2016年03月27日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 藤巻亮太


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3年半ぶりのNEWアルバム『日日是好日』が完成した、
藤巻亮太さんが久々の登場!

クリス:4年ぶりなの?!
藤巻:でも、前ギタージャンボリーの時にお会いして。
クリス:あとOTOAJITOにも来てくれたよね。ソロ活動をスタートして丸4年ですがいかがですか?
藤巻:1枚目の『オオカミ青年』は割と衝動的にすぐできたんですけど、1枚目からのこの3年半は、悩みましたね。レミオロメンとは違う事をしようしようとして、どんどん狭い方向に行っちゃって、煮詰まっちゃんたんですよね、そこから戻って来る過程でしたね。
クリス:新しいスタイルを提示しようと思うと逆にね。
藤巻:でも去年からレミオロメンの曲をライブでやるようになったら、これも僕だなと思えて、気持ち的にすごいすっきりして、曲作りも進みましたね。

クリス:最近は音楽以外にもカメラマンとして活躍していますが。
藤巻:これは、ソロになったくらいの頃から旅をして写真を撮るというのが、好きになって、その撮り貯めた写真で写真集も作らせて頂いて、ちょっと前に、旅友達でもある野口健さんと写真展とかもやったりしてたんですけど。なんか煮詰まってる時に出会うものって、案外ずっと続くものが多くて。カメラって、物事を色んな角度から見ることを教えてくれた気がしていて、そこからやっぱりハマっていますね。
クリス:野口健さんと写真展やってたんだ。
藤巻:本当に出会いってありがたいですね、一番煮詰まってる時に、野口さんに出会って、登山家なんで山に行こうって話になって、いきなりヒマラヤだったんですけど。
クリス:それすごくない?!無鉄砲すぎない(笑)。
藤巻:エベレストが見えるカラパタールという山に登って、人生観が変わるというか、物理的にも遠い場所に行くと、東京で仕事をしている自分が客観的に見えて、そしたら自分が悩んでることがちっぽけに思えましたね。
クリス:でも自分の活動範囲からすごく遠い所に行くのは発見も大きいって言うよね。ちなみに野口さんは歌うの?
藤巻:これラジオで言っていいのかなー?ヘッタクソですね!うそですけど(笑)。一緒にカラオケ行っても歌ってくれないんですけど、前にすごい高い声でさだまさしさんの「防人の詩」を歌ったんですけど、歌詞が「海は死にますか、山は死にますか、春は死にますか」っていうとんでもない歌詞で、「そんなの死なないよ」って思うんですけど、野口さんと山にこもって、その歌を聴くと、山の時間軸だと山も死ぬかもしれないなって思うんですよ。地球規模で考えたら、何十億年経ったら地球もなくなっちゃうじゃないですか、僕たちが普通に生きてる時間軸だけが正しい訳じゃなくて、色んな角度からものを見るっていうことを、山は教えてくれましたね。・・・って、登山家か俺は(笑)!?
クリス:すべて儚いんだろうな。

クリス:そして藤巻さんのNEWアルバム『日日是好日』がリリースされましたが、これ、最初読めませんでした(笑)。
藤巻:これは禅の言葉なんですね。普段から良い言葉を携帯にメモってることが多くて、これもたまたまメモっていて、アルバムを作り終えた時に、今の俺はこれだって思えたんですけど。ざっくり言うと今日という日を楽しく生きようという。僕がこの3年半何に悩んでいたかというと、昨日までのレミオロメンという存在と比べて、違うことをしようとしている自分がいて、明日からのソロ活動、本当に一人でできるのかな?という不安を抱えてる自分がいて。要は自分の悩みが過去と未来にしかないような気がしてたんですけど、悩むのってエネルギーいるじゃないですか?その、今どうにもならないようなことに使っているエネルギーを、今日を一生懸命生きるとか、楽しく生きるっていうことに使ったら、今日って最高だよ、みたいな言葉だと思ったんですね。この言葉に出会ってから音楽もすごく楽しくなったし、今日が楽しかったらいいやと思えたし、そんな感じですごい明るい曲ができましたね。
クリス:さっき言ってた、春は死ぬじゃないけど、今を大事にしようということですね。

クリス:前作の『オオカミ青年』から約3年、今回のアルバムの制作に費やしていたということですけど、サウンドが明るくなったよね!
藤巻:そうなんですよ、『オオカミ青年』は衝動的に自分の悩みを吐露するみたいなダークな部分もあるんですけど、今回は自分の悩みが晴れていく過程が全部ここに集約されているようなアルバムだし、全曲前向きだし明るいと思いますね。

クリス:曲の作り方は前作と変わりましたか?
藤巻:前作は色んな人とアレンジをしてたんですけど、今回自分でやれるところまでやってみようと思って、音楽って正解がないじゃないですか、だけど色んな人とやるとそれぞれの正解があって、その正解を意識しちゃうと自分の音楽を減点方式というか、マイナスな方を見ることになっちゃうんですよ。なので今回はそういうのはやめようと思って、自分の良い所しか見ないで音楽を作ろうと思ったので、気持ちよければいいやと思ってやりました。
クリス:今回ストリングスとか以外は、基本全部自分だもんね。
藤巻:そういう意味でもすごい今回楽しかったです。

番組恒例★ピンポンボックス

◎初対面の異性で思わず見ちゃうところは?
藤巻:髪かもしれない。
クリス:髪見ますか?なんで?
藤巻:なんかツヤがいいなとか、短いなとか。
クリス:俺をぱっと見た時髪?
藤巻:あ、目ですね。
クリス:どんな目が好きですか?
藤巻:今春だし、キラキラした目がいいんじゃないですか?

◎最近買った素敵なものは?
藤巻:昨日です!
クリス:おお、何を買いましたか?
藤巻:もうすぐ「春祭編」というツアーに出るんですけど、アコースティックアレンジをするんですね、そこで弾きたいと思っていたギターがあって、ガットギターを買いました。
クリス:初めてのガットギターですか?
藤巻:初めてですね。普通のアコギよりネックが太いんですけど、優しい良い音がするんですよね。

◎最近ハマっていることは?
藤巻:フットサルですね。
クリス:どのぐらいハマってるの?
藤巻:2曲目に「Weekend Hero」という曲が入ってるんですけど、これは僕たちのサッカーチームのために作った曲で、大の大人が一生懸命サッカーやって、仕事も頑張るたいな!
クリス:誰とやってるの?
藤巻:普通に一般の友達ですよ。
クリス:歌手の友達とかともやったりするの?
藤巻:でもミスチルの桜井さんとかナオト・インティライミくんとかともしますよ。

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Guest : 赤い公園


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3月23日にNEWアルバム『純情ランドセル』をリリース!
赤い公園から佐藤千明さん、津野米咲さんがご登場!

佐藤:お久しぶりです。
クリス:久しぶりじゃないでしょ、12月以来だから3か月ぶりだよ。
佐藤:3か月って結構久しぶりですよ私達からしたら。
クリス:ウソ!そうなの?久しぶりって言ったら1年とか2年だよ。
佐藤:毎週会いたい!
クリス:バカヤロー!
津野:こっちが会いたいと思ってるからだ。

クリス:最近どうですか?
佐藤:健康オタクが開花してまして。
クリス:どんな風にですか?
佐藤:ホットヨガと焼酎風呂にハマってます!
クリス:焼酎風呂?なにそれ?
佐藤:日本酒風呂ってよく聞くじゃないですか。でも、日本酒風呂よりも焼酎風呂に注目した点が・・邪気が祓われるらしいんですよ!
クリス:なんで?
津野:誰に聞いたの?
佐藤:ネットで調べたんだけど、体とか心の邪気が焼酎の何かによって発散されるらしいんですよ外に!
クリス:どんな風になるわけ?焼酎風呂に入る前とどう違うの?
佐藤:入る前は、ドヨーンとした気持ちで入ったとすると、焼酎風呂から出た後は、すごいスッキリしてますよ。気持ちいいーってなります!
クリス:邪気が祓われて思考は変わるわけ?前までは、恐ろしいこと考えていたのにすごい優しい考えになったりするの?
佐藤:それは、関係ないですね。
クリス:残し焼酎がマイブームです!
佐藤:残し焼酎?
クリス:寝る前に焼酎飲むじゃん、もう飲めねーやって思ったやつを冷蔵庫に入れて、次の日の夜に飲むと凄いまろやかになってるの!なぜか分からないけど。
津野:なぜだー?
クリス:津野さんは、どうですか?
津野:朝起きて誰も止める人がいないのでずっと飲んでます!
クリス:それやばくねーか!
津野:やばいですよね。
クリス:一発目なに飲むの?ビール?
津野:一発目ビールですね!
クリス:何時まで飲むの?
津野:夕方くらいまで家にずっといて。
クリス:寝ちゃうだろ。
津野:テレビとか見ながら夕方まで飲んで、一旦夕方でストップして夜はいつも通り過ごして、次の日は、お酒全然残ってないです。
クリス:毎日飲むの?
津野:毎日飲んでます!
クリス:休肝日入れてないの?
津野:入れてないです!
佐藤:入れないと!
津野:お酒が美味しくて!
クリス:まだ飲める時期ですからね。

クリス:赤い公園ですけど、通算3枚目1年半ぶりとなるNEWアルバムが完成しましたけど、もう1年半も前なんだね。
津野:そうですね、もうそんな経っちゃいましたね。
クリス:アルバムのタイトルが『純情ランドセル』ですけど随分可愛いですタイトルだね!どうしたんですか、このアルバムタイトルは?
津野:1年半空きましたけど、この間に私たちも相当ピュアになりました!
クリス:そうなの?
津野:そうなんですよ!
クリス:どんな風にピュアになったの?
津野:POPってどういう事かみたいなことをずっと考えていたんですけど、考えても考えても分かんなくなってきちゃって、こういうやり方をするとPOPだとか、そういうセオリーは、きっと無いんじゃないかと思って。どういう曲調でもひたすら聞いてくれって思いと、音楽楽しいっていう心を込めて一曲一曲作り上げたので、こりゃ純情だと!
クリス:純情だと!いわゆる邪気を払ってしまったのね!
佐藤:邪気いっさい入ってないです!
クリス:ゼロ邪気か!
佐藤:ゼロ邪気で!でも、音はジャキジャキしてます!
クリス:音は、ジャキジャキしてるのか!
佐藤:そうです!
クリス:今回も、前作同様プロデューサーもいろんな人が参加してるんだよね!どういう人選なの?
津野:前回もそうだったんですけど、この曲この方にお願いしたいっていうのをオファーして快くOKして下さった方です。
クリス:PABLOさんとか?
津野:そうです!PABLOさんは、私がBOMIちゃんってソロのアーティストに曲を書いた時に、プロデュースして下さっていて。現場では一緒にならなかったんですけど、それが凄く自分が想像していなかったような感じでその時に、凄い人なんだと思って今回は、絶対お願いしたくて。
クリス:そうそうたるメンツですよね。プロデューサーが5人も!
津野:會田茂一さん、亀田誠治さん、島田昌典さん、蔦谷好位置さん、PABLOさん。
クリス:制作はかなり気合入ってる感じ?
津野:気合入りました。一曲一曲集中してとりました!

クリス:「黄色い花」は、亀田さんのプロデュースということで、亀田さんのいい感じの乙女チックな曲ですね。
津野:亀田さんって感じしますよね!
クリス:この曲のこだわりは?さっきも言ってたけど純情にPOPにってことでしたが制作面とか歌詞作る時で意識したことってあります?
津野:あんまり照れずに思ったことを書こうと思いました。

クリス:西東京っていいですね!田無タワーとか!
佐藤:そうなんですよー!
クリス:今ちょうど田無タワーかっこいいですね!
津野:田無タワーかっこいいんですよ。晴れると紫色に光るんですよ!
クリス:いい感じにドンくさいのかなって思ってみたらかっこいい!
佐藤:サイバー感あるんですよ!
クリス:あれは、昔からあるの?
佐藤:気づいた時にはありました!当たり前のように私たちを照らしてました!
クリス:あのあたりの新青梅街道とかいいですね。マイホームタウンって感じで!

クリス:今回は、マスタリング作業をニューヨークで!ニューヨークどうだった?
佐藤:めちゃくちゃ楽しかったです!初めてニューヨーク行ったんですよ。お仕事でもプライベートでも行ったことなくて。
クリス:いつ行ったの?
佐藤:去年の12月頭にいったんですけど思ったより寒くなかったです。
クリス:よかったですね。今年に入ってスーパー大寒波が来たじゃん。
佐藤:そうらしいですね。
クリス:100年に一度ぐらいの凄い大寒波で。
佐藤:いい時に行きましたね。
クリス:都市機能ストップしちゃったっていうくらいやばかった。
佐藤:そんなにですか!
クリス:でも、その前に行かれたので。楽しかったですか?
津野:スターリングサウンドに行ったら有名なCDが飾ってあって、マスタリングエンジニアのトム・コインにやってもらったんですけど、凄い緊張していったらトム・コインが凄い優しい方で。
クリス:ちょっとこっちコインみたいな!
津野:・・・・
佐藤:・・・・なんかこの部屋寒いな(笑)
クリス:コインはどうでしたか?
佐藤:私たちは英語が喋れないので通訳さん連れて行ったんですけど、でも音楽的な話になると通じないんですけど音楽っていう言語があったので日本語で一生懸命日本でマスタリングしている時にいろんな人に伝えてたよりも何故か言葉が伝わったような気がしてすごくくみ取って下さいました。
クリス:音楽っていうのは言語で語れないところをちゃんと伝えるコミュニケーションツールですからね!ニューヨークの街はどうだった?
佐藤:街は本当映画で知っているところがいっぱいで!あと、私マライアキャリーさんのライブに行かせていただいて冬だから代表曲があるじゃないですかそれを本場で聞いてずっとニューヨークに居たかったです。
クリス:いい経験ができましたね!
津野:いい経験でした!

番組恒例★ピンポンボックス

◎心に残る卒業式は?
佐藤:一番悲しかったのは、小学校ですかね。
クリス:なんで?
佐藤:小学校が小中高で一番楽しくてボロボロ泣きました。
クリス:小学校の時もでかかったの?
佐藤:一番でかかったですね!
クリス:結構タッパありますもんね!
佐藤:173cmあります!
クリス:173cmもあるの、すげーな!
佐藤:何回もお会いしているのに!
津野:今までで一番大きい声聞いた。
クリス:170cmくらいかと思ってたから。ヒール履いたら大変だよな。
佐藤:今日ヒール履いてるので180cmくらいありますよ!

◎大好物は?
津野:イチゴです!ずっと食べていたいです!イチゴという概念が好きです!
クリス:なるほどね!
津野:この前、テレビの企画でイチゴが景品だったんですけどゲットできなくて・・・
クリス:クイズかなんかで正解するともらえるはずだったのね。
津野:目の前で人に食べられるイチゴ・・切なかった。

◎無人島に何を持っていく?
佐藤:漫画!
クリス:なんのですか?
佐藤:益田ミリさんの漫画全部持っていきたいです!
クリス:津野さんは?
津野:無人島に人持っていきたいです。
クリス:人!誰?
津野:誰でもいいです!
クリス:誰でもよくないだろ。
津野:おはようって言ったらおはようって返してくれる人なら!話し相手が欲しい!

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Guest : TOKIO HOT 100 FESTIVAL(サカナクション、Charisma.com、Suchmos)


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