NOWADAYS

2017.4.23 on air

東京オリンピック・パラリンピック、再利用可能な食器使用検討

2020年 東京オリンピック・パラリンピックの
選手村や会場で使用される‘食器’を
‘再利用可能な食器’にする案が検討されています。

これまでの大会では、紙コップや紙皿など、
使い捨ての食器が利用されるのが一般的でした。
これを、再利用可能な食器にしよう、という
プランなんですが、、、ただ、実現にはハードルがあって、
例えば、その食器を洗う設備や、食器を置くスペースの問題や、
夏の暑い時期なので、衛生面でも心配がある、、、 
     
大会組織委員会は、たとえ紙の食器を使用することになっても
環境に配慮したものにしたい、としています。


大学の研究費をクラウドファンディングで

東京芸術大学は、大学の研究活動について、
クラウドファンディングを学校全体で取り入れていくことを
発表しました。

こちら、大学に対する、国の予算が減少していることが
背景にあるようですが、、、
文化庁の調査によると、2016年度の日本の文化予算は
フランスの4分の1。
国家予算に占める割合は、0.1%となっています。
    
こうした状況を受け、クラウドファンディングで、
資金を集めるとともに、
社会に貢献する研究について広く知ってもらうことが狙い。
すでに11のプロジェクトが進行中です。  


ゴールデンリボンデーに合わせてヘア・ドネーション活動

病気などで髪の毛を失った子どもたちのため、
かつらを贈る「ヘア・ドネーション」。
この活動に賛同した埼玉県の美容室が、
小児がんの子どもたちを支援する、
4月25日の「ゴールデンリボンデー」にちなんだ
キャンペーンを展開します。

埼玉県の深谷市と熊谷市にある美容室
「カプート」で実施される取り組みなんですが、、、
4月24日から4月28日(金)まで、
ヘアドネーション・カットを1080円で行うキャンペーンを
実施します。
集まった髪の毛は、「ヘア・ドネーション」をおこなう団体へ、
カット料金は、NPO法人ゴールドリボン・ネットワークに
寄付される、ということ。

「ヘア・ドネーション」は、
31センチ以上カットできる方が対象で予約が必要です。
株式会社 LadyBird

そして、この「ヘア・ドネーション」には、
多くの美容室が賛同しています。
そのリストが掲載されたページはコチラ