Saraya Enjoy Natural Style

野村友里



「SLOW&NATURAL」の紹介を中心に進行するフリーコラム。

2017.6.25 on air

「ごはん同盟」のしらいのりこさん、シライジュンイチさん

今朝のゲストは、しらいのりこさん、シライジュンイチさんのご夫婦からなるユニット「ごはん同盟」。
お二人とも新潟県のご出身。ご主人・ジュンイチさんのご実家はお米農家。奥様・のりこさんのご実家は、お魚屋さん。ジュンイチさんが東京でお米の販売を始めたとき、料理が得意だった奥様を誘い、一緒にご飯を食べるイベントを開催。その際に名付けたユニット名が「ごはん同盟」でした。
『ご飯好きの、ご飯好きによる、ご飯好きのため、炊飯系ユニット』として、イベントや、炊飯教室を主宰されています。品種を変えて食べ比べたり、道具を変えてみたり、、、炊飯の選択が広がったいま、知っておきたい知識を、教室を通して発信されています。
日本では500以上の品種があるお米。その内300種が栽培されますが、市場に出回る9割が10品種ほど、、、実は食べたことが無い品種の方が多いお米。
そんなお米を美味しく炊く方法は・・・「最近の鍋や炊飯器は性能が良すぎて、そこそこ美味しく炊けるなと。ポイントは研ぎ方で、今までゴシゴシ洗うようにと言っていたんですが、優しく研いてあげると粒のカタチがしっかりするので、味の好みも変えられるんじゃないかと只今研究中です。」
モチモチするお米も、研ぎ方が甘いと特製がうまく引き出せない、、、研ぎ方、透水の時間など、プロのお二人でもお米の勉強はまだまだ必要なんだそう。そういった中でも、冷水を使って研ぐことが一番成果に繋がりやすいとのことです。
せっかくなので、これからの季節にオススメな“ご飯のおかず”も伺いました!
「冷やし中華があって、韓国には冷麺があるのに何故日本には冷たいご飯が無いんだ!とワークショップを開いたことがあったんですが、冷や汁がやっぱり美味しかったです。あと、山形に“水まま”という、炊いたご飯を氷水で洗って味の濃い漬物と鮭で冷水をかけていただくご飯は美味しいですね。あとは、逆にスタミナ系で行くか!パンチがある物は食欲が出るかなと。」
昨今の糖質オフの風潮があるなか、あえてSNSでは「#糖質ON」のハッシュタグでご飯の話題を発信中!そして、お二人は、「お弁当でいかにテンションを上がるか!」見た瞬間の勢いを大切にした一冊『ほぼ ごはん弁当』というレシピ本を出版されています。こちらもぜひチェックしてみてください♪

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