2017年02月05日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 家入レオ


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初のベストアルバム『5th Anniversary Best』をリリース!
家入レオさんが登場。

クリス:昨年の7月以来、半年ぶりの登場ですね。半年じゃそんなに変わらないか。
家入:そうですね、
クリス:デビューから5年経ってるんでこれまでのジャケット見たんですけど、私の言葉にあなたカチンときましたね。「サブリナ」のジャケット見たときこのときの方が大人っぽいじゃんって言ったら、そんなの事無いって怒ったよね!
家入:そんなな事無いもん!
クリス:デビュー当時って大人っぽかったもんね。
家入:本当ですか?髪の毛が長かったからかな?
クリス:デビュ当時、17歳よりもしっかりしている感じはありましたけど、22歳になりましたね。レオちゃんいろんな事によくハマってますけど、滝行行ったりとかスカッシュ行ったり、一時期座禅も組んでたんだっけ?
家入:座禅もハマってましたね。
クリス:最近は何やってるの?
家入:やりたいと思っていることがあって、映画がすごい大好きなんですよ。映画館行ったりとかレンタルDVD屋さんとか行くんですけど、地方にツアー中行ったりすると延滞料金がバカにならないなってことが分かってきまして。自宅でレンタルできるサービスあるじゃないですか、それだと返すとか手間もないのでちょっとやりたいなって。
クリス:それみんなやってるよ。
家入:やってますよね、一回入ったんですけど微妙だったのですぐ退会しちゃったんですよ。

クリス:初のベストアルバム『5th Anniversary Best』がリリースされますが、初のベスト盤ってどんな感じ?                                 
家入:17歳から駆け抜けてきた5年間がギュッと詰まった一枚で、すごい不思議な気持ちです。日々が早いのか遅いのか分からなかったというか、朝から晩まで動いてる時は本当に一瞬だけど、制作とかやると一人なので時間が過ぎるのが遅く感じました。
クリス:のってる時?のってない時?
家入:のってない時です。
クリス:でも、のっちゃうとクリエイティブというか、アイデアがすごい出てきて早くない?
家入:早いです。
クリス:人間の時間の感覚って不思議だよね。
家入:そうですね。
クリス:今作は、区切りみたいな部分はあった?
家入:通過点というか、ここからもっと頑張っていきたい気持ちと、5年間応援してくれたみんなに感謝の気持ちを込めて。最初は、ベスト盤気乗りしなくて、これからファンになってくれる人たちが、過去の作品をベスト一枚だけで完結してしまう気持ちになったんですよ。でも、入り口として家入レオを応援してくれる人たちの輪に入ってくれればいいなって思ってます

クリス:新曲「それぞれの明日へ」は第95回全国高校サッカー選手権大会 応援歌ということで、作曲は、多保さんと一緒にやっていますけど、歌詞はレオちゃんが書いていますが、どういったことを意識して歌詞を書いたの?
家入:高校サッカーの番組のプロデューサーの方から「家入さんらしい応援歌をお願いします!」って言われて、自分らしさって何だろうって思った時に「頑張れ」とひたすら言うんじゃなくて寄り添うことだと思って。なので作詞は、問いかけだったりとかを意識しました。
クリス:部活とかはやっていたんですか?
家入:一瞬だけバスケやっていました。クリスさんは何やっていました?全く見えないんですよ。
クリス:バンドだったね。
家入:モテそうですね!
クリス:ロン毛でしたね。
家入:何担当してたんですか?
クリス:ベースを弾いていましたね。
家入:本当は、ボーカルとかやりたかったんじゃないですか?
クリス:当時は嫌でした。楽器持っていないからみんなやりたくなかったんだよ。楽器弾きたかったの。

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◎ステージでの失敗談は?
家入:最後の曲フリをした時に全然演奏が始まらなくて、シーケンスがバグってるなって思って、こういう時はボーカルが焦ったらお客さんに伝わるからって思って繋いでいたら、まさかの私が間違えていて最後の曲がなかったんですよ。バンドメンバーたち舞台袖に帰っていたんですよ。私一人だけ残ってMCしていて。
クリス:どうやってしめたの?
家入:スタッフさんがマイクで「家入さんライブ終わってます。」って。
クリス:会場の中で流れたの?
家入:そうです。かなり恥ずかしかったです。当時18歳とかですよ。
クリス:大人たちは見捨てて行ったわけだ。

◎最近泣いたのは?
家入:映画とかで泣きますね。
クリス:どんな映画?
家入: “まなざし”っていう介護のお話ですごいヘビーだったんですけどいい作品でした。
クリス:日本の映画ですか?
家入:そうです。

◎自分にとってのヒーローは?
家入:加賀まりこさんです。
クリス:渋いですね。いつぐらいが好きなの?
家入: “月曜日のユカ”っていう映画の時です。もともと映画よりも加賀まりこさんの”純情ババアになりました”っていうエッセイがあるんですけど、これがめっちゃ面白くて本当にロックな方なんだなって、誰にも媚びずに生きてこられた方なんだなって思って。

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Guest : KREVA


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4年ぶりのオリジナルアルバム『嘘と煩悩』が完成したKREVAが登場!

クリス:この番組は2014年6月以来でお久しぶりですが、でも僕は色んな所でお会いしてますけど、最近お芝居の方も盛んですよね?
KREVA:んーまあ、ちょいちょいですね。
クリス:シンゴジラにも出ていましたしね!
KREVA:その前に進撃の巨人にも出たんですけど、シンゴジラすごい人気になってよかったなって感じですね。
クリス:ラッパーは自動的にお芝居もできちゃうイメージなんだけど、どうなの?
KREVA:お芝居の現場ではミュージシャンが芝居している面白さが欲しいのかなっていうのを感じているので、あんまり演技をしすぎるよりも、気持ちいい違和感みたいな感じで居れたらいいなとは思ってます。
クリス:アメリカだとラッパーが芝居したりしていて、ラッパーってリリックに気持ちを込めないといけないから、もうすでにお芝居の土台みたいなのができてるのかなって。
KREVA:かもしれないですね。お仕事待ってます!(笑)

クリス:そして4年ぶりとなるNEWアルバム『嘘と煩悩』がリリースされましたが、このタイトルはどういう意味合いで?
KREVA:自分はクレバ(908)じゃないですか、それと嘘八百(800)と108の煩悩で、足すと908!KREVA=俺!ということになっております。まあ人間ってそんなようなもんだよなと思いつつ俺だなと思って。
クリス:今回のアルバムは内側に向き合いました?
KREVA:確かに歌詞を書く作業とかは自分を研ぎ澄まして時間をかけてやりましたね。
クリス:そして今回はレーベル移籍第一弾で、そういう意味でも気合が入った感じですかね?
KREVA:だからこういうタイトルにしたというのもありますね。移籍っていう話題だけになってしまうかなと思ったのでちょっと引っかかりのあるタイトルにしました。

クリス:今までの制作方法と変わった部分ってあります?
KREVA:今回のアルバムではピアノとベースを、一緒に活動してる人たちに入れてもらったりしましたね。
クリス:基本的に打ち込みとか全部自分でやってるけど今回は、他のミュージシャンを?
KREVA:なんか呼べるようになりましたね、自分でこうした方がいいんじゃないかって、まず思いつけるようになったのもありますけど、今までだったら呼べる仲間がいなかったっていうか、だけど今は一緒に活動している人たちがいるので。
クリス:昔だとDJとかマニュピレーターだけど、もうちょっと幅が広がって、絃楽器とか、そういう人たちとの繋がりができたって感じか、なるほど。制作期間が長かったですか?
KREVA:一番古いトラックだと大本が4年前くらいに作ったやつとかもありますね。ずっと曲は作ってたんですけど、改めてカタログみたいなものを見て振り返らなくても、心の中に残ってるトラックを集めて一枚にしたって感じですね。

クリス:今回のアルバムでこだわったポイントってなんですか?
KREVA:自分が面白いと思う機材だったら、なんでもいいから作り始めるっていうのをやってたんですよ、PCの中だけのこともあるし、色んな機材を触ってみたりもしたんですけど、一番落ち着いたのが、自分が20歳の時に初めて買ったMPC3000っていうサンプラーがあるんですけど、それに通してもう一回戻してあげるっていうか、PCだけでも完結できるんだけど一回外に出してサンプラーに戻してあげて、自分の好きな音色にするっていうのが一番しっくりくる作業でしたね。
クリス:そのMPC3000が、独特な音色を与えるんだ、どんな感じになるの?
KREVA:MPC3000音色もそうなんですけどノリがいいんですよ。機械なんだけどちょっとゆるいというか、完全に正確にならないというか、人間らしいというかちょいちょいズレるんですよ。それが独特のグルーヴになるんですよね。MPC3000でできてるヒップホップクラシックって沢山あって、Dr. Dreとかもたまに使ってるのとかも見るし、ヒップホップのあのノリがぱっと出たりするんですよね。それを今回は結構注入しました。
クリス:それは前のアルバムではその作業はしてなかったんだ?
KREVA:そうですね。MPC3000のあとにMPC4000っていうバージョンアップした機材が出たんですけど、それよりもふた昔前の機材っていう。
クリス:相性がいいのかもね。
KREVA:そこで育ってきたというのもあると思うし、今の時代とその音が合ってた気がしました。

クリス:あとはラップしやすいトラックとそうでないトラックは出ました?
KREVA:ちょっと質問と違う答えかもしれないですけど「神の領域」っていう曲なんですけど、その言葉を思いついたから、それ言ってもおかしくないようなスキル出さないといけないなと思って、沢山言葉は入れたつもりですね。
クリス:かなりマシンガン状態というか、かなり文字数が多いね!
KREVA:大技っていう感じですね。
クリス:ラップしにくいやつとかってあります?
KREVA:四つ打ちはあんまり面白くはないですね、安定感があるから自然と進んでいくので、あまり面白くはないですね。でもしにくいってことはないですね。

クリス:今回のアルバムのツアーがすでにスタートしてますが、どうですか?
KREVA:改めて、みんなに見てもらって初めて完成なんだなっていうのを感じられるライブでしたね。やってる間って完璧・最高とかって思ってるけど、どうかなって不安が一瞬芽生えそうになったのを打ち消してくれたし、また自信を持てました。

番組恒例☆ピンポンボックス

◎大好物!好きな食べ物は?
KREVA:最近言っていかなきゃいけない好きな食べものがあって、蒸しパンですね。
クリス:蒸しパン!なんで?
KREVA:蒸しパンってみんな食べたことあるし好きなはずなのに、メロンパンみたいに盛り上がったりしてるものじゃないじゃないですか、蒸しパンの市民権って低いなと思ってるんで、蒸しパンの地位向上を図りたいなと思ってますね。
クリス:私蒸しパン好きですね。
KREVA:きたー!蒸しパンいいですよね。あの宮崎県の「甘酒しっぽりふくれ」が美味しいです。

◎お家にある自慢のお宝は?
KREVA:キャンドル・ジュンさんが作ったキャンドルかな。
クリス:へー。
KREVA:MVでキャンドル・ジュンさんのキャンドルに囲まれるのをやって、それでもらってきたやつがありますね。
クリス:それはたまに火をつけてる?
KREVA:つけますね15年くらいあるんですけど、長いので全然減らないですね。

◎好きな擬音語は?
KREVA:ネットネトじゃないですか?
クリス:いいですね。どういう時にネットネトですか?
KREVA:さっき言った「甘酒しっぽりふくれ」の下の白い紙の接地面がいいんですよ。甘酒が下に染み込んでるのか、ちょっとねっとりしてて、そこが美味しいです。

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