2016年08月07日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : never young beach


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NEWアルバム『fam fam』をリリースしたnever young beachから安部勇磨さんと鈴木健人が登場!

クリス:どんなきっかけで結成したんですか?
安部:僕とギターの松島くんって人と二人で宅録やってたんですけど、きっかけがあってライブをすることになってバンドでやりたいなって思ってTwitterで募集して、来てくれたのが他の3人で。
クリス:それは何日前にやったの?
安部:ライブの1ヶ月前に募集して、スタジオ入ったのは3日前くらいですね。
クリス:Twitterで集まるんだ。
安部:意外と集まってくれて。
クリス:どんな感じなの?Twitterでバンド組みたいんですって言ったの?
安部:動画をつけて、音はこんな感じでこんなバンドをやりたいっていうのを書いて反応してくれたのがこの3人です。
クリス:応募はどれくらい来たの?
安部:全然なくて。本当にライブができればいいって思ってたので、最悪後々嫌いになったらきってしまおうって思ってました。
クリス:その場しのぎみたいな感じだね。
鈴木:とりあえずライブをね。
安部:そんな感じで集めたメンバーだったんですけど、今も続いてます。
クリス:続いた要因とかは何なの?
安部:仲がいいんです。歳も近いし気を使わずに済むので仲良くやってます。
クリス:バンドをやる時ってのは、音楽性よりは性格なのかな?
安部:どっちもですかね。みんなのフレーズとかも好きだし、グルーヴも好きだし、人間性も好きでどっちかに片寄っていたら一緒にできないかもしれないです。
クリス:たまたまなのか凄いよね。Twitter募集して集まったって。そんなん集まらなかったんでしょ?
安部:ギリギリでベースが唯一2人かぶったくらいです。
クリス:安部君と松島君は許容範囲が広いのかな?
安部:僕は最初色々と文句言ってて、松島にあいつ苦手だわとかあいつとはライブ終わったらバイバイでいいやとか言ってたんですけど、今日来ている鈴木とかも最初すごい嫌で。
クリス:なんで?
安部:僕は大学とか行かずにバンドやってたんですけど、鈴木は大学に行ってて。僕は楽しく自分のやってることには本気でやろうと思ってたので大学のコピーバンドの延長のノリみたいな感じで来られた気がして。
クリス:大学4年間は楽しくやって卒業したら就職するんじゃないかと。
安部:そんな感じだったんですけど、僕と一緒にやるってことはどういうことかわかってんのかこっちは本気だぞみたいな。最初はメンバーみんなに言った記憶があります。
クリス:威圧したんだ。
安部:威圧しました。
クリス:集まった時ってテイストは似ていたの?
鈴木:バラバラでしたね。
安部:全然好み違うし。
クリス:曲は安部くんが作ってるの?
安部:そうですね、歌のメロディーとかベースラインとかも。みんなを信用してるし僕がこうやって欲しいとかとか思いすぎると僕がやってるのと変わらないし面白くないし。みんなのいろんなルーツがある中でみんなから出たフレーズとかが新鮮で楽しいのでそれを信じてやってます。
クリス:伴奏の部分とかジャム・バンド的な要素があるじゃんそこは似ていたの?それとも自然になったの?
安部:自然に音だしたら結構しっくりきたなと思って。
鈴木:リズム体のルーツがそういう方向にあるし、みんなの適材適所な部分がバランス良く混ざっていて。

クリス:never young beachセカンドアルバム『fam fam』がリリースになりましたが、fam famってなんですか?
安部:familyの砕けた言葉みたいなもので、友達・仲間・家族いろいろな意味があるみたいなんですけど、『YASHINOKI HOUSE』ってアルバム出してからツアーをいっぱいやって。Twitterで募集したバンドだったけどすごい勢いで1年間で90本くらいライブしていて一週間に4回くらいスタジオに入っていて。そういうのが大切だなって恵まれた仲間とかスタッフさん全員ですけど、そう言ったことが歌詞に出てきてそういうアルバムだなって思ってこの名前になりました。
クリス:famってなんで2回出てくるの?
安部:これは僕の好きなアーティストでアリエル・ピンクって人がいるんですけどその人が『ポンポン』というアルバムを出していて、意味とかもわからないんですけど語感がいいし、そういうのもいいかなって思って『fam fam』にしました。

クリス:「明るい未来」はどんなテーマでできているんですか?
安部:これは、恋人とか友達とか大事な人に対して考えている歌ですね。君たちがいれば僕はどこにいても大丈夫だよっていうか、僕は幸せだし僕とみんな楽しくこのままずっと死ぬまで仲良くやっていこうよみたいな感じです。
クリス:いわゆる素朴な喜びについてだよね。ちなみに安部君、髪の毛めちゃくちゃ長髪だったのにさっぱりしたね。どうしたの?
安部:これは単純に暑いなって思って切っちゃいました。
クリス:切ってどうでした?
安部:すごい軽やかになりました。動きが!
クリス:なんで今まで切らなかったの?
安部:髪の毛って思いが集積されていて、日々の蓄積があったので。
クリス:念がこもっちゃったんだね。
安部:次のステップに行くために切りました。
クリス:なんで伸ばし始めたの?
安部:本当にお金がなくて、髪を束ねていたらどうでもよくなってきて逆に束ねられるので楽になってきて、その領域を超え始めて邪魔になってきてドライヤーとかも大変だったのでそれで我慢できなくて切りました。
クリス:短い方が絶対楽だよね。

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◎初めて行ったライブは?
鈴木:高校1年か2年の時に両国国技館で開催されたフジファブリックのライブに行きました。
クリス:友達と行ったの?
鈴木:そうですね。その時はフジファブリックを聴いたことがなくて、友達にいいバンドいるから一緒に行こうよって誘われていきました。
クリス:どうでした?
鈴木:国技館ってすごいデカいなって思って、そんなとこでライブをする人がいるんだってことにすごいびっくりして音を聞いたら圧倒されて。
クリス:それからドラム叩くようになったの?
鈴木:僕は大学に入ってからですね。ずっとハンドボールやってて。

◎最近のハマり事は?
安部:家でHuluに入ってるんですけど、最近ゴジラやってるじゃないですか、それでゴジラのシリーズ全部見れるんですよ。今全シリーズ見るのにハマってます。
クリス:今どこまで見たの?
安部:ゴジラ対メカゴジラの2004年くらいのやつですね。面白くてキングギドラの鳴き声が最初「メェー」って鳴き声だったのが知らなくてすごい面白いです。
クリス:今シン・ゴジラやってるじゃん。
安部:僕は明日観に行こうと決意を決めました。

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Guest : ザ・なつやすみバンド


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ザ・なつやすみバンドから、中川理沙さん(Pf&Vo.)とMC.sirafuさん(Steelpan, Trumpet.)の2人が初登場!

クリス:今日はお2人にお越しいただきましたが、メンバーは他に、Ba.高木潤さんとDr.村野瑞希さんがいらっしゃいますが、お2人は、色々楽器演奏するんですよね?
中川:私はアコギやったり、sirafuさんはマンドリンとかもやるし。
MC:ライブとレコーディングで方向性を分けているというか、音源だと遊びを膨らませてあまり編成とかにこだわらない感じではやってますね。

クリス:sirafuさんはいつもシラフじゃないからsirafuなの?
MC:そう言わせたいトラップです!かかりましたね(笑)。
クリス:いつも一杯ひっかけてからライブやるのかなとか。
MC:まあそんな時もあります(笑)。

クリス:バンドは2008年結成のバンドですが、今回3枚目のアルバムがリリースになりますが、バンドはどんな風に結成したんですか?
中川:大学生の時に自分の曲を作ってライブでやってみたいなと思って、仲のいい友達に楽器できるできない関係なく誘って始めたバンドなんですけど、途中でドラムとギターの子がやめちゃったんですけど、サークルの後輩の瑞希ちゃんを誘ってドラムをやってもらって、sirafuさんとはライブを重ねて対バンで出会いました。
クリス:大学ではどんな勉強を?
中川:キャリアデザイン学部という・・・。
クリス:でも音を聞くと音楽の教育を受けてる感じがする。
中川:全然。
MC:一応お母さんがピアノの先生なんだよね?
中川:でも私楽譜読むのも嫌いでちゃんと勉強してこなかったんで、今も困りながら作ってます。
クリス:でもすごい音大とか専門学校出身な感じの音がする。
MC:初めて言われましたね!
中川:やったー!
クリス:sirafuさんは?
MC:僕は我流ですね、中学の時に吹奏楽部で、楽譜はかろうじて読めるくらいですけど、その後中日ドラゴンズの応援団でトランペットを始めたり、色んなセッションとかで音楽をやっていくうちに、場数で今に至る感じですね。
クリス:スチールパンはどうやって?
MC:完全に自分ですね、とりあえずやりたい楽器を買うんですよ。それで一週間後にはライブで使うみたいな。
クリス:でもスチールパン高くないですか?
MC:もう大人のおもちゃですよ。
クリス:挫折した楽器ってあります?
MC:ヴァイオリンは挫折しましたね、結構難しいですね。

クリス:バンド名は「毎日が夏休みであってほしいな」という思いからつけたの?
中川:そうですね、生きていて辛いことが多いなと思って。それで子供の頃の自由な感じを音楽にしていつでも持ち歩けるようにしたら、ちょっと楽になるんじゃないかと思ったんです。
クリス:夏休みって永遠な感じしましたもんね。先日のフジロックは初だったらしいですけど、どうでした?
MC:楽しかったよね?2回出番があったんで、初日から行こうって3日間いたので、他の人のライブも見れて楽しめましたね。
クリス:お客さんとしては行ったことは?
中川:ないですね。
MC:ないです、ただ僕は他のバンドとかで出てたり。
クリス:他のフェスと比べてフジロックはどうですか?
MC:なんかみんなの特別なバイヴスで成り立ってる感じがありますよね。

クリス:NEWアルバム『PHANTASIA』はどんな思いがこもってますか?
MC:アルバム作る時って大体テーマを決めたりするんですけど、今回はなくて、とりあえず面白い曲を作っていこうって、曲を貯めていくうちに、ブルーノ・ムナーリという画家がいるんですけど、その絵が素晴らしくて、それが家にあってなんとなくそれを見たときにアルバムのデザインが思いついて、その人の本のタイトルに”PHANTASIA”というのがあって、想像力とか空想力について説明している本なんですけど、やりたい曲をやろうとか、そういう原点に戻ろうってやってみたというイメージで作りましたね。

クリス:「Odyssey」という曲は映画のインターステラーからインスピレーションを得たんですか?
中川:あんまり宇宙の映画とか見たことがなくて、勧められて見てみたら宇宙的なイメージが湧いて、曲を作りました。
クリス:今回のアルバムでサウンド的にこだわったのはどこですか?
MC:歌録りとか時間をすごいかけましたね。
中川:歌をすごい前に出してもらったし、エンジニアさんと話し合ってエフェクトとかコーラスとかを重ねたり。
クリス:じゃあヴォーカルにこだわったって感じ?
MC:言葉を届けたいなと思って。
クリス:コラースは他の方も?
MC:そうですね、全員ですね。

クリス:sirafuさんはこれまでどんな音楽を聴いてきたんですか?
MC:最初はアバンギャルド音楽から入って、オルタナとかノイズとか、フリージャズとか色々聴いて、王道にまた戻った感じですね。
クリス:でもまだアバンギャルドなテイストは持ってるよね?
クリス:中川さんは?
中川:私は子供の頃は親の影響でクラシックを聴いてましたけど、Sigur Rosとかmy bloody valentine。
クリス:すごい振り幅が!
中川:あんまりサビがある音楽が好きじゃなくて、だから自分が作ってもサビがよくわからないとか言われるんですけど、そういうことなんですよね。
クリス:フジでSigur Ros見ました?
MC:みました!全曲最後の曲みたいだった。
中川:壮大!
クリス:寒かったしアイスランドかみたいな感じでしたね。

クリス:今後どんな活動をしていきたい?
中川:私は映画音楽をやりたいです!アニメの。細田守さんとか。
クリス:でもサントラのイメージありますもんね。
MC:よくジブリっぽいとか言われるんですよ。
クリス:オファーはまだ来てないですか?
中川:全然きてないです。
MC:業界関係者、お願いしまーす(笑)!

番組恒例★ピンポンボックス

◎一番好きな香り・匂いは?
中川:可愛い女の子のシャンプーの匂い。
クリス:可愛い女の子って大体いくつくらい?
中川:19歳くらい?女子大生くらい。
クリス:最後にその香りを嗅いだのはいつ?
中川:でもライブに来てくれる女の子とかいるんで嗅いでますね。
クリス:ほのかな香りが伝わってきます?!よっぽど嗅覚がいいんですね!
中川:いや物販とかで話したりするんで。
クリス:なるほど(笑)!

◎初めて見に行ったライブは?
MC:渋谷公会堂で、たま見ましたね!
クリス:どうでした?
MC:ぼくすごい世代なんで。
クリス:じゃあ結構コンサートデビューは遅咲きですね。
MC:ライブハウスとかって怖いイメージがあって、暗いやつだったんで(笑)。

◎もし1カ月夏休みがもらえたらどこでなにをする?
中川:ブラジル!
クリス:なぜ?
中川:ブラジルの音楽が好きなので、見てみたいですね。
クリス:でも昨日の開会式は素晴らしかったですね。

◎カラオケに行ったら必ず歌う十八番は?
MC:カラオケ行かないなー!じゃあもし行ったら島唄を歌います。
クリス:じゃあもし、カラオケ以外に行くならどこにいく?
MC:もう立ち飲みですね。あと最近サウナにはまってて。すいませんおじさんで(笑)。

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