SOCIAL EVENT & MOVIE TIPS

「WONDER VISION」オススメのソーシャルイベント&ムービーセレクション!

2016.7.24 on air
『台湾フェスタ 2016』

今朝は、7月30日(土)、31日(日)に
代々木公園イベント広場でおこなわれる
「台湾フェスタ2016」をご紹介しました。

台湾は、日本からの旅行も人気になっていますが、
そんな中、初開催となる「台湾フェスタ」。
「ネクスト台湾」というサブタイトルがついていまして、
会場には、「リトル台湾」が出現し、
刻々と進化する台湾を体験・体感できます。

たとえば、台湾の新しい音楽を楽しめるステージや、
あと、特にオススメなのが、
台湾の各都市にある、“夜市”を夕方から再現!

肉汁たっぷりのアツアツの焼小籠包。
台湾のソウルフードともいえる台湾牛肉ラーメン。
リーズナブルでコラーゲンたっぷりの豚足料理。
その他、スイーツやタピオカミルクティーなどがいただけます。

夜市でいただける台湾のグルメは
台湾の人々が、日常的に食べているもの、ということで、、、
本場の味を堪能できます。

そんな、「台湾フェスタ 2016」、
<副実行委員長>の【富田 家彰】さんにお話をうかがいました。

『今回の台湾フェスタを企画するにあたり、
私たちはこれまでと異なり、
若いメンバーを中心にプロジェクトチームを編成してきました。
今後の台湾に関しては、
若い方同士で交流もしていただきたいので、
若い女性や、若い大学生、
あまり年齢的には関係ないんですけど、皆さんきていただいて、
文化の交流と食の交流もしていただきたいなと思っております。
一番の魅力としましては、人ですね。
人の人情ですとか、もてなしの心は
たぶんどこの国にも負けないと思います。
今回、私どもの方で文化ブースというものを用意しています。
そこでの交流はございますし、
あとは、いろんなボランティアで各大学から
留学生が出てまいりますので、
そこでの交流も考えております。』

今回、食のブースにも、
台湾から出店される方もいらっしゃるということで、
そういったところでも、
現地の人と交流してみてはいかがでしょうか?

『台湾フェスタ 2016』は、
代々木公園イベント広場にて、
7月30日(土)、31日(日)に開催。入場は無料です。

台湾フェスタ 〜NEXT TAIWAN~

『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』

話題のドキュメンタリー映画、
「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」。

「愛する家族の健康を守りたい!」
そんな想いから、ひとりのお母さんが
”砂糖”について深く調べていく。
という映画なんですが、
きっかけは、とてもプライベートなことでした。

チェコに暮らす女性監督のアンドレア・ツルコヴァーさんが、
三人目の子どもを妊娠した際、
「妊娠糖尿病」と診断されたことが、そもそものはじまり。

これまで聞いたこともない病気。
アンドレアさんは、不安に駆られながら
砂糖について調べ始めました。
まずは自分の家のキッチンから。
そして、ビデオカメラを手に、
科学者や研究者、医者、患者、政治家、ジャーナリスト、
弁護士、砂糖業界の人間など、
砂糖に関わるあらゆる関係者を直撃していきます。

ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ。
取材の旅は、気が付けば、世界の8カ国におよんでいました。

砂糖はどんな影響をもたらすのか?
監督が自分自身、そして、家族を記録したドキュメンタリー映画
「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」。

監督のアンドレア・ツルコヴァーさんご本人から、
この番組にメッセージを頂いています。

『おはようございます。
私は、3番目の子供を妊娠したとき、
妊娠糖尿病と診断されたことが
きっかけで、砂糖を使わない暮らしを始めました。
だけど、砂糖はどこにでもあって、
なんにでも入っているんですよね。
そして、調べていくと、これは、
ひとりの健康の問題だけではないことが 分かったんです。
いろんなことが複雑に関係しています。

私は日本が大好きです。伝統的な日本料理に憧れています。
だけど、日本のお店に入れば、
どんな食品にも 砂糖が使われているのを見かけます。
ぜひ、この映画を見て、
素晴らしい料理の伝統、そして、健康と長寿を誇る国、
日本について、見つめ直してください。

それから、この映画は厳しい事実だけではなく、
ユーモアも一杯です。ぜひ観に来てください!』


映画『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』。
渋谷アップリンクで7月23日から公開中です。

シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ

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