SOCIAL EVENT & MOVIE TIPS

「WONDER VISION」オススメのソーシャルイベント&ムービーセレクション!

2017.4.30 on air
『NO LIMITS SPECIAL 2017 上野』    

今朝、ご紹介したのは、5月6日(土)・7日(日)に、
上野恩賜公園 竹の台広場にて開催される、
「NO LIMITS SPECIAL 2017 上野」です。

2020年におこなわれる、東京パラリンピックでは、
全部で22の競技が行われるんですが、
その全てを、観戦・体験できる、
国内最大規模のイベント、ということで、、、

たとえば、体験・体感ゾーンですと、、、
WONDER VISIONもイチオシのパラ競技、「ボッチャ」!
こちらは実際に、簡単な試合を体験できます!
そして、ウィルチェアーラグビーは、
車いすでのコース走行、タックル体験、
ブラインドサッカーは、アイマスクをつけて、
ボールに触ることから始まって、
ドリブルからシュートまでを体験 などなど、
パラスポーツの選手が直接教えてくれます。

そして、ステージでは、
<車いすバスケットボール、ボッチャなどのパフォーマンス>。
さらに、パラリンピック競技5種目について、
オリンピアンなどが、パラリンピアンに挑むエキシビション、
「五番勝負」も行われます!

そんな「NO LIMITS SPECIAL 2017 上野」の 
みどころについて、
<東京都 オリンピック・パラリンピック準備局>の、
【安達 紀子】さんにうかがいました。

『パラリンピックのメダリストによるエキシビション、
パラリンピアンとオリンピアンの対決、
あるいは、世界記録に挑戦していただくような
陸上競技の山本篤さんに幅跳びで挑戦をしていただくのですが
リオ大会4位の方でシェーファーさんという方が
いらっしゃるので、山本さんとシェーファーさんの
幅跳び対決といったものも展開させていただきます。

パラリンピック競技のアスリートの方々も
純粋にアスリートとして、ものすごい方ばかりですね。
で、その記録も競技によっては、オリンピックの記録より
高い数字が出るような競技もあったりしますし、
パラリンピックの世界では、
「NO LIMITS」という言葉があるんですけど、
まさに限界をどんどん超えていくような、
そういうパラリンピアンのすごさを
本当に間近に感じることが出来ると思いますので、
沢山の方々にそれを実際に自分の目でみていただきたいな
という風に思います。』

今回、このイベントでは体験ゾーンがたくさんあって
パラ競技のルールなどを知るチャンスでもありますので、
ぜひ、ゴールデンウィーク 最後の土日、
出かけてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、わたくし平井理央も松岡修造さんと一緒に
司会をつとめさせていただきます。

5月6日(土)の午後6時30分からは、
ステージショーも行われます!
ステージに登場するのはGLIM SPANKY、
そのほか、
リオ・パラリンピック閉会式でパフォーマンスを披露した、
義足ダンサーの大前光市さん、
そして、番組にご出演いただいた、パラバドミントン選手の
豊田まみ子さんも登壇されます。

「NO LIMITS SPECIAL 2017 上野」は、
5月6日(土)・7日(日)、
上野恩賜公園 竹の台広場にて、おこなわれます。

NO LIMITS SPECIAL 2017 上野

『第8回 逗子海岸映画祭』

4月28日(金)から5月7日(日)まで、
大型連休中の10日間、逗子の砂浜に大型のスクリーンが出現!

2017年で8回目を迎えた野外の映画祭、
「逗子海岸映画祭」です。

ビーチで上映される映画のラインナップは、毎日、日替わり。
たとえば4月30日ですと、
伝説のサッカープレーヤ―「ペレ」の人生を描いた作品、
『ペレ 伝説の誕生』。

5月2日(火)は、27歳で亡くなったシンガー、
エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画、『エイミー』。
5月3日(水)は、日本を代表する青春映画、
原田知世さん主演の『時をかける少女』。

そして、楽しみは、映画だけではありません。
美食の街として知られる、
スペイン・サンセバスチャンの料理人が作る本場のピンチョス!

さらには、メリーゴーランド。
移動写真館。
ハンモックマッサージ。
そして、地元のオーガニックなお店が並ぶ“バザール”と、、、
まさに、
砂浜の遊園地です!

「逗子海岸映画祭」を主宰されていらっしゃいます、
「CINEMA CARAVAN」の代表、
志津野 雷さんにお話をうかがいました。

『1年目に比べると、オリジナルのコンテンツが、
少しずつバランスが変わってきているんです。
最初は「逗子映画祭」って言ってもわからないんで、
キャッチーな映画を流していたんですが、
もしかすると、映画とか中身じゃなくて、この場、
この瞬間に集まってきてくれた人たちが、
自分たちのやってきたことのテクニックみたいなもの、
たとえばぼくは写真が撮れますよ、
ミュージシャンなら音楽が弾けますよ、
料理ができますよ、大工ができますよ、っていうのを、
この期間中に、いかにシェアして楽しむかっていうことに
重きを置いています。
どういう風にこれから生きていくかっていう実験の場になると、
逗子映画祭が、お客さんも含めて共有できるといい場になる
と感じてほしいところです。
毎日ほんとにバラエティ豊かでいいんですが、
最終日に、この映画祭をやっている理由みたいなものを
映像と写真で想いを込めたので、
もしよろしければそれを観て頂けるとありがたいです。』

「第8回 逗子海岸映画祭」。
入場料は、一般1500円で、逗子市民の方は、500円。
高校生以下は無料です。

また、開催期間中は、
毎朝6時から「ビーチクリーン」をおこなっていまして、
こちらに参加された方は、
映画のチケットがプレゼントされます。

逗子海岸映画祭2017