのビーチウェイに乗る時に見えるニューヨークのスカイラインや、街の夜景とか。

摩天楼とかね。

冬にセントラルパークの並木道を眺めるとクリスマスデコレーションで、雪も積もってて。街中なのに夜中は車が通ってなくて静かで。クリスマス・ライトがバーッて何キロも。あれは感動しますね。

いつも思うんだけど、ニューヨークって本当に夏暑いし、冬はとんでもなく寒いじゃないですか。何故あそこが世界の文化の中心になっているのかが不思議なんですよ。条件が過酷じゃない。僕が96年に初めてニューヨークに行った時は大雪だったんですよ。雪で真っ白になるじゃない。あの“雪のニューヨーク”ってたまらないモノがあるよね。

やっぱり綺麗ですよ。

いつも大きいクリスマスツリーが出るじゃないですか。スケート場の所。

ロックフェラー・センターですね。

一度だけ観に行った事があるんだけど、あれはたまりませんね。

ニューヨークの宝物ですよね。世界中からみんな見にくるし。

そうだよね。でも身近にいても自分でそれは感じられる?

見たら「ニューヨークだな…」って。あれは10日〜2週間位前にライトアップするんですよ。1〜2回その点灯の瞬間を観たんですけど。48丁目に楽器屋さんがあるじゃないですか。いつもそこに行く時に前を通って「あ〜ニューヨークだな〜」って感じますよね。

クリスマスツリーの下で、各テレビ局とかが放送してたりして(笑)。あれがやっぱり「おっーニューヨークだな」って感じがして。CNNなどのリポーターがみんないて、「今日からツリーに灯が点きました。こういう風になっています」みたいなのをやっていて、それを観た時がちょうどクリスマスの時だったんだけど、「わぁ映画みたい」と純粋に思った(笑)。

樹を植えた時にレポーターがちゃんと言うんですよね。「今日、どこどこから何十メートルの樹を見つけて運んで来て、これから準備が始まります」というのが、ちゃんとテレビに出てるから。それで皆観に行ったりしたりしますね。

なるほど。人がそれぞれで街を彩るというか、自分達で盛り上げているというのがニューヨークの一番の強さだよね。

ニューヨークの文化になっているのかね(笑)。

人のパワーが一番すごいじゃないですか。それをちゃんと感じられるというのはいい話だね。


ミュージシャンじゃなくても楽しむ事が出来る音楽を伝えたい。(日野)
「俺の音楽を創りたいんだ」でいいよね。(葉加瀬)

デビューアルバム『WONDERLAND』が5月21日にリリースされたばっかりだよね。どうですか率直に、自分のCDが出来てそれが発売されるというのは?

生まれて初めて感じた経験ですね。「これから本当にやらないと」という気持と、「ここまで来てやっと出来たな」という感じですね。ずっと僕を信じてくれた人とか、すごいありがたいと思いますね。

アルバムで表現したかった事って、どんな事ですか?

ミュージシャンじゃなくても楽しむ事が出来る音楽を伝えたいと。

そうなんだよね。ジャズとかクラシックとかもそうなんだけど、絶対陥りやすいのが、例えば非常にマニアックな人達とか、音楽をやっているからこそ分かる様なちょっと難しいものってたくさんあるじゃないですか。でもそうじゃないよね、やりたいことって。僕も音を聴いて感じたのは。

もし僕が天才だったら、もっと難しいことをやっているかもしれないけど。

ハハハ(笑)!

でも僕はこれが好きなので、自分にとってこれが正しいなとか気持いいな、かっこいいなという部分の一部が『WONDERLAND』なんですよ。

音が一言で“ジャズ”という括りじゃないよね。

ジャンルがいっぱいあるから、葉加瀬さんと同じでいろんな幅広い事、”クラシックだけ、ロックだけ”という事ではなくて。ソウルとかいろいろやりたい事があるので。やっぱり自分の中で響いているモノが影響を受けた音楽って初めはロックで。それからファンク、ジャズ、ヒップ・ホップ、レゲエ、ラテンとかいっぱいあって。その中の部分が“僕”なのかもしれませんね。

なるほど、いろんなモノをね。僕もそうなんだけど「ジャンルはなんですか?」と訊かれると、わからないんだよね。

僕は「ミュージシャンだ!」というだけでいいと思います。

「俺の音楽を創りたいんだ」でいいよね。ベースマンとして自分で表を張っていくわけじゃないですか。メロディーもとって、いっぱい弾いてたじゃない。あれは自分の発想でどんどんやってるわけ?

そうですね。いろんなグルーヴのベーシストがいるけど、中にはメロディーを弾いて、前に出てくるベーシストってたくさんいますよね。

うん。

それとトランペットを少しやってたし、親父もメロディーメーカーだからかもしれないしけど、ベースも前に出てハーモニーコードを弾いたり、ベースラインを守ったりという音楽をやりたいと思ってやっちゃいました。

お父さん含め参加ミュージシャンはすごいメンバーじゃないですか。みんな自分でオファーして?

友達がニューヨークの方が多いし。プロデューサーのプージー・ベルなんかは、マーカス・ミラーのバンドとか、ヴィクター・ベイリーやビル・エバンスやエリカバドゥーなんかをやっている人だから。その中の繋がりから「賢二、これは誰を使いたい?」「この曲だったら、デヴィット・サンボーンに吹いてもらいたいな」と言ったら、「でもスケジュールが合わないから」「だったらメイシオ・パーカーかケニー・ギャレットは?」「ケニーなら電話してみようか」って感じで。

ハハハ(笑)。

それでメンバーに入ってくれたりとかね。他のミュージシャンもニューヨークの宝物のミュージシャン達が参加してくれて。

これから日本でもかなり活動していくわけでしょ。

はい。

今までニューヨークでやって来た事を、拠点を東京に移して日本発信で“こんな事をやってみたい”というのはありますか。

ありますねー。いろんな人とやりたいし、音楽家だから良いメッセージを与えたいという事ですね。やはり平和ですかね。

はい。

僕達ミュージシャンは戦争で争ったりするとは反対の事をやっているから、それを伝えたいな。

音楽でね。きっと日本の音楽界を変えてくれそうなパワーを感じますね。仲良くしような(笑)。

はい(笑)。

 

 

(カメラマン:殿村 誠司)


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