

今日が最終回となるVoice from the world。130回の放送の中で、世界中から本当に色んなストーリーを届けてくれたタイラーにとって一番印象的だったのは、「市場の変化」だそう。この2年半の間におけるツイッターの浸透ぶりやコミュニケーションメディアの発達は、本当に目覚しいものでした。
ですが、その一方で、ブラジルでタイラーが気がついたというのは、発展途上国における新聞やラジオといった伝統的なメディアのパワー。その影響力はもちろんですが、ステイタスの一部と捉えられているようで、ネットがあっても、わざわざ新聞を買って、読む人が多いんだそうです。
ここ1年半、世界経済は厳しい状況にありますが、そんな中だからこそ、どんなメディアでも、内容のある、良質なものが生き残ったと語るタイラー。厳しい時代を乗り越える強さは、「質」にあるようです。
1年半前にロンドンでオープンしたモノクル・ショップの3店舗目にあたる東京店は、青山通り沿いの紀伊国屋の仮店舗があった跡地にできるフランフランの一部として開店予定。
大きさはあまり広くありませんが、デザイナーのディータ・ラムズが手がけた、日本ではあまり取り入れられていないヴィツゥ社のディスプレイ法を展開するそうで、日本では新しい手法となりそう。
吉田カバンとのコラボバッグから、マークス&ウェブのスキンケアシリーズ、CD、そしてファッション関連の
商品など、世界中のおしゃれグッズが揃いそうです!
オープンは5月22日を予定。みなさん是非チェックを!
And thank you so much,Tyler!!