SOCIAL EVENT & MOVIE TIPS

「WONDER VISION」オススメのソーシャルイベント&ムービーセレクション!

2016.6.19 on air
『ソーシャルデザインアワード2016』  
  
このイベントは、これからの社会をよりよくしていくために、
私たちひとりひとりが何らかのアクションを起こし、
アイディアに形を与えていくこと。
そうしたソーシャルデザインの考え方に基づいたプロジェクトや
アート作品、さらに商品を、幅広く募集。
入選したものが展示されています。

6月24日(金)まで、新宿にあります
コニカミノルタプラザで開催されているわけですが、、、
展示されている作品の一部をご紹介しますと、、、

*かわいいパッケージで、ギフトとして贈る美味しい非常食
<いのちの び食便> 

*お金の代わりに自分の“とくいなこと”を銀行に預けると、
他の人が預けた“とくい”と交換することができ、
色んなイベントを開くことができる<とくいの銀行>。

*そして、今回グランプリに選ばれたのは、
路上生活 経験者を集めてつくった、
演劇・パフォーマンス チーム<新人 H ソケリッサ!>
このソケリッサ!は以前、番組ゲストにもお越しいただいた、
シンガーソングライターの寺尾紗穂さんのステージにも
参加されているチームですよね。

そんな、「ソーシャルデザインアワード2016」について、
今回、審査員として参加された、
<STUDIO-L 代表・コミュニティデザイナー> の
【山崎 亮】さんにお話をうかがいました。

『ソーシャルデザインっていうと、
社会の課題を解決するデザインということになりますが、
やっぱり直接デザインの力によって、社会の課題を解決する
タイプのものもありますし、
それから、人と人をつなぐキッカケをデザインすることによって、
つながった人たちが、
社会の課題を解決していくスタイルもあると。
で、さらにはとても身近な人のことについて、
解決しようと思っていたら、
それは社会的な課題を解決することに
繋がっていたというような事例もあります。
なので、今回のソーシャルデザインアワードの展示を
みることによって、
ソーシャルデザインと一言でいわれるものの中にも、
これぐらい色んな種類があるんだとか、
あるいは、アプローチの方法が
こんなにも違うんだというようなことを具体的なプロダクトを
みていただくことによって、
感じ取っていただくことができるんじゃないかなという気が
してますね。』


『ソーシャルデザインアワード2016』 は、
6月24日(金)まで、新宿にあります、
コニカミノルタプラザで開催されています。

ソーシャルデザインアワード 2016

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』

平井理央も出演!
クドカンこと宮藤官九郎さんが
脚本・監督をつとめる最新作!
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』。

物語の主人公は神木隆之介さんが演じる、
普通の高校生、大助。

大助は、修学旅行中、不慮の事故によって
17歳という若さで命を失ってしまいます。
目覚めると、天国ではなく地獄にいました。
たいして悪いこともしていないのに、、、
大好きな“ひろみちゃん”と、
まだ、手も繋いでいないのに、、、。

そんな大助を地獄で待っていたのは、
長瀬智也さんが演じる赤鬼です。
「キラーK」という名前のその鬼は、
地獄の中でロックバンドを率いるミュージシャンでした!

もしかしたら生き返ることができるかもしれない。。。
そんな可能性にかけて、
大助は、地獄の中で、音楽の猛特訓を始める、、、
というストーリーになっています。

映画の宣伝ご担当、宇名手駿さんに見所を伺いました。


『本作の見所は、大好きな女の子とまだキスもしていないのに
死んでしまった主人公が、なんとかもういちど彼女と会いたい、
現生と地獄をつなぐ“愛”がテーマになっています。
そしてそんな大助のことを、人間ではない、ヘルズという
ロックバンドを結成している鬼たちが手を差し伸べて、
人間と鬼が仲良くなって現生に戻ろうと奮闘して、
なんとか会おうとする姿が描かれています。
愛はすべてを越えてしまうんだなっていう
その愛をみなさまに観てほしいと思っています。
また生き返るための手段として、
音楽もひとつのテーマになっています。
とても激しい心に響く音楽になっています。是非ご覧ください。』

映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』。
6月25日(土)から、全国の映画館で公開されます。

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト

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