コロンビア、セネガルと、日本代表が実際に対戦する国のお料理、順番に食べ進めてきましたが...いよいよ、グループステージ、ラストマッチ!

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ポーランド戦です。 強敵です。ポーランド料理...都内ではお店をみつけられませんでした。新幹線にのって、遠征してきました!


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宇都宮です。餃子を食べに来たわけではありません。なんと、東日本で唯一のポーランド料理店なんだそうです。対戦相手を食べ尽くす企画。都内に無いんです。宇都宮からさらに、車で移動です。東京駅から100キロあまり離れ、さらに駅から離れている。これは強行軍です!参りましょう。

JK「...宇都宮駅から20分ぐらいですかね。栃木県立総合運動公園の近く。【スモックバベルスキ】。ポルスカレストラン。ポーランド料理食べつくしましょう。では店内にお邪魔します。歓声な住宅街の一角なんですよね。ドアを開けさせていただいて、、、お邪魔します!失礼します。カビラです。よろしくお願いいたします。間違いなく東日本唯一のポーランド料理を供する【スモックバベルスキ】ですね。」

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「そうです。スモックバベルスキ」

JK「まずは、お名前をいただけますか。」

「アグニェシュカ堀越です。ポーランド人です。よろしくお願いします。」

JK「ポーランドからいらっしゃってるわけですね。旦那様が日本の方?」

寿「日本人です。堀越寿弥(かずや)です。」

JK「改めてよろしくお願いします。スモックバベルスキですが、実は調べさせていただいたところ、竜なんですよね?」

「はい。本当は竜。居ます。」

JK「え?...お!!ホントだ!竜というか、、、イグアナですか?スモックバベルスキ、、、バベル場の竜という意味ですよね?」

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寿「その子供です。」

JK「こんなところまで旅をしたんですね...?ポーランドから!これはちょっとただ事ではないお店ですね。」

寿「こちら、塩の結晶があります。ポーランドの人たちはユネスコの文化遺産にも指定されたヴィエリチカ岩塩坑がありまして、その地下でサナトリウムっていう塩のセラピーをするんです。それを室内で体験するような設備ということで、ポーランドの技術移転をしてもらいまして、メーカーさんから。それで作って。向こうではこれが保健医療として、お医者様がサナトリウムに行ってリハビリをするような設備として認められているんですよ。」

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JK「侮れないですね。古来から続いてるわけですよね?」

寿「18世紀からって聞いてます。」

JK「うわぁ、歴史があるな。それにサッカー協会の設立も日本サッカー協会の設立より2年早いんですよね。」

寿「2年だったら来ていると私は信じてるんですかね。」

JK「どっちが勝つんですか?日本ですよね?」

寿「日本に決まってるじゃないですか」

JK「いやちょっと待ってください!?奥様の鋭い視線が。」

寿「パブリックコメント的にはポーランド応援してますので。ちょっと離れたところでは、、、そうですよね?ただ向こうも強いんですよ。」

J「いや強いでしょ。だってレバンドフスキですよ!?」

「みんな怖い(笑)」

JK「奥様!レヴァンドフスキ!!ヨーロッパ予選で最もゴールを挙げた選手なんです、16ゴールですよ!?」

「聞きました、けど、ごめんなさい(笑)」

JK「ごめんなさいですよ!もう困るなぁ...。では早速お料理の方、よろしくお願いします。」

関東圏で唯一、ポーランド料理を提供されている、ということなんですが、 この日は、ポーランドのコース料理を頂きました。

「今日はスープはカプシニアチェック。キャベツ、人参、トマト、ジャガイモ。」

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JK「それに、ちょっとハーブがあって、ソーセージが入っていますね。なるほど。なんとなく赤くないミネストローネみたいな。では、特製スープです。ん~、、、優しい味ですねえ。このまた、野菜がトロトロで。」

寿「これがポーランド料理の特徴だと思います。というのは、よ~くお野菜をたっぷりと煮込むんですよね。日本人が思う以上にポーランド人ってお肉を食べずに温野菜が多いんですよ。」

JK「えぇ!体に良いじゃないですか!」

寿「そうなんです、日本人よりきっと肉食べないと思います。」

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JK「これを常日ごろ野菜たっぷり具沢山スープを、選手の皆さんは大量摂取してるんしょうね。」

寿「まず間違えなく。普通に毎日、日本人の味噌汁のように出てくるはずです。」

JK「そうですか...。またスープに、野菜とソーセージの脂が良い感じに染み出していて...。ダシが完璧に取れてます。前半、日本はゴールを堅く堅く守り、チャンスを狙う。しかし入口から。かなり難敵です...。今アグニェシュカさんが、、、」

「スモークターキーです。」

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JK「おお!いわゆる手羽元ですね。」

寿「はい。手羽元にしては大きいですが。」

JK「普通の鶏で僕らが見ている手羽元の5~6倍ありますよね。かなりの存在感ですね。」

寿「ポーランド産のターキーですね。」

JK「輸入してるんですねえ。アグニェシュカさんこれは、、、」

「長い時間温度で低く...」

JK「じっくりオーブンで焼き上げるんですね。ホントだ香りがすごい。それでは、フォークをぐっと入れて、良い感じの返し、これ音取れますか?これ皮のパリパリ具合がわかりますね!では、、、ありきたりで申し訳ないんですが、めちゃくちゃジューシーで滋味あふれる暖かさが伝わってきます。そしてまた、燻製スモーク、そしてさりげないローズマリーの香りをまとったポーランド製の七面鳥ターキー。まずいことに...星3つです。」

寿「ありがとうございます」

JK「あ、ちょっと待ってください!それ3失点ということでないですからね!お願いします!」

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素敵なご夫婦がいとなむ 栃木県宇都宮市、【スモック・バベルスキ】おすすめです!!お店は、東武宇都宮線の西川田駅から歩いて7分ほど。宇都宮駅からは 車で20分ほど。駐車場もあります。 お店の営業時間については、facebookをご覧ください。

スモックバベルスキ

〒321-0152 栃木県宇都宮市西川田5丁目27−10

TEL:028-645-2044