今週の極み

2011.02.05放送分
今回の極みのテーマは「カメの極み」!


今回の極みのテーマは「カメの極み」!
ゲストにはほ乳類からは虫類、無脊椎動物までほぼ全てのペットを
診察してしまう、田園調布動物病院の院長、田向健一先生をお迎え致しました!


この日も朝からスッポンの診察をこなした田向先生に
今回はカメについて、早速しょこたんから質問攻めです。

カメの主な病気といえば、風邪。
こじらせると肺炎にもなってしまうそうです。
その他には膀胱結石、卵詰まりなんかもあるんだそう。。。

中川家のミドリガメも6〜7年オスだと思っていたら、
いきなり卵を生んだということですが、卵を産むというのは健康な印。
メスだったんでしょうか。。。謎なカメ。

そんなカメも発情すると求愛行動を起こします。
ミドリガメではオスの爪が長く伸び、その手をメスの目の前でひらひらさせて
アピールするんだそうですよ。


動物を極めるとどうしても出てくる男性器の話に今回も突入。
よくある話なんだそうですが、カメの男性器が出っぱなしで戻らない。。
残念ながら乾燥して壊死してしまうと切断せざるおえないそうです。
チョッキン!!

五郎さん「カメぇ・・・カメかわいそう・・・(泣)」(感情入りまくりです)

カメの肥満も多いそうで、突っついて、体の部位を全て甲羅にしまいきれない
場合は肥満なんだそうです! 


カメはゾウガメで126年、ミドリガメだと30年〜40年ほど生きるそうですので、
カメを飼う方は、エサのやり過ぎに気をつけ、単独飼いを心がけてあげてください。
風邪を引くと鼻水もたらすし、くしゃみもすることがあるので、
毎日の観察が命を救うんですね。
どうしても困った時には、田園調布動物病院の門を叩いてみてください!


最後に田向先生でもさすがに治療が難しいと思う動物を聞いてみましたが、
残念ながら我らがスカシカシパンがエントリーしてしまいました。
二枚貝も無理だそうですが、今後の先生の技術革新に期待です!



・・・ということで、今回はゲストに、田園調布動物病院の「田向健一先生」をお迎えして、「カメの極み」でお送りしました。
ありがとうございました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


「珍獣の医学」
著者:田向健一さん
出版社:扶桑社
絶賛発売中です!!!





■リンク
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/