2016年01月24日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : KANA-BOON


★[Photo GALLERY]ボタンをクリックするとその他の写真が見れます。


2月に3rdアルバム『Origin』をリリースする、KANA-BOON!
Vo.谷口鮪さん、Ba.飯田 祐馬さんの2人が登場!

クリス:年末は忙しかったでしょ?
谷口:年末はフェスとかに出てまして、年始は僕はひたすらゲームしてましたね。
クリス:なんのゲームですか?
谷口:ゾンビを倒すゲームをずっとやってました。
飯田:4日に、今年初めて会ったんですけど、けっこうビクビクしてましたね。周りの人みんなゾンビに見えるって(笑)。喋り方もちょっと変わってて。
クリス:でもお正月はちょっとゆっくりできたんだね。飯田くんは何してたの?
飯田:甥っ子にお年玉ばっかりあげてましたね。1歳だからお年玉あげてもすぐ食べるんですよ。めっちゃ可愛いんですよ。
クリス:よっぽど2015年は潤ったってことだ!
谷口:去年の稼ぎ全部そこに(笑)。

クリス:そして昨年の年間チャートの時にコメントで、みなさん筋肉をつけるのが目標と言ってましたが、どうですか?
谷口:俺らは筋肉つける組じゃないからな。ドラムのこいちゃんと、ギターの古賀が専念するって言ってて、でも全く変わらないな。
飯田:古賀がそういう筋トレ器具をネットで買うんですけど、全然変わってなくて。
クリス:あれって難しいんだよね、俺も何回か買ったことあるけど継続するの難しいよね。

クリス:あと先週逆電バスターのクイズにさせてもらったんだけど、鮪くんは富士山の頂上でカップラーメンが食べたいって言ってましたが、なんでカップ麺食べたいの?
谷口:よく言うじゃないですか、富士山の頂上で売ってて、そこで食べるよさがあるって。その達成感とともにカップ麺を食べるのが仕来りみたいな。せっかくやから今年はアウトドア派めざしてまずそれやと思って。
クリス:それは最近流行りの10分?
谷口:10分?なんすかそれ?
クリス:知らない?10分どん兵衛。
飯田:10分どん兵衛はすごい流行ってるけどそれとはまったく関係ないですね。
谷口:え、10分どん兵衛がすごい気になる!
クリス:マキタスポーツさんが言ってるんだけど、どん兵衛を3分じゃなく10分でやると、逆につるっとしてコシがでるっていう。
谷口:やってみます!

クリス:KANA-BOON通算9枚目のシングル「ランアンドラン」が先日リリースとなりましたが、この曲は今年1発目のシングルにした訳ですけど、その理由は?
谷口:これから春に向けて聴いてほしい曲で、卒業というのをテーマにしていて、このタイミングでリリースという感じです。
クリス:でも年の初めに走るのは縁起がいい感じだよね。KANA-BOONらしい疾走感溢れる曲ですね。
谷口:ライブでやってる時はすごい開けた感じがするから、去年フェスでやってる時も年始感がありましたね。
クリス:曲を書く時にライブとはか意識する?
谷口:よくも悪くもしてしまうというか、ライブの光景をイメージしたりしますね。
クリス:ライブでやらない曲も作る?
谷口:カップリング曲とかは完全にライブ無視の曲もやりますね。

クリス:そして来月この曲も入ったアルバム『Origin』がリリースされますけど、これは原点回帰的なこと?
谷口:回帰というか、取り戻そうという感じですね、音楽を始めた頃の純粋な気持ちを失ってる部分もあるので。
クリス:例えばどこが失ったと思う?
谷口:プロの世界になって仕事になって、純度100%で楽しめてるかというとそうじゃない部分もあって、やっぱり100%楽しんで活動していくことが自分たちにとって一番大事だって話になって、2016年のこっから先は、楽しさをどんどん取り戻していく活動をしていこうということで、そのまず一発目の音楽作品でその姿勢を示したものとしてこのタイトルをつけてます。
クリス:プロはアマチュアとどこが一番違うと思う?
谷口:聴いてくれる人がいるってこと。
飯田:責任感。
谷口:だからやらなきゃいけないことが格段に増えましたね。
クリス:今はものすごく大きな規模の人たちが絡んでくる訳だからね、個人の意思を超越したなにかがあるもんね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎最近見た本・映画でオススメは?
飯田:オードリーの若林さんの本で「社会人大学人見知り学部卒業見込」。これが自分にリンクしすぎて。
クリス:内容は?
谷口:デビューしてからは面白くないと思っても仕事だからしないといけないとか、俺たちにリンクするところが多くて。それを先輩目線で書いてくれているので。
クリス:さっき鮪くんが言ってた『Origin』の理由みたいなね。
飯田:職業は違えど通づるところがありますね。

◎カラオケに行ったら必ず歌う十八番は?
谷口:平井堅さんの「瞳をとじて」です。
飯田:鉄板ソングですね。見てられないですよ”俺かっこいいっしょ感”。
谷口:いやそれは、想いを伝えようっていう気持ちを乗せてるから。
クリス:ちょっと歌い出しだけ歌ってみてよ。
谷口:「朝目覚め〜る度に〜♪」・・・ちょっとまだ朝なんでね(笑)。「瞳をとじてぇ〜♪」ちょっとまださっき起きたばっかりなんでね(笑)。これ評価に入れないでほしんですけどね。

◎最近恥ずかしかったことは?
飯田:昨日先輩と飲みに行ったんですけど、かなり遅い時間で本当に1・2杯飲んだだけで帰ることになって、俺が呼びつけたのになにしてんのかなって。ほんまに悪いことしたなって。
クリス:それは謝罪か。
飯田:恥ずかしいことはあんまりないですね。
谷口:俺やったらさっき「瞳をとじて」を歌ったことが今年一番よ。

◎健康の為にやってることは?
谷口:サプリメントを結構な種類飲んでます…。
クリス:何飲んでるの?
谷口:ビタミンC、ビタミンB1、鉄分、アミノ酸、ニンニクのやつとかを一気に飲んでます。
クリス:どう?飲んでていい感じ?
谷口:晩に飲むんですけど、朝起きて、あんまり効いてないかなって感じです。
クリス:でも朝飲むのはいいかもな、俺はいつも朝だからな。

KANA-BOONの最新情報は、オフィシャルサイトでチェック!



Photo Gallery

Guest : スガ シカオ


★[Photo GALLERY]ボタンをクリックするとその他の写真が見れます。


約6年ぶりとなるフルアルバム『THE LAST』を先日リリースしたばかりのスガシカオさんが登場!

クリス:この前はピストン西沢の番組に出てて、お寿司持ってきましたね。
スガ:お寿司、そうそうそう。
クリス:うちは?
スガ:今日言われるんじゃないかと思って・・・。
クリス:俺その時たまたま収録でいて、すごいいいお寿司をさ、ピストンの番組に持ってきてたんだよね。
スガ:ちょっと、(スタッフ)用意し、てすぐ(笑)!
クリス:その時、中入っていって食ってやろうかなと思ったよ。
スガ:すぐ用意して!
クリス:まあ、お寿司じゃなくてもなにか持ってきてくれるのかなぁと思ったら、うちには持ってきてくれないな。
スガ:すいません(笑)!
クリス:うちよりGROOVE LINEの方が、プライオリティ高いんだろ!
スガ:そんなことないです(笑)!お昼なんで・・・。

クリス:年末年始はいかがでした?
スガ:アルバムのプロモーションに追われてました。
クリス:お寿司いっぱい食べました(笑)?
スガ:(爆笑)。お寿司も頂いたり頂かなかったり。
クリス:なんと20周年イヤーなんですね。
スガ:今年からですね。
クリス:そんな長くやってました!?
スガ:そうなんですよ、だから来年がちょうど20周年になるんですよ。

クリス:そして約6年ぶり、通算6枚目のニューアルバム『THE LAST』が完成しましたけど、これはどんな思いが込められているんですか?
スガ:作り始めた時にこれが最後のつもりで全部出し尽くすぞっていうことをスタッフに言ってて、そこまで本気ならアルバムタイトルも「THE LAST」でいきましょうって言われて、売られたケンカを買うみたいな感じで。それで借りタイトルが「THE LAST」だったんですけど。
クリス:でも「THE LAST」って英語で最新というような意味もあるしね。そして2014年にメジャーシーンに戻ってきて、今回が2度目のメジャーデビューアルバムになりますけど、今回はデビュー前の気持ちを込めたの?
スガ:そうですね、2度目のデビューアルバムとして恥ずかしくないというか、デビューの時はそれまでアマチュアでやってきたことが全部入るじゃないですか、そういうつもりで今までやってきたことを全部アルバムの中で集大成的にやろうと思っていたので。この6年間ずっとそれも宣言してきたんですけど。

クリス:プロデューサーは小林武史さんですが、これで何度目?
スガ:シングル1枚やっていただいて、アルバムでは初めてです。音楽的に助けていただいたことはありますけど、一番はコンセプトとかアーティストプロデュース的なところをすごくやっていただきました。ポップな曲は一切いらないから尖ったところで勝負しろって言われましたね。
クリス:そして村上春樹さんがライナーノーツを書いてますが、村上さんはスガさんの大ファンなんだってね。
スガ:ライブは毎回来ていただきますね。ちょっとダメ元で頼んでみたら快諾していただいて。
クリス:さすが村上春樹だけあって、恐れ知らずのライナーノーツですよね。
スガ:僕もこれ大丈夫かなーって思ったんですけど、ここ直してくださいとも言えないので、そのまま。
クリス:でもアルバム自体が恐れ知らずですよね。
スガ:そうですね放送できない曲もあります。
クリス:でも痛快ですよ、今日本はタブーが多い中で、問答無用でバッサリっていうところが、なかなかできないですよ。
スガ:そういう風に、ドキドキ感がアルバムの中に溢れればいいなと思って作ったんですよね。
クリス:いい意味でのヤバさ、予定調和じゃないというね。
スガ:本当に、予定調和じゃないというのをすごく意識して、アルバムを聴いていくと予想する展開をどんどん裏切って進んでいくという歌詞も音も全部そういう風に作りましたね。
クリス:月並み・当たり前に対する拒絶反応をすごく感じますね。

クリス:小林さんとは今回どうでしたか?
スガ:男気溢れる人でした。宿題とかは厳しかったですね。
クリス:どんな宿題ですか?
スガ:曲を作って持っていくと、「これを足してみなよ、次までに歌詞とメロディをつけて次までに持ってきて」みたいな。で、歌詞のイメージとかも言われて、それに苦悩するっていう感じですね。
クリス:小林さんはセオリーが入ってるじゃないですか、でもそれがわかってないと難しいですよね。
スガ:音楽的なこともそうですけどイメージが難しいかもですね。
クリス:今回は怪我をしそうなアルバムに仕上がってますけど、サウンド面で意識したところは?
スガ:最近はソフトとかで、アマチュアがやってもすごく綺麗になるし、僕たちがやっても形になってしまうので、それって逆に面白くないと思ってたので、ぶち壊す方向にどんどん持っていんたんですよ。またぶち壊すのが難しいんですよ。みんなまとめる機材しかもってないので壊そうと思っても壊れないんですね、だからすごく苦労してぶち壊しましたね。音楽はぶち壊せない時代に入ってきたんだなっていうのを痛感しました。
クリス:でもぶち壊すってすごく必要なプロセスですよね。最初は理由があって積み重ねてそれが常識になるけど、なぜそれをするのか理由が見えなくなったら、ぶち壊す時ですよね。
スガ:コンピューターもそういうものばっかりなんですよね今。綺麗に矯正できるものはたくさんあるんですけど、逆の手がないんですよね。だからドラムとベースが全くあってない曲とか作ったり、ずれているのをカッコよく聞かせるということにトライしました。
クリス:あと今回はプレーヤーも色々参加してますね。
スガ:生ドラムとかは、西寺郷太くん金子ノブアキくんとか知り合いに頼んでやっていただきました。
クリス:写真も非常にかっこいですよね。
スガ:写真も内容と一緒に尖った感じで、ブックレットの中に入ってる写真は表に公開できないものが多いので。
クリス:迎合ゼロといった感じですね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎お家にあるお宝は?
スガ:アルバム用にアコギを1本買って、今回のアルバムはそのアコギしか使わなかったんですけど、これがめちゃくちゃいい音で。ずっと探しててようやくアメリカで見つけてもらって。
クリス:それは中古?
スガ:52年のギブソンです。ずっと探しててようやく巡り合えたので即買いしました。
クリス:今ギターでこれを習得したいとかあります?
スガ:僕、2週間に一回エレキギターを基礎から習ってます。

◎1日動物になれるなら何になる?
スガ:鳥。
クリス:なんで?
スガ:空を飛びたいです。なるべく高く飛べる鳥がいいですね。
クリス:色々いますけど鷲とか?
スガ:でも鷲って死んだ動物の肉を食べてる感じがあるから嫌だな。
クリス:でも生きたまま狩るでしょ?ちなみに以前もこの質問をした時は猫って答えたらしいですよ。
スガ:もー、あとから言うなよー(笑)!

スガシカオの最新情報は、オフィシャルサイトでチェック!



Photo Gallery