This Week's Number is・・・

47.9% 

47.9%、というのは、何の数字なのかと言いますと、、、アメリカのメジャーリーグで、ビデオ判定による"チャレンジ制度"で2014、2015年の2年間で、判定が覆った割合です。

メジャーリーグといえば、きのう、ワールドシリーズの第7戦がおこなわれ、シカゴ・カブスが、クリーブランド・インディアンズを延長戦の末、8対7で下して優勝!実に、108年ぶりの優勝を飾りました。メンバーには入らなかったんですが川崎選手も喜びを分かち合っていましたね!

で、その第7戦でも 「チャレンジ」のシーンがありました。メジャーリーグでは、2009年から、ビデオ再生による 事後チェックの制度をスタート。現在は、チャレンジ用のスタジオが ニューヨークにあり30の球場それぞれに 最大12台設置されたカメラの映像を 一括管理。ピッチャーの投球のストライクかボールか以外、ほぼすべてのプレーで、ビデオ判定ができるという チャレンジ制度が実施されています。 

2年間で 2651回のチャレンジがあり、うち半分近く、47.9%。1271回の判定が覆えりました。

メジャーリーグで、判定に対する「チャレンジ制度」によって判定が覆った割合 「47.9%」 という情報をお伝えしましたが、、、日本のプロ野球でも、2010年から ビデオ検証制度が導入されています。従来はホームランかそうでないかの判定のみでしたか、今年からは本塁上でのクロスプレーでも、ビデオ判定を行っています。