『Popteen』5月号
「空前のミリタリーブームが巻き起こる! ミリタリーMIXのドラゲナイ現象!」ドラゲナイ?? バンドSEKAI NO OWARIの楽曲『Dragon Night』(=ドラゲナイ)のステージ衣装気分で、ミリタリーを さまざまなスタイルに取り入れる企画。例えば「カーキ×白」。秋冬のイメージのカーキ色を爽やかな白と合わせるのがトレンド気分。女っぽさがマスト」。シフォンスカートなどと合わせて、フェミニンに仕上げる。
『MAQUIA』5月号
「フランス人は男性の意見を聞かない」。 パリジェンヌのビューティ事情を パリ留学中のライター前野さんがレポート。彼女が一番驚いたのは、フランスには「モテ」の概念がないこと。自分至上主義で、アンケートによれば、例えば、毎日のメイク時間は平均13.4分。男性目線を気にしてメイクやファッションを変えたことがある人は わずか7%。パリジェンヌの声を拾うと「だって自分の雰囲気を好きな人が 彼になるから!」。
『公募ガイド』4月号
「あなたの作品を待っている アタラシイ文学賞」。 ここ2、3年で創設された、これまでにない新しさと時代性を感じる文学賞を紹介。公募ガイド編集部では3つのキーワードに注目! [1]「キャラクター」。さまざまな文学賞で、キャラクターが立った作品が求められている。 [2]「小説投稿サイト」。サイトに登録して応募する仕組みの文学賞が増加中。 [3]「書店員」。読者に一番近い存在の、書店で働くみなさんが選ぶ文学賞が増えつつある。
『昭和40年男』4月号
「興奮のラジカセ」。 今年で50歳を迎える、昭和40年生まれの男性。彼らの多くが最初に手にした自分専用の家電がラジカセ。最近、若者の間でカセットテープが密かにブームになっていることもあり、再び注目です。例えば、誰もが憧れた王道ブランドがソニー。ラジカセは、男心をくすぐるデザインが人気で、その分、価格が高く、購入をあきらめた人も多かった。
新生活を応援する特集をチェック!
『Ray』 5月号
「はじめが肝心です! 絶対的好印象を与えるキメテク」。 例えば、ファッション。好印象アイテムで気になるのは「ひざ丈ワンピース」。今季のトレンド感を出せるうえ、どの年代にもウケがいい、最強の一枚。またアメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏によれば、第一印象で人となりを判断する場合、人は話す内容よりも、「声の質、速さ、大きさ、口調」を重視する。美声への重要な一歩は「呼吸」。日本人の多くは胸をふくらませて発声する「胸式呼吸」ですが、好印象のいい声を出すには、おなかをへこませる「腹式呼吸」で発声することが肝心。
『GINGER』 5月号
「"先輩力""後輩力"の磨き方」。 職場では中堅どころとなる30代。先輩にもうまく対応しつつ、後輩の面倒も見る。このふたつの力を磨く方法を紹介。例えば、後輩に対する「先輩力」の上げ方。フジテレビ屈指の先輩力を持つと評判の斉藤舞子アナが指南しています。先輩力その1「ほめ力」。いいところを見つけたら、ほめてどんどん伸ばす。注意すべきことも、いいところをほめてから「でも、ここは・・・」と言うと、聞く耳を持ってくれる。先輩力その2「挨拶力」。挨拶されて気分が悪くなる人はいないので、萎縮せずに自分から挨拶すれば、一日爽やかにスタートを切れる。先輩力その3「うなづき力」。相手が後輩でも、真摯に耳を傾けることが必要。特に後輩には、相手が話しやすい雰囲気をつくることも必要。
『non-no』 5月号
「やる気みなぎる! 修造の新生活応援格言」。 彼がいないと日本が寒くなる!? 日本一熱い男・松岡修造さんがお悩みに答える企画。例えば、「消極的でマイナス思考なので、なかなか新しいことにチャレンジができません。どうしたら、前向きな考え方になれますか?」。修造さんのアンサーは「"無理"って言うのが"無理"。Let's リトルチャレンジ!」。"無理"と限界を決めるのは自分。まずは目標達成のためにやることを明確にしてリトルチャレンジを続ける。「新しい部署にとても厳しい先輩がいます。次第にその先輩に対して恐怖を感じて、できるだけ関わらないようにしたいと思い始めてきました。上手なつき合い方ってあるのでしょうか?」修造さんのアンサーは「ミスはOK! "ありがとう"返しで最強になれ!」。厳しい人が上にいると、ちょっとしたミスでもチェックされるから成長が早い。"ありがとう"は前向きな言葉。叱る先輩に対して、心の中で何度もつぶやいていれば、負の感情を抱かなくなるはず。