2016.05.22

在日ファンク

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2016.05.22

スカート

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スピッツの新曲「みなと」に口笛で参加し話題!
ソロプロジェクト・スカートとして活躍中の澤部渡がJ-WAVE初登場!

クリス:もうスピッツとは古い仲なの?
澤部:いえ全然、今回のレコーディングで初めて呼んでいただいて。
クリス:口笛は前から、職人みたいか感じで活動してたんですか?
澤部:いや職人というほどでもないんですけど、時々ライブで吹いていて、それをたまたまスピッツのディレクターさんが覚えていてくれて、今回呼んでくれました。
クリス:口笛は難しいですか?
澤部:いや、僕は多感な頃から練習していたので。
クリス:どうやって練習するんですか?
澤部:ひたすら吹いてましたね。
クリス:じゃあ我流なわけですよね。
澤部:でもちゃんとしてる人はしてるのかな?
クリス:上手い人って色んな高さの音がでますよね。
澤部:僕は全然そんなじゃないですけど、味で(笑)。
クリス:ポップスは味ですよね!

クリス:音楽活動は大学時代から始めたんですか?
澤部:それ以前から、宅録とかやってたんですけど、大学に入って、スカートって名乗りだしました。
クリス:なんで「スカート」なの?
澤部:女の子に対する憧れは強いんですけど、それはもう自分では追いつけなくて、例えば女装したからどうとかって問題じゃないっていう、だからその憧れの象徴としてスカートと名乗る分には問題ないだろうと思いまして。
クリス:女性は女神というスタンスということですよね。
澤部:僕に持っていないものを全部持ってるんじゃないかみたいな。

クリス:音学ではどんな勉強をしていたんですか?
澤部:作曲学科という名目ではあるんですけど、なんでもやっていいコースがあって、アレンジにいっても演奏にいっても、エンジニアにいっても、打ち込みにいってもいいという。その中で4年経っていくうちでどれか決めるんですけど、僕は最初から最後まで全部ちょっとずつ摘んじゃったんで、なんとも中途半端な卒業生が出来上がってしまったんですよね。
クリス:でもマルチというか全部できちゃうわけじゃないですか。
澤部:でもすごい半端なんですよ。
クリス:どんなところが?
澤部:仕事にできるほどの知識はないというか。
クリス:でも、CDをリリースして、ここに今いらっしゃるわけですもんね!
澤部:そうですね、本当にありがたいです、報われました。

クリス:ちなみに、お酒はまったく飲まないとか?!
澤部:飲まないですね、飲んでも楽しくなれないというかコーラとか飲んでる時の方が楽しい!
クリス:ああ、コーラ飲みそうな感じされてますよね!
澤部:ファンタとかコーラが似合うという(笑)。
クリス:そして約3年ぶりとなるスカートのフルアルバム『CALL』がリリースになりましたけど、これはどういう意味でつけたんですか?
澤部:この表題曲の歌詞を書きながら、このタイトルどうするかと思っていて、歌詞の内容を見た時に好きな漫画のタイトルを思い出して、そこからとって、それがそのままアルバムのタイトルに。
クリス:好きな漫画の「CALL」から!
澤部:この歌詞の内容に少し重なる部分があるなと。

クリス:曲のインスピレーションは漫画とかからが多いの?
澤部:やっぱり漫画からが多いですね、アニメはあまり見ないんですけど、漫画が音楽と圧倒的に違うのが手で触れる・目で見えるというところなんですよね、そういうものに、憧れはしますよね。
クリス:作曲の時は、ビジュアルがある方が膨らむ?
澤部:そうですね、下地があるとやりやすいですよね。
クリス:今回はカクバリズムからのリリースですが、今までとどう違います?
澤部:自分でやってると、本当に何もかも全部自分でやらなくちゃいけないんですよ。
クリス:どんなことをやるの?
澤部:例えばCDとジャケットとそれを包むビニールがバラバラに家に届いて、それを全部組み立てて、流通会社に納品するみたいな。だから事務所にCDが届いた時の感動というか、ちょっと不安になるというか。
クリス:今までの2枚は我が子のように作ってきたけど、今回は人に委ねたわけじゃないですか、どこが大きく違います?
澤部:音の段階から今回は人任せにしている部分が多かったので、その流れで非常に良いものができたという達成感の方が強かったですね。

クリス:澤部さんの音楽的ルーツはどこらへんなんですか?
澤部:もう記憶があると同時に音楽が好きだったんですよ。その頃は光GENJIとかの歌謡曲がすごい好きだったんです、その頃はもうブームが落ち着いていた時だったので、妙な感性を持っていたんじゃないかなと。
クリス:音楽の仕組みがわかってきたらどんな人に惹かれていったんですか?
澤部:yes, mama ok?という金剛地武志さんがやってるバンドがあって、14歳くらいで、いろんな音楽を聴いて自分でもよくわからなくなっている時に彼らの音楽を聴いて、「ああ!これからはPOPだ!POPしかない!」と思って。
クリス:今もyes, mama ok?のサポートメンバーなんだよね?
澤部:そうなんですよ、生きていればいいことあるなと。

クリス:活動として今後どんな展開をしていきたいですか?
澤部:続けている人って本当にかっこいいと思うんです、いくつになっても音楽をやってる人をすごく尊敬してるんですね、だから僕もいくつになっても音楽をやれていたらいいなと思います。それが一番の野望かな。

番組恒例★ピンポンボックス

◎1日動物になれるなら何になりたい?
澤部:猫かなぁ〜。
クリス:なぜ猫?
澤部:憧れますね、あのしなやかさもそうだし、一日中寝ていてもよさようという。非常に怠け者なので(笑)。
クリス:ペットは飼ってるんですか?
澤部:実家が動物が好きで犬が2匹、猫が3匹いるんですけど、僕動物アレルギーなんですよ(笑)。
クリス:え!お家でどうしてたんですか?
澤部:鼻水垂らしながら(笑)。でも長くいるとけっこう慣れるんですよね、免疫がつくのかな?だから実家出てからたまに帰ったりすると、大変です。

◎これからチャレンジしたいことは?
澤部:まだ自分が作ったことのない音楽をこれからも作っていきたいですね。
クリス:それはどういう方向?打ち込みとか?
澤部:いや、生楽器ですね、良い環境に来れたんで、生の音をたくさんん使って、ホーンとかもやってみたいですね。

◎初対面の異性で思わず見ちゃうところは?
澤部:目とかかな?でも僕記号で見ちゃうので、髪型かな?
クリス:どういうことですか?
澤部:僕、本当に人の顔がまったく覚えられないんですよ、顔のパーツとか見てなくて、服装とか眼鏡とか印象で見てるみたいなんです。
クリス:ちなみにロングとショートはどちらがお好きですか?
澤部:僕はもう断然ショートヘアですね。

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