TOKYO SOCIAL MAP

人と人が行き交いコミュニケーションを図っている東京のお勧め<ソーシャル・スポット>をマッピング

2014.6.29 on air

いえつく 角田大輔さん

この時間は、
“ご近所づきあいをデザインする”というテーマの元に
家を建てるプロジェクト、「いえつく」のメンバー
【角田大輔さん】をお迎えしました。

自宅を建てられる際、様々な工夫を凝らした角田さん。
狭い路地での工事は 通行止めや騒音で迷惑をかけてしまう。
ならばむしろ近所づきあいスタートのキッカケにしてしまおう
そんなことを考えてスタートされたのが「家つく」です。

工事のお知らせ看板には、
どんな建物が、どれぐらいの期間で完成するか、
などの情報が書かれてます。
また、入居する2人の等身大パネルを設置。
既存にあるものにあるアイデアを加えることで、
周りの人と関わるキッカケをつくっていきました。
最終的には「ご近所祭」と名付けた
ホームパーティを開催。多くの方々が来られたんだとか。

「みんなが自分でちょうどいいと思う
 他人との距離感を見つけて、
 それぞれがその中で暮らしていければいいなと。
 それを見つけられるというのは
 周りの人をきちんと意識しているからだと思います。
 それが本当の意味での
 <ご近所づきあい>なのかもしれません。」

周りにこんなお家があると、生活に華が咲きますよね♪


いえつく