2016年10月16日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : WONK


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NEWアルバム『Sphere』をリリースしたWONKが全員揃って登場!

クリス:ARATAくんはこの間、クリスデイブでお会いしましたけどビルボードで。
ARATA :たまたまですね。
クリス:どうでしたクリスデイブは?
ARATA :いつもと違うセットで、ボーカルも連れてきていておもしろかったです。
クリス:クリスデイブというとニュージャズ界の新星と言いますか、結構ドラマーみんなクリスデイブだよね。
ARATA :そうですねこう言うブラック系のミュージックやっているドラマーはみんな彼の影響を受けているのは間違いないですね。
クリス:この前ビルボードでライブをやっていてその時に見たんですけど。さて、WONKなんですが2013年に結成しました、全員東京出身なんですか?
EZAKI:僕だけ福岡博多出身です。
クリス:どうやって知り合ったの?
NAGATSUKA:僕がそれぞれ知り合いで、周りで一回セッションやったりとかバンド組んだことがある人たちに声をかけてこの4人が集まりました。
クリス:音楽学校で知り合ったの?
NAGATSUKA:全然関係ないです。
クリス;どうやって知り合ったの?
EZAKI:音楽サークルですね。
NAGATSUKA:後は、東京のブラックミュージックシーンで活躍している人とかいたりそこで出会って。
クリス:みんなミュージシャンとして活躍していた。
INOUE :各々活動していた感じですね。
クリス:基本的にはブラックミュージック全般っていう感じなのかな、ジャズ、ソウル、ヒップホップ。
NAGATSUKA:そうですね。
クリス:エクスペリメンタルソウルバンドって自分たちの中ではどんな風に解釈してるの?
NAGATSUKA:深い意味とかはないんですけどとりあえず自分たちがやっている音楽を字面で表した時に自分たちが一番大事にていることが自由にやることでそこをエクスペリメンタルっていう表現をしていて、ソウルはソウルミュージックのソウルもあると思うんですけど僕らもうちょっと広い意味でグッとくる音楽っていう意味で捉えてエクスペリメンタルソウルバンドと言っております。
クリス:ロバート・グラスパーが大好きだからロバート・グラスパー・エクスペリメントから取ったんだと。
INOUE :たまたまかぶっただけですね。
クリス:グラスパートリオとエクスペリメントだったらどっちが好き?
NAGATSUKA:トリオの時もすごい好きでしたけど、、

クリス:デビューアルバム『Sphere』がリリースされましたが、なんでSphere?
ARATA :セロニアス・モンクのミドルネームがSphereだったんで。
クリス:Sphereっていうの!本当に!すごいミドルネームだよね球体って。
NAGATSUKA:そうなんですよ。
クリス:みんなの音楽のテイストは近いの?
INOUE :ルーツはバラバラですね。
クリス:例えば?
EZAKI:ドラムのARATA は、ヒップホップが主で。
ARATA :ヒップホップとジャズを並行して聞いていてそういう混ぜた音楽をやってみたいなとずっと思っていて、グラスパーが出てきてって感じです。
EZAKI:僕は現代音楽、クラシック周りも聞くしジャズはビートミュージック系じゃなくてECMだったり静寂を大事にしたような音楽を中心に聞いてきていて。
クリス:NAGATSUKAくんは?
NAGATSUKA:バイオリンをずっとやっていたのでバイオリンとJ-POP聴いたり、僕は一回ロック、ハードロック、メタルの道に進んだので。
クリス:本当!
NAGATSUKA:大学に入ってジャズだったりだとかソウルとかに出会って、その時に歌をちゃんとやろうと思ったのがきっかけです。
クリス:皆さんと知り合ったのはライブハウスとか?
NAGATSUKA:もともと僕とベースのINOUE は高校の時にロックのバンドをやっていたんですよ。たまたま知り合いで、大学に進んだらARATA とも別のバンドで知り合って。
クリス:NAGATSUKAくんとINOUE くんは高校時代はどんなバンド?
NAGATSUKA:Mr.BigとかExtremeとか。
クリス:ほんとに!
INOUE :でも一方でボブ・マーリーとかもやりつつロックレゲエみたいなこともやっていたり。
クリス:INOUEくんとARATA くんはバッチリロックできてますね!
INOUE :比較的できてるんじゃない?

クリス:NEWアルバムってことはインディーズでも結構出してるの?
INOUE :一個前にEPは出してます。
クリス:本格的な一枚ですね。基本的には歌詞は英語?
NAGATSUKA:はい!
クリス:日本のマーケットだけじゃなくて視野は広くって感じ?
NAGATSUKA:そうですね。日本だけじゃなくて他のアジア圏、欧米諸国にもちゃんと僕らの音楽を届けたいって思いがあるのと、もう一個は僕らの音楽にはまる言語が英語だと思ったので。
クリス:ばんど名のロゴにTOKYOJAPANって書いてあるのは、日本から出てきていると表したいということかな?
NAGATSUKA:ただ単に海外っぽい音楽をやりたいんじゃなくて、あくまでも日本からこういう音楽が出てきたんだよってことを伝えるために必ずTOKYOJAPANを乗せて告知していってます。
クリス:バンド結成が2013年で3年間やってきているわけでライブは結構やってきているの?
ARATA :そんなにやってないですねダラダラと。
NAGATSUKA:ほんとに最初は制作ばっかりやっていたのと、1年間くらいかけてこのバンドをどんなコンセプトでやっていくか話し合って。
INOUE :真面目に言うとね。
クリス:練習は結構するほう?
NAGATSUKA:しない方ですね。
クリス:かなりジャムな感じライブは?
NAGATSUKA:そうですね。もともとジャズ研とかって個人個人で練習してあとはほんとインプロでがっつり組み立ててやるって感じで、個々人で練習してスタジオ入ってライブするって感じで。
クリス:最近音源とライブがいい意味で距離が出てきてるね。音源は音源で完成系だけど、そこをきっかけにライブがある解釈の方がいいもんね。
INOUE :まさに僕らもそれを大切にしていますね。

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◎得意なモノマネは?
NAGATSUKA:千と千尋の神隠しのカエルのキャラクター「千、千、千はどこだ!」、、、まじか〜。
クリス:素晴らしいねNAGATSUKAくんの好感度アップしたよ。

◎自分にとってのアイドルは?
EZAKI:ビル・エヴァンスがアイドルだなと。中学生の時に初めて出会ったんですけど。
クリス:お父さんが聞いていたの?
EZAKI:そうですね、小さい頃からジャズはよく聴かせてもらっていて、ずっとクラシックピアノをやっていた関係でビル・エヴァンスをお父さんが教えてくれて、圧倒的に他のジャズピアニストと違う解釈でジャズピアノを組み立てていったって感じで今もずっとアイドルで家に写真飾ったりするんですけど。
クリス:EZAKIくんはWONKのIQ番長って感じですね。

◎初対面の異性で目がいってしまう場所は?
INOUE :足ですね太ももの辺り。細いのはあまり好きじゃなくて。
クリス:むっちり?
INOUE :ちょとむっちりですね。
クリス:なんで足?
INOUE :母性を感じるんですかね。

◎カラオケの十八番は?
ARATA :バンプの天体観測ですかね。
NAGATSUKA:その質問俺が答えたかった。
クリス:NAGATSUKAは?
NAGATSUKA:ゴスペラーズの「永遠に」は一番最初に絶対歌います。
クリス:EZAKIくんは?
EZAKI:カラオケ行かないんですけど「めざせポケモンマスター」とかですかね。
クリス:INOUEくんは?
INOUE:岡村靖幸ですね「大好き」がいちばん好きな曲ですね。
クリス:顔も似てるよね。

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Guest : 秦基博


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クリス:今年は秦くん的にどうだったの?
秦:今年はデビュー10年のアニバーサリーイヤーで、なにかと10周年でAugusta Campとかライブが多かったですね。
クリス:Augusta Campプロデュースしたんでしょ?
秦:そうですね、みんなを仕切る立場で、普段は杏子さんとか山崎さんとかを静かに見ているだけなんですけど、今年はああしてこうしてって。
クリス:プロデューサーって具体的に何をするの?
秦:今回は、構成と選曲とアレンジです。
クリス:アレンジもするの?!
秦:やりました、それぞれの方の曲もやったし、あとアコースティックセッションもやって、それはみなさんとスタジオで話しながら。
クリス:じゃあディレクターっぽいことも兼ねてやったんだ。でもプロデューサーって全体の演目の流れとか色合いも決めちゃうってことですもんね。楽しかった?
秦:楽しかったですね、準備はちょっと大変でしたけど、基本は先輩しかいないので、気を使いながら(笑)、でも本番は楽しかったですね。
クリス:目の上のたんこぶとかに指示したりね。
秦:みなさんにどんな風にやりたいとかありますかって聞いたんですけど、みんな口を揃えて「任せる!」って、好きにやってくれということだったので。
クリス:じゃあ自由にできたと。そして10月11日にお誕生日を迎えて36歳になったそうで、おめでとうございます!当日はどんな風に過ごされたんですか?
秦:キャンペーンで札幌にいまして、夜は札幌のおいしいものをいただきながら、祝ってもらいました。
クリス:何を食べたんですか?
秦:ツボダイ!焼き魚とかお刺身もあって、あとポテトサラダでできたケーキとか準備してくれてて。
クリス:それは何色なの?
秦:やっぱり黄色・白ですね(笑)。
クリス:あと誕生日には体重計にのって気合を入れたとつぶやいてましたが、なんなんですかこれは?
秦:最近計ってなかったなと思って、36歳の朝に一回計っておけば基準になるかなと思って乗っただけなんですけど、増えてましたね!
クリス:デビュー当時の方が痩せてる?
秦:そうですね、ちょっとずつ増えて。
クリス:あんまりわからないよね。
秦:本当ですか、いやわかってるかと(笑)。

クリス:来月でデビュー10周年ですが、2007年の2月にこの番組に初登場だったんですが、その時目標を聞いたら”ヤンキースタジアムで始球式をしたい!”と答えてましたが、覚えてますか?
秦:覚えてないです(笑)。
クリス:デビュー当時は野球少年で。
秦:当時松井秀喜選手が好きだったんですけど、当時ヤンキースにいてそれもあってそういうことを口走ったと思うんですけど。こういうのを発掘されると辛いですよね(笑)。

クリス:そんな秦くんの両A面シングル「70億のピース / 終わりのない空」がリリースされますが、「70億のピース」はどんな思いを込めて書いた一曲なんですか?
秦:世界の人口が約73億人ということで、世界をパズルに見立てて、その中で生きている一人ずつ、一つのピースがどんな関係性の中にいるのかみたいなことを考えながら作りました。ただ大きなテーマなので、すごく身近な所から作りたいなと思って、自分が手の届く範囲で、平和のことを歌えたらなと思いまいした。

クリス:この曲のアレンジもなかなかいいですね、これも秦くんが?
秦:そうですね。
クリス:最近全部自分でやってるよね?今回もセルフプロデュースですか?
秦:言葉を立たせたいなというのがあったので、音をなるべく少なくしようとした時にアコギとウォーリッツアーとハモンドで構成するようなイメージはあったので、最小限の音にしました。

クリス:もう一つの曲「終わりのない空」は、映画『聖の青春』の主題歌への書き下ろしというとこですが、これはどんなイメージで書いたんですか?
秦:これはもう映画ができていて、映画を見せて頂いて、どんな曲が似合うかなと思いながら作りました。
クリス:秦くんってそういう依頼が多いと思うけど結構時間かかる方?
秦:でもイメージが映画からもらえるものがいっぱいあるので、帰り道に色んなイメージがいっぱい沸いて、帰ったらもうできるみたいなことが多いですね。
クリス:今回の映画は、天才棋士・村山聖さんの実話なんだ。
秦:そうなんです、29歳の生涯だったんですが、病気と闘いながら将棋にのめり込んでいって、羽生さんとライバル関係にあった方なんですけど、その方の人生を描いた映画ですね。

クリス:ジャケット写真は不思議な・・・これはエクトプラズムですか?
秦:映っちゃいけないものが(笑)。
クリス:これは雲の中に秦くんがいるの?
秦:そうですね、雲がイメージとして登場してますね。
クリス:でも顔が隠れてるじゃん!
秦:まあ隠れてもいいかなと。
クリス:とても不思議な。
秦:なんか意味深なジャケットになるといいかなと。
クリス:正面は顔の上に雲がかかってるんですけど、後ろは秦くんが孫悟空になってるという!筋斗雲に乗っているような写真ですが、これは秦くんが飛んでる所を撮ったの?
秦:そうなんですよ。雲も実際にリアルタイムで出していて。
クリス:これ合成じゃないの?!
秦:そうなんです、だから撮ってみるまでわからないっていう、あとデジタルとアナログ両方やったので、アナログの方なんて現像しないとわからないという。
クリス:これは両方アナログなの?
秦:そうです、ちょうどかかった時に。
クリス:このご時世にすごいね!これ絶対合成だと思ったもん。今は特殊技術の方が当たり前だもんね。

クリス:最後に、次の10年を目指してどんな活動をしていきたいですか?
秦:一曲書いて歌ってというのを繰り返して気がつけば10年経っていたような感じなので、またそんなことしてたら10年経ったなって言えるような、音楽やってて気づいたら10年経ってたというのが理想だなと思いますね。
クリス:音楽家としての自分ってどう思います?
秦:職業として10年関わってみて、もともと10代の頃に遊びで始めたものが仕事に変わったので、今度が遊びの方に転換できたらよりいいのかなって、今は思ってます。
クリス:遊びのあるものってより一層充実したものになりますもんね。


番組恒例☆ピンポンボックス

◎今も昔も変わらないヒーローは?
秦:松井秀喜!小学校6年生くらいの頃からずっと好きで、追いかけてました。
クリス:会ったことはありますか?
秦:ないですね、サインボールを人を介してもらったことはあります。あとは試合を見に行くくらいで。

◎好きな擬音語を教えてください。
秦:"むにゅ"ですかね。
クリス:それはどういう"むにゅ”ですかね?
秦:それは、なんかいい"むにゅ”がいいですよね。
クリス:今私も揉んでますが、感触の"むにゅ”ね。
秦:完全に一つのものを揉んでますね(笑)!

◎もうすぐハロウィン、仮装するなら?
秦:一回やってみたいのは戦国武将の甲冑!
クリス:目白に甲冑道場っていうのがありますよ。
秦:それは甲冑を着れるんですか?
クリス:着れます、西洋甲冑から鎧兜まで。それで戦うの。
秦:へー!
クリス:棍棒とか色々振り回して。
秦:俺が望んでいる趣旨と少し違いますけど(笑)。

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